SVA 社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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各国事務所のナショナルスタッフの事業運営能力強化研修を開催します。---Panasonic NPOサポートファンド2010年子ども分野助成事業--


 本年8月30日から9月2日までの4日間、ラオスにおいてSVAの各国事務所の調整員レベルのナショナルスタッフ(現地スタッフ)の事業運営能力強化研修を開催いたします。

 現在は、現地ナショナルスタッフを中心に事業運営を展開してきています。

そこで、事業運営面での責任者として日本人補佐から主担当の役割を担う能力を養い、客観的に各事務所の強み・弱みを判断し、事業運営における必要な能力、専門性などについての判断を行う能力をもつことを目的に研修をいたします。


創立30周年ロゴマーク


2011年、SVAは活動開始以来30周年を迎えます。
SVAの活動の原点は、28年前にカンボジア難民キャンプでの活動が発足のきっかとなりました。
現在、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの地において行っているSVAの教育支援活動、図書館事業は、しっかりと現地に根づき、現地の子ども達の教育機会を拡げるまでになっています。

30周年を迎え、原点を思い、更なる飛躍を願い、ロゴマークを制作いたしました。
ご覧ください。

 

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たくさんのご協力ありがとうございました。



2009年の歳末募金キャンペーンは、3,221件 24,153,627円の募金をいただきました。
たくさんのご協力ありがとうございました。
この募金は、子どもたちの教育支援のために使われます。

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dm4-small.jpg 歳末募金キャンペーンのダイレクトメールは、
「株式会社ジェネバジャパン」 土井功平様のデザイン
ディレクション・製作協力により作成いたしました。 
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「アカウンタビリティ・セルフチェック2008マーク」を取得しました


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これは、当団体が加盟する国協力NGOセンター(JANIC)の「アカウンタビリティ・セルフチェック 2008」マークです。
JANICのアカウンタビリティ基準の4分野
(組織運営・事業実施・情報公開)
について当団体が適切に自己審査したことを示しています。

当団体はこのセルフチェックを実施し、2008マークの認証を受けました。
ここにご報告申し上げます。(2009.4.23)

アカウンタビリティ・セルフチェック 2008について(JANICのHP)

SVA海外歳末募金のお願い


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シャンティ国際ボランティア会では、11月25日から海外の子どもたちの教育を支援するための歳末募金の受付を開始しました。

アジアの未来がより良いものになるように。
子どもたちがゆたかな知識とこころをもつ人になるように。

どうぞあたたかいご協力をよろしくお願いします。

郵便振替 00100-7-559298

加入者名 SVAアジア子ども募金

 

 

 

 

SVA海外歳末募金のお願い チラシPDFデータ

市民セクター全国会議2008 参加者募集のご案内


くらしに向き合う市民セクターのチカラ--こだわり、つながり、創りだす--

市民セクター全国会議は、NPO/NGOなど民間非営利の組織によって構成される市民セクター全体の基盤強化に向けた議論を、専門的かつ実践的に深めることを目的として開催するものです。2008年度の会議では、くらしの安心を支え、市民ひとりひとりが主役となる、5年後の市民社会を描き、市民セクターに求められるであろう役割について議論を深め、メッセージを発信していきます。
ご関心のある方はぜひご出席ください。

■開催日時:2008年11月29日(土)13:30--18:00(18:30--懇親会)
                30日(日) 9:30--16:30
■会 場:日本青年館(東京都新宿区)http://www.nippon-seinenkan.or.jp/
■定 員:200名(定員になり次第しめきります)
■参加対象:民間非営利組織で活動している人および市民セクターに強い関心のある、専門家、行政、企業の方
■参 加 費: 12,000円 (正会員9,000円)懇親会費:4,000円

詳しくはコチラ(市民セクター全国会議2008--日本NPOセンターHP)

第7回井植記念「アジア太平洋文化賞」を受賞しました


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 アジア太平洋フォーラム・淡路会議が主催する井植記念「アジア太平洋文化賞」は、2001年に創設され、毎年アジア太平洋地域での国際交流や地域発展に顕著な貢献をした個人または団体に贈られています。


 第7回となる2008年は、世界各地から寄せられた推薦をもとに選考された結果、シャンティ国際ボランティア会が受賞いたしました。


 授章式は、10月10日大阪国際会議場で行われました。当会からは若林恭英会長、茅野俊幸専務理事が出席し、淡路会議代表理事の井植敏氏より賞状と賞金500万円の目録を授与されました。



 今回の受賞にあたっては、当会が1981年からアジアで行ってきた、図書館活動を主軸とした教育支援の継続を高く評価いただいたきました。

第7回井植記念「アジア太平洋文化賞」「アジア太平洋研究賞」受賞者概要

 この受賞を励みとし、今後もアジアにおける初等教育の改善を推進していきたいと考えています。


アフガニスタンにおけるNGO日本人職員拉致事件について


アフガニスタンにおけるNGO日本人職員拉致事件についての声明


2008年9月
(社)シャンティ国際ボランティア会


8月26日、アフガニスタン東部ナンガハール州において、現地で活動するNGO「ペシャワール会」の伊藤和也さんが何者かに拉致、殺害される事件が発 生しましたことに対し、当会職員一同、大変大きな衝撃を受けております。

 


ペシャワール会は、長きにわたりアフガニスタンの医療、灌漑、農業等の様々な分野で活動をされてきました。 ここに、これらの活動に従事されてきた伊藤和也さんに敬意を表し、ご冥福を 心よりお祈り申し上げます。

 


SVAでは、2001年末より東部地域で緊急救援活動を展開、2003年にジャララバード市に事務所を開設して以来、図書館事業、学校建設事業を展開しております。

 


アフガニスタンでは、長年に渡る戦争により現在でも4人に1人の子どもが5歳になるまでに尊い命を失っています。多くの国民が現在でも厳しい生活環境におかれています。識字率28%という国の教育基盤を改善し、平和な社会作りのためには、アフガニスタンでは今後もさらなる支援の継続が必要であります。

 


今回の事件を受け、安全対策についてこれまで以上に慎重を期した上で、今後も アフガニスタン人スタッフを中心に活動を継続して参ります。

 


ミャンマー(ビルマ)難民キャンプへのスタディツアーのご案内


 当会が図書館活動を通して教育支援を行っている、タイのミャンマー(ビルマ)難民キャンプのひとつ、タムヒン・キャンプを訪問するスタディーツアーを開催します。

 難民キャンプでは、図書館や絵本がどのような役割を果たしているのでしょうか?キャンプで暮らす難民の方々にお話をうかがい、難民問題について理解を深めるとともに、キャンプでたくましく成長する子どもたちに会いに行きましょう!

■日程:2008年11月22日(土)?27日(木)
■お問い合わせ■
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
担当:佐藤宣子/清野陽子
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220 
URL:http://www.sva.or.jp/
E-mail:cbs@sva.or.jp

詳しくはコチラ-本ツアーの印刷用チラシデータ
http://sva.or.jp/cbs/info/2008tour.pdf


SVAの八木沢克昌(アジア地域ディレクター)がカンボジア政府から勲章を授与。


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 この度、八木沢克昌に贈られたタパダン(上級爵士)という勲章は、カンボジアの発展や平和に寄与した者に対し授与されるもので、外国人が受賞できる勲章の中では最も位の高いものといわれています。カンボジアでは、勲章はどの家でも孫の代まで家宝にするほど、名誉のあるものです。



年頭のあいさつ


2008年は人材育成をとおして活動の充実を

会長 若林恭英

 2007年は日本国内において能登半島地震・新潟中越沖地震といった自然災害が続き、被災された方々の物心両面にわたる損失は計り知れないものがありました。
 SVAにおいても、被災者の視点に立った活動を念頭に支援にあたりました。特に各地から駆けつけられた若い曹洞宗の僧侶や大学生の方々と協働できたことは、阪神大震災以来の課題である、平常時のネットワークや現場での連携が生きたと言えるでしょう。
 一方、海外においては、アフガニスタンでの外国人誘拐、ミャンマー国内民主化運動の軍事政権による弾圧、パキスタンの非常事態宣言といった事件も続きました。少なからず影響を被るアフガニスタン事務所やミャンマー(ビルマ)難民事業事務所は、東京事務所と緊密に連絡をとりながら、支援を必要としている多くの子どもたちのために活動を続けています。
 こうした活動の原動力になっているのは、子どもたちの無垢な笑顔と真剣なまなざしです。
教育の機会に恵まれないが故にそのチャンスをつかみ取ろうとする力は、むしろ支援をする側がエネルギーをもらっているかのようです。それは現代の日本社会が一番必要としているものかもしれません。日本の皆さまから会費や募金をお預かりして活動を行う者として、現地で得たこのエネルギーを還元できるよう広報に努めていかなければなりません。
 年に一度、海外事業地を訪問し感じるのは、私たちが考える以上にSVAの活動の意義を彼の地の人々が認め、渇望しているということです。図書館活動や学校建設、難民支援などそれぞれの活動の評価もさることながら、その過程で現地の人々と話し合い、相手を尊重して活動を進めるSVAの姿勢と、それを担うスタッフへの信頼が根底にあるのではないかと思っております。
 2008年は現地スタッフの人材育成を通して、将来の海外事務所自立化を視野に入れながら、活動の充実をはかっていきたいと考えています。
 最後になりましたが、新しい年が皆さまにとりまして幸多き年になりますように。これからも皆さまとアジアの人々と共に、子どもたちのための支援を行ってまいりたいと思っています。


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