What we do / シャンティの活動内容

海外での活動

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Thailand/ タイ これまでの活動

首都バンコクのスラムや農村部で様々な活動を行ってきました。シーカ・アジア財団に引き継いだもの、終了した事業を記載します。
これまでの活動はシーカー・アジア財団のWebサイト(英語)をご覧下さい

バンコク・スラム地区 コミュニティ図書館運営移管事業

20年近く運営をしてきたバンコクにあるチュアパーン図書館の行政への移管のために、コミュニティ委員会、住民、託児所先生の計8名が図書館運営委員会委員となり、同委員会、SAF代表、行政担当者による会議が実施されました。そして、住民委員会が必要書類を行政に提出しました。

スアンプルー・スラム事業

図書館として建設をしましたが、保育園に隣接していたため、地域図書館の役割から保育園内の図書室へと変更され、多くの園児や親子での活動などに利用されています。保育園の運営移管に向け、地区住民のリーダーを中心とした保育園運営委員会と、サトーン区地域開発課との協議が進んでいます。地域住民委員会より委員及び保護者の代表が選出され、保護者会が開催されました。区へは申請書を提出しており、正式な承認を待っている段階です。

ミャンマー(ビルマ)国境地域における読書推進活動

ミャンマー(ビルマ)国境沿いにあるターク県の保育園および小学校教員を対象とした研修会の開催、移動図書館活動、絵本の配布など地域の読書推進に向けた活動を行いました。

スマトラ沖地震・津波災害復興支援

2004年12月26日朝に発生したインドネシア・スマトラ島沖大地震に発生した大津波により、タイでも1万3,000人を超える死者を出しました。シャンティは発生3日後から現地入りし緊急救援活動を行いました。2005年12月で緊急救援は終了しましたが、その後はSAFの通常事業として常設図書館の設置を行いました。また地元の保育士や教員を対象とした「おはなし研修会」を行い、手作り絵本や広報物の作成方法、読み書かせ方法などを紹介しました。この復興支援活動は2007年末に終了しましたが、現地の行政や学校、寺などに図書館の運営が移譲されています。

バーンサワイ村での開発活動

1995年から2005年まで自治労と共同で「子どもの家」プロジェクトを行いました。首都プノンペン市の幼稚園教員養成学校の中に、社会教育・福祉のモデルとなる施設を建設・運営を行いました。子どもが自由に利用できる図書館やプレイルームを設置し、読み聞かせや人形劇などの活動も行いました。自治労の受け入れによるタイ人スタッフの日本やタイ国内での研修も行われました。2005年に幼稚園教員養成学校に引き継ぎました。