
「アジア子ども募金」は1円からでもできるご支援です。また、活動を指定した募金もあります。その他、お買い物を通じて、お手元にある未使用はがきや商品券を通じて、古本/中古CDのリサイクルを通じてご支援いただくこともできます。
*当会は、税制上の特定公益増進法人に該当しますので、当会への寄附・募金につきましては税制上の優遇措置(寄附金控除)が受けられます。

タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで行っている教育・文化活動に使われます。
SVAの募金送金口座はこちらです。この口座の手数料は無料です。
郵便振替00100-7-559298 加入者名 SVAアジア子ども募金
SVAの事業地であるタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンへ指定した寄付も可能です。
この募金ではその国の複数の活動をまとめてご支援いただきます。クレジットカードで1,000円から募金できます。
タイ![]() |
カンボジア![]() |
ラオス![]() |
ミャンマー(ビルマ) 難民キャンプ ![]() |
アフガニスタン![]() |
SVAの教育・文化支援活動などを支えるために、国ごとの事業別に用途を決めてご寄付いただける指定募金があります。ご協力ください。

タイでは近年、急激な経済成長を遂げましたが、スラムや農村には学校へ行けない子どもたちがたくさんいます。
タイのスラムや農村では、日雇いなどの低い賃金の仕事にしか就くことができず、決まった収入を得ることが困難であったり、農業だけでは生活することが難しいため、子どもたちは生活のために働かなくてはなりません。また、タイ政府も義務教育の拡充を進めていますが、保護者への金銭的負担がさらに増えているのが現状です。
タイの子どもたちが教育の機会を得られますよう、皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

急速な経済発展を遂げたタイですが、首都バンコクのスラムや地方の農村部では、未だ十分な社会的サービスを受けられずにいる地域が多く存在します。とりわけ、100万人の少数民族人口を抱える北タイの中でも東部はミャンマー(ビルマ)との長い国境を有する県では、教育の質、アクセス双方に大きな課題を抱えています。特に、良書とされる絵本はスラムや農村で生活する子どもたちが手にする機会はほとんどありません。このような地域に住んでいる子どもたちのところへ移動図書館車が、たくさんの絵本や人形劇などを持って、おはなしの読み聞かせやゲーム、歌、人形劇を行います。子どもたちは移動図書館車がやってくるのを心待ちにしています。また、図書館活動を行う図書館員の育成研修会も行っています。
スラムや農村の子どもたちに、絵本の楽しさを運ぶ「図書館活動支援募金」への皆さまのご支援・ご協力をお待ちしています。

カンボジアでは、学校の教材や絵本が少ないため、子どもたちは知識に飢えています。
シャンティ国際ボランティア会では、カンボジアの各地に伝わる昔話や民話などを絵本や紙芝居に仕立てて、出版しています。子どもたちは、国の歴史や自分たちの文化などを、絵本や紙芝居を通じて知ることができます。絵本から得られる知識や感性は、子どもたちの成長に影響します。将来の夢や希望を、子どもたちが持つことが、平和な社会づくりの第一歩になると私達は信じています。
子どもたちに夢をプレゼントするため、絵本・紙芝居の出版にご協力をよろしくお願い致します。

当会は、カンボジアの文化や伝統について子どもたちが学べるように、各地に伝わる民話や伝説を収集し、絵本に仕立てて配布する活動をしています。
毎年絵本が出版・配布されるなか、これまで出版した絵本の在庫冊数は減っていきますがその一方で、民話絵本の需要は減ることはありません。
2012年度は、絵本2タイトル(各3000冊)を再版します。絵本は当会が活動する地域の小学校などで配布され、子どもたちの手元に届きます。

教育設備が不足しているカンボジアの教育の質は低い状態にあります。読み書きを習ってもその後に知識として定着させるための読書教材へのアクセスがないために識字率も低いです。SVAでは、本を積んだ移動図書館車で対象地域の小学校・図書館へ赴き、移動図書館活動を行ないます。この移動図書館活動を通して、子どもたちは、絵本を通して文字に親しみ、また本から情報を得て、外の世界やおはなしの世界に触れていきます。
子どもたちは本を欲しています。本に慣れ親しむことは単に本を楽しむだけでなく知識や想像力といった生きるために必要な力を得ることができます。
読書推進をサポートし、より良い教育を子どもたちに提供するためにご協力を宜しくお願い致します。

教育設備も不足しているカンボジアの教育の質は低い状態にあります。近年カンボジア教育省は教育の質の向上のための重要な要素として「学校図書館」を推進しており、「学校図書館」は広く認識されてきています。しかしながらカンボジアの約3割の小学校が図書室・図書館を運営している一方で、その多くが劣悪な環境にあり、図書館の運営、経営、技術面において困難な状況にあります。
SVAでは、学校図書館が持続的に運営できるように研修会やモデルとなる学校図書館への交流訪問の実施や読書推進活動等を通してサポートしていきます。工夫を凝らした子どもたちが楽しく通える魅力的な学校図書館として、読書や創作活動をが行い、情報へのアクセスを保障し、子どもたちの学習を包括的に向上させることが期待されます。
読書推進をサポートし、より良い教育を子どもたちに提供するためにご協力を宜しくお願い致します。

カンボジアでは小学校の教室数が足りずに、午前と午後で生徒を分ける「2部制」の学校がほとんどで、一人ひとりが受けられる授業時間が短いのが現状です。「もっと勉強したいのに…」と思っている子どもが多いのです。また教室不足や校舎の老朽化によって子どもたちは困難な状況下で一生懸命勉強しています。
教室設備も不足しているカンボジアの教育の質は低い状態にあります。近年カンボジア教育省は教育の質の向上のための重要な要素として「学校図書館」を推進しており、「学校図書館」は広く認識されてきています。カンボジアの約3割の小学校が図書室・図書館を運営していますが、その多くが劣悪な環境にあり、図書館の運営、経営、技術面において困難な状況にあります。安心して通える校舎と図書館が学校に新設されることで教育の量と質両方を兼ね備える希望の学校となります。
学びやすい環境を子どもたちに提供するためにご協力を宜しくお願い致します。

カンボジアでは小学校の教室数が足りずに、午前と午後で生徒を分ける「2部制」の学校がほとんどで、一人ひとりが受けられる授業時間が短いのが現状です。「もっと勉強したいのに…」と思っている子どもが多いのです。また教室不足や校舎の老朽化によって子どもたちは困難な状況下で一生懸命勉強しています。教室設備も不足しているカンボジアの教育の質は低い状態にあります。近年カンボジア教育省は教育の質の向上のための重要な要素として「学校図書館」を推進しており、「学校図書館」は広く認識されてきています。カンボジアの約3割の小学校が図書室・図書館を運営していますが、その多くが劣悪な環境にあり、図書館の運営、経営、技術面において困難な状況にあります。安心して通える校舎と図書館が学校に新設されることで教育の量と質両方を兼ね備える希望の学校となります。学びやすい環境を子どもたちに提供するためにご協力を宜しくお願い致します。

ラオスでは、1975年の社会主義革命時、旧王国時代の知識層の多くが海外流出し、同様に書物も大量に処分されました。現在も後発開発途上国を脱するべく、諸外国の援助を受けて経済社会開発を進めていますが、ラオスの出版文化は遅々とした状態が続いており、年間の出版件数も50タイトル前後、そのうち子ども向け絵本は数タイトルでしかありません。山の子どもには、絵本を見たことのない子どもたちがたくさんいます。
SVAでは、こうした事情を少しでも改善するべく、1992年より50タイトル以上のラオス語絵本を出版して参りました。現在も図書館事業の一環として年間3-4タイトルの子ども向けの民話・創作絵本を出版しています。
子どもたちの好奇心や想像力を豊かにし、教育の可能性を大きく伸ばす絵本。そして、地域の文化を伝え、子どもたちの世界を広げる絵本の出版に、是非、皆様のご関心を頂ければ幸いです。

ラオスにおける小学校数は8,968校(2011年1月現在)。そのうち校舎が良好な状態にある学校は全体の2割であり、あとの8割は現在及び将来に倒壊の危険性のある校舎だと言われています。校舎が老朽化する一方で、生徒数は増加の一途をたどり、子どもたちの学習環境整備は急務となっています。
SVAは1992年の事務所開設以来、緊急度の高い地域に小学校の校舎を建設し、子どもたちに安全な学び舎と就学の機会を提供してきました。新しい校舎は、生徒や教員の学習活動を活性化させ、住民たちにとって希望のシンボルとなります。
ラオス政府及び各援助機関とともに校舎の建替や増築が必要な小学校に新しい校舎を建設し、初等教育の基盤整備に取り組む地道な活動に、ご支援のほどお願い申しあげます。

SVAラオス事務所がある首都ヴィエンチャンの郊外。今日も約3,000冊の蔵書を積んだ「移動図書館車」が小学校や施設などを訪問し、子どもたちへの読書推進活動を行っています。
ラオス政府も読書推進を政策として進めていますが、首都ヴィエンチャン近郊でさえ図書室のある学校はまだまだ少なく、図書館へ行くための公共交通も発達していないため、子どもたちが「本」に触れ、「おはなし」の楽しさを実感する機会が限られてしまっています。
「本」はラオス語の言語能力を高めるだけでなく、子どもたちの夢や才能を広げるために重要な役割を果たしています。また、移動図書館活動では、本の読み聞かせ・歌・言葉をつかったクイズなど、子どもたちが楽しみながら「本」の世界に親しめる様に、工夫しながら活動しています。
より多くの子どもたちが「本」を通じて才能を伸ばす機会に恵まれるよう、皆様のご支援をお願い申しあげます。

1984年以降、ミャンマーの軍事政権による人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、27年以上経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。
SVAは、2000キロに及ぶタイ国境付近の7箇所の難民キャンプで図書館活動を行っています。図書館では、高齢者から民話から聞き取りそれをもとに絵本・短編集を製作・出版し、キャンプ内で運営する図書館で読み聞かせをして、子どもたちに母語で本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。絵本・短編集は、キャンプの外に出ることを禁じられている難民の子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。
タイ国境で厳しい生活をするカレン族の難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する活動に、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。

1984年以降、ミャンマー軍事政権に人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、27年経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。
SVAは、2000キロに及ぶタイ国境付近の7箇所の難民キャンプで図書館活動を行っています。難民キャンプで暮らす人々は外に出ることを禁じられている中で、図書館は子どもたちだけではなく、大人や高齢者にとって、心の拠り所となっています。母国語で出版された絵本を手にした子どもたちは、まだ見ぬ祖国のことを知り、海外から届いた絵本を通して夢と希望を育みます。
タイ国境で厳しい生活をする難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する図書館活動に、ぜひご協力をお願いいたします。

30年以上にわたる戦乱で、戦争しか知らない子どもたち。ようやく、国の復興へと歩みはじめており、教育分野の復興も進められています。しかし、アフガニスタンでは子ども向けの絵本はほとんどなく、せっかく学校で文字を覚えても、なかなか定着しないなどの問題が今も存在します。現地の識字率も、24%程度にとどまります。
SVAは、現地の民話などから絵本を製作・出版し、学校や図書館で読み聞かせをして、子どもたちに絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。
絵本は、子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。それが、平和な社会づくりの第一歩へとつながります。
アフガニスタンの文化を尊重し、子どもたちに新しい感動の機会を提供するこの事業に対する、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。

アフガニスタンでは30年近くに渡る戦争のため、子どもたちの教育の機会が絶たれ、15歳以上の成年識字率は約24%といわれています。本や活字を読む習慣はなく、たとえ学校で字を覚えてもそれを実践する場がなく、覚えた字を持続することが困難です。
SVAではアフガニスタン東部にあるジャララバード市内で子ども図書館活動を行なっています。ここには戦争で両親を亡くした子ども、貧困により学校に行けない(行ってない)子どもたちに絵本に触れる機会を提供すると共に、識字教室やお誕生日会などのイベントを開催しています。毎日約120名の子どもたちが利用しています。
学校に行けない子どもたちが自由に遊び、安心して学ぶことができる場を提供する「子ども図書館」に対する、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします

戦乱が終結し、数百万人もの子どもたちが学校に戻ってきました。しかし、学校に戻っても、子どもたちが安心して過ごせる校舎がありません。仮校舎として木陰やテントでしのいでいますが、時には気温40度を越える中での授業です。
アフガニスタンでは、全国の学校約11,000校の内、約45%に当たる5,000校で、校舎がまったくないか、あるいは修復を必要としています。
退避勧告地域において絶えず治安が不安定で予断を許さない中、SVAは、現地の州教育局や地元の人々と協力しながら、時には守られながら、学校建設を行っています。
アフガニスタンの子どもたちに学びの場を提供する学校建設事業に皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
SVAの事業地はタイ、カンボジア、ラオス、アフガニスタン、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプです。
この募金ではそれぞれの事業国での複数の活動をまとめて支援いただきます。
1,000円からカードで募金が可能です。