What we do / シャンティの活動内容

国内で参加できる支援プログラム

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絵本を届ける運動 参加者からのメッセージ

「絵本を届ける運動」参加され方から寄せられたメッセージを集めました。

母語の絵本を子どもたちに

玉利美紀さん(主婦)佐賀県佐賀市

はじめまして。今回初めて参加させていただきました。
公共の図書館でパンフレットを見つけて、初めてシャンティを知りました。 シャンティは母語で訳した絵本を届けるため、子どもたちがもっと身近に感じてくれるすばらしい活動だと思いました。
自分に出来ることから、と思い今回参加しました。
良い絵本ばかり選ばれていますし、喜んでもらえると安心できます。
私は地域の小学校で、朝の読み語りのボランティアをさせていただいています。本に接する機会の少ない子どもたちに、たくさんの良い絵本に出会ってほしいと思っています。日本も世界もそれは同じです。
この活動が、多くの方の協力によって、たくさんの子どもたち、大人たちの笑顔につながりますように。
感謝しつつ・・・。

絵本は私

佐脇満希子さん(高校美術教師)横浜市

ポル・ポト時代にほとんどの教師が殺され、内戦のため教育が途絶えてしまった過去をもつカンボジアは今、立ち直ろうと努力し、すさまじい速さで変化しています。
しかし依然として識字率は低く、アンコール・ワットに見られるような高い文化性のある民族なのに、音楽や美術の授業を行なっている学校は少ないのが現状です。「これではいけない!」と美術教師である私は思い、カンボジアへ行って、子どもたちと絵を描きたいと望んでいますが、語学力不足が大きな壁となって立ちはだかります。
「絵本を届ける運動」との出会いは、そんな私にとって、とてもステキなものでした。私がシールを貼った絵本が私の代わりにカンボジアへ行ってくれるのです。そして子どもたちに文字を教え、その絵は心をも育ててくれると信じています。
私はカンボジアで郵便ポストをまだ見たことがありません。いつか子どもたちが手紙を出すことを当たり前と思える日まで、この活動を続けていきたいと考えています。

子どもたちの喜ぶ顔

大沼裕子さん(主婦)横浜市

カンボジアやラオスの子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら、今日1日で2冊の訳文を貼りました。
最近の日本でおきる様々な事件、特に小さい子どもたちが被害を受けたり、事件に関わったりすることに暗澹たる思いです。特に幼少期、親が子どもに接する重要さ、絵本は本当に子どもに夢や希望、知識を与える大切なものだと痛切に感じます。
図書館で偶然パンフレットを見て、少しでもと思い参加しました。
貼りながら、本を読んで子育てしていた昔を懐かしく思い出しました。満たされた思いです。子どもは国の宝です。また少しでも役立ちたいと思います。