
SVAは、2000年よりタイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプにて図書館の活動を行っています。
2012年2月23日12時5分頃、事業地の一つであるウンピアム難民キャンプで、調理をしていた火が建物に引火し、大規模な火災が発生。3019世帯、4410人が暮らしていた区が被害を受けました。566戸が全焼、257戸が損壊の被害を受けました。

私たちは引き続き東日本大震災被災者支援活動を継続して参ります。
人々の暮らしの再建速度は、経済的な理由の他、震災によって失ったものの相異もあいまって、地域の中で少しずつその溝が広がりつつあります。
SVAはこのような現実を見据えながらも、地域の人々の心がつながりあいを大事にし、互いに支え合い、そして希望を持って新たな地域社会の再建に踏み出していけるよう、その取り組みを継続してまいります。
本を通じて、文字を覚え知識を得るだけでなく、子どもたちが生きるための大切な力を伸ばします。世界への視野を広げ、人の喜びや悲しみを理解し、自然や文化を愛する心を培うことができます。
子どもたちが、未来をきりひらく勇気や希望や知恵を育む、お手伝いをしていただければ幸いです。