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アジアの図書館サポーター サポーターからの応援の声

アジアの図書館サポーターの方々からの声を集めました。

伊藤 忍さん

世界には大変な環境で暮らしているこどもたちがたくさんいます。でも、そんな彼らに対して、まさか自分がなにかできるとは思ってもいませんでした。ご縁があって、図書館サポーター活動に参加させていただくことになり、僅かであってもなにかの役に立てることを嬉しく感じていました。ラオスのスタディツアーでは、こどもたちが楽しくて重要な時間をすごしていることを実感しました。誰にとっても平等に教育が受けられる世の中になることを夢見ています。

森山 涼子さん

私が図書館サポーターに入会したきっかけは、図書館に置いてあった「絵本を送る運動」のパンフレットを眼にし、本を通したボランティア活動があることを知り参加した事でした。
私自身、子どもの頃に読んだ絵本は今でも懐かしく、そういう絵本を読むことが出来た事は幸せだったと思います。絵本を通して実際には体験出来ない事や行くことが難しい外国の事も知ることが出来て、そしてまた新たな興味が湧き世界が広げることが出来たと思います。
アジアの子ども達、絵本を手にすることが困難な子ども達の一人でも多くに絵本に出会える機会を持てるようになればと思います。そして絵本から多くの夢や希望を持って欲しいと思います。

CAさん

以前、寄付活動に興味があってもなかなかどこへと決められずにいたのですが、自分も好きと思える事でお手伝いできたらという想いから、この図書館サポート活動に共感し参加し始めました。好きなこととは観劇だったのですが、別世界に浸るワクワク、ドキドキ感は読書や図書館という空間、文化芸能で感じたり体験したりすることと通じると思っています。そんな体験から子どもたちの世界がぐーっと広がってくれたらと願っています。毎年いただく写真付きのお手紙はそんな彼らを感じさせてくれるもので、とてもとてもうれしい贈り物です。これからもよろしくお願いします。

渡辺 信平さん(東京都 八王子市在住)

サポーターはじめて今年で4年になります。 毎年1回感謝状いただけてうれしく思っています。
我々に出来ることはこの程度でも、毎月の2000円が現地の笑顔につながっていると思い、いつも温かい心ざしにわずかでも力ぞえ出来る喜びを感じています。

I Kさん(神奈川県 鎌倉市在住)

アフガニスタンのサポーターです。聡明な顔立ちの男の子からのお医者さまになりたいという夢を聞いて、とてもうれしくなりました。実際に行くことはできないけれど、サポーターを通じて日本から応援しています。