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アジアの図書館サポーター 現地からの報告

2012年の1年間だけで669,963人もの人びとに読書の機会を提供してきました。
シャンティの事業を支える「アジアの図書館サポーター」の活動実績を紹介します。

学校建設事業では、これまで3つの地域で合計300棟以上の学校を建設してきました。

カンボジアに・・・・・230棟
ラオスに・・・・・・・・・・53棟
アフガニスタンに・・・32棟

奨学金事業では、2012年の一年間に合計396人の生徒に奨学金を支援しました。

経済的な問題から進級をあきらめなければいけない子どもたちがいます。
タイのバンコク・スラム地域や辺境地であるパヤオ県やターク県のミャンマー(ビルマ) 移民の子どもたちが学校に通い続けるために、奨学金を給付しました。

図書館事業に対する現地からの声

カンボジア

ロイッ・サミンさん(32歳、教員兼図書館員)

シャンティの図書館活動研修会は、とてもアットホームな雰囲気で楽しめて参加できました。特に、折り紙の折り方が学べてよかったです。図書室だけではなく、教室にも折り紙で飾り付けをしています。また、他の教員にもその方法を教えて、今ではどの教室も飾りでにぎやかになっています。飾りが多いほど、生徒も楽しく感じてくれると思います。また、壁には生徒の作品を飾るようにしています。
教員と図書館員を兼任することは仕事が多くて大変ですが、その分生徒が手伝ってくれています。校長先生も理解を示してくれているのでありがたいです。生徒は本がとても好きで、毎日多くの子が本を借りていきます。研修会を通して、他の学校の図書館員や教員ともつながったので、活動でわからない点は、近隣の学校に聞いています。
引き続き、楽しい図書室作りを続けていきたいと思います。

アフガニスタン

サブハニ・シャーさん(図書室担当教員)

よく読書をする初等教育レベルの子どもたちは、図書館のおかげで、子どもたちはよりたくさんの知識を探求できるようになっていると思いますシャンティの図書館への活動は、子どもたちに良い効果をもたらす良い活動だと思います。図書館での活動を、これからもずっと同じように続けていくことを願っていますし、シャンティにはこれからも活動を続けてほしいと思います。

アフガニスタン

ムズガンさん(図書室担当教員)

図書館のおかげで、子どもたちおよび教員の知識が増えています。図書館での活動を通じてもっと子どもたちの知識を増やしてあげたいと考えています。シャンティの活動で、新しい本が提供されれば、子どもたちのレベルももっと上がると思います。