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   <title>社団法人シャンティ国際ボランティア会</title>
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   <updated>2010-03-12T08:24:29Z</updated>
   
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   <title>スマトラ島沖地震被災者支援　Vol.6  やっと、安心して眠れるようになりました！</title>
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   <published>2010-02-19T08:26:37Z</published>
   <updated>2010-02-23T07:10:36Z</updated>
   
   <summary> 昨年9月に発生したスマトラ島沖地震（死者1195人/インドネシア政府発表）では...</summary>
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         <category term="007スマトラ島沖地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-1.html','popup','width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-1-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="250" height="166" align="left" />
</a>
<p>
昨年9月に発生したスマトラ島沖地震（死者1195人/インドネシア政府発表）では、13万棟以上の建物が被害を受けましたが、その多くが住宅です。現地政府による住宅補償の実施まで、今後1-2年はかかると見られています。現在も壊れかけた自宅で暮らす以外に選択がなく、家が崩れる危険を感じながら不安な日々を過ごす方々が居られます。
</p>
<p>
ＳＶＡでは昨年12月から日本のＮＧＯ「難民を助ける会」（認定ＮＰＯ法人/以下「ＡＡＲ」）と連携しながら仮設住居の建設支援を行ってきました。今月上旬までに被災地の３つの村で、合計188世帯分の仮設住居が完成しました。
</p>
<p>
◇写真：完成した住居に、村人が選んだ紫色のペンキが塗られました&uarr;
</p>
<p>
<a href="/eru/images/sumatra2009/sumatra20100219.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFファイル</a>
</p>
]]>
      <![CDATA[<h5>SVAが支援する村で188世帯の住居が完成しました！</h5>
<p>
地滑りで家や田畑を失った南マララ村（Malalak Selatan）では新たに開いた土地に１８家族が暮らす仮設集合住宅が建ちました。　　<br />
村のほぼ全世帯で住宅に被害がでたピサン村とブキジャリン村では、合計で１７４棟の仮設住居が間もなく完成します。<br />
SVAやＡＡＲでは、住居建設のための資材や工具を提供しながら、毎週村を周回してきました。ほかの家に比べて建設が遅れている家族や、「周囲の助け」を必要としている人々が取り残されてしまわないように気をつけるためです。<br />
田畑の仕事がいそがしい中で、村人たちが助け合いながら家を建てられるよう、村長たちと工夫を重ねてきました。開始から２か月、もうすぐ全ての家が完成します。
</p>
<h5>村人どうしが協力しあって再建へ・・・</h5>
<p>
◇写真：巡回チームが建設の進捗状況を一軒ずつ確認する。&darr;<br />
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-2.jpg" alt="sumatra20100219-2.jpg" width="500" height="332" />
</p>
<p>
◇写真：「よかったね！」村人の表情も明るくなりました。&darr;<br />
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-3.jpg" alt="sumatra20100219-3.jpg" width="332" height="500" />
</p>
<p>
◇写真：壁用の合板を協力して担ぐ。左下：村の力持ち水牛がセメントを運ぶ。&darr;<br />
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-4.jpg" alt="sumatra20100219-4.jpg" width="500" height="332" />
</p>
<p>
◇写真：壁用の合板を協力して担ぐ。&darr;<br />
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-6.jpg" alt="sumatra20100219-6.jpg" width="500" height="332" />
</p>
<p>
◆ピサン村のカンバルディ村長とご家族◆<br />
「夜は地震が怖くて、壊れかけた家の軒先に『ゴザ』を敷いて寝ていました。<br />
これで、家族全員が安心して眠ることができます。ありがとうございました！」
</p>
<p>
◇写真：ピサン村のカンバルディ村長（左端）とご家族&darr;<br />
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20100219-5.jpg" alt="sumatra20100219-5.jpg" width="500" height="332" />
</p>
<p>
<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所<br />
緊急救援担当：白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F<br />
TEL：03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220　<br />
URL：http://www.sva.or.jp/<br />
E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
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   <title>スマトラ島沖地震被災者支援Vol.5--建設中の仮設住居が、まもなく完成します！!</title>
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   <published>2009-12-17T10:02:46Z</published>
   <updated>2010-02-19T08:23:38Z</updated>
   
   <summary> 9月30日、死者1,195人（10/30インドネシア政府発表）を出したスマトラ...</summary>
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   </author>
         <category term="007スマトラ島沖地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-2.html','popup','width=666,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="135" align="left" />
</a>9月30日、死者1,195人（10/30インドネシア政府発表）を出したスマトラ島の地震を受け、ＳＶＡは10月6日から緊急支援活動を始めました。被災地パダン市周辺では約13万棟の建物が崩壊しました。10月下旬からは雨期が始まり、激しい雨が降り続くなかで、いまだテント暮らしを強いられている被災者もいます。現地政府による住宅保証開始までは、今後1年から2年かかると言われており、現在もテントに代わる仮設住居の建設支援が求められています。<br />
ＳＶＡでは、土砂崩れの被害に遭った「南マララ村」にて18棟の仮設住居を11月から建て始めましたが、まもなく完成する予定です。
</p>
<h6>本リリースの印刷用PDFデータ</h6>
]]>
      <![CDATA[■地滑で集落が埋まった・・・家族と家を失った人々■<br />
南マララ村（Malalak Selatan）のダーマバンチャ集落（Damar Banchah）では、地震で発生した大きな地滑りによって、集落の約半分の9世帯が土砂の下敷きになりました。33人の方々は未だに見つかっていません。住む家も土地も失った村人たちは、雨風をしのぐため山中でのテント暮らしを余儀なくされました。<br />
SVAでは、少しでも苦痛を和らげて安心してもらうため、この集落を含む周辺地域で自宅を失った方々のための仮設住居の建設を行っています。
<p>
◇写真：大量の土砂に埋まった集落の跡&darr;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-1.html','popup','width=750,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-1-thumb.jpg" alt="" width="180" height="120" />
</a>
<p>
■村人の手による家の再建■<br />
SVAでは、村人同士の「助け合い」を中心とした住宅再建を行っています。村人と話し合いながら、必要な建材や工具、人材等を提供し、村人自身の手で再建できるよう支援しています。
</p>
<p>
◇写真：若者からお年寄りまで、村人が総出で住居建設作業に加わる&darr;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-22.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-22.html','popup','width=666,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-2-thumb.jpg" alt="" width="180" height="135" />
</a>
<p>
◆アハマッド・アブドゥル・ハメッドさん（50歳）◆<br />
「９人の甥と姪っ子、３人の兄弟たちを、まだ土砂のなかから、見つけてあげられない・・・やるせない気持ちだ」
</p>
<p>
◇写真：アハマッド・アブドゥル・ハメッドさん（50歳）&darr;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-3.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-3.html','popup','width=750,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091217-3-thumb.jpg" alt="" width="180" height="120" />
</a>
<p>
現在もダーマバンチャ集落の周辺の村では、200人以上の方々が行方不明のままです。村は山間部奥地に位置するため、工事用の重機も入りにくく、同じ土地で村を再建する目処が立たず、約２キロ離れた山中で避難生活しています。
</p>
<p>
■他の村でも住居を建設中です!■<br />
ＳＶＡでは、支援の届かない他の村でも仮設住居の建設を始めています。<br />
引き続きご支援をよろしくお願い致します。　
</p>
<p>
--------------------------------------------------------------------<br />
◆募金受付◆<br />
一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。<br />
皆様にご支援をお願い申し上げます
</p>
<p>
■募金受付の郵便振替口座■<br />
加入者名：ＳＶＡアジア子ども募金　　　　　<br />
口座番号：００１００-７-５５９２９８<br />
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます<br />
※特定公益増進法人への寄付として、所得税及び法人税の優遇措置があります
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所<br />
緊急救援担当：白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F<br />
TEL：03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220　<br />
URL：http://www.sva.or.jp/<br />
E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
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   <title>スマトラ島沖地震被災者支援Vol.4--救援物資の配布に続き、仮設住宅の建設を開始します！</title>
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   <published>2009-11-14T06:26:08Z</published>
   <updated>2009-11-17T05:49:30Z</updated>
   
   <summary> 9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市の西北西45キロ地点を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-2.html','popup','width=500,height=371,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="133" align="left" />
</a>
<p>
9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市の西北西45キロ地点を震源に死者1,195人、負傷者約3,500人（10/30:インドネシア国家災害対策庁発表）を出したインドネシア・スマトラ島沖地震の発生を受けて、ＳＶＡは10月6日（火）、八木沢克昌（アジア地域ディレクター）と緊急救援担当の薄木浩一郎を被災地「パダン パリアマン」地区に派遣し、10月11日（日）からは緊急支援物資として食料、医薬品、工具類の配布を開始しました。<br />
薄木スタッフが11月2日(火)に帰国。この1か月間の現地での活動をご報告します。
</p>
<h6><a href="/eru/images/sumatra2009/sumatra20091114.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
　　　 
]]>
      <![CDATA[<h5>地元の人々と協働した救援物資の配布</h5>
<p>
パダン　パリアマン地区の村はコミュニティーがとてもしっかりしており、村人同士が助け合いながら苦難を乗り越えようとしています。SVAの事務所兼倉庫がある地域は比較的被害が少なかったのですが、「困っている近所の人たちをなんとか助けたい!」という地元の人々から沢山の声をいただきました。<br />
SVAではただ効率的に物資を配布するだけでなく、その過程もとても大事にしています。そのため、物資の輸送やパッキングなどを業者に委託するのではなく、地元の人々と一体となって日々の作業に取り組んでいます。テーマは&ldquo;SVA家族方式&rdquo;。みんなで家族のように作業をしながら、SVAとしては同じインドネシア人同士の「助け合い」をサポートしていきたいと考えています。一つ一つの物資に日本のみなさまからの気持ちを込め、被災者の元へお届けしています。
</p>
<p>
◇写真：地元の人々による支援物資のパッキング&darr;
</p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-1.jpg" alt="sumatra20091114-1.jpg" width="500" height="374" />
<p>
◇写真：「日本のみなさま、ご支援ありがとうございます」と日本人を代表し<br />
て、村人から沢山のお礼の言葉をいただきました&darr;
</p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-2.jpg" alt="sumatra20091114-2.jpg" width="500" height="371" />
<h5>仮設住宅の建設を開始します!</h5>
<p>
今回の地震でパダン　パリアマン地区を含むパダン市周辺では約13万棟の建物が崩壊しました。現地では10月下旬から雨季に入り、毎日激しい雨が降り続いています。そのため、家を失った被災者はビニールシートなどでなんとか雨風をしのいでおり、住宅の再建が急務な状況です。SVAは食料配布だけでなく、<br />
半恒久的な仮設住宅の建設を開始します。<br />
引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします
</p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra20091114-3.jpg" alt="sumatra20091114-3.jpg" width="500" height="363" />
<br />
◇写真：倒壊した自宅の前で途方に暮れる村人&uarr;<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
◆募金受付◆<br />
一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。<br />
皆様にご支援をお願い申し上げます
<p>
■募金受付の郵便振替口座■<br />
加入者名：ＳＶＡアジア子ども募金　　　　　<br />
口座番号：００１００-７-５５９２９８&nbsp;<br />
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます<br />
※特定公益増進法人への寄付として、所得税及び法人税の優遇措置があります
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所<br />
緊急救援担当：白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F<br />
TEL：03-5360-1233&nbsp;<br />
FAX：03-5360-1220　<br />
URL：<a href="http://www.sva.or.jp/">http://www.sva.or.jp/</a>&nbsp;<br />
E-mail：<a href="mailto:eru@sva.or.jp">eru@sva.or.jp</a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>募金受付・問い合わせ先</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/sumatra2009/sumatra-bokin/sumatra-bokin20091028897.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.897</id>
   
   <published>2009-10-28T08:00:40Z</published>
   <updated>2009-11-03T14:23:59Z</updated>
   
   <summary>募金受付 今回の未曾有の災害に際して一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めてい...</summary>
   <author>
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         <category term="01001募金受付・問い合わせ先" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<h5>募金受付</h5>
今回の未曾有の災害に際して一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。皆様にご支援をお願い申し上げます。<br />
<br />
<p>
■募金受付の郵便振替口座■<br />
<span style="font-size: 120%"><strong>加入者名：ＳＶＡアジア子ども募金<br />
口座番号：００１００-７-５５９２９８<br />
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます　　</strong></span>
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　緊急救援担当：　白鳥・薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2･3F TEL：03-5360-1233 　<br />
FAX：03-5360-1220　URL：http://www.sva.or.jp/ E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>スマトラ島沖地震被災者支援Vol.3--被災された方々へ支援物資の配布を開始！</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.890</id>
   
   <published>2009-10-16T01:39:44Z</published>
   <updated>2009-12-17T10:31:06Z</updated>
   
   <summary> 9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市西北西45キロ地点を震...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="007スマトラ島沖地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra3-1.jpg" alt="sumatra3-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="180" height="136" align="left" />
<p>
9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市西北西45キロ地点を震源に死者739人、行方不明者296人（10/8:インドネシア国家災害対策庁発表）を出したインドネシア・スマトラ島沖地震の発生を受けて、ＳＶＡは10月6日（火）、八木沢克昌（アジア地域ディレクター）と緊急救援担当の薄木浩一郎を被災地「パダン パリアマン」地区に派遣し、11日（日）からは緊急支援物資として食料や医薬品の配布を開始しました。<br />
<br />
（写真：巡回医療班とともに医療品や衛星用品を配る）
</p>
<h6><a href="/eru/images/sumatra2009/sumatra20091015.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<br />
<h5>緊急医療班と連携</h5>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/PA110522.jpg" alt="PA110522.jpg" hspace="10" vspace="5" width="180" height="134" align="right" />
現在、ＳＶＡは現地のＮＧＯ団体「シープ」（SHEEP Indonesia Foundation）の緊急巡回医療チームと連携しながら、被災した山間の村々をひとつずつ廻っています。今週11日からは、支援の手が届いていない村においては、被害状況の調査をしながら同時に食料などの緊急支援物資配布を開始しました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="right">
（写真：八木沢スタッフから村人へ声をかけながら食料を手渡す）
</p>
<h5>支援物資の配布</h5>
<img style="width: 180px; height: 128px" src="http://sva.or.jp/eru/images/PA110428.jpg" alt="PA110428.jpg" hspace="10" vspace="5" width="180" height="128" align="left" />
<p>
先週までは日本の報道機関でも紹介されていた「パダン市」から車で１時間半のところにパリアマン市があります。ここからさらに車で１時間の郊外「パダン パリアマン地区」には、山間部に多くの小さな村や集落が点在しています。<br />
ＳＶＡでは同地区内で、11日(日)にブンギン村（Bungin）、14日(水)にパイガン村（Paingan）で、食料の配布を開始しました。お米のほかに煮魚の缶詰や缶ミルク（脱脂粉乳）をご家庭ごとに配りました。<br />
（写真：主食のお米は生活必需品）<br />
なかには、先月30日の被災から約２週間「インスタントラーメン」しか食べていない子どもたちも居ました。まずは栄養のある食事がとれるように、基本的な食材から配布を始めました。
</p>
<h5>◆配布予定の緊急支援物資</h5>
<p>
<img style="width: 180px; height: 143px" src="http://sva.or.jp/eru/images/PA110431.jpg" alt="PA110431.jpg" hspace="10" width="180" height="143" align="right" />
ＳＶＡでは今後、対象世帯数やご提供する生活必需品目を増やし、5,000世帯を目標に村々を廻りながら支援物資の配布活動を継続していく予定です。<br />
<br />
・食料（米・缶詰・豆製品・油・塩・砂糖）<br />
・生活必需品（鍋･調理器具・タライ・毛布・燃料）<br />
・医療品（消毒・包帯・ガーゼ・抗生物質・胃腸薬）<br />
・資材（家屋の修繕用）　ビニールシート・建材
</p>
<p align="right">
（写真：魚の缶詰とミルク缶）
</p>
<hr />
<h5>募金受付</h5>
今回の未曾有の災害に際して一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。皆様にご支援をお願い申し上げます。<br />
<br />
<p>
■募金受付の郵便振替口座■<br />
<span style="font-size: 120%"><strong>加入者名：ＳＶＡアジア子ども募金<br />
口座番号：００１００-７-５５９２９８<br />
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます　　</strong></span>
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　緊急救援担当：　白鳥・薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2･3F TEL：03-5360-1233 　<br />
FAX：03-5360-1220　URL：http://www.sva.or.jp/ E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スマトラ島沖地震被災者支援Vol.2--取り残された山村の人々に支援の手を！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/sumatra2009/sumatra200920091010889.html" />
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   <published>2009-10-09T22:38:16Z</published>
   <updated>2009-11-03T14:25:41Z</updated>
   
   <summary> 　9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市西北西45キロ地点を...</summary>
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         <category term="007スマトラ島沖地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-1-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="135" align="left" />
</a>
<p>
<br />
<br />
<br />
<br />
　9月30日、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市西北西45キロ地点を震源に死者739人、行方不明者296人（10/8:インドネシア国家災害対策庁発表）を出したインドネシア・スマトラ島沖地震の発生を受けて、ＳＶＡは10月6日（火）にアジア地域ディレクター八木沢克昌と緊急救援担当の薄木浩一郎の2人を被災地のパダン市と隣接するパダン パリアマン地区に派遣しております。
</p>
<h6><a href="/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<h5>被災地の状況</h5>
<p>
ＳＶＡは、同国で2006年5月に発生した「ジャワ島中部地震」の際に連携し緊急救援活動を行った現地のＮＧＯ「シープ」（SHEEP Indonesia Foundation）と再び協働しながら被災地での活動を始めました。<br />
ＳＶＡが派遣した２人は「シープ」の緊急医療チームに同行し、被災状況の調査を始めました。現在、パダンの市街地では多くの救援団体が活動し始めていますが、都市周辺の山間部や海岸周辺の村々には、まだ支援の手が届いていない状況です。
</p>
<h5>ＳＶＡの救援活動</h5>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-2.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/sumatra2009/sumatra20091010-2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="135" align="left" />
</a>
<p>
パダン市から車で１時間半の（約50キロ離れた）パリアマン市の郊外「パダン パリアマン地区」では、山間部に多くの村が点在しています。今週、SVAでは「シープ」とともに、この地区の村の巡回を始めました。昨日10月8日に訪れた、トボ・マルンガイ村（人口約1,100人）では、住居や学校など村の建物の約３分の２が地震で破壊されていました。屋根が崩れ落ちたり、柱を残して煉瓦（レンガ）の壁が全て崩れてしまった家が多く見られ、虚ろな表情で、自宅の前で呆然としている方にも会いました。<br />
今後、ＳＶＡではこのような村々を廻って、多くの方々に声をかけながら調査を進めて行きます。まずは医薬品を配布しながら、「今、必要なもの」は何なのかを、被災された方々に直接問いかけながら、緊急支援物資の配布準備を行っています。
</p>
<h5>◆配布を予定している「緊急支援物資」（3,000人から5,000人への配布を目標）</h5>
<p>
・食料（米・缶詰・豆製品・油・塩・砂糖）<br />
　　　　・生活必需品（鍋・調理用具・タライ・毛布・燃料）<br />
・医薬品（消毒薬・包帯・ガーゼ・抗性物資・胃腸薬）<br />
・資材（家屋の修繕用）ビニールシート・建材
</p>
<h5>
<hr />
募金受付</h5>
<p>
今回の未曾有の災害に際して一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。皆様にご支援をお願い申し上げます。
</p>
<p>
■募金受付の郵便振替口座■<br />
<span style="font-size: 120%"><strong>加入者名：ＳＶＡアジ子ども募金<br />
口座番号：００１００-７-５５９２９８<br />
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます　　</strong></span>
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　緊急救援担当：　白鳥・薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2･3F TEL：03-5360-1233 　<br />
FAX：03-5360-1220　URL：http://www.sva.or.jp/ E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スマトラ島沖地震被災者支援Vol.１--本日より救援活動を開始　現地に職員を派遣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/sumatra2009/sumatra200920091005888.html" />
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   <published>2009-10-05T05:17:28Z</published>
   <updated>2009-11-03T14:26:34Z</updated>
   
   <summary> 　9月30日午後5時16分（日本時間同7時16分）ごろ、インドネシア・スマトラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="007スマトラ島沖地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<p>
　9月30日午後5時16分（日本時間同7時16分）ごろ、インドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市 西北西45キロで発生した地震による被害に対して、（社）シャンティ国際ボランティア会（SVA）は緊急救援活動を開始。10月6日に職員2人を現地に派遣いたします。
</p>
<h6><a href="/eru/images/sumatra2009/sumatra20091005.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<p>
死者・行方不明者合わせて946人（インドネシア国家災害対策庁発表）を出したインドネシア・スマトラ島沖地震の発生を受けて、SVAは10月6日にアジア地域ディレクター八木沢克昌と緊急救援担当の薄木浩一郎の2人を被災地のパダン市に派遣し、現地協力団体の医療チームに同行、緊急支援物資の配布を行うと共に、被災状況の調査を実施する予定です。<br />
なお、今後の具体的な活動内容については調査結果をうけて現地のNGOや関係機関と調整を行った上で、検討していく予定です。
</p>
<p>
ＳＶＡは、同国で2006年5月に発生したジャワ中部地震の際にも現地ＮＧＯ、住民組織と連携して支援活動を実施しております。その際の経験とネットワークを活かして緊急救援活動を実施すべく情報収集をおこなってきました。
</p>
<h5>緊急支援物資の配布事業</h5>
<p>
・水、食料、医薬品、テント等の配布を予定
</p>
<h4>募金受付を開始いたしました</h4>
<p>
今回の未曾有の災害に際して一人でも多くの被災者の支えとなるべく努めていきたいと思います。皆様にご支援をお願い申し上げます。
</p>
<h5>募金受付の郵便振替口座</h5>
<strong><span style="font-size: 120%">　　加入者名：ＳＶＡアジア子ども募金　　　　　<br />
　　口座番号：00100-7-559298<br />
</span></strong>
<p>
※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください<br />
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます
</p>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　緊急救援担当：　白鳥・薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2･3F<br />
TEL：03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220　<br />
URL：<a href="http://www.sva.or.jp">http://www.sva.or.jp</a><br />
E-mail：<a href="mailto:eru@sva.or.jp">eru@sva.or.jp</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン被害緊急救援Vol.12---１５か月間の被災地支援事業を無事に終えました！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/myanmar/myanmar20090930887.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.887</id>
   
   <published>2009-09-30T04:00:11Z</published>
   <updated>2009-09-30T04:14:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; ＳＶＡは昨年5月からミャンマー(ビルマ)サイクロン被災地支援事業...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008ミャンマー（ビルマ）・サイクロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090930-1.jpg" alt="myanmar20090930-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="134" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ＳＶＡは昨年5月からミャンマー(ビルマ)サイクロン被災地支援事業を行ってきました。
</p>
<p>
1年以上に渡りみなさまの温かいご支援に支えられてきましたが、7月末をもって無事に活動を終えることとなりました。ここに事業の終了をご報告いたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h6><a href="/eru/images/myanmar/myan20090930.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090930-2.jpg" alt="myanmar20090930-2.jpg" width="500" height="399" />
&nbsp;
</p>
<h5>主な支援活動</h5>
<p>
・緊急救援物資の配布(食料品、医薬品等)<br />
・隣国タイへの避難者生活支援(食料支援等)<br />
・飲み水の確保(４か村5か所に貯水槽の設置)<br />
・孤児院の建設(合計2か所、162人収容)<br />
・保育所の再建(合計34か所、1,039人利用)<br />
・おはなし先生のトレーニング(バンコク開催)<br />
・「被災地に絵本を届ける運動」(絵本発送)
</p>
<p>
みなさまからの心のこもったご支援やご声援は、確実に支援を必要としている被災者のもとへ届きました。「どうか、日本のみなさまにお礼をお伝えください」と、多くのミャンマー(ビルマ)の人たちから何度も感謝の言葉をいただきました。現地で私たちSVAスタッフは、みなさまを代表しお礼の気持ちを受け取りました。SVAの直接的な支援活動は終了しましたが、これからも引き続き現地の支援団体などと連絡を取り合いながら関係を発展させて、ミャンマー(ビルマ)の人たちを応援していきたいと思います。今後ともSVAならびに緊急救援活動にご理解とご支援のほど、宜しくお願いいたします。
</p>
<hr />
<h5>お問い合わせ</h5>
<p>
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)<br />
東京事務所 緊急救援担当：白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館3階<br />
TEL：03-6457-4586 / FAX：03-5360-1220<br />
URL：http://www.sva.or.jp/ E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン被害緊急救援Vol.11---全34棟の村の保育施設が、ついに完成しました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/myanmar/myanmar20090713886.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.886</id>
   
   <published>2009-07-13T03:38:47Z</published>
   <updated>2009-09-30T03:59:16Z</updated>
   
   <summary> 　みなさまのご支援を頂いてＳＶＡでは、サイクロンで壊された村の「保育施設」を再...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090713-6.jpg" alt="myanmar20090713-6.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="216" align="left" />
<p>
　みなさまのご支援を頂いてＳＶＡでは、サイクロンで壊された村の「保育施設」を再建してきました。今月ようやく、３４棟の全てが完成しました。
</p>
<p>
　また「絵本を届ける運動」では、多くの方々にカレン語の「翻訳シール」を貼る作業に参加して頂き、その絵本を現地へと送っています。子どもたちは絵本の到着を楽しみに待っています。
</p>
<p>
　日本のみなさまの想いが詰まった絵本は、夏の間に届け終える予定です。
</p>
<p>
写真：「ダブリュ・ドンマ!! (カレン語)（日本のみなさま、ありがとう!!）」保育施設の前で&nbsp;&nbsp;&nbsp;
</p>
<h6><a href="/eru/images/myanmar/myan20090713.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090713-2.jpg" alt="" width="500" height="326" />
<br />
完成した保育施設
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090713-3.jpg" alt="" width="500" height="334" />
<br />
保育施設の内部
</p>
<h5>再建された「村の保育施設」では？</h5>
<p>
専従の先生が居て３歳から５歳くらいの子どもたちが学んだり、遊んだりするとともに、親や村人たちにとっても重要な「地域の場」としての役割を果たします。昼間は両親が田畑や魚を捕りに出かける際に、子どもを預かってくれる場所で、ここが村人の生活を支えています。
</p>
<h5>現在、沢山の方々に「絵本を届ける運動」へご協力を頂いています。</h5>
<p>
日本から送るたった1冊の小さな絵本でも、ミャンマー(ビルマ)の被災地では、子どもたちの想像力や感性を育むための大きな力となります。絵本とみなさまの「応援したい！」という想いを現地の子どもたちの元へ届けます。
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090713-4.jpg " alt="" width="455" height="345" />
<br />
絵本を届ける運動ボランティア作業の様子
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン被害緊急救援Vol.10---日本の桃太郎が、子どもたちのもとに届きました!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/myanmar/myanmar20090424885.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.885</id>
   
   <published>2009-04-24T02:31:40Z</published>
   <updated>2009-09-30T03:36:59Z</updated>
   
   <summary> 　（社）シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）では、サイクロンで壊された村の保...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090424-1-s.jpg" alt="myanmar20090424-1-s.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="165" align="left" />
　（社）シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）では、サイクロンで壊された村の保育施設34棟を再建しています。<br />
　先月からは復興支援事業として、この施設を利用している3歳から5歳、約1,100人の子どもたちのために｢絵本を届ける運動｣の活動を行っています。日本の多くの方々のご協力により完成した絵本は、少しずつ子どもたちの手に届き始めています。
</p>
<p>
　巨大サイクロンを経験して傷ついた子どもたちが「絵本のチカラ」で癒されることを願いながら活動を続けています。
</p>
<p>
写真：絵本を読む子どもたち
</p>
<h6><a href="/eru/images/myanmar/myan20090424.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<h5>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン 復興支援-- ｢絵本を届ける運動｣--</h5>
<p>
34棟の保育施設はもうすぐ完成です。しかし、ミャンマー南部の沿岸地域の農村は以前から貧しく、保育所の教材は不足しています。そこでSVAは被災地へ絵本を届ける活動を始めました。絵本にはカレン語訳のシールが貼られています。絵本が繰り広げる物語の世界は、子どもたちの「心の窓」を大きく開いて、想像力や豊かな感性を育みます。今後もみなさまのあたたかい手で出来上がる絵本を、ひとりでも多くの子どもの元へ届けたいと計画しています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090424-1.jpg" alt="" width="267" height="400" />
<br />
「読み聞かせ」を始めるとワイワイと子どもたちが集まってくる。
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090424-4.jpg" alt="" width="400" height="244" />
<br />
訳語シールを貼って被災地の子どもたちへ届けた絵本。<br />
日本でも人気の「きんぎょがにげた」「ぐりとぐらとすみれちゃん」<br />
「どうすればいいのかな？」「ももたろう」（福音館書店）等。
</p>
<h5>保育所の先生から ひとこと</h5>
<p>
ゼィ・ゼィ さん（ベアジロー村）<br />
「日本から来た絵本は、とても絵がきれいで、子どもたちは大喜びです。<br />
ぜひ、これからもいろいろな絵本を届けてください！」
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20090424-3.jpg" alt="" width="400" height="266" />
<br />
ゼィ・ゼィ さん
</p>
<p>
<strong>※注釈「絵本を届ける運動」とは・・・<br />
</strong>日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼って届ける、SVAが1999年から始めた運動。昨年はカンボジア・ラオス・ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ・アフガニスタンの子どもたちの元へ2万冊以上の絵本を届けました。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン被害 緊急救援 Vol.9--サイクロン遺児のための「生活棟」が完成しました！--</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/myanmar/myanmar20090407816.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/eru//13.816</id>
   
   <published>2009-04-07T12:21:56Z</published>
   <updated>2009-04-07T12:59:16Z</updated>
   
   <summary> 2008年のサイクロンでは、多くの子どもたちが親を失いました。シャンティ国際ボ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008ミャンマー（ビルマ）・サイクロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-2.html','popup','width=682,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="250" height="167" align="left" />
</a>
<p>
2008年のサイクロンでは、多くの子どもたちが親を失いました。シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）が支援している2か所の孤児院では、以前から暮らしていた児童78人に加え、新たに84人のサイクロン遺児たちが、新しい家族として迎えられました。しかし、子どもたちが生活するための部屋（建物）が全く足りず、これまでは仮設の小屋を建て、そこで暮らしてきました。<br />
<br />
今月、みなさまからのご支援によって新しい「生活棟」が孤児院敷地内に完成。子どもたちも大興奮で喜んでいます。
</p>
<p>
写真：「日本のみなさん、ありがとうございました！」子ども達の元気な声が聞けました。（正面入口）
</p>
<h6><a href="/eru/images/myanmar/myan20090327.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<h4>「オムム孤児院」の新生活棟</h4>
<p>
構造：ＲＣ（鉄筋コンクリート）２階建て<br />
コンクリート主柱12本（天井まで高さ3メートル）<br />
床面積１階　80平方メートル<br />
床面積２階　72平方メートル（バルコニー部分8平方メートル）<br />
※ 主に60人が生活する男子寮として利用。<br />
施設総児童数94人（女子34人、男子60人）
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-3.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-3.html','popup','width=596,height=396,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-3-thumb.jpg" alt="" width="256" height="170" />
</a><br />
生活寮の裏側、トイレと水くみ場も併設<br />
<h4>ミャンマー（ビルマ）サイクロン被災地復興支援</h4>
<p>
--子どものためのプロジェクト--<br />
昨年５月のミャンマー（ビルマ）のサイクロンでは、多くの子どもが命を落としました。親を失い親戚や孤児院に引き取られて生活している子どももたくさんいます。この孤児院のように、生活する部屋がたりないまま、サイクロン遺児を受け入れた施設もあります。ＳＶＡでは、被災地の子どもたちが元気に遊び、学び、暮らせるようにと活動を継続しています。
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-12.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-12.html','popup','width=656,height=324,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-1-thumb.jpg" alt="" width="500" height="246" />
</a><br />
これまでの仮設との比較写真
<h4>イェーメン・オー君(13歳 中学１年生)</h4>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090327-4.jpg" alt="myanmar20090327-4.jpg" width="136" height="200" />
<p>
「将来は医者になって、困った人を助ける仕事がしたいです。今は孤児院から<br />
学校に通っていますが、そのためにも、数学などの勉強をがんばりたいと思い<br />
ます」と、将来の夢を話してくれました。
</p>
<hr />
ＳＶＡでは、サイクロン被災者の生活再建の支援活動を継続しています。<br />
今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます。
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)<br />
東京事務所 緊急救援担当：白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館3階<br />
TEL：03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220　<br />
URL：http://www.sva.or.jp/<br />
E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
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   <title>ミャンマー（ビルマ）・サイクロン被害 緊急救援 Vol.8--サイクロン遺児のための孤児院がまもなく完成します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/myanmar/myanmar20090224806.html" />
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   <published>2009-02-24T05:31:06Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:14:56Z</updated>
   
   <summary> 巨大サイクロン「ナルギス」は、昨年５月ミャンマー（ビルマ）南部に甚大な被害をも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008ミャンマー（ビルマ）・サイクロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-2.html','popup','width=180,height=100,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="100" align="left" />
</a>
<p>
巨大サイクロン「ナルギス」は、昨年５月ミャンマー（ビルマ）南部に甚大な被害をもたらしました。
</p>
<p>
（社）シャンティ国際ボランティア会（SVA）では、みなさまからのご支援を受けて、昨年８月から、サイクロンで親を亡くした子どもたちのための孤児院（２棟）と、村の保育施設（木造の家：３４棟）の建設を被災地で行ってきました。子どもたちは、目前にせまった建物の完成を心待ちにしています。
</p>
<h6><a href="/eru/myanmar/images/myan20090220.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFファイル</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<h4>サイクロン被災地復興支援&nbsp;--子どものためのプロジェクト--</h4>
<p>
ミャンマー（ビルマ）のサイクロンでは多くの子どもたちが亡くなりました。<br />
助かった子どもたちも家族や家を失った悲しみを心に抱え、暮らしています。ＳＶＡでは、被災者の子どもたちを応援するため孤児院と村の保育施設の建設を行っています。２月末には、ほとんどの建物が完成となります。<br />
これらの活動を通じ、被災地の子どもたちが元気に遊び、学び、暮らせるようになることが、復興への第一歩になると考え、活動を継続しています。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-3.jpg" alt="myanmar20090223-3.jpg" width="350" height="275" />
<p>
(1)孤児院の建設（2棟）<br />
合計101人が利用（女子児童31人、男子児童70人）<br />
(2)村の保育施設の再建（34棟）<br />
合計34か村：861人が利用 (女子児童421 人、男子児童440 人)
</p>
<h4>ソーヒ・ブルッモー君（１０歳・５年生）　--リーキィー孤児院--</h4>
<p>
サイクロンのときに高波で家が流され、一晩中、木の枝に掴まっていて、<br />
ようやく助かったというブルッモー君。<br />
「この孤児院は、寮母さんも先生たちも、とても優しいです。<br />
　　一番楽しい時間は、友達といっしょにサッカーをやっているとき。<br />
　　新しい建物ができるのが、すごく楽しみ！できれば、僕も壁に<br />
セメントを塗る作業を、やってみたいです！」<br />
と元気よく、スタッフのインタビューに答えてくれました。
</p>
<h4>村の保育施設も２６棟が完成、残り８棟が建設中です！</h4>
<p>
　サイクロンにより破壊された、これらの保育所は３歳から５歳の未就学児のための施設です。昼間、両親が田畑や魚を捕りに出かける際、子どもを預かってくれる場所です。再建が済んだ村では、利用が始まっています。
</p>
<a href="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-1.html','popup','width=800,height=196,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/myanmar20090223-1-thumb.jpg" alt="" width="500" height="122" />
</a>
<p>
■お問い合わせ■<br />
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA) 東京事務所 緊急救援担当 ： 白鳥、薄木<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館3階<br />
TEL：03-5360-1233 / FAX：03-5360-1220　<br />
URL：<a href="http://www.sva.or.jp/">http://www.sva.or.jp/</a><br />
E-mail：eru@sva.or.jp
</p>
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   <title>バングラデシュ・サイクロン（台風）被害支援-プレスリリース Vol.9（2009.1.10）</title>
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   <published>2009-01-10T05:23:53Z</published>
   <updated>2009-01-13T05:51:23Z</updated>
   
   <summary>サイクロン・シェルター（4棟）が完成。すべての支援活動を終了しました。2008年...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009バングラデシュ・サイクロン（台風）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<h2>サイクロン・シェルター（4棟）が完成。すべての支援活動を終了しました。</h2><img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla-rp20090109-1s.jpg" alt="bangla-rp20090109-1s.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" /><p>2008年1月より、サイクロン「シドル」の被災支援活動を開始してちょうど1年。<br />みなさまからの支援を受け、ついにバングラデシュ南部・ボルグナ県に、サイクロン・シェルター４棟が完成しました！<br />完成したシェルターは、SVAとともに建設を請け負った現地NGO、ダッカ・アーサニア・ミッション（DAM）から、各地域の住民組織に無事に引き渡しが行われました。<br />　SVAでは、「サイクロン･シェルターの建設」、「ゴノケンドラ（地域の集いの場）の再建」と「子どもたちへの教材・学用品の配布」の３つの活動を通じて、被災地全体の復興支援活動を行ってきました。2008年末をもちましてすべての支援活動は終了し、今後は、DAMの継続的支援を受けながら、地域住民たちが主体的にさまざまな活動を継続していきます。</p><p><a href="/eru/images/bangla/bangla20090109.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFファイル&nbsp;</a></p>]]>
      <![CDATA[<h3>被災地からの感謝のことば</h3><h5>サイクロン･シェルター譲渡式が地元紙に紹介されました　</h5><p>「ボルグナ郡知事と日本のNGO・シャンティ国際ボランティア会の木村氏による立会いのもと、新しいサイクロン･シェルター兼多機能コミュニティセンターの譲渡式がラカイン族居住地区のエム・バリアタリ村で開かれた。式典はコミュニティセンター運営委員会の会長であるモン・バーテン氏によってとり行われた。ボルグナ郡知事はあいさつの後、『サイクロンが発生したらシェルターとして、平常時には職業訓練やさまざまな研修を行う場所として、地域の人々によって大いに活用されることを期待している。資金面で支援してくれた日本の人々に感謝を表したい』と木村氏に向かってお礼を述べた」　</p><p>　【バングラデシュ新聞「デイリー・サイカット・サングバート」2008年11月11日掲載記事より抜粋】</p><h5>ご支援いただいた教材・学用品セット、これからも大切に使います！</h5><img src="http://sva.or.jp/eru/images/bamgla/bangla-rp20090109-2.jpg" alt="bangla-rp20090109-2.jpg" width="476" height="356" /><p>家も学用品も被害を受けて、もう勉強ができないかもと思っていたので、教科書がもらえてとても嬉しいです。将来の希望はお医者さんになること。貧しい人たちを助けたいと思います！<br />（アムタリ郡ケクアニ高校8学年12歳 ファイハナさん　写真左）</p><p>サイクロンで大切な学用品がすべて水や泥で台無しになってしまったので、また教科書をもらって再び勉強できるのが嬉しいです。　いろんな人たちが支援してくれているのを見て、ぼくもそういう仕事につきたいと思いました！　　　　　　　　<br />（アムタリ郡ケクアニ高校7学年12歳 ベラールくん　写真右）</p><p>改めて本事業にご支援をいただいたみなさまに心からお礼申し上げます。<br />募金をお寄せくださった方々には、後日、支援事業報告書および会計報告を送付させていただきます。</p><p><span style="font-size: 10px; font-weight: bold" class="Apple-style-span">■お問い合わせ■</span></p><p>(社)シャンティ国際ボランティア会(ＳＶＡ)　　　緊急救援担当：木村、白鳥<br />〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2･3F　　<br />URL：http://www.sva.or.jp　<br />E-mail：eru@sva.or.jp<br />TEL： ０３-５３６０-１２３３ / FAX：０３-５３６０-１２２０</p>]]>
   </content>
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   <title>バングラデシュ・サイクロン（台風）被害支援-プレスリリース Vol.8</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/bangla2007/bangla200720081115770.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/eru//13.770</id>
   
   <published>2008-11-15T03:13:03Z</published>
   <updated>2009-07-01T07:34:33Z</updated>
   
   <summary>--恐怖の夜から１年。サイクロン・シェルター（2棟）が完成しました-- &amp;nbs...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009バングラデシュ・サイクロン（台風）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<h2>--恐怖の夜から１年。サイクロン・シェルター（2棟）が完成しました--</h2>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla20081115-1s.jpg" alt="bangla20081115-1s.jpg" width="300" height="225" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
サイクロン「シドル」の発生からちょうど1年。被災地では昨年11月末に初動調査で現地入りした際に目にした「なぎ倒された家、茶色い泥で覆われた大地」からは一変し、稲の収穫を控え田んぼの緑が青い空に映え、ここかしこで人々が生き生きと<br />
&nbsp;生活している場面が見受けられる様になりました。<br />
&nbsp;1年を経た被災地の様子と終盤を迎えたSVAの復興支援活動の様子をお届けします。
</p>
<h6><a href="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20081115.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFファイル</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<h2>ＳＶＡの支援活動　</h2>
<p>
ＳＶＡではサイクロン・シドルで被害の大きかったボルグナ県にて、「サイクロン･シェルターの建設」、「地域の学びの場（ゴノケンドラ）の再建」「子どもたちへの教材や学用品の配布」といった3つの支援活動を通じて、被災地全体の復興支援活動を行ってきました。今年中には4棟のサイクロン･シェルターも完成し、これらの活動が現地に引き継がれることによってＳＶＡの支援活動は終了を迎える予定です。
</p>
<h5>地域再生本番はこれから---サイクロン･シェルター引渡し</h5>
<p>
　雨季や再度のサイクロン（11月に発生した「ラシュミ」で10人が死亡）、建築材の不足などにより工期の調整に困難を伴いましたが、「シドル」から１年を迎る11月15日までに4棟のうち2棟が完成し、ＳＶＡスタッフも参加して引渡しが行われました。そのうちエム・バリアタリ村では選挙前の忙しい中、県知事もかけつけお祝いの言葉を述べられました。この様子は現地の新聞やテレビでも取りげられ、同じく自然災害が多い日本の人々からの大きなプレゼントに住民たちの感謝の気持ちが伝えられました。この村はイスラム教徒が大半を占めるバングラデュでは珍しく、仏教徒である少数民族のラカイン族とイスラム教徒が共存する地域です。シェルターは平常時には地域のコミュニティセンターとして活用され、さまざまな学びや、両者の伝統文化の継承活動が行われる予定です。既に地域住民らの要望が高い衛生や防災に関する研修の参加者募集が進められています。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla20081115-2s.jpg" alt="bangla20081115-2s.jpg" width="414" height="307" />
<h5>新しい環境で学びが続いています</h5>
<p>
5月に再建が完了してから半年。ゴノケンドラ（地域の集会所）では子どもたちが楽しそうに勉強している姿が見受けられました。新しくなったゴノケンドラは、前より広くて頑丈になり、地域の人たちが安心して集える場所になっています。ここでベンガル語や英語、理科などを学んでいるムハンマド･サジーブ君（10歳）&nbsp;はシドルの時に風で飛んできたトタンで腕をケガしましたが、今は勉強したり、友達と川で魚をとったり、日々の楽しい生活を通して、体も心も少しずつ回復している様子です。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
この様にみなさまの温かいお気持ちが、被災地住民の復興に対する前向きな姿勢を後押ししています。ＳＶＡの活動は本年終了する予定ですが、現地での復興活動はゆっくりと着実に、住民の手によって進められていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-weight: bold; font-size: 8px" class="Apple-style-span">詳細情報は今後下記ＨＰに掲載いたします。</span>
</p>
<p>
http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/
</p>
<h5>■本件に関する問合せ先</h5>
<p>
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　<br />
緊急救援担当　木村、白鳥<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F<br />
TEL:03-5360-1233　　FAX:03-5360-1220<br />
URL: http://www.sva.or.jp/　E-mail: eru@sva.or.jp
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バングラデシュ・サイクロン（台風）被害支援-プレスリリース Vol.7</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/eru/bangla2007/bangla200720080930736.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/eru//13.736</id>
   
   <published>2008-09-30T08:50:44Z</published>
   <updated>2008-12-19T07:04:02Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[「ゴノケンドラ」で子どもたちの学びが再開されました！&nbsp;&nbsp;バン...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009バングラデシュ・サイクロン（台風）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/eru/">
      <![CDATA[<h2>「ゴノケンドラ」で子どもたちの学びが再開されました！</h2><a href="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080930-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080930-1.html','popup','width=500,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080930-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="194" align="left" /></a><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バングラデシュのサイクロン被災支援活動にあたり、みなさまの支援をいただいて再建されたゴノケンドラ（村の集会所）では、子どもたちが再び楽しみながら文字の読み書きなどを学んでいます。今回はその様子をお届けします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />&nbsp;</p><h6><a href="/eru/images/bangla/bangla20080930.pdf" target="_blank">本リリースの印刷用PDFファイル</a></h6>]]>
      <![CDATA[<h2>ＳＶＡの支援活動</h2><h5>「学びの場」としての期待</h5><p>サイクロンが発生した昨年の11月15日以来、それまでゴノケンドラの識字教室に通っていた子どもたちは学ぶ場所を失い、教室は一時休止を余儀なくされていました。せっかく文字の読み書きを習っていた子どもたちにとっては、「学ぶ楽しさ」を実感していた矢先の出来事でした。学習は毎日の積み重ねが大切なため、先生方も自分の家を開放したり、天気の良い日は外で教室を開くなどの工夫をしていました。再建の打ち合わせのために被災地に行くたび、村人たちから「自分たちのゴノケンドラはいつ再建されるの？」と聞かれるほど、「ゴノケンドラ」は地域にとって大切な場所でした。</p><img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080930-2.jpg" alt="bangla20080930-2.jpg" width="500" height="374" /><h5>学びを再開した子どもたち</h5><p>サイクロンで家族を亡くしたり、家が壊れたり、水が迫ってきて怖い思いをした子どもたちも、丈夫になったゴノケンドラの中で、友達と楽しく学ぶうちに笑顔を取り戻してきています。<br />　再びゴノケンドラで勉強を再開した子どもたちは、目を輝かせて将来の夢を語ってくれます。その多くが「学校の先生」。今回の支援が子どもたちの夢の実現を後押しする第一歩になればと思います。</p><img src="http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080930-3.jpg" alt="bangla20080930-3.jpg" width="500" height="325" /><p>SVAでは、11月末までバングラデシュ・サイクロン被災支援活動の継続を予定しています。<br />※尚、ゴノケンドラ再建および子どもたちへの学用品配布の一部は（特活）ジャパン･プラットフォームからの助成をうけて実施しています。</p><h5><span style="font-size: 8px" class="Apple-style-span">詳細情報は今後下記ＨＰに掲載いたします。</span><br /></h5><p>http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/</p><h5>■本件に関する問合せ先</h5><p>(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所　<br />緊急救援担当　木村、白鳥<br />〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F<br />TEL:03-5360-1233　　FAX:03-5360-1220<br />URL: http://www.sva.or.jp/　E-mail: eru@sva.or.jp</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>2009.7.5『はんど＆はあと』８月号に掲載されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/sva/media/media20090705879.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/sva//16.879</id>
   
   <published>2009-07-05T05:36:29Z</published>
   <updated>2009-08-11T06:01:00Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 『はんど...]]></summary>
   <author>
      <name>sva_pr</name>
      
   </author>
         <category term="120メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/sva/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/sva/images/pr200908-1.jpg" alt="pr200908-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="139" height="180" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
『はんど＆はあと』８月号に、「クラフト・エイド２００８」のカタログプレゼントの記事が掲載されました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009.6.13『中部経済新聞』に掲載されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/sva/media/media20090613878.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/sva//16.878</id>
   
   <published>2009-06-13T05:26:51Z</published>
   <updated>2009-08-11T05:28:09Z</updated>
   
   <summary>2009.6.13『中部経済新聞』に当会のリサイクル・ブック・エイドが紹介されま...</summary>
   <author>
      <name>sva_pr</name>
      
   </author>
         <category term="120メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/sva/">
      2009.6.13『中部経済新聞』に当会のリサイクル・ブック・エイドが紹介されました。

      
   </content>
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   <title>2009.6.12『東京新聞』に掲載されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/sva/media/media20090612877.html" />
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   <published>2009-06-12T05:24:24Z</published>
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   <summary>2009.6.12『東京新聞』に当会のリサイクル・ブック・エイドの活動が紹介され...</summary>
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      2009.6.12『東京新聞』に当会のリサイクル・ブック・エイドの活動が紹介されました。

      
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   <title>２００７年度　公的資金による事業報告書</title>
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   <published>2009-06-08T10:37:51Z</published>
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   <summary>ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ「伝統文化継承のためのノンフォーマル教育支援事業...</summary>
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      <![CDATA[<h6><a href="/sva/images/report/myan2007-1.pdf" target="_blank">ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ「伝統文化継承のためのノンフォーマル教育支援事業（図書館事業）」（ＰＤＦ形式）</a></h6>
<h6><a href="/sva/images/report/afg2007-1.pdf" target="_blank">アフガニスタン「ナンガハール県における小学校建設計画」（ＰＤＦ形式）</a></h6>
<h6><a href="/sva/images/report/afg2007-2.pdf" target="_blank">アフガニスタン「ナンガルハール県における家具及び図書配布事業」（ＰＤＦ形式）</a></h6>
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   <title>2009.6『子どもの教育』６月号に掲載されました。</title>
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   <published>2009-06-01T04:58:28Z</published>
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   <summary>『子どもの教育』６月号に、当会の「世界中の子どもに教育を」キャンペーン　09&amp;#...</summary>
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      『子どもの教育』６月号に、当会の「世界中の子どもに教育を」キャンペーン　09&amp;#39;　の様子が紹介されました。

      
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   <title>2009.5.29『東奥日報』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-29T05:18:54Z</published>
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   <summary>2009.5.29『東奥日報』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。  ...</summary>
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      2009.5.29『東奥日報』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。 

      
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   <title>2009.5.29『上毛新聞』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-29T05:15:26Z</published>
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   <summary>2009.5.29『上毛新聞』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。  ...</summary>
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      2009.5.29『上毛新聞』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。 

      
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   <title>2009.5.27『読売新聞』京丹後丹波版に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-27T05:12:15Z</published>
   <updated>2009-08-11T05:14:48Z</updated>
   
   <summary> 2009.5.27『読売新聞』京丹後丹波版に当会の絵本を届ける運動が紹介されま...</summary>
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      <![CDATA[<p>
2009.5.27『読売新聞』京丹後丹波版に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。
</p>
]]>
      
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   <title>2009.5.26 『朝日新聞』きょうと丹波版に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-26T05:06:38Z</published>
   <updated>2009-08-11T05:08:36Z</updated>
   
   <summary>2009.5.26 『朝日新聞』きょうと丹波版に当会の絵本を届ける運動が紹介され...</summary>
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      2009.5.26 『朝日新聞』きょうと丹波版に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。

      
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   <title>2009.05.24『朝日中学生ウイークリー』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-24T05:02:30Z</published>
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   <summary>2009.05.24『朝日中学生ウイークリー』に「世界中の子どもに教育を」キャン...</summary>
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      2009.05.24『朝日中学生ウイークリー』に「世界中の子どもに教育を」キャンペーン　2009　の様子が紹介されました。 

      
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   <title>2009.5.24『市民タイムス』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-24T04:55:06Z</published>
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   <summary> 2009.5.24『市民タイムス』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
2009.5.24『市民タイムス』に当会の絵本を届ける運動が紹介されました。
</p>
]]>
      
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   <title>2009.5『即売会議』５月号に掲載されました。</title>
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   <published>2009-05-01T04:47:53Z</published>
   <updated>2009-08-11T04:53:34Z</updated>
   
   <summary> 『即売会議』５月号に当会の絵本を届ける運動のＤＭが紹介されました。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
『即売会議』５月号に当会の絵本を届ける運動のＤＭが紹介されました。
</p>
]]>
      
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   <title>2009.4.29『東信ジャーナル』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-04-29T04:41:30Z</published>
   <updated>2009-08-11T04:52:48Z</updated>
   
   <summary>2009.4.29『東信ジャーナル』に安楽寺での「おてらいぶ」の様子が掲載されま...</summary>
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      2009.4.29『東信ジャーナル』に安楽寺での「おてらいぶ」の様子が掲載されました。 

      
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   <title>2009.4.29『日経流通新聞』に掲載されました。</title>
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   <published>2009-04-29T04:34:59Z</published>
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   <summary>2009.4.29『日経流通新聞』に当会の絵本を届ける運動のＤＭが紹介されました...</summary>
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      2009.4.29『日経流通新聞』に当会の絵本を届ける運動のＤＭが紹介されました。

      
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   <title>2009.4.28『埼玉新聞』で掲載されました。</title>
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   <published>2009-04-28T03:38:13Z</published>
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   <summary>2009.4.28『埼玉新聞』で当会スタッフの山本英里による、アフガニスタンの現...</summary>
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      2009.4.28『埼玉新聞』で当会スタッフの山本英里による、アフガニスタンの現地報告会の様子が紹介されました。

      
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   <title>ニュースレター『シャンティ』</title>
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   <published>2009-01-06T01:41:44Z</published>
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   <summary> ＳＶＡは、国内外での活動を会員にお知らせするニュースレター『シャンティ』（定価...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/2010w.jpg" alt="2010w.jpg" width="120" height="169" align="left" />
</p>
<p>
<br />
ＳＶＡは、国内外での活動を会員にお知らせするニュースレター『シャンティ』（定価550円）を発行しています。<br />
タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー（ビルマ）難民事業・アフガニスタン事務所駐在職員からの最新報告はもちろん、国内でのさまざまな催しやお知らせも盛りだくさんです。
</p>
<p>
会員以外の方のご購読のお申し込みも承っておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
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<h5>定期購読のお申し込み（「シャンティ」年4回発行および年次報告1冊/年３０００円／送料込み）</h5>
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定期購読をご希望の方は、郵便振替で下記の口座に購読料３０００円をお振り込みください。<br />
『シャンティ』最新号とご入金の確認書類をお送りいたします。<br />
口座番号　００１５０-９-６１７２４<br />
加入者名　社団法人シャンティ国際ボランティア会<br />
※通信欄に『シャンティ』購読料とお書きください。
</p>
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<h6><a href="mailto:pr@sva.or.jp" target="_blank">バックナンバーのご注文（送料別途）も承りますので、ご連絡ください。</a></h6>
]]>
      
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   <title>バックナンバー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/shanti/shanti20090106672.html" />
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   <published>2009-01-06T01:00:00Z</published>
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   <summary> 「シャンティ」2009冬　特集「そのとき、ホントに大丈夫？」 「シャンティ」2...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/2010w.jpg" alt="2010w.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2009冬　特集「そのとき、ホントに大丈夫？」
</p>
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/2009a.jpg" alt="2009a.jpg" width="120" height="168" />
「シャンティ」2009秋　特集「民話絵本をつくろう」　
</p>
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti2009-s.jpg" alt="shanti2008-w.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2009夏　特集「SVA流　ラオスの歩き方」
</p>
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti2009-sp.jpg" alt="shanti2009-sp.jpg" width="120" height="169" />
&nbsp;「シャンティ」2009春　特集「学校に行こう」
</p>
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti2008-w.jpg" alt="shanti2008-w.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2008冬　特集「アフガニスタン　復興への祈り」
</p>
<hr />
<p>
<br />
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti/shanti2008-a.jpg" alt="shanti2008-su.jpg" width="120" height="169" />
&nbsp;「シャンティ」2008秋　特集「クラフト生産者訪問記　ミェン族の村」
</p>
<hr />
<br />
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti/shanti2008-su.jpg" alt="shanti2008-su.jpg" width="120" height="169" />
&nbsp;「シャンティ」2008夏　特集「図書館活動の喜びを伝えたい」<br />
<br />
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti/shanti2008-s.jpg" alt="shanti2008-s.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2008春　特集「スラムに生きる」
</p>
<hr />
<p>
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti/shanti2008-w.jpg" alt="shanti2008-w.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2008冬　特集「ＳＶＡの人びと　活動を支える現地スタッフ」
</p>
<hr />
<p>
<img src="http://sva.or.jp/books/images/shanti/shanti2007-o.jpg" alt="shanti2007-o.jpg" width="120" height="169" />
「シャンティ」2007秋　特集「ミャンマー（ビルマ）難民の昨日・今日・明日」<br />
（品切れ）
</p>
<hr />
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   <title>教育と開発　リサーチペーパー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/resp/resp20081231365.html" />
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   <published>2008-12-31T04:39:08Z</published>
   <updated>2009-08-11T03:48:32Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 援助関係者を対象に、20年にわたる教育・文化分野の...]]></summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="004「教育と開発　リサーチペーパー」シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/books/images/resp/resp.jpg" alt="resp.jpg" hspace="5" vspace="5" width="150" height="184" align="left" />
<p>
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</p>
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</p>
<p>
援助関係者を対象に、20年にわたる教育・文化分野の国際協力活動から得られたSVAの知見と分析を提供するシリーズです。
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<p>
価格　１冊　５００円<br />
※在庫切れのものは、PDFにてダウンロードできます。
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]]>
      
   </content>
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   <title>SVA関連図書のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/svabooks/svabooks20081030374.html" />
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   <published>2008-10-30T05:45:23Z</published>
   <updated>2008-10-30T06:20:04Z</updated>
   
   <summary>購入ご希望の方は、国内事業課広報担当へご連絡ください （電話０３-５３６０-１２...</summary>
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      <![CDATA[<h6><a href="mailto:pr@sva.or.jp" target="_blank">購入ご希望の方は、国内事業課広報担当へご連絡ください</a></h6>
<p>
（電話０３-５３６０-１２３３または　E-mail pr@sva.or.jp）。
</p>
<p>
下記の価格には、消費税が含まれています。またこのほかに送料実費を申し受けます。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>ラオスの山からやってきた　モンの民話</title>
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   <published>2008-10-30T05:44:57Z</published>
   <updated>2008-10-30T06:26:29Z</updated>
   
   <summary> 日本語訳、解説、発行　安井清子 監修　ソムトン・ローブリアヤオ 1,050円 ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/books/images/svabooks/kanren16.gif" alt="kanren16.gif" hspace="5" vspace="5" width="120" height="170" align="left" />
<p>
日本語訳、解説、発行　安井清子<br />
監修　ソムトン・ローブリアヤオ<br />
1,050円<br />
203頁
</p>
<p>
　ラオスの山に住むモン族は、元々文字を持っていませんが、遠い昔から伝わる民話を世代から世代へと口承で語り継いできました。元ＳＶＡスタッフの安井清子さんは、1997年から数年間、ラオス文化研究所の協力を得て山の村々を回り、モンのお年寄りたちが語る民話を数百話録音しました。
</p>
<p>
　この本では日本語に訳した11話を解説とともに紹介しています。山の自然に支えられた自給自足の質素な暮らしが、実に豊かな言葉によって彩られています。山道を歩きながら人々が歌い奏でる言葉、生命の誕生、そして、死に際して語られる言葉、病気の祈祷、目の見えない精霊たちに向かって語られる言葉。民話の語りを通じて、目に見えない豊かな世界が広がります。<br />
　モンの生活や文化も紹介しながら、お話が生まれた背景やモンの世界観にもふれています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<table align="right">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://sva.or.jp/books/images/yasuibook-1.jpg" alt="yasuibook-1.jpg" width="250" height="187" />
			&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;
			<img src="http://sva.or.jp/books/images/yasuibook-2.jpg" alt="yasuibook-2.jpg" width="163" height="250" />
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<img src="http://sva.or.jp/books/images/yasuibook-3.jpg" alt="yasuibook-3.jpg" width="250" height="191" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
目次<br />
はじめに--目には見えない世界･足の裏が大地を知っている世界<br />
みなしごとさる<br />
とら、いのしし、くまと人間の知恵くらべ<br />
みなしご<br />
ひきがえる息子<br />
ノォとシーナー<br />
ヨーとザウ<br />
兄と妹<br />
みなしごと水の国の娘<br />
いじわるな嫁<br />
コンクワイ<br />
学校へ行きたかった娘、ワァの話<br />
解説 
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子どもたちに寄り添う／カンボジア――薬物・ＨＩＶ・人身売買との闘い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/svabooks/svabooks20080924732.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/books//14.732</id>
   
   <published>2008-09-24T07:41:49Z</published>
   <updated>2008-09-24T07:56:58Z</updated>
   
   <summary> 『子どもたちに寄り添う／カンボジア--薬物・ＨＩＶ・人身売買との闘い』 JUL...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005SVA関連図書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/books/images/svabooks/kanren15.gif" alt="kanren15.gif" hspace="5" vspace="5" width="120" height="170" align="left" />
<p>
『子どもたちに寄り添う／カンボジア--薬物・ＨＩＶ・人身売買との闘い』<br />
JULA BOOKSブックレット（ＪＵＬＡ出版局）<br />
文・工藤律子　写真・篠田有史<br />
定価735円<br />
80頁<br />
<br />
本書は、著者が「取材した中で最も状態の悪い国の一つ」と感じたカンボジアの子どもたちに関するレポートです。貧富の「格差」が問題視される昨今のカンボジアにおいて、人身売買、薬物依存、ＨＩＶ感染などへと巻き込まれていく貧困家庭の子どもたち。それでも必死に生きようとする姿と、それを支える大人たちの姿が心に深く響きます。末尾ではＳＶＡの活動のことも紹介されています。カンボジアの子どもたちが置かれている現状を考える上でおすすめの一冊です。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
目次<br />
１．なぜ子どもたちは苦しめられているのか？<br />
２．プノンペンの路上で何が起きているのか？<br />
３．スラムの危機、農村の貧困<br />
４．わが身を売る少女たち<br />
５．国境地帯の闇<br />
６．希望の種をまく<br />
７．子どもたちに寄り添う
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.15　『JICA草の根技術協力事業：公共図書館支援を通じた図書・読書活動普及事業（ラオス）終了時評価報告書』（2008年8月）</title>
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   <published>2008-08-31T03:49:18Z</published>
   <updated>2009-08-11T03:52:30Z</updated>
   
   <summary>PDF形式で閲覧可能です。 ...</summary>
   <author>
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         <category term="004「教育と開発　リサーチペーパー」シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<h6><a href="/books/resp/resp15.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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   <title>No.14　『SVA南タイ緊急救援・復興支援事業内部評価報告書』（2007年7月）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/resp/resp20080827714.html" />
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   <published>2008-08-27T03:25:51Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:31:03Z</updated>
   
   <summary> 2004年スマトラ沖地震津波災害のための南タイでの緊急救援事業内部評価報告 P...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
2004年スマトラ沖地震津波災害のための南タイでの緊急救援事業内部評価報告
</p>
<h6><a href="/books/resp/resp14.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>No.13　『カンボジア王国バンテイミンチェイ州図書館活動を通じた初等教育の質の改善事業』事業終了時評価：2004年5月--2007年3月」（2007年6月）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/resp/resp20080827713.html" />
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   <published>2008-08-27T03:21:05Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:25:05Z</updated>
   
   <summary> 国際協力機構（JICA）の資金によるカンボジアの図書館事業内部評価報告 PDF...</summary>
   <author>
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         <category term="004「教育と開発　リサーチペーパー」シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
国際協力機構（JICA）の資金によるカンボジアの図書館事業内部評価報告
</p>
<h6><a href="/books/resp/resp13.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>No.12　『アフガニスタン事業第1フェーズ（2003--2005）事業評価』（2006年12月）</title>
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   <published>2008-08-27T03:16:56Z</published>
   <updated>2009-01-21T02:28:10Z</updated>
   
   <summary>アフガニスタンでの図書館事業第1フェーズ内部報告PDF形式で閲覧可能です。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>アフガニスタンでの図書館事業第1フェーズ内部報告</p><h6><a href="/books/resp/resp12.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>No.11　『SVA第2回図書館事業ワークショップ（2006年）報告書』 　（2006年11月</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/resp/resp20080827711.html" />
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   <published>2008-08-27T03:13:25Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:15:58Z</updated>
   
   <summary> SVAの5つの海外事務所の図書館事業職員のための合同図書館研修報告 PDF形式...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
SVAの5つの海外事務所の図書館事業職員のための合同図書館研修報告
</p>
<h6><a href="/books/resp/resp11.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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   <title>No.10　『SVAミャンマー難民支援事業第2フェーズ内部評価報告書』（2007年2月）</title>
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   <published>2008-08-27T03:04:28Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:11:20Z</updated>
   
   <summary> タイ国内のミャンマー（ビルマ）難民キャンプでの図書館事業第2フェーズ（2004...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
タイ国内のミャンマー（ビルマ）難民キャンプでの図書館事業第2フェーズ（2004--2006年）内部評価報告
</p>
<h6><a href="/books/resp/resp10.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>No.9　『ミャンマー（ビルマ）難民支援図書館事業第1フェーズ評価報告書』（2004年8月）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/books/resp/resp20080827704.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/books//14.704</id>
   
   <published>2008-08-27T02:02:11Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:00:44Z</updated>
   
   <summary> タイ国内のミャンマー（ビルマ）難民キャンプでの図書館事業第1フェーズ（2000...</summary>
   <author>
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         <category term="004「教育と開発　リサーチペーパー」シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/books/">
      <![CDATA[<p>
タイ国内のミャンマー（ビルマ）難民キャンプでの図書館事業第1フェーズ（2000--2003年）評価報告
</p>
<h6><a href="/books/resp/resp9.pdf" target="_blank">PDF形式で閲覧可能です。</a></h6>
]]>
      
   </content>
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   <title>『小さな絵本の大きなチカラ』ビデオ(11分)</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2007:/books//14.411</id>
   
   <published>2007-07-20T04:40:45Z</published>
   <updated>2009-02-11T09:31:54Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; SVA活動紹介ビデオです。 視聴でき...]]></summary>
   <author>
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      <![CDATA[<script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=96s52qg75nW:bhae:Ni:cb:zcF5GD8e1oKWHf7/xmLakidXNmgKJUd:Dx/P:xy:OP:X2R.jWeOfEMVJhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray"></script>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
SVA活動紹介ビデオです。
</p>
<p>
視聴できます。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
貸し出しをしています。<br />
ご希望の方は国内事業課広報担当までお問い合わせください。<br />
電話　０３-５３６０-１２３３
</p>
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   <title>SVA図書館活動紹介パネル（４枚）</title>
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   <published>2007-07-20T04:25:20Z</published>
   <updated>2008-12-19T09:26:58Z</updated>
   
   <summary>ＳＶＡの図書館活動の様子をわかりやすく紹介しています。送料のみの実費のご負担をお...</summary>
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      <![CDATA[<p>ＳＶＡの図書館活動の様子をわかりやすく紹介しています。</p><p>送料のみの実費のご負担をお願いしていますが、無料で貸し出しています。<br />ご希望の方は国内事業課広報担当までお問い合わせください。<br />電話　０３-５３６０-１２３３</p>]]>
      
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T09:48:37Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:50:46Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<p>
<br />
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</p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:34:52Z</published>
   <updated>2010-03-09T08:35:45Z</updated>
   
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</p>
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   <published>2010-01-31T08:33:17Z</published>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:29:43Z</published>
   <updated>2010-03-09T08:32:15Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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         <category term="00201図書館事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368107.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368107.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/hot.gif" alt="hot.gif" width="385" height="100" />
</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>活動報告</title>
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   <published>2010-01-30T03:13:29Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:03:31Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。...</summary>
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         <category term="002活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368107.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368107.html" target="_blank">
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</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
<br />
<br />
<h5><a href="/afghan/report/library/">図書館活動</a></h5>
<p>
図書館活動の様子、現地の声をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/afghan/report/school/">学校建設事業</a></h5>
<p>
学校建設事業の様子、現地の声をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/afghan/report/training/">国際交流および研修事業</a></h5>
<p>
国際交流および研修事業、事業地を訪問された方々をとりあげます。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>事業紹介</title>
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   <published>2007-06-21T01:41:20Z</published>
   <updated>2009-09-25T07:47:47Z</updated>
   
   <summary>学校図書室推進事業 教員ワークショップ・図書室設置活動 　2008 年度は、ジャ...</summary>
   <author>
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         <category term="001事業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<h2>学校図書室推進事業</h2>
<h4>教員ワークショップ・図書室設置活動</h4>
<img src="http://sva.or.jp/afghan/images/report2008_afghanistan_2.jpg" alt="report2008_afghanistan_2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
<p>
　2008 年度は、ジャララバード市内22 校の小学校教員を対象に5 日間の図書活動研修会を実施し、計1,006 人の教員が参加しました。研修会終了後には、各学校に図書室用の家具、備品を設置し、700 冊の図書（パシュトゥン語100 冊、SVA 出版絵本500 冊、日本からの絵本50 冊、青少年向けの本50 冊）を提供しました。<br />
　2009 年度は、ジャララバード市内22 校の小学校教員を対象に2 回目の研修会及びSVA 建設校6校にて図書活動の研修会を行う予定です。<br />
（写真：ジャララバード市内小学校での図書活動研修会）
</p>
<h4>移動図書箱活動</h4>
<img src="http://sva.or.jp/afghan/images/report2008_afghanistan_1.jpg" alt="report2008_afghanistan_1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
<p>
　2008 年度は、各図書箱に約50 冊の本を入れ、26 校を対象に合計236 回の移動図書箱活動を行い、小学校1 年生から6 年生まで7,296 人の子どもたちと369人の教員が参加しました。<br />
　2009 年度は、引き続きジャララバード市内22 校とSVA 建設校6 校を対象に活動を継続していきます。<br />
（写真：移動図書館活動）
</p>
<br />
<h4>絵本・紙芝居出版事業</h4>
<p>
　2008 年度は、9 タイトルの絵本をパシュトゥン語、ダリ語各600 冊、2 タイトルの紙芝居をパシュトゥン語、ダリ語各200 セット出版しました。出版においては、出版委員会のメンバー7 人が、お話の選定、構成などに関わりました。これらの1 万800 冊の絵本と800 セットの紙芝居は、ナンガハール州の28 校の約6 万3,924 人の児童と、子ども図書館にて活用されます。 2009 年度は、絵本6 タイトルと紙芝居2 タイトルを出版する予定です。&nbsp;&nbsp;
</p>
<h2>子ども図書館事業</h2>
<img src="http://sva.or.jp/afghan/images/report2008_afghanistan_6.jpg" alt="report2008_afghanistan_6.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="left" />
<p>
　2008年度は、3歳から15歳までのべ2万3,339人（ひと月あたり平均1,940人）の子どもたちが子ども図書館を訪れました。学校に行けない子ども、学習に遅れが生じている子ども、経済的に学校を休みがちな子どものための学習教室を開講し、約50人が参加しました。月例活動においては、母親会の参加人数がこれまでで、一番多い年となりました。<br />
　2009年度は、貸し出し本の充実に力をいれていきます。<br />
（写真：子ども図書館にて人形劇を待つ子どもたち）
</p>
<br />
<h2>学校建設事業</h2>
<img src="http://sva.or.jp/afghan/images/report2008_afghanistan_4.jpg" alt="report2008_afghanistan_4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="left" />
<p>
　2008年度は、合計4棟の学校建設事業を行いました。学校建設終了後には、教員、住民向けの学校校舎維持・管理研修会を行いました。各学校には、図書室の設置、図書の配布、教員向け家具備品及び生徒向けの文具の提供をしました。<br />
　2009年度は、ソクロッド郡ファクルラ小学校、シェワ郡アハマディコット小学校、ソクロッド郡カイラアバッド小学校を対象に3棟の学校建設事業を行う予定です。<br />
（写真：建設校の児童）
</p>
<br />
<h2>研修交流事業</h2>
<p>
　2008年5月21日から6月1日に学校建設スタッフ、図書館事業スタッフ2人の招聘を行いました。また、12月5日から20日まで東京事務所にて経理スタッフへの研修および事業調整を行いました。現在日本人職員の常駐がままならない中で、現地職員の能力強化や日本での交流が重要となっています。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>ザビット、ジャビッド</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2006:/afgan//12.156</id>
   
   <published>2006-12-18T05:58:33Z</published>
   <updated>2007-06-21T06:12:59Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ＊アフガニスタン事務所...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004現地スタッフ紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061218-1-1s.jpg" alt="ザビット、ジャビッド" title="ザビット、ジャビッド" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
＊アフガニスタン事務所を支える、彼らなしでは成たたない、日頃裏方に徹しているチャオキドールやドライバーの紹介です。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>チャオキドールチーフ、ザビット</h4>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「彼がどういう人かと聞かれたら、このエピソードが一番でしょう。」と紹介者のカシム氏（ネジャットセンター理事長）。ある日、カシム氏が麻薬撲滅事業のため、バダクシャン地方へ出かけた際、目的地に行く途中道に迷ってしまった。現地案内人は方向的にはこの先の方だが、道は地雷の危険があり、これ以上進むのは危険だという。ただ、何時間もかけて歩いてき、目的地まではあと少しのはず、カシム氏が悩むところザビットが歩き出した。慎重に、一歩ずつ歩き、後方のカシム氏に「自分の足跡に続いてください。」と伝えたという。&quot;ザビット&quot;とは彼のあだ名で勇敢兵といった意味を持つ。そんな彼も家に帰れば幼い子どもたちがまとわりついて離れないほど子煩悩な父親。子どもたちには、平和な社会で暮らし行って欲しいという。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>ジャビッド</h4>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ジャビッドの話はずっと前にもアップデートで紹介したことがある。 2003年に、一番最初に事務所を開設した際、パートで一人の女性が掃除や調理などの手伝いで来てくれいていた。その少し後、ジャビッドがチャオキドールとして雇われた。あまり頼りになりそうになく、紹介もない彼であったが、生活に窮していることは一目瞭然で、最後にワヒドが自分が保証人になるといい雇うことになった。ジャビッドが入って直後、パートできていた女性が来られなくなってしまった。病気だという。給料も待たずに止めてしまったため、心配になり連絡先を探しているとジャビッドが知っているとのこと。大事な給与は直接渡したいと案内をお願いしたところ、そこはジャビッドの家。その女性はジャビッドのお母さんであった。父親は以前にミサイル弾で死亡、母一人でどんな仕事もこなしたという。これからは、母が家にいて、自分が母親の面倒を見る、と言うジャビッドの言葉に嬉しそうに頷く母親であった。アフガンでは、男性が自分の身内を他の男性に紹介することはタブーである。よって、ジャビッドも母親だと事務所で名乗ることはできないでいた。これからは母親をきちんと支えていきたいという。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061218-1-1.jpg" alt="staff20061218-1-1.jpg" width="300" height="225" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アジズラフマン（事務所チャオキドール）</title>
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   <published>2006-12-12T05:52:05Z</published>
   <updated>2007-06-21T05:55:40Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; 独学で英語を勉強し、英語が話せる唯一...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004現地スタッフ紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061212-1-1s.jpg" alt="アジズラフマン（事務所チャオキドール）" title="アジズラフマン（事務所チャオキドール）" hspace="5" vspace="5" width="180" height="134" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
独学で英語を勉強し、英語が話せる唯一のチャオキドール（警備員兼用務員）。弟たちには自分ができなかったことをして欲しいと願う。また、パキスタン大地震の事業では大活躍しました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
Ｑ１．家族構成は？<br />
私は18歳で結婚し、現在7人の子どもがいます。男の子が4人で女の子が3人です。一番上の子は11歳です。3人の弟、6人の姉妹のうち1人は病死しました。父は私が19歳の時に病死してしまいました。私は、一番上なので、結婚した姉妹を除き、弟妹のと母親の面倒を見なくてはいけません。1978年に難民としてパキスタンの難民キャンプに行き、それ以来パキスタンで暮らしています。ただ、私は幼かったので当初のことはあまり覚えていません。
</p>
<p>
Ｑ２．ＳＶＡに入職したきっかけは？<br />
父親が亡くなった時、私はまだ学校に行っていましたが、経済的に苦しくなり私が働かないといけなくなりました。私は学校止め、アフガンＮＧＯでチャオキドールや運転手の仕事で雇われました。2000年から別の団体のカブール事務所で働き始めましたが、治安や政情不安に陥り、自分がいなくなっては家族が路頭に迷うということで、カブールを離れることにしました。その後、ペシャワールで仕事を探していた際にＳＶＡがジャララバードに事務所を開設したと聞き、応募しました。例えチャオキドールでもＮＧＯの一員であることは、自国を援助するという大切な役割があると思いできればＮＧＯで働きたいと思っていました。
</p>
<p>
Ｑ３．パキスタン大地震事業に関わって<br />
パキスタン事業では、実際に人々や子どもたちに関わって、どのように学校のシェルターを建設していくかや、人々たちにどうしたら物資を届けられるかなど、いろいろ具体的に学ぶことができました。パキスタン事業では、地域の人々との交渉や交流が主な仕事で、私自身相手の文化や宗教、習慣などを大切にし、相互理解を深めないと援助でも、仕事を進めていくのが大変だと感じました。
</p>
<p>
Ｑ４．将来の目標<br />
私は途中で勉強ができなくなってしまいましたが、それでやめてしまうのではなく、これからも勉強を続けていこうと思っています。先ず目の前の仕事に責任を持ってできるようになり、その後はできればフィールドに関わる仕事に就くことができればと思っています。ＳＶＡの事業にも、いつか自分自身が関われるよう努力していきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061212-1-1.jpg" alt="staff20061212-1-1.jpg" width="300" height="224" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アフガンのストリートチルドレン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/afghan/diary/diary20061209167.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2006:/afgan//12.167</id>
   
   <published>2006-12-09T07:30:02Z</published>
   <updated>2007-06-21T07:34:07Z</updated>
   
   <summary> 「アフガニスタンにはストリートチルドレンはいません。」大抵のアフガン人こう答え...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="005スタッフからの便り（スタッフ日記）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/diary20061209-1-1s.jpg" alt="diary20061209-1-1s.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="134" align="left" />
<p>
「アフガニスタンにはストリートチルドレンはいません。」大抵のアフガン人こう答える。「ストリートチルドレン」（以下ＳＣとする）の定義は様々だが、多くの文献でＳＣを語る際、「定住居がなく、路上で生活している子どもたち」としている。アフガンでは、多くの子どもたちが働いているが、そのほとんどの子どもたちに帰る所があるとしている。昨年、トルハム国境を中心にＳＣの調査がなされた。ここで働く子どもたちは、ごみ広いだけでなく、密輸や店先での手伝い、洗車など様々仕事に関わり、各地から集まってきている。その数は年々増加傾向にあるという。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;　ＳＣに関わる問題も様々であるが、問題を探ることすら挑戦となる。「タブー」に触れるからである。イスラムでは、麻薬や売春・買春は禁止している他、弱者の保護を訴えている。弱者の立場を逆手に悪行を働くことも禁止している。よって、これらのことが表に出ることを極端に嫌う。様々な調査でも、問題の核心に触れることが調査隊が危険に陥るとし、断念している。よって、データとして証明できていないでいる。それでも、少数情報によると、ＳＣは確実に存在する。家を追われた理由はわからない。家にいても経済的に負担になるため、独立することを求められたケース、家の経済を助けるためある程度のお金がたまるまで田舎から出てきて仕事をするケースなどが考えられる。トルハム国境で仕事している子どもたちで、家のない子どもたちは、ホテルの一室などで寝泊りをしているようだが、1日に稼いだお金はそのホテル代として消えていく。安全な夜ばかりではない。
</p>
<p>
ある報告書では、このように述べられている。「この子どもたちの問題を&quot;貧しさ&quot;という一言で片付けてしまえば、それまでとなるが今この子どもたちに何ができるか、というところが議論されていない。」確かに&quot;貧しさ&quot;という根本的な問題解決は必須である。しかし、子どもたちの時間は毎日過ぎていってしまう。人格形成に大きな障害を来たす可能性もある。そういった子どもたちにとって、&quot;子ども&quot;に戻る時間はとても必要だとされている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/diary20061209-1-1.jpg" alt="diary20061209-1-1.jpg" width="300" height="224" />
</p>
<div align="right">
<p>
2006年12月9日
</p>
<p>
アフガニスタン事務所
</p>
</div>
<div align="right">
<p>
山本英里
</p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/yamamoto.jpg" alt="yamamoto.jpg" hspace="5" vspace="5" width="113" height="113" align="right" />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>先週よりジャララバードで雨が続いている。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/afghan/diary/diary20061205162.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/afgan//12.162</id>
   
   <published>2006-12-05T06:57:48Z</published>
   <updated>2007-06-21T07:09:51Z</updated>
   
   <summary> 先週よりジャララバードで雨が続いている。 恵みの雨ではあるが、舗装されていない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005スタッフからの便り（スタッフ日記）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
先週よりジャララバードで雨が続いている。
</p>
<p>
恵みの雨ではあるが、舗装されていない道は、歩くのが大変になり数分先を車で行くのもやっとになってしまう。
</p>
<p>
この辺りの家々も、ほとんど雨が降らないため雨が降った時を想定していない造りが多く、雨漏りや建物の周囲は水がたまり、中には少しの雨でも床上浸水してしまう家もある。石でも置かなければトイレに行くのも大変である。ほとんどの家が外に台所があるため、泥まみれで調理をしなければならない女性たち。窓はあってもガラスがなく、ビニールなどで覆っている家も多い。気温がぐんと下がってきたジャララバード、子どもたちはきちんと暖が取れているのだろうか。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div align="right">
<p>
2006年12月5日
</p>
<p>
アフガニスタン事務所
</p>
</div>
<div align="right">
<p>
山本英里
</p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/yamamoto.jpg" alt="yamamoto.jpg" hspace="5" vspace="5" width="113" height="113" align="right" />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャミラスタッフ無事日本より帰国</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/afghan/report/training/training20061205154.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2006:/afgan//12.154</id>
   
   <published>2006-12-05T05:48:28Z</published>
   <updated>2007-06-21T05:50:12Z</updated>
   
   <summary> 10月15日?30日まで来日したジャミラスタッフが無事11月10日アフガニスタ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="00203国際交流および研修事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
10月15日?30日まで来日したジャミラスタッフが無事11月10日アフガニスタンに帰国しました。日本へ到着した直後から日本の空気が自分にあっていると感じたというジャミラスタッフ。各地で温かい歓迎を受け、アフガンも日本も共通している部分がたくさんあると感じたという。帰国後は、日本で学んだこと、日本での経験をアフガンで伝えて生きたいとのこと。また機会があったら何度でも訪れたい国と繰り返していた。受け入れてくださった皆様、準備のためにご尽力いただいた皆様にはこの場をおかりして厚く御礼申し上げます。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワヒドスタッフ英国で研修開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/afghan/report/training/training20061205150.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2006:/afgan//12.150</id>
   
   <published>2006-12-05T04:54:54Z</published>
   <updated>2007-06-21T05:01:00Z</updated>
   
   <summary> ワヒドスタッフが11月27日より英国East Anglia大学にて、1ヶ月に及...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00203国際交流および研修事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
ワヒドスタッフが11月27日より英国East Anglia大学にて、1ヶ月に及びＮＧＯマネージメント研修に参加している。
</p>
<br />
<p>
出発直前に軽度のぎっくり腰に見舞われた上、フライトの遅延、22時間の旅のあと無事に大学に到着した。受け入れ担当者いわく&quot;チャーミング&quot;で&quot;コミット&quot;(責任感がある）している人。まずまずのスタートであるが、約15年ぶりに&quot;学校&quot;に戻ったワヒドは疲れも忘れて20時にまで及ぶ講義を楽しく受けているようだ。
</p>
<br />
<div align="right">
<p>
2006年12月5日<br />
</p>
&nbsp;
<p>
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</p>
</div>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>事務所支える裏方スタッフ--運転手アジマル</title>
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   <published>2006-11-22T05:29:35Z</published>
   <updated>2007-06-21T05:36:09Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; SVAアフガニスタン事務所には、特有の環境であるこ...]]></summary>
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         <category term="004現地スタッフ紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061122-1-2s.jpg" alt="運転手アジマル" title="運転手アジマル" hspace="5" vspace="5" width="180" height="134" align="left" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
SVAアフガニスタン事務所には、特有の環境であることから事務所を裏方として支えるスタッフがたくさんいます。普段は裏方で表には出ませんが、日本人の生活を守り、事務所運営は彼ら抜きではできない、というほど大切な存在の裏方スタッフを紹介していきたいと思います。<br />
今回は運転手のアジマルです。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061122-1-1.jpg" alt="staff20061122-1-1.jpg" width="300" height="224" />
</p>
<p>
Q.１．どうして運転手になりましたか。<br />
戦争のため、学校にいけず教育のない自分は、他の仕事に就くことは難しいと思いました。16歳の時に兄に運転を習い、家計を助けるためにドライバーになろうと思いました。
</p>
<p>
Q.２．大変なことではなんですか。<br />
アフガニスタンでは、夜車を走らせるのが困難です。街頭がない上にライトを皆フルにつけるので反射して時には危ない事故を引き起こします。
</p>
<p>
Q.3．嬉しいことはなんですか。<br />
新しい車を任されたときは嬉しいです。
</p>
<p>
Q.4．子どもは何人ですか。<br />
9人です。子どもには、私が受けられなかった教育を受けてほしいと願っています。
</p>
<p>
Q.5.　SVAの活動をどう思いますか。<br />
アフガンの人々のために、教育という支援をしているSVAで働けることを誇りに思っています。
</p>
<p>
Q.6.　将来の希望は何ですか。<br />
家族をこのままきちんと養っていければそれが一番です。後は、神のご加護があることを祈っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr width="100%" size="2" />
<p>
淡々と答えてくれた事務所開設当初から、SVAの筆頭運転手として頑張ってくれているアジマル。子どもが9人もいる割にはまだやんちゃな気が残る彼だが、運転に関しては「とり憑かれたように」運転すると評判でもある。治安が悪いときでも、どんな悪路であっても文句の一つも言わずにひたすら走る。<br />
実は、アジマルとは以前危機一髪のところで爆破から逃れたという経験もある。車を揺るがすほどの衝撃と後方に炎々と燃え上がり黒い煙が空に舞う。今しがたすれ違ったばかりのISAF戦車を狙った車による自爆テロであった。スタッフの叫び声とともにアクセルを踏み、機転を利かしてわき道にそれたため、その後通行止めのため何時間も続いた渋滞に巻き込まれることなく事務所に帰った。しばらく震えがとまらなかったのを覚えている。<br />
アフガニスタンでは、運転手は命を預ける相手でもある。逆に、外国人と移動を共にすることで、運転手へのリスクも高くなる。そんな中で、信頼の置ける運転手として、頑張ってくれるアジマルには心から感謝する。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/staff20061122-1-2.jpg" alt="staff20061122-1-2.jpg" width="300" height="224" />
</p>
]]>
   </content>
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   <title>ソマちゃんとブレクナちゃん</title>
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   <published>2006-10-15T07:24:09Z</published>
   <updated>2007-06-21T07:29:48Z</updated>
   
   <summary> 最近、図書館に楽しげにやってくるソマちゃんとブレクナちゃん。2人が幼いときに母...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/diary20061015-1-1s.jpg" alt="diary20061015-1-1s.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="134" align="left" />
<br />
<p>
最近、図書館に楽しげにやってくるソマちゃんとブレクナちゃん。2人が幼いときに母親を結核亡くし、同じく結核の父親は日雇いを求めて毎日でかけるものの仕事が見つからず、子ども達が働かなくては食べていけなくなった。一番お金になるのは空き缶だという。図書館に来るのが大好きだが、ごみ広いをしないと食べていけないので、1日おきに図書館に来ることに決めた。その分別の日のごみ広いの日は今まで以上に頑張ると言う。「学校に行っても、制服もノートもないって先生に怒られて行きたくなくなっちゃったけど、図書館は何でもここにあるから嬉しい」、と語る2人。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/diary20061015-1-1.jpg" alt="diary20061015-1-1.jpg" width="300" height="224" />
</p>
<div align="right">
<p>
2006年10月15日
</p>
<p>
アフガニスタン事務所
</p>
</div>
<div align="right">
<p>
山本英里
</p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/yamamoto.jpg" alt="yamamoto.jpg" hspace="5" vspace="5" width="113" height="113" align="right" />
</div>
]]>
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   <title>歯痛</title>
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   <published>2006-10-15T06:54:03Z</published>
   <updated>2007-06-21T06:57:19Z</updated>
   
   <summary> 1ヶ月近くの出張後、アフガニスタンへ帰国した途端に奥歯がひどく痛みだした。半年...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/afghan/">
      <![CDATA[<p>
1ヶ月近くの出張後、アフガニスタンへ帰国した途端に奥歯がひどく痛みだした。半年前に治療をし、本当は通院が残っていたのをそのままにしておいた歯である。抗生物質や痛み止めを服用しても夜も眠れないほどの急激な痛さ。現地での歯痛は初めて。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
以前赴任されたいた市川さんが急な歯痛で仕方なくペシャワールの高級（？）歯医者にかかったことがあった。口ゆすぎ用のコップが某航空会社のもので、前の人の治療後か血がついていたらしい・・・。ジャララバードでは勿論、治療設備がない。（にも関わらず歯医者が繁盛しており、どうやって治療しているのか疑問。大抵抜いてしまうらしい。）カブールでは、一番の推薦が平和維持軍の基地内にある軍専用歯医者にお世話になること。ただし、よっぽど泣き付かない限り治療のアポは早くて2週間後ということ。それではイスラマバードは・・というと以前に何人か治療を受けた、という人がいた。大使館のホームページで紹介されている歯医者だ。仕方なく、パキスタン、イスラマバードまで出かけることにした。（車で約7時間）<br />
紹介の歯医者は、一見普通の住宅に見える高級住宅街に開業していた。中に入ると高級感漂うタイル張りにソファーの待合室がある。予約時間より30分ほど待たされて、私の番になった。驚くほど清潔に保たれた治療室は、最新の設備が。デジタル制のレントゲンは、撮影後すぐに目の前に設置されたコンピュータ画面に現れる。ただ、何度も取り直した挙句に、違う歯の治療を行いそうになり、最後は結局レントゲンとはあまり関係なく、痛みを感じる歯の治療となった。私がアフガンからこのためだけに来ていることを知り、数回に分ける治療を1回で行うことに。あまりにもスムーズに行われた治療に少し拍子抜けした。それでも疑うわけではないが、日本で再度診てもらおうと帰りのバスの中で思った。
</p>
<p>
毎回健康を害する度に、アフガニスタンの厳しさを思い起こされる。単純治療しかできないアフガニスタンでは、多くの人がたかが・・・と思うような病気でも命を落としているに違いない。
</p>
<div align="right">
<p>
2006年10月15日
</p>
<p>
アフガニスタン事務所
</p>
</div>
<div align="right">
<p>
山本英里
</p>
<img src="http://sva.or.jp/afgan/images/yamamoto.jpg" alt="yamamoto.jpg" hspace="5" vspace="5" width="113" height="113" align="right" />
</div>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T10:30:28Z</published>
   <updated>2010-03-08T07:19:31Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<p>
<br />
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</p>
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   <published>2010-01-31T10:30:28Z</published>
   <updated>2010-03-08T07:16:53Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<p>
<br />
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</p>
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   <published>2010-01-31T10:30:28Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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</p>
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   <published>2010-01-31T09:51:46Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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         <category term="007スタッフからの便り（スタッフ日記）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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</a>
<p>
<br />
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</p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T09:11:43Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:12:38Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368095.html" target="_blank">
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</a>
<p>
<br />
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</p>
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   <title>事業計画（PDF形式です）</title>
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   <published>2009-06-17T06:25:36Z</published>
   <updated>2009-06-17T07:16:14Z</updated>
   
   <summary>ミャンマー（ビルマ）難民事業事務所 図書館事業第3 フェーズ(2007--200...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/myanmar/">
      <![CDATA[<h6><a href="/myanmar/plan/myan2007-9.pdf" target="_blank">ミャンマー（ビルマ）難民事業事務所<br />
図書館事業第3 フェーズ(2007--2009 年)計画書</a></h6>
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   <title>メラキャンプで子どもの保護キャンペーン--SVＡのお話し技術が大活躍！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/myanmar/report/library/library20090202788.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/myanmar//9.788</id>
   
   <published>2009-02-02T05:01:37Z</published>
   <updated>2009-02-06T08:32:12Z</updated>
   
   <summary>11月30日（土）、メラキャンプでは障害のある子も、民族、宗教が異なる子もみんな...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="00301図書館事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/myanmar/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/%E8%BC%AA.jpg" alt="%E8%BC%AA.jpg" hspace="10" vspace="10" width="180" height="112" align="left" /><p>11月30日（土）、メラキャンプでは障害のある子も、民族、宗教が異なる子もみんな手をつないで輪になりました。<br />　難民キャンプでは一見、子どもの笑顔がまぶしく感じられるのですが、一方で体罰、性的虐待、危険な労働に苦しむ子どもや保護者から十分なケアを受けられない子どももいます。そこで、ＵＮＨＣＲとＳＶＡを含む5つのＮＧＯが協同で子どもの虐待を防止するキャンペーンをメラキャンプにて行いました。メラキャンプは、人口約3万7千人の最大規模のキャンプ。そのため朝8時から午後16時まで各３つのゾーンに渡ってイベントを開催し、1日でのべ1,000人以上の子どもが参加する大イベントとなりました。</p>]]>
      <![CDATA[<br /><br /><p>イベントは、ＵＮＨＣＲが作製した子どもの保護に関する５つのポスターのテーマに沿ってコーナーを設け、20--30名のグループに分かれた子どもが各コーナーを一周するというものでした。</p><p>&nbsp;その中で、ＳＶＡは得意のお話しの技術を生かして、図書館員やＳＶＡスタッフがポスターやポスター元に作製した紙芝居の読み聞かせをしたり、青少年ボランティアが人形劇を演じたりしました。また、カナダのＮＧＯ、Rights to Playは子どもの保護に関連したゲームを紹介し、子どもの保護や支援を行っているタイのＮＧＯ、COERRは、虐待に悩まされたときどうしたらいいのかなど簡単に説明しました。</p><p align="center"><br /><img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B.jpg" alt="%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B.jpg" width="250" height="187" align="middle" /></p><p>&nbsp;人形劇、紙芝居はもちろんのこと、子ども達はポスターを見ながらの読み聞かせにも夢中。いかにお話しが子ども達にとって魅力的であるのか再確認しました。また、イベントには、フランスのＮＧＯ、Handicap Internationalのスタッフに連れられて、障害のある子どもが参加したり、保育園の先生や母親や父親に連れられて、小さな子どもも参加しました。</p><p><br />　今回、ＵＮＨＣＲをはじめ、子どもに関わっているＮＧＯがそれぞれの特技を生かして参加し、主催者側にとってもお互いの活動への理解を深める良い機会となりました。ＵＮＨＣＲや他のＮＧＯからは、「ＳＶＡがこんなにお話しが上手だったとは知らなかった。またぜひ一緒に活動をしたい」と賞賛の言葉も。またメラキャンプの図書館活動を担当しているＳＶＡスタッフのインさんも、「いろいろなＮＧＯスタッフと知り合えてうれしかった。これからももっと協力していきたい」とのこと。来年にはウンピアム、ヌポキャンプで同様のキャンペーンが開催されます。また、ＳＶＡの出番がありそうです。（加藤）</p>]]>
   </content>
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   <title>ミャンマー（ビルマ）難民キャンプの子どもと出会う旅、無事（？）終了 (2008.12)</title>
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   <published>2008-12-08T08:28:15Z</published>
   <updated>2008-12-08T08:37:48Z</updated>
   
   <summary> 　今年の現地モニタリングツアーは11月22日-27日の予定でバンコク、カンチャ...</summary>
   <author>
      <name>sva_pr</name>
      
   </author>
         <category term="00301図書館事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/myanmar/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-8.bmp" alt="myan-bib-20081208-8.bmp" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<br />
<p>
　今年の現地モニタリングツアーは11月22日-27日の予定でバンコク、カンチャナブリ、タムヒン難民キャンプを舞台に実施されました。ハイライトは、総勢18名（東京事務所スタッフ2名含む）のメンバーが２班に分かれて24日・25日の2日間実施したキャンプ訪問（キャンプ訪問の人数制限からもうひとつの班はカンチャナブリ歴史観光へ）。
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　とりわけ、午後には図書館に集まった子どもたちとの2時間の交流会は2日間とも大盛況で、いつになくハメをはずしてはしゃぐ子どもたちの笑顔が印象的でした。子どもたちが伝統舞踊などを披露してくれた後、ツアー参加者による歌、マジック、ゲーム、折り紙、工作など、各班で用意したネタはどれも大うけ。こんな風に真剣に遊んでくれる大人に出会うのが初めてだったのかもしれません。早くから企画して何度も練習し、現地スタッフのコンサルも受けたことも功を奏したのかもしれません（実は、現地スタッフも交流前夜の皆さんのリハーサルを楽しみにしていました）。
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　26日の午前は、カンチャナブリ市内で各班及び個人の交流体験を語り合う時間。昼食の間も話は尽きず、あっという間に出発時間になりました。現地スタッフらと別れを惜しみつつ記念撮影（写真）の後、帰路バンコクへ。
</p>
<p>
　しかし、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら夜行便に乗ろうと思いきや、ご存知の通り反政府勢力の空港占拠事件でフライトがキャンセルとなりました。バンコク周辺で過ごすこと2日、結局、一行は29日に陸路でマレーシアへ渡り、30日にようやく成田へ到着となりました。いたらないアテンドでしたが、いやな顔も見せずにいつも前向きでいて下さった皆様の姿には本当に支えられました。有難うございました。そして、お疲れ様でした。（小野）
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   <title>自治労大阪府本部による事業中間評価ミッション(2008.12)</title>
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   <published>2008-12-08T08:16:12Z</published>
   <updated>2008-12-08T09:04:08Z</updated>
   
   <summary> 　2008年11月11日-13日、メーサリン事務所の車両やメラマルアン難民キャ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-5.bmp" alt="myan-bib-20081208-5.bmp" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<p>
　2008年11月11日-13日、メーサリン事務所の車両やメラマルアン難民キャンプの「くま図書館」（第五図書館）などのご支援を頂いている自治労大阪府本部の事業中間評価ミッションが実施されました。 　
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写真； 子どもたちとの交流
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-6.bmp" alt="myan-bib-20081208-6.bmp" width="250" height="188" />
<br />
<p>
　2006年から5年間の予定で始まった支援事業も中間地点を越え、事業成果を確認するため、自治労大阪府本部の亀本副委員長をはじめ6名の方々が来訪。初日はメーサリアン事務所での打ち合わせ、翌日はメラマルアン難民キャンプの視察と利用者インタビュー、そして最終日は事務所でまとめの会議、と3日間の日程はあっという間に過ぎました。今回は地盤がゆるくなっている「くま図書館」の改善を中心課題として、より利用者に愛される図書館運営を組合員参加型でどのように取り組むべきかが焦点となっています。今後は、府本部を中心に評価報告書をまとめ、それに沿って後半の支援活動の軌道修正が行われることになっています。自治労は、組合員の中に「図書館司書」「保育士」など、私たちの事業と関連の深い専門職の人材が豊富なので、今後も具体的な事業改善へのアドバイスが期待されます。（小野）
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写真△　ちょうどロークラトーン（灯篭流し祭）のシーズンで空中灯篭に初挑戦
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写真▽　最終日はデータを持ち寄って議論
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-7.bmp" alt="myan-bib-20081208-7.bmp" width="250" height="188" />
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   </content>
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   <title>第6回図書館員合同研修会 (2008.12)</title>
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   <published>2008-12-08T08:02:43Z</published>
   <updated>2008-12-08T08:39:42Z</updated>
   
   <summary> 　2008年11月5日（火）から7日（木）までの3日間、メラマルアン難民キャン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-3.bmp" alt="myan-bib-20081208-3.bmp" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<br />
<p>
　2008年11月5日（火）から7日（木）までの3日間、メラマルアン難民キャンプにおいて、第6回図書館員合同研修会を開きました。今回、7つのキャンプから図書館員、キャンプ付コーディネーターら総勢45名が参加。遠方のキャンプからは、1日以上かけて会場まで移動してきました。
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　研修会の前半では、コミュニティ活動や平和教育などについてゲームを交えながら講義を行い、後半は新しい読み聞かせの技法を習ったり、新しいゲームや歌を練習したり、簡単なおもちゃづくりを行ったりしました。さらに今回はエプロンシアター作りにも挑戦。
</p>
<p>
　最初、過去に研修会に参加した図書館員たちは、久々の仲間との再会に喜び、初めて参加する図書館員たちはやや緊張した様子。しかし、ゲームや歌が始まる頃には皆打ち解け、笑いも飛び交う和やかな雰囲気となりました。
</p>
<p>
　普段はお互い離れた難民キャンプに住み、顔を合わすことのない図書館員たちですが、3日間研修、寝食を共にする中で、各自の経験や思いを共有し合えたようで、研修が終わる頃にはすっかり仲良しになっていました。
</p>
<p>
　カンチャナブリエリアから唯一参加できたゲティチャさんは、まだ図書館員になって2ヶ月ですが、今までにキャンプ外に出たこともなく、初めは参加しようかためらったとのこと。しかし、研修を終えて、「楽しかった。特に、新しいゲームや歌、おもちゃについて学べてよかった。ぜひ、今後活動の中で取り入れていきたい。また研修会にも一人でもいいから参加したい」との感想でした。
</p>
<p>
　タイ政府から許可が下りなかったり、体の不調や家庭の都合で参加できなかった図書館員もいましたが、研修で習ったことが今後の図書館活動で生かされることを願っています。ＳＶＡの現地スタッフもお疲れ様でした。（加藤）
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-4.bmp" alt="myan-bib-20081208-4.bmp" width="221" height="250" />
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   <title>図書館委員会研修開催--「ＳＶＡの図書館ではなく、コミュニティの図書館！！」(2008.12)</title>
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   <published>2008-12-08T07:51:38Z</published>
   <updated>2008-12-08T08:40:26Z</updated>
   
   <summary> 　2008年10月27、28日メラ難民キャンプにおいて図書館委員会メンバーを対...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-1.bmp" alt="myan-bib-20081208-1.bmp" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<br />
<p>
　2008年10月27、28日メラ難民キャンプにおいて図書館委員会メンバーを対象に図書館運営に関する研修会を開催しました。このような研修会は今年で3回目で、毎回キャンプ運営に携わる他団体の参加も募ってきましたが、今回は図書館委員会に加えて教育及び保育園委員会、カレン女性同盟、カレン青年同盟などたくさんの団体からの参加がありました。
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　難民キャンプで一般に知られているようで知られていない図書館。中には、ＳＶＡ関係者のための図書館だと思っている人もいるとのこと。図書館がＳＶＡの図書館ではなく、コミュニティの図書館として人々に認識されることが重要な課題となりました。
</p>
<br />
<p>
　まず、キャンプ運営に関わる各委員会や自治組織の間で、図書館活動に対する理解を深め、協力を得られるような関係づくりを進めることにしました。研修会では、ＳＶＡの事業マネージャーのセーラーさんが、ＳＶＡの目的や活動、図書館や図書館員の役割について紹介。また、以前日本やインドネシアで受けた研修を生かして、日本の公民館図書館（室）やコミュニティ活動について説明しました。
</p>
<br />
<p>
　メラ難民キャンプ担当のＳＶＡスタッフ、プラウィットさんは、「今まで研修会を開いてきたが、第三国定住などで研修を受けた人たちがキャンプを離れていってしまい、活動を発展させるような協力関係を築いていくのはなかなか難しい。でもこのような研修会を毎度開き、地道に取り組んでいきたい」とコメント。また、メラ難民キャンプのカレッジの学長も兼ねている図書館委員長のアーサーさんからは、「これからはもっと図書館委員会やＳＶＡのスタッフには各種の教育機関と協力していってほしい」とご要望も。より多くの子どもたちが図書館を利用できるようにするには、コミュニティの中で図書館の存在をもっと高めていくことが重要になっています。（加藤）
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</p>
<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-bib-20081208-2.bmp" alt="myan-bib-20081208-2.bmp" width="250" height="188" />
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</p>
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   </content>
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   <title>カンチャナブリサブ事務所のポーンさん</title>
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   <published>2008-12-01T02:38:34Z</published>
   <updated>2008-12-01T03:16:25Z</updated>
   
   <summary> ポーンさん（ニックネーム）は、現在カンチャナブリサブ事務所で、図書館事業アシス...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/20081201-2%21cid_019f01c92327%243f0af830%244b01a8c0%40your63dc8e02f1.jpg" alt="20081201-2%21cid_019f01c92327%243f0af830%244b01a8c0%40your63dc8e02f1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="146" align="left" />
<br />
<p>
ポーンさん（ニックネーム）は、現在カンチャナブリサブ事務所で、図書館事業アシスタントコーディネーターをしており、カンチャナブリ・エリアのバンドンヤン難民キャンプにある２つの図書館を担当をしています。去年の9月からＳＶＡで働いています。
</p>
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</p>
<p>
Ｑ：生い立ちからＳＶＡに入る経緯などを簡単に教えて下さい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：ミャンマー（ビルマ）国境付近にあるサンカブリ県で生まれ、高校を卒業した後、サラブリ県の大学でビジネスについて学びました。その後、サンカブリに戻り、国境付近で援助活動しているキリスト教系団体　&quot;Compassion&quot;で3年間働き、その間ＳＶＡのことについて知り、ちょうど採用募集をしていたので応募しました。以前に紹介されたカンチャナブリサブ事務所のナンタナさんとは同じ学校を卒業した友人同士です。
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      <![CDATA[<br />
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Ｑ：話せる言語は何ですか？
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</p>
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</p>
<p>
Ａ：タイ語とスゴー・カレン語、ポー・カレン語、英語、ビルマ語です。
</p>
<p>
　※カレン族は「スゴー・カレン」、「ポー・カレン」という2 つの大きな支族に別れますが、言語もスゴー・カレン語、ポー・カレン語とあり、両言語とも別の言語と言えるくらい異なるそうです。
</p>
<p>
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</p>
<p>
Ｑ：これまでの人生で一番心に残っていることは？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：サラブリ県の大学で働きながら勉強をしていたときのことです。私は、貧しい家庭に生まれたのですが、大学に入ることができたので、4年間で卒業したいと思い、必死に勉強し働きました。時には、一日が終わるとぐったり疲れ、宿舎に戻るとすぐに寝るということもありました。だから、卒業できたときは、とてもうれしかったし、やり抜いたことに対して、とても誇りに思いました。
</p>
<p>
　　また、大学時代にアジアやヨーロッパ各地から来る外国人学生に出会え、交流する中で、さまざまな文化に触れることができたことも思い出深いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ：ＳＶＡと出会ってよかったことは？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：図書館活動の中で、子ども達と一緒に遊んでいるとき、とても幸せを感じます。始めは、無表情だった子ども達が、一緒に遊ぶ中で、微笑んだり、楽しそうにしているのを見ると、私もとてもうれしくなります。さらに、ＳＶＡで良き仲間に出会えたことも、とてもよかったです。&quot;Compassion&quot;で働いているときも良き仲間に恵まれましたが、スタッフはたったの5人でした。ＳＶＡには30名近くのスタッフがいて、みんなお互いに助け合い、協力し合っていて、他の団体にはないようなとてもよい人間関係を作っていると思っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ：一番好きな日本の絵本は何ですか？
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：『おおきなかぶ』（福音館書店）です。この本が好きな理由は、子ども達も大好きだし、読み聞かせのときに、子ども達が前に出てきて一緒に楽しみながらお話をすることができるからです。
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ：カンチャナブリの名所・名物を紹介して下さい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：カンチャナブリには、日本の歴史に関係する遺産がたくさんあります。特に、第二次世界大戦中に日本軍が建設したクウェー川鉄橋（映画『戦場に架ける橋』に出てくる橋として知られています）や戦争博物館は、日本人の方にぜひ見ていただきたいです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ｑ：最後に日本のＳＶＡ関係者の皆さんに一言メッセージを。
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
Ａ：図書館活動をご支援していただきありがとうございます。ＳＶＡの活動は、子ども達に本を読む機会を与えるだけでなく、子ども達が、本から言葉を学んだり、自分で考える力を養ったりするのに大変役立っていると思います。私も、子ども達を支援する中で、子ども達が楽しむ様子を見て、とても幸せを感じています。ＳＶＡ関係者の皆さんには、ぜひこれからもずっとサポートしていただきたいです。
</p>
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&nbsp;
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（聞き手・加藤）
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メーソット事業--民話絵本「きつねの家族」が図書館に到着！！(2008.9)</title>
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   <published>2008-09-09T05:25:03Z</published>
   <updated>2008-09-26T01:27:33Z</updated>
   
   <summary> タイとミャンマー（ビルマ）の国境付近には、カレン語で書かれた絵本がほとんどせず...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20080909-1.jpg" alt="myan-library-20080909-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<p>
タイとミャンマー（ビルマ）の国境付近には、カレン語で書かれた絵本がほとんどせず、また、人々の伝統文化に対する関心の薄れや紛争による影響から、伝統文化の消失も危惧されています。そこで、ミャンマー難民事業事務所では、人々が伝統的な文化に再度価値を見出し、それが後世へと受け継いでいかれるよう、2001年からカレン族の民話や詩を収集し、カレン語とビルマ語による出版活動を始めました。今月、エルセラーン化粧品株式会社の１％クラブの皆様のご支援を得て、今年の民話絵本第1タイトル目「きつねの家族」が出版され、難民キャンプに届けられました。早速、メラ難民キャンプの図書館に足を運び、子ども達の反応をうかがってみました。
</p>
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      <![CDATA[<br />
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20080909-2.jpg" alt="myan-library-20080909-2.jpg" width="250" height="187" />
</p>
<br />
<p>
子ども達は、新しく配架された絵本を見て、とてもわくわくした様子。図書館員が読み始めると、みんな絵本の世界へと引き込まれていきました。お話が終わったところで、子ども達に感想を聞いてみると、民話なのですが、このお話を知っている子は誰もいませんでした。小学生5年のサーダー・エーちゃんは、「2匹のきつねが助け合いながら一緒に住んでいるところが好き」、小学生２年生のノー・ミー・ポーちゃんは、「理由は上手く説明できないけど、好き」との感想。子どもたちははっきりと描かれたイラストや知恵比べのようなきつねと動物のやりとりが気に入ったようでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
ちなみに、この絵本は、高齢者活動の一環の中で、メラマルアンキャンプの高齢者プー・ラー・シュイさん（男性）から聞き取ったお話を元に作製し、イラストは同キャンプのプー・キ・キ（男性）さんが描いてくれました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
「きつねの家族」を通して、子ども達が民族の文化に親しみ、益々興味を掻き立てることを期待しています。そして、子ども達からも、民話を知らない大人へと語り継がれることもあるかもしれません。エルセラーン化粧品株式会社の１％クラブの皆様、ご支援を頂き誠にありがとうございました。（加藤）
</p>
]]>
   </content>
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   <title>メラマルアンで読み聞かせ大好き少女に出会う(2008.8)</title>
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   <published>2008-08-19T03:33:52Z</published>
   <updated>2008-08-28T02:28:31Z</updated>
   
   <summary> 8月4--6日、久しぶりにメーサリアン事務所をモニタリングしました。スタッフ面...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20080819-3.jpg" alt="myan-library-20080819-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<br />
<br />
<p>
8月4--6日、久しぶりにメーサリアン事務所をモニタリングしました。スタッフ面談、メラマルアン、メラウ両キャンプの視察などを実施。季節柄相変わらずの悪路にもめげず（写真上）、スタッフはこまめにキャンプに通い、図書館員をはじめキャンプコミュニティといい関係を築いていることがうかがえました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20080819-4.jpg" alt="myan-library-20080819-4.jpg" width="250" height="188" />
<p>
今回のハイライトは、長い吊り橋を渡って辿りつく桃源郷のようなセクションにあるメラマルアン第３図書館で会ったルエ・クウェドさん（15歳、写真下）。「時間があれば、放課後や週末に図書館に通っています。年下の子どもたちに絵本を読み始めたら『これも読んで』と次から子どもたちが本を持ってくるので休む暇がありません。人気のある本は『赤ずきんちゃん』かなあ。何度読んでもどきどきするみたいですよ」。自分でも絵本がとても好きだという彼女、大人向けの図書室にはまだ敷居が高いようです。私も、話を聞いていて「彼女のような年代向けの良質の図書を配架しなければ・・・」と思った瞬間でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
「将来はお医者さんになって傷ついた人の役に立ちたい」と彼女は照れながらもさわやかな笑顔で答えてくれました。こうした子ども同士の交流が自然に生まれるような図書館では読書熱が一気に高まります。その活気は、悪路の疲れを一気に吹っ飛ばしてくれました。（小野）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>第2回絵本を通じた親子のふれあい活動始まる！(2008.8)</title>
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   <published>2008-08-19T03:00:53Z</published>
   <updated>2008-08-27T04:49:56Z</updated>
   
   <summary> 7月から各難民キャンプで、乳幼児の親を対象にした第2回絵本を通じた親子のふれあ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20070819-1.jpg" alt="myan-library-20070819-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<br />
<br />
<p>
7月から各難民キャンプで、乳幼児の親を対象にした第2回絵本を通じた親子のふれあい促進研修会が始まりました。昨年の研修会では、多くの参加者は字が読めなかったという課題に直面し、資料などがあまり役に立たなかったので、今回は手作り絵本を用いた読み聞かせを中心にしました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
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<img src="http://sva.or.jp/myanmar/images/myan-library-20080819-2.jpg" alt="myan-library-20080819-2.jpg" width="250" height="332" />
<p>
メラキャンプでは、今回3日間に渡って各ゾーンごとに行いました。各回とも参加者の大半は母親でしたが、中には父親の参加もあり、言語も民族も異なる親が約30--42名が集まってくれました。
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</p>
<p>
まず、SVAスタッフ自らが作った簡易絵本の読み聞かせの実演から始まり、お話の世界や効用について講義を行い、続いて絵や新聞の写真の切り抜きを用いて、絵本を作製しました。最後に、参加者が手作りの絵本を発表し合いました。
</p>
<p>
Htoo Htooさん（女性、38歳）は字は読めませんが、時々図書館で行われる絵本の読み聞かせを聞いては、子どもに語って聞かせています。今回の研修については、「参加できてとてもうれしかった。自分だけでなく、子どもにとってもためになるようなことがたくさん聞けた。これから、子どもが図書館に行くようもっと勧めたい」とのこと。また、LinKyiさん(男性、40歳)は、奥さんが子どもの面倒で忙しいため、代わりに研修に参加しました。「自分は字が読めなけど、妻は字が読めるので代わりに絵本を借りて、読んでもらう」と、研修を終えると早速熱心に借りる絵本を探していました。キャンプには、字が読めない親も少なくありませんが、いろいろ工夫して、多くの親たちに、図書館や絵本の良さを伝えていきたいですね。まずは、今回の研修で作成された絵本が子ども達に読まれることを願っています。（加藤）
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T02:28:49Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368087.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
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</a><br />
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T02:27:12Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T02:24:32Z</published>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T01:59:39Z</published>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T01:47:13Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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         <category term="00201図書館と青少年事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368087.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368087.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/hot.gif" alt="hot.gif" width="385" height="100" />
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>2009年夏「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2009:/laos//11.893</id>
   
   <published>2009-10-19T07:52:38Z</published>
   <updated>2009-10-20T08:34:49Z</updated>
   
   <summary> 2009年夏のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 「図書館支援の必...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<p>
2009年夏のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
</p>
<h6><a href="/laos/report/training/int-laos2009su-1.pdf" target="_blank">「図書館支援の必要性」　堀越香さん　(PDF形式)</a></h6>
<p>
ブログで研修中の様子が紹介されています
</p>
<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/entry-10343201274.html" target="_blank">ラオスで海外研修実施中</a></h6>
<h6><a href="/action/training/training20091012449.html">NGO海外研修プログラムの募集についてはコチラ</a></h6>
<p>
※「原則としてご参加者のご関心に合わせた調査活動を行うことはできません。」
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>2009年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/laos/report/training/training20091019892.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/laos//11.892</id>
   
   <published>2009-10-19T07:43:52Z</published>
   <updated>2009-10-20T08:33:51Z</updated>
   
   <summary> 2009年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 「多民族国家ラオ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00204国際交流・研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<p>
2009年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
</p>
<h6><a href="/laos/report/training/int-laos2009s-1.pdf" target="_blank">「多民族国家ラオスにおける教育」　原麻里子さん　(PDF形式)</a></h6>
<p>
ブログで研修中の様子が紹介されています
</p>
<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme10-10011368087.html#main" target="_blank">ラオスで海外研修実施中</a></h6>
<h6><a href="/action/training/training20091012449.html">NGO海外研修プログラムの募集についてはコチラ</a></h6>
<p>
※「原則としてご参加者のご関心に合わせた調査活動を行うことはできません。」
</p>
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   </content>
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   <title>事業計画（PDF形式です）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/laos/plan/plan20090617838.html" />
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   <published>2009-06-17T06:04:45Z</published>
   <updated>2009-06-17T06:20:33Z</updated>
   
   <summary>ラオス事務所2008-2010年度 事業計画 １． 図書館と青少年事業 ２． 学...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="005事業計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<h6><a href="/laos/plan/laos2008-10.pdf" target="_blank">ラオス事務所2008-2010年度 事業計画<br />
１． 図書館と青少年事業<br />
２． 学校教育支援事業</a></h6>
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   <title>「ラオス子どもの家募金」にご協力ください！</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2008:/laos//11.742</id>
   
   <published>2008-10-09T07:59:11Z</published>
   <updated>2008-11-19T07:17:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;現在、ラオス子どもの家は、運営費が不足しています。より多くの子ども...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00202アジア子どもの家事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;<strong>現在、ラオス子どもの家は、運営費が不足しています。より多くの子どもたちが「子どもの家」で才能を伸ばす機会に恵まれるよう、皆様のご支援をお願い申しあげます。</strong>
</p>
<a href="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081010-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081010-1.html','popup','width=500,height=349,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081010-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="174" align="left" />
</a>
<p>
　「ラオスは周りを大国に囲まれた経済的に貧しく小さな国です。しかし古くから伝わる美しい伝統と文化があります。未来を担う子どもたちにはラオス人としての誇りと文化をしっかりと受け継いでほしいのです」（子どもの家スバン所長）<br />
<br />
　ヴィエンチャンにある「子どもの家」は、ラオスの人たちのこうした願いのもと、ラオス情報文化省と共同で1996年からはじまりました。毎週500人?600人のこどもたちが子どもの家にやってきて、ラオスの伝統の踊り、楽器、絵画、織物、料理など、さまざまな活動に参加しています。<br />
　学校での教育ではなしえない子どもたちの社会教育の場として、また、子どもたちの夢や才能を広げるためのセンターとして重要な役割をはたしている施設です。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<h2>「ラオス子どもの家」とは？</h2>
<h4>事業の概要</h4>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081010-2.jpg" alt="子どもの家で行われた行事に参加したこどもたち" title="子どもの家で行われた行事に参加したこどもたち" hspace="5" vspace="5" width="250" height="163" align="left" />
<p>
<br />
<br />
<br />
<br />
　７歳から１３歳までの子どもであれば誰でも会員になれる総合的な児童センターです。伝統舞踊、楽器、歌、料理、織物、ゲーム、おはなし、読書など約２０種類のクラスがあります。それぞれのクラスに専門の先生があり、指導を行っています。<br />
<br />
　現在は週平均５００人から６００人の子どもたちが通ってきています。特に学校がない土曜日・日曜日に通ってくる子どもたちが多く、活発に活動が行われています。
</p>
<hr />
<h5>子どもの家に通うオイちゃん（10歳）の声</h5>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081010-4.jpg" alt="laos-accu-20081010-4.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="179" align="right" />
<p>
　最初は伝統の踊りを勉強したくて会員になりました。でも、子どもの家に通ってみると自分の希望でどれでも参加できるのは楽しいです。<br />
今は踊りだけでなくラナート（木琴）と料理のクラスに参加しています。図書室で本を読むのも楽しみです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<h4>より多くの子どもたちが「子どもの家」で才能を伸ばす機会に恵まれるよう、皆様のご支援をお願い申しあげます。</h4>
<h5>お振込先</h5>
<p>
<strong>１）郵便振替　＊郵便振替手数料が免除<br />
　　郵便振替口座：00100-7-559298<br />
　　口座名：SVAアジア子ども募金<br />
　　＊郵便振替用紙に「ラオス子どもの家募金」とご記入下さい。<br />
２）銀行送金　＊送金手数料はご負担ください。<br />
　　銀行振込口座：三菱東京UFJ銀行　巣鴨支店（普通）3580105<br />
　　口座名：「社団法人シャンティ国際ボランティア会」<br />
<br />
</strong>
</p>
<h5>詳しくは、弊会東京事務所ラオス担当佐久間までご連絡ください。</h5>
<h6>電話 03(5360)1233</h6>
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   </content>
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   <title>子どもの家の風景(2008.10)</title>
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   <published>2008-10-08T08:56:33Z</published>
   <updated>2008-10-08T10:36:34Z</updated>
   
   <summary> 　ラオスの首都ヴィエンチャンの中心部にある「子どもの家」。土曜日の朝8時すぎ、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00202アジア子どもの家事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-3.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-3.html','popup','width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-3-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" align="left" />
</a>　ラオスの首都ヴィエンチャンの中心部にある「子どもの家」。土曜日の朝8時すぎ、門をくぐると子どもたちの歓声が聞こえてきました。<br />
<br />
　図書室では、子どもたちに大人気の工作教室が開かれ、スタッフのまわりを大勢の子どもたちが囲んでいます。その隣には絵本を読む子どもたちがいます。年少の子どもはラオス語を指で追いながら声にだして読んでいます。<br />
　しばらくすると、外で伝統舞踊のクラスが始まりました。「指をそらして」「もっと背筋をのばして」と言う先生の指導に女の子たちが集中して踊っています。<br />
　ほかにも伝統音楽、演劇、絵画、料理、日本語などの活動があり、子どもたちは積極的に参加していま<br />
す。 （写真：この日、工作教室では風車を作っていた。） 
]]>
      <![CDATA[<p>
　1996年に開館したこの施設は、社会教育の場として、文化にふれる機会を子どもたちに提供しています。「楽しみながら学ぶこと」をモットーにした児童館活動は、「子どもの家」をモデルにラオス全国に広がっています。
</p>
<p align="right">
（ラオス事務所長　川村　仁）
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-1.jpg" alt="laos-accu-20081008-1.jpg" width="500" height="332" />
&nbsp;<br />
ヴィエンチャンにある「子どもの家」。毎週、7-13歳の子どもたち500人あまりが利用する。特に土日は子どもたちであふれている。
</p>
<p>
<br />
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-2.jpg" alt="laos-accu-20081008-2.jpg" width="500" height="332" />
&nbsp;<br />
絵本に集中する女の子。図書室には「絵本を届ける運動」などで贈られた絵本5千冊以上の蔵書がある。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-accu-20081008-4.jpg" alt="laos-accu-20081008-4.jpg" width="500" height="332" />
<br />
伝統舞踊のクラス。先生は、「伝統文化は私たちラオス人の誇りです。一人でも多くの子どもが自分の国の文化を理解して、継承してもらいたいのです」と話した。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>2008年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/laos/report/training/training20080805682.html" />
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   <published>2008-08-05T05:07:48Z</published>
   <updated>2008-08-05T05:19:38Z</updated>
   
   <summary> 2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 「ラオスにおける...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00204国際交流・研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<p>
2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
</p>
<h5><a href="/laos/report/training/laos2008sp-2.pdf" target="_blank">「ラオスにおける初等教育の地域間格差-ＳＶＡの学校建設事業から見たラオスの現状-」　櫻井亜沙子</a></h5>
<h5><a href="/laos/report/training/laos2008sp-1.pdf" target="_blank">「ラオスにおける高等教育の現状-仏教と教育の関係から見たラオスの高等教育-」櫻井亜沙子</a></h5>
<h5><a href="/laos/report/training/laos2008sp-4.pdf" target="_blank">「SVA移動図書館事業から見たラオスの教育における図書館の役割」齋藤沙里</a>&nbsp;</h5>
<h5><a href="/laos/report/training/laos2008sp-3.pdf" target="_blank">「学校建設事業におけるスクールクラスターの役割とその課題」齋藤沙里</a></h5>
]]>
      
   </content>
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   <title>図書箱　--先生も楽しんでいます編--（2008.8.4）</title>
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   <published>2008-08-04T06:03:56Z</published>
   <updated>2008-08-08T06:37:29Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 前回の『図書箱』のお話...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00201図書館と青少年事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080804-1.jpg" alt="laos-library20080804-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="248" height="184" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
前回の『図書箱』のお話の続きです。<br />
図書箱に詰められた本を楽しんでいるのは児童だけではありませんでした。先生たちも楽しんで頂いているようです。
</p>
]]>
      <![CDATA[　２００７年１２月にシェンクワン県で図書箱を配布した際に、配布先の小学校の先生たちにを対象とした研修会も行ないました。<br />
　本が単なる『飾り』ではなく、ちゃんと子どもたちの手に渡って、子どもたちの心の栄養になるようにと願いが込められる研修会は２日間も行なわれます。
<p>
　この研修会では国立図書館のラソーイ先生（左）から本の管理方法、貸出方法、本の説明の仕方、本の扱い方等の内容を説明します。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080804-2.jpg" alt="laos-library20080804-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="298" height="224" align="left" />
<p>
一通りの説明を終えると、先生たち自ら『図書カード』を作り、１冊づつ本の内容を理解し、それぞれの小学校に帰ったら直ぐに本を貸出できるように準備をします。
</p>
<p>
この作業を見ていたら、1人のサングラスをかけた先生が近寄ってこられ、低音の渋い声で『この絵本、いい！早く子どもたちに見せたいよ。』と話しかけてくれました。
</p>
<p>
　サングラスを掛けたチャーンタ先生のお気に入りは『あおちゃんときいろちゃん』
</p>
<p>
　その後、先生たちの『好きな本』話が続き．．．
</p>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080804-3.jpg" alt="laos-library20080804-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="246" height="233" align="left" />
<p>
ベテランのニャーハウトー先生は１年生をご担任。ニャーハゥトー先生のお気に入りは『三びきのこぶた』<br />
　<br />
　２００７年の1月に先生になったばかり、新米のスーオゥントォン先生は『たべもののたび』が好きだと、乗り出しながら熱っぽく話してくれました。
</p>
<p>
日本で『絵本を届ける運動』に参加して頂いている皆様に深く御礼申上げます。<br />
皆様に作って頂いた本は船に乗って日本を離れ、途中からトラックに揺られ、長い時間をかけてシェンクワンの先生たちの手元に届きました。
</p>
<p>
子どもたちが手にするよりも、一足先に絵本を楽しむ先生たちの様子をお送りしました。
</p>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>図書箱（2008.7）</title>
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   <published>2008-07-01T03:15:05Z</published>
   <updated>2008-08-08T06:38:38Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;図書箱 　ラオス事務所では図書箱配布活動を行なっており、今年は昨年...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00201図書館と青少年事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080701-1.jpg" alt="laos-library20080701-1.jpg" width="352" height="133" />
&nbsp;図書箱
<p>
　ラオス事務所では図書箱配布活動を行なっており、今年は昨年同様にシェンクワン県での活動を予定しています。 シェンクワン県はラオス国内の北部、世界遺産で有名なルアンパバーンの東側に位置しています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080701-2.jpg" alt="laos-library20080701-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="297" height="225" align="left" />
<p>
　主な産業は、農業。近年の米の買取価格の下落に伴い、現金の収入も減っており、１世帯（平均７、８人家族）当りの現金収入は、＄５００を下回っているといわれています。<br />
　ちなみに、日本のGDI（国民総所得）は＄３８,６３０（≒４６４万円）です。貧しい国、貧しい地域では、やはり教育費も少額に留まっており、シェンクワン県の小学校を覗いてみても教科書を持っている子どもの数は<br />
　非常に少ないです。（ラオスでは１９９４年から教科書の配布が中止しています）
</p>
<p>
　水汲みや水牛の世話などの家の手伝いなどで忙しい子どもたちは小学校に入学すること、そして小学校に通い続けることが非常に難しい状況にあります。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-library20080701-3.jpg" alt="laos-library20080701-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="297" height="225" align="left" />
<p>
　シェンクワン県には４４３校の小学校があるのですが、このうち図書室がある小学校の数はわずか１３校になり、図書室が無い学校に通う児童たちは、本を読む機会が皆無と言っても過言ではない状況です。<br />
　日々の生活は貧しくとも、『こころの栄養』となる本を１人でも多くの子どもたちに届けたいと、願うSVAラオス事務所では本の配布計画をし、先生が本の管理をしやすいように『図書箱』に入れて小学校に配布しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>ラオスに残された負の遺産</title>
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   <published>2007-08-17T02:01:10Z</published>
   <updated>2007-08-24T02:14:47Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; ラオス北部のシェンクワン県は、石の壷がある『ジャー...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004スタッフからの便り（スタッフ日記）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/laos/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-diary20070817-2s.jpg" alt="laos-diary20070817-2s.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ラオス北部のシェンクワン県は、石の壷がある『ジャール（Jar)平原』で知られています。広い草地にごろごろと転がる巨大な石造りの壷を見ながら、「酒つくりに使った」「穀物の貯蔵庫」「棺おけ」・・・とあれこれ想像をめぐらせてこの国の古い歴史に思いをはせるのはなかなか得がたい体験です。<br />
この土地にはもう一つ、歴史にちなんだものがあります。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
インドシナ戦争（ベトナム戦争）の遺物、不発弾（UXO)です。ベトナム戦争中にアメリカがラオスに落とした爆弾は300万トン、第2次大戦中に世界中で落とされた爆弾よりも多いといわれています。（ちなみに、ベトナムには100万トン落とされたと言われています）<br />
専門家によれば落とされた爆弾のうち2割は不発弾として残っているとのこと。戦争中に激戦地だったシェンクワンは、ベトナム国境沿いと並んで不発弾が多い地域です。ラオス政府、国連、日本のNGOも不発弾の除去活動をおこなっていますが、その全てを除去するのはとても難しいことだといわれています。<br />
子どもが遊び中に、また農作業や鉄くずの回収の時に、毎年多くの不発弾の事故が絶えません。<br />
SVAが支援しているシェンクワン図書館にもたくさんの子どもたちが本を読みに来ています。この子どもたちが、そして皆が平和に暮らせるように祈ります。
</p>
<div align="center">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-diary20070817-1.jpg" alt="laos-diary20070817-1.jpg" width="300" height="225" />
</div>
<div align="center">
この壷がたくさんあります。&nbsp;
</div>
<div align="center">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-diary20070817-2.jpg" alt="laos-diary20070817-2.jpg" width="300" height="225" />
</div>
<div align="center">
&nbsp;牛小屋の隣のにあった不発弾。赤い土嚢に囲われています。
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/laos-diary20070817-3.jpg" alt="laos-diary20070817-3.jpg" width="300" height="225" />
</div>
<div align="center">
シェンクワン図書館&nbsp;
</div>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>活動報告</title>
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   <published>2007-07-06T09:34:32Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:19:11Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。...</summary>
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   </author>
         <category term="002活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368087.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</a></h6>
<br />
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</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
<br />
<br />
<h5><a href="/laos/report/library/">図書館と青少年事業</a></h5>
<p>
図書館と青少年事業の様子をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/laos/report/child/">アジア子どもの家事業</a></h5>
<p>
アジア子どもの家事業の近況をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/laos/report/school/">学校建設と村ぐるみの教育改善事業</a></h5>
<p>
学校建設と村ぐるみの教育改善事業の近況をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/laos/report/training/">国際交流・研修</a></h5>
<p>
ＳＶＡ海外研修プログラム等、国際交流・研修事業の近況をお伝えいたします。
</p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T09:44:44Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:47:24Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<p>
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</p>
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   <published>2010-01-31T09:05:27Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:06:15Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<p>
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</p>
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   <published>2010-01-31T09:04:07Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:04:52Z</updated>
   
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</p>
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   <published>2010-01-31T09:02:30Z</published>
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</p>
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   <published>2010-01-31T09:00:41Z</published>
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   <published>2010-01-31T08:57:49Z</published>
   <updated>2010-03-09T08:58:37Z</updated>
   
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<p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:43:27Z</published>
   <updated>2010-03-09T08:57:02Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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         <category term="00201図書館事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/cambodia/">
      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368076.html
" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368076.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/hot.gif" alt="hot.gif" width="385" height="100" />
</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
]]>
      
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   <title>2009年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
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   <published>2009-10-20T05:59:25Z</published>
   <updated>2009-10-20T08:39:20Z</updated>
   
   <summary> 2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 「図書館」がもた...</summary>
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         <category term="00206国際交流・研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
</p>
<h6><a href="/cambodia/report/training/int-cam2009sp-1.pdf" target="_blank">「図書館」がもたらしたもの・・・　原悠祐</a></h6>
<h6><a href="/cambodia/report/training/int-cam2009sp-2.pdf" target="_blank">「カンボジアの教育問題とスラム」　穴田剛</a></h6>
<h6><a href="/action/training/training20091012449.html">NGO海外研修プログラムの募集についてはコチラ</a></h6>
<p>
※「原則としてご参加者のご関心に合わせた調査活動を行うことはできません。」
</p>
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   </content>
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   <title>事業計画（PDF形式です）</title>
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   <published>2009-06-17T06:39:12Z</published>
   <updated>2009-06-17T07:00:46Z</updated>
   
   <summary>カンボジア事務所　学校建設事業計画書（2009 年--2011 年） カンボジア...</summary>
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   </author>
         <category term="006事業計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h6><a href="/cambodia/plan/cam2009-11-2.pdf" target="_blank">カンボジア事務所　学校建設事業計画書（2009 年--2011 年）</a></h6>
<h6><a href="/cambodia/plan/cam2009-11-4.pdf" target="_blank">カンボジア事務所　図書館事業計画書（2008年--2010年）</a></h6>
<h6><a href="/cambodia/plan/cam2009-11-1.pdf" target="_blank">カンボジア事務所　スラム事業計画書（2009 年--2011 年）</a></h6>
<h6><a href="/cambodia/plan/cam2009-11-3.pdf" target="_blank">カンボジア事務所　伝統文化事業（2009 年--2011 年）</a></h6>
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   <title>謄写版ワークショップでびっくり！</title>
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   <published>2009-02-09T03:43:38Z</published>
   <updated>2009-02-09T03:55:17Z</updated>
   
   <summary>現在カンボジアではアンコール・ワットがあるシエムリアップ州の小学校で図書の出版と...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/cambodia/images/report/20090209-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/cambodia/images/report/20090209-1.html','popup','width=250,height=186,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/report/20090209-1-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="133" align="left" /></a><p>現在カンボジアではアンコール・ワットがあるシエムリアップ州の小学校で図書の出版と配布、図書館員育成などの事業を行なっています。</p><p>事業が開始して以来、先日の中間評価でも図書館活動がうまくいっていない順位で最下位だった２校、S小学校とＰ小学校が今週のワークショップに参加しています。</p><p>ところが、今回のワークショップの蓋を開けてみてびっくり。</p><p>ワーストワンだったS小学校は校長が教員の中からようやく図書館員を選抜して、今回のワークショップに参加してますが、この若い先生（男性）が非常にやる気満々で積極的にワークショップに参加しているのには驚きました。</p><p>また、ダメな校長と思っていた校長先生も今回のワークショップに熱心に参加し、昨日、今日と謄写版の実習だったのですが、この校長先生が以外に絵がうまかったのです！</p><p>謄写版を使ってみんなで手作り絵本を作ったのですが、校長先生がすべての挿絵を書いていたのには驚きました。</p><p>これから、図書館を整備しますとのこと、この言葉を信じたいですね。今後が楽しみですね。</p>]]>
      <![CDATA[そしてワーストツーだった、Ｐ小学校は校長と図書館員がワークショップに参加。この二人も積極的に参加していました。<p>校長先生は謄写版の印刷にかかりきりで、図書館員の男の先生は鉄筆でのステンシルきりにかかりきりでした。</p><div style="text-align: center"><img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/report/20090209-2.jpg" alt="20090209-2.jpg" width="250" height="186" /><br /></div><p>そして、昨日と今日の謄写版ワークショップは3グループに分かれて実習したのですが、このダメな2校と図書館活動が最もうまくいっている小学校、F小学校（今回のワークショップには校長と図書館員女性2名の計3名が参加）が同じ第1グループとなったこともあり、良い刺激を受けたことでしょうね。</p><div style="text-align: center"><img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/report/20090209-3.jpg" alt="20090209-3.jpg" width="250" height="187" /><br /></div><p>今回のワークショップのモニタリングが4月末から6月にかけて予定していますが、この２校の変化を見るのが今から楽しみです。</p><p>以上、今回のワークショップの現地速報でした。</p><p style="text-align: right">SVAカンボジア事務所　手束耕治</p>]]>
   </content>
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   <title>100％のトイレ普及に向けて</title>
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   <published>2009-02-02T07:36:25Z</published>
   <updated>2009-02-02T07:55:34Z</updated>
   
   <summary> ＳＶＡカンボジア事務所のドリームスクール事業では、学校校舎の建設と、井戸や貯水...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/cambodia/">
      <![CDATA[<p>
ＳＶＡカンボジア事務所のドリームスクール事業では、学校校舎の建設と、井戸や貯水タンクなどの水支援とともに、トイレ４基をセットで学校に提供してきてます。また、それに伴うトイレの使い方講習会や衛生教育も行っています。カンボジアにおいて、農村部でのトイレの普及と衛生教育は小学校から行うことで体の弱い子どもを守り、村の中で知識が広がることを助けられると思ってます。
</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<br />
<p>
そしてカンボジアの政府はこのたび、２０４０年までにすべての家庭にトイレを普及させる方針を打ち出しました。現在、都市部ではほとんどの家庭にトイレは普及してますが、農村部では１６％くらいしか普及していません。それを２０１５年までに３０％、２０４０年までに１００％という目標です。トイレの普及とともに衛生教育も進めば、各家庭での余計な医療費の支出も抑えられ、働き手も常に元気でいられるようになれば、生活環境も改善されていくことが期待されます。
</p>
<p>
<br />
また、学校を新たに建設する際には、教室５つに対して最低２つのトイレを作ることを義務化するという話も出ています。しかし、そうしてトイレの重要性が認知され、使われるようになると、今度は数の不足が心配されます。ＳＶＡが以前に建てた学校へ行った時に生徒何人かにトイレの使用状況について聞いてみたところ、「女の子に優先でトイレを使わせてもらって助かっているんだけど、短い休憩時間に沢山の女の子がトイレに行くので、ずっと並んで待たないといけなくて、時々時間切れでトイレに入れないこともあるの」と答えてくれた女の子がいました。確かに生徒が増えてくるとそうなってくるでしょう。それをＳＶＡが全部調べて必要なトイレを追加で全部建てるわけにもいきませんが、そうして必要性が認知されてきている学校、村ならば、粗末でもよいから村で協力して追加のトイレを自分達で建ててくれるように励まして行くのが我々の正しい援助の仕方ではないかとも思ってます。
</p>
<p>
<br />
こうした政府の方針については、我々や他のＮＧＯたちが地道に学校にトイレをセットで提供してきたことも、その要因の一部になっているとも考えてよいかと思います。効果のあることをやってきていたこと認められたようで、うれしい気分を感じるとともに、今後もトイレつきの学校のご支援を日本の皆様にお願いしていきたいと、あらためて思っています。今後ともご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。 (磯部正広)
</p>
]]>
   </content>
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   <title>大好評！日本の切り紙</title>
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   <published>2009-02-02T06:58:54Z</published>
   <updated>2009-02-02T07:30:05Z</updated>
   
   <summary> 2004年から始まったコンポントム州での研修会も、11月、12月に開催しました...</summary>
   <author>
      <name>sva_pr</name>
      
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      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B4%99.jpg" alt="%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B4%99.jpg" hspace="10" vspace="10" width="180" height="117" align="left" />
<p>
2004年から始まったコンポントム州での研修会も、11月、12月に開催しました「まとめと復習の研修会」が最後の研修会となりました。12月、この「まとめと復習の研修会」を視察下さったハンカチの木の皆さまが、日本の切り紙を研修受講者の州教育局、校長、図書館員に教えて下さいました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<p>
切り紙とは、下絵付きの折り紙の下絵の輪郭を線に沿って切り、折り紙を開くと花や果物、パターンが現れるというものです。最初は下絵の線に沿ってハサミで慎重に切っていた先生も、コツを掴むと今度は下絵の線を切るだけではなく、下絵の描き方を教えてほしいという声が多数あがりました。そこで急遽、下絵描きから先生が独自に行うことになりました。最初はサンプルを見ながらサンプルの真似をしながら絵を描いていたものの、次第に個々のオリジナルのアイディアが加わり、美しい作品が出来上がりました。
</p>
<p>
<br />
場所を小学校に移動し、次は5年生、６年生への切り紙教室を開きましたが、こちらも大盛況でした。最初は折り紙に描かれた下絵の輪郭を切ることから始めましたが、すぐにコツを掴みオリジナル作品作りに挑戦です。時間を忘れ熱中する子どもたちでしたが、中には職人芸のような緻密な下絵を描き、器用にハサミを動かし、大人顔負けの作品を仕上げる子もいました。また、カンボジアらしいヤシの木の下で休む牛の上に、鳥が乗っている作品もありました。
</p>
<p>
<br />
切り紙の良さは、簡単でありながらも自分のアイディア次第でどんな作品も完成させることができることです。想像力を働かせ、自分の手で形作っていく作業はカンボジアの教育の中ではほとんど見られません。改めて、図書館活動を通して、子ども達が楽しみながら学ぶ姿勢を育てていきたいとスタッフと確認し合った日でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>学校建設：お母さんもがんばっています！(2008.8)</title>
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   <published>2008-08-30T02:31:14Z</published>
   <updated>2008-09-26T01:19:31Z</updated>
   
   <summary> 強い日差しの中、9人の作業者が砂を運び、教室の床面を均している。私が訪問した学...</summary>
   <author>
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         <category term="00202学校建設事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/cambodia/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/cambo-school-20080830-1.jpg" alt="cambo-school-20080830-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="180" height="138" align="left" />
<br />
<br />
<p>
強い日差しの中、9人の作業者が砂を運び、教室の床面を均している。私が訪問した学校建設工事現場では、作業員の半数が30--40代の女性で、長袖のシャツを着て、帽子をかぶり、クロマーとよばれる万能手ぬぐいを頭からかけ、作業を進めていた。作業場から数十メートル離れたところにココナッツの葉で屋根と壁が作られた校舎から、子ども達の元気な声が聞こえてくる）。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
ここは、プノンペン市から北に168キロ離れたコンポントム州にある小学校。コンポントム州のいくつかの地域は、1997年までクメールルージュと政府軍の戦場となっており、村人たちは身の安全のために戦火を逃れる生活を余儀なくされため、基礎教育を受ける機会がなかった。クメールルージュの支配体制が崩壊した後、クメールルージュが共同センターや炊事場として使っていた建物を取り崩して資材を手に入れ、1979年に3教室の木造校舎を建設した。しかし、 30年近く経った今、校舎の老朽化は進み、そのため、雨の日などは土の床はどろどろ、机や黒板はびちょびちょで、とても集中して勉強できる環境ではないと、休校になることが多いとのこと。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
そんな中SVAは、子ども達が安心して勉強できる環境をと、日本の皆様からご支援をいただき、カンボジアで学校建設を行なっている。作業に来ている9人の作業員のうち、1名の作業指導者を除き、8人が地域住民であり、その多くは建設作業にかかわるのは初めてであるという。地元住民が建設作業に関わることにより、出来あがる校舎は自分たちのものであるという意識が高まり、建設後の維持管理における持続性が期待される。「私の子どもがこの学校に通っていてね、だから新校舎建設作業員を募集って聞いて、是非やりたいって思ったの」作業をしていた女性がはにかみながら語ってくれた。
</p>
<br />
<p>
お母さん達のがんばりがあり、日に日に新校舎ができてくる。子ども達も、ココナッツの葉の壁から、時折、作業の様子を見て嬉しそうにしていた。
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
カンボジア担当<br />
塚本真衣子
</p>
<br />
<img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/cambo-school-20080904-2.jpg" alt="cambo-school-20080904-2.jpg" width="250" height="192" />
<br />
<br />
<img src="http://sva.or.jp/cambodia/images/cambo-school-20080904-3.jpg" alt="cambo-school-20080904-3.jpg" width="250" height="199" />
]]>
   </content>
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   <title>プレアビヒア寺院世界遺産登録と国境紛争について(2008.8)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/cambodia/diary/diary20080830725.html" />
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   <published>2008-08-30T02:01:13Z</published>
   <updated>2008-09-04T03:06:46Z</updated>
   
   <summary> カンボジアでは７月２７日、５年に一度の国民議会選挙が行われ、投票日前後はマスメ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="005スタッフからの便り（スタッフ日記）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/cambodia/">
      <![CDATA[<p>
カンボジアでは７月２７日、５年に一度の国民議会選挙が行われ、投票日前後はマスメディアでも選挙のことが連日大きく取り上げられていました。結果は与党の人民党が１２３議席中９０議席を獲得する圧勝に終わりました。しかし、今回は、総選挙と同等以上に大きく取り上げられている問題があり、総選挙もかすんでしまうくらいでした。それはプレアビヒア寺院の世界遺産登録に端を発するカンボジアとタイの国境問題です。総選挙をはさんで、いまなお新聞ではこのトピックが見られない日はありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
このプレアビヒア寺院は、アンコールワットよりも旧い遺跡で、今年の７月７日にユネスコにより世界遺産に登録されました。カンボジアとしては、アンコール遺跡群に続いて２つめの世界遺産登録となり、首都プノンペンではお祝いムード一色、町中に国旗が振られ、オリンピックスタジアムでは８０００人規模のお祝い集会・コンサートが開かれ花火が打ち上げられました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
ところが、問題はこの遺跡がカンボジアとタイの国境に位置しており、長い間その帰属を巡って激しく両国が論争していることです。１９５８年にはこの問題により国交を断絶、１９６２年に国際司法裁判所がカンボジアに帰属すると裁定を下した後も対立は続いていました。
</p>
<br />
<p>
カンボジアによる世界遺産登録は、タイ政府により了承を得て行われ、ユネスコもそれを受けての世界遺産登録だったわけですが、タイ国民が反発し、「タイの大事な遺跡をカンボジアに渡す売国行為」だと政府を非難し、ついには外務大臣が辞任するという事態にも発展しています。そして、ついに７月１５日、遺跡に不法に侵入したとしてタイ人３人がカンボジアの警察に拘束されたのをきっかけに、カンボジア、タイ、両軍隊が対峙することになりました。　
</p>
<br />
<p>
そしてそれは１ヵ月後の現在（８月２１日）も続いており、さらにもう１箇所、同じように国境に位置するウドーミアンチェイ州の寺院でも両軍の対峙が始まっています。駐留する軍隊同士で談笑しあっている状況も伝えられており、直接的な武力衝突にまで発展する可能性は極めて少ないとはいうものの、現場近くに住む人々は避難生活を行い、兵士達にもマラリヤ犠牲者が続出しています。われわれＳＶＡの活動に直接的な影響は今のところありませんが、長い内戦の末、ようやく人々が、子供たちが、手にした戦争のない生活をまた脅かされるのは見るに耐えません。日本ではほとんど報道されることはないニュースではないかと思いますが、日本の領土問題や戦後処理の問題ともあわせて考えたときに、本当の意味での平和に向かっていく段階では、他国との過去の争いの清算もしていくことが大事であり、それを誤るとまた国民を苦しめることになりかねないのだということを強く感じましたので、平和のための活動のご支援をいただく日本の皆様ともこの情報を共有させていただこうと思い、今回とりあげて書いてみました。
</p>
<br />
<p>
世界遺産登録とその後の異常なまでの盛り上がり、そして、タイに対して一歩も引かない強い態度、それが今回の総選挙で与党が圧勝した大きな要因の一つであることは間違いありません。それが操作されたものかどうかは定かではありませんが、選挙が無事に終わった今、一刻も早い紛争解決がされることを、カンボジアとタイの国民とともに心から祈る毎日です。
</p>
<br />
<p>
磯部正広
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>

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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T09:17:41Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:22:27Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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         <category term="005スタッフからの便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
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</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
]]>
      
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/other/other20100131933.html" />
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   <published>2010-01-31T08:21:21Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:23:18Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368081.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:19:48Z</published>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:18:21Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:14:40Z</published>
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   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ ※２００８年以前の情報は以下よ...</summary>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:11:16Z</published>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:09:13Z</published>
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         <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<p>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
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   <title>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</title>
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   <published>2010-01-31T08:02:03Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:40:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368081.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」へ</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368081.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/hot.gif" alt="hot.gif" width="385" height="100" />
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<p>
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<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
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   <title>事業計画書（PDF形式です）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/plan/plan20090617837.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/thailand//7.837</id>
   
   <published>2009-06-17T05:32:31Z</published>
   <updated>2009-06-17T05:56:10Z</updated>
   
   <summary>タイ事務所2008-2010 年度事業計画 １．都市スラム及び地方農村地区におけ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h6><a href="/thailand/plan/thai2008-10.pdf" target="_blank">タイ事務所2008-2010 年度事業計画<br />
１．都市スラム及び地方農村地区における図書・読書活動推進事業<br />
２．アジア子ども奨学金</a></h6>
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   <title>奨学生の声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20081003739.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.739</id>
   
   <published>2008-10-03T09:14:07Z</published>
   <updated>2009-06-23T05:57:05Z</updated>
   
   <summary>受給１０年目の奨学生 チャナイ・トンウィチットさん　（東北南部・スリン県）　マハ...</summary>
   <author>
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         <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h3>受給１０年目の奨学生</h3>
<p>
<strong><u>チャナイ・トンウィチットさん　（東北南部・スリン県）　マハーサラカム大学４年生　22歳<br />
</u></strong>
</p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-1.jpg" alt="sc20080926-3-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
中学1年から高校2年までの5年間、サハーマイトリー寮で過ごしました。大学は県外にあるため下宿生活をしていますが、帰省すると家族を手伝っての農作業はもちろん、地域の活動を熱心に手伝う勤勉な青年です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>10年目、最後の奨学金を受け取っての感想は？</h4>
<p>
人として生きる機会を設けてくれたのが奨学金です。奨学金制度を通していろいろな機会を与えられて、ここまで育ってきたと感じています。大学では遊ぶことに熱心な学生もいます。ぼくは他の人にはまどわされず、努力を怠らないようにしてきましたが、毎年また今年も奨学金がもらえるどうか心配でした。今年で最後になりましたが、ご支援がいただけて誇らしく思いますし、とても力づけられました。
</p>
<h4>後輩たちに言いたいことはありますか？</h4>
<p>
ぼくたち奨学生は貧しい家庭に生まれています。しかし、両親や周りの人が苦労して育ててくれました。そのことを忘れず常に感謝して過ごしてください。自分だけで生きていると思わず、常に感謝の気持ちを持っていてください。そして自分のするべきことをしっかり行ってください。
</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>&nbsp;&nbsp;</h3>
<h3>&nbsp;&nbsp;</h3>
<h3>2008年度新規奨学生[1]</h3>
<p>
<strong><u>ウィラサック・トンヌヌイさん　（バンコク・スアンプルースラム）ヤナウェートウィタヤーコム高校１年生16歳<br />
</u></strong>
</p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-2.jpg" alt="sc20080926-3-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
地域火災被災者用仮設住宅で祖母と暮らしていますが、入居予定の公共団地は建設が中断したままで不便な生活を強いられています。３ヵ月後には入居ができると延長を重ね続け、２００８年年末の入居も危ぶまれています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>奨学金を受給して高校に進学した理由は？</h4>
<p>
両親は離婚していなくなってしまって以来、ぼくと弟妹は親戚の家をたらいまわしにされてきました。どこでも長くぼくたちを置いてくれず、行き場がなくなったぼくを引き取ってくれたのが母方の祖母でした。自分のためにも、祖母のためにも進学していい仕事に就きたいと思ったからです。
</p>
<h4>転校続きで落ち着かない中成績優秀であり続ける秘訣は？</h4>
<p>
ぼくは生まれるところも育つところも選ぶことができません。与えられた環境の中で、良い人生を生きていい未来に到達するためには勉強をがんばるしか方法がないと思います。ですからぼくはどんなにつらいときでもがんばって勉強をしてきました。
</p>
<h4>地域図書館で補習教師ボランティアをしているそうですが？</h4>
<p>
ぼくは正しい方法をとりさえすれば明確に答えが見える「数学」が好きです。数学の楽しさを後輩たちに教えてあげたいから、そしてなにより奨学金によって進学の機会をあたえられたことに恩返しをしたかったのでボランティア教師に応募しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>2008年度新規奨学生[2]</h3>
<p>
<strong><u>ラチャニー・カンディさん　（東北北部・ルーイ県）チェンカーン中学校2年生　14歳</u></strong>
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-3.jpg" alt="sc20080926-3-3.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;
</p>
<h4>アジア子ども奨学金に応募した理由を教えてください。</h4>
<p>
私が幼いときに父親が病気で亡くなりました。今は片方の目が見えなくて歩行が困難な祖父と、母と3人で暮らしています。母は畑仕事をしながら苦労して私を育ててくれました。小学校は歩いていける近所でしたが、中学校に通うためには乗り合いの車に乗らなければなりません。学校に納める費用も増えて母の負担がますます増えて苦しんでいたところ、卒業した小学校の先生が奨学金制度のことを紹介してくれました。
</p>
<h4>毎日どんな風に過ごしていますか？</h4>
<p>
毎朝4時に起きて、まず祖父がほとんど歩けないので身の回りの世話をします。掃除や炊事をしてから乗り合いの車で学校に行きます。1日の車代は20バーツで1時間かかります。学校から帰ってきたら掃除、洗濯、家庭菜園の世話や薪割りなどをします。家事を全部済ませるともう夜なので、宿題をして復習をしたら就寝します。テレビは見ません。家事と勉強で一日の時間を使い終わってしまうからです。<br />
母は村の委員の役員をしており、畑の世話もあるためあまり家にいる時間がありません。他の人が面倒がるような仕事も引き受けてしまうのでいつも忙しくしています。ですから私はできるだけ母に代わって家事をするようにしています。
</p>
<h4>成績が4点満点だそうですが良い成績を取る秘訣は？</h4>
<p>
私は勉強が好きなのですが、特にこれといった方法があるわけではありません。他の友達のように昼休みにおやつを買うお小遣いがありませんから、教室に残って教科書を読んでいることが多いです。家ではあまり勉強をする時間がないので、授業をしっかり聞いて、わからないことは学校で質問して理解できてから帰るようにしています。
</p>
<h4>将来の夢を教えてください。</h4>
<p>
医療の仕事に就きたいと思っています。医者になるには学費がとてもかかるのでムリだったら看護婦になります。そして病気やけがで苦しんでいる人たちを助けてあげたいのです。<br />
そうしたら祖父の治療もできるし、母の具合が悪くなったときに助けることもできるようになります。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>２００８年度奨学生434人に聞きました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20081003738.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.738</id>
   
   <published>2008-10-03T09:04:02Z</published>
   <updated>2008-10-03T09:13:31Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[奨学生に関するベスト5あれこれ 将来の希望職種 &nbsp; &nbsp; １位...]]></summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h3>奨学生に関するベスト5あれこれ</h3>
<h4>将来の希望職種</h4>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
</a>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
１位：教師<br />
２位：看護士<br />
３位：公務員<br />
４位：警察官<br />
５位：医師<br />
番外：１人しか答えなかった職業<br />
CA(キャビンアテンダント)、棋士(日本の碁)、港湾局専属通訳、獣医、心理学者、歯科医
</p>
]]>
      <![CDATA[<h4>好きな科目</h4>
<p>
１位：国語<br />
２位：数学<br />
３位：科学<br />
４位：英語<br />
５位：美術
</p>
<h4>趣味、特技</h4>
<p>
１位：読書<br />
２位：スポーツ全般<br />
３位：絵画制作<br />
４位：歌<br />
５位：料理
</p>
<h4>普段している家の手伝い</h4>
<p>
１位：掃除<br />
２位：皿洗い<br />
３位：洗濯/アイロンかけ<br />
４位：炊事<br />
５位：畑仕事
</p>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" />
</a>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>タイの教育制度と奨学金事業について（2008.9）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20081003737.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.737</id>
   
   <published>2008-10-03T08:26:51Z</published>
   <updated>2008-10-03T08:55:31Z</updated>
   
   <summary>タイの教育制度と教育予算 タイは近年、教育制度の充実を推進してきました。9年間の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h4>タイの教育制度と教育予算</h4>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1.html','popup','width=500,height=291,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="145" align="left" />
</a>
<p>
タイは近年、教育制度の充実を推進してきました。9年間の義務教育（小学校1年生から中学3年生まで）と、１2年の無料教育（小学校1年生から高校3年生まで）によって子ども達の就学の機会は広がっています。<br />
しかし実際には政府から支給される予算だけでは運営が苦しい学校が多く、その不足分は就学児童が負担することになります。保護者は新学期ごとにまとまった費用を学校に納入しなければならず、その内容は、課外授業費、施設や運動場の整備費、維持費、放課後、学期休み中の補修授業費、教師の特別手当など多岐に渡り、奨学生の家庭への聞き取り調査によると、年間７,000?10,000バーツにも上ります。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
貧困家庭の子どもは進学をあきらめざるを得ない状況になり、そして不安定で低所得な就労状況のなかで生活をしていくことになります。教育によって子どもたちが自らの将来を切り拓いていく力を身につけることができたならば、繰り返される貧困を食い止めることができるようになります。皆様からのご支援が、子ども達の未来を作ります。
</p>
<h4>奨学生　選考基準</h4>
<p>
各地域にて奨学金受給希望者を募集し、書類選考および家庭訪問による聞き取り調査を実施後、以下の条件に基づいて事務局長以下、各地奨学金担当スタッフとの合同協議によって慎重に協議し、奨学生を選考しています。
</p>
<p>
１． 成績2.8以上<br />
２． 両親がいない、母子または父子家庭である。保護者が欠けている。<br />
３． 家庭内の経済負担が大きい。<br />
４． 保護者または家庭内に、障害者もしくは重病者がいる。<br />
５． 国が定めた最低基準より収入が少ない。<br />
６． 素行正しい。学校、地域、SVAの活動に積極的に参加している。<br />
７． 家から学校が遠く通学困難であること。
</p>
<p>
※７．は学生寮生対象のみの選考基準です。<br />
※１は必須条件で、3項目以上が合致していることが書類選考通過条件です。<br />
２００８年度より成績の最低基準を2.5から2.8に引き上げました。（満点は4）
</p>
<h4>継続支援について</h4>
<p>
上記基準を満たすことを条件に、原則として中学、または高校の卒業まで継続支援となります。中学卒業時には、公平を期すために、他の応募者とともに再選考となります。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絵本読み語り大賞決定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/library/library20081001757.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.757</id>
   
   <published>2008-10-01T10:13:30Z</published>
   <updated>2008-10-29T01:25:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp;　クロントイ、バンザーイ！！力いっぱい...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00201図書館活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-2.jpg" alt="lib20081001-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　クロントイ、バンザーイ！！力いっぱいの元気な声が小さな図書館に響きました。8月23日実施の絵本読み語り大会、大賞発表の一瞬です。<br />
　この日はバンコクにある、クロントイ、スアンプルー、チュアパーンの３つのＳＶＡ図書館から勝ち残ってきた絵本読み語り自慢が集結する決勝戦です。
</p>
<p>
写真：保育園の部大賞ミウちゃん&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<p align="left">
&nbsp;保育園、小学低学年、高学年、そして中学生と年齢ごとに分け、それぞれのとっておきの一冊を披露してくれました。地の利もあってか4人選ばれる大賞のうち、3人までがクロントイ図書館代表という結果。バンザーイ！！と、クロントイの子どもたちが飛び上がって喜ぶ中、遠征してきた2つの図書館の子どもたちはしょんぼりです。<br />
　それでも最後には「来年はスアンプルーでしようね」、「ダメダメ、絶対チュアパーン」。こんな声が飛び交って仲よく次への闘志を燃やしているようでした。<br />
大賞をとった子も逃した子もみんな、各図書館の名誉をかけカチカチに緊張しながらも心を込めて絵本を読むその姿は、まわりで見守るおとなたちの顔をすっかりほころばせていました。子どもたちの力ってスゴイ、と改めて思う楽しい1日でした。
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-1.jpg" alt="lib20081001-1.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;<br />
クロントイ中高生による踊りで大会スタート
</p>
<p align="center">
　
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-3.jpg" alt="lib20081001-3.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;<br />
中学生の部大賞ヌンさん
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-4.jpg" alt="lib20081001-4.jpg" width="250" height="187" />
<br />
小学生の部大賞ソッサイちゃん
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-5.jpg" alt="lib20081001-5.jpg" width="250" height="187" />
<br />
審査員も真剣
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-6.jpg" alt="lib20081001-6.jpg" width="250" height="187" />
<br />
最後に記念写真
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-7.jpg" alt="lib20081001-7.jpg" width="187" height="250" />
<br />
保育園の部代表 3 名
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ターク県ターソンヤーン郡で奨学金支給を開始しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20080926756.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.756</id>
   
   <published>2008-09-26T11:29:18Z</published>
   <updated>2008-10-28T09:58:56Z</updated>
   
   <summary> 　これまでタイ・ミャンマー（ビルマ）国境地域で移動図書館、教員セミナー等の活動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-2.jpg" alt="sc20080926-4-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
　これまでタイ・ミャンマー（ビルマ）国境地域で移動図書館、教員セミナー等の活動を実施してきました。西部にはカレン族が多く居住していますが、電気や学校という公共サービスが届いておらず、タイの最底辺の人々よりさらに厳しい生活を送っています。これらの問題に加え、国籍未取得、言語や文化の違いによる差別や偏見などの問題も多く、子ども達が教育を受ける機会が奪われており、それがタイ国内でもほとんど認識されず放置されていました。
</p>
<p>
　そこで今年度は、教員の協力が得られた４箇所の中学高校で奨学金支給を行い、現地調査による詳細把握とともに支援を継続しきます。
</p>
<p align="right">
写真：瀬戸正夫
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<h5>少数民族とは</h5>
<p>
タイ国内には８-９族の少数民族が暮らしている。それぞれ文化的出自の異なる民族がミャンマー（ビルマ）、ラオス、中国雲南から尾根伝いに移動してきて山の斜面に焼畑耕作を行っている。
</p>
<h5>カレン族とは</h5>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-3.jpg" alt="sc20080926-4-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
タイ北部からミャンマー（ビルマ）にかけての先住民である。タイ国内に１０数万人居住しており少数民族の中では最多。ミャンマー（ビルマ）を中心に民族独立闘争を行っており、現在は迫害により難民としてタイ、ベトナム、シンガポールなど各地に居住。以前は、農業は女性、狩猟は男性という生活をしていた。
</p>
<p>
写真：瀬戸正夫
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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<p>
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</p>
<h5>奨学生紹介</h5>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-4.jpg" alt="sc20080926-4-4.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
<strong>パリチャート　シーサンシップさん　ターソンヤーンウィタヤライ高校１年生<br />
</strong><br />
タイ北西部・カレン族系の人が多く暮らすターク県ターソンヤーン郡に住んでいます。<br />
お母さんは下の子どもの出産時に亡くなりました。お父さんはミャンマー生まれのカレン族ですが、どちらの国籍も持っていません。タイ国内で仕事が見つからず、ミャンマーで建築現場や農業の雇われ仕事をしています。３人の兄弟は越境して就学しており、１歳の赤ちゃんとパリチャットさんはお父さんと一緒にミャンマーで暮らしています。<br />
毎日、船で国境を越えて通学しており、渡し賃は年間2,000バーツです。船着場から泥んこ道を歩かなければならないので、通学靴の他にサンダルを持って通学しています。赤ちゃんの面倒を見る人がいないときには学校を休まなければなりませんが、家事、子守をしながらでも成績優秀です。
</p>
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>税制上の優遇措置について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/csr/preferential/preferential20080723419.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/csr//15.419</id>
   
   <published>2008-07-23T05:52:03Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:13:26Z</updated>
   
   <summary>当会への寄附・募金につきましては税制上の優遇措置（寄附金控除）が受けられます。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030特定公益増進法人です" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/csr/">
      <![CDATA[<h3>当会への寄附・募金につきましては税制上の優遇措置（寄附金控除）が受けられます。</h3>
<p>
（社）シャンティ国際ボランティア会は、外務省より「特定公益増進法人」として認可を受けており、当会への寄附・募金につきましては税制上の優遇措置（寄附金控除）が受けられます。
</p>
<h4>所得税（個人の寄附）</h4>
<p>
次のイ、ロいずれか少ないほうから5千円を差引いた金額を課税所得から控除できます。イ　その年に支出した特定寄附金の合計額ロ　その年の総所得金額等の40パーセント相当額
</p>
<h4>住民税（個人の寄附）</h4>
<p>
所得税の寄附金控除の対象となる寄附金のうち各自治体が定めた額が課税所得から控除されます。
</p>
<h4>法人税（法人の寄附）</h4>
<p>
通常の寄附金の損金算入限度額（イ）と併せて別枠で算出した限度額（ロ）を損金に算入することができます。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/koeki-1.gif" alt="koeki-1.gif" width="540" height="43" />
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/koeki-2.gif" alt="koeki-2.gif" width="540" height="38" />
<h4>相続税（遺産の寄附）</h4>
<p>
遺贈（遺言により遺言者の財産を無償で譲ること）について、税制上の優遇措置が受けられます。
</p>
<h4>詳細につきましては、税務署か税理士にお問合せください。ただし、内容によって優遇措置の対象にならないものがありますのでご注意ください（以下参照）。</h4>
<h5>優遇措置の対象になるもの（ピンクの領収証）</h5>
<p>
※裏面に特定公益増進法人証明書の写しがあります。<br />
・社員会員以外の会費<br />
・開発途上国への災害救援募金<br />
・アジア子ども募金、歳末募金、夏募金<br />
・国指定の教育支援募金、アジア子ども奨学金<br />
・絵本を届ける運動参加費<br />
・リサイクル・ブック・エイド<br />
・チャイルド・ブック・サポーター<br />
・その他の教育支援募金<br />
※チャイルド・ブック・サポーター等口座自動引落しのご寄附については、年明けに前年度分をまとめた領収証を発行しています。
</p>
<h5>優遇措置の対象にならないもの（ブルーの領収証）</h5>
<p>
・社員会員としての会費<br />
・日本国内災害への救援募金<br />
・先進国でおきた災害への救援募金<br />
・手工芸品、出版物の代金等、対価性のあるもの<br />
・現地視察等における経費負担分<br />
・金銭以外の金券、書損じ葉書等による寄附
</p>
<h5>申告の際には当会が発行する領収証（ピンク）とその裏面にある特定公益増進法人証明書の写しが必要になります。<br />
年末調整では控除できません）。<br />
郵便局の受領証、銀行の利用明細票も領収証に替えることができます。<br />
領収証の再発行は原則としていたしません。これらの書類は必要に応じて大切に保管してください。</h5>
<h6>お問い合わせは、info@sva.or.jp 総務・経理課までお願いいたします。</h6>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>様々な協働メニュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/csr/menu/menu20070723418.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/csr//15.418</id>
   
   <published>2007-07-23T03:41:32Z</published>
   <updated>2007-07-23T05:13:02Z</updated>
   
   <summary> ＳＶＡの企業の皆さまとの協働のメニューを紹介いたします。 さまざまなメニューを...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020様々な協働メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/csr/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/csr/images/csr-2.gif" alt="csr-2.gif" width="567" height="152" />
<h3>ＳＶＡの企業の皆さまとの協働のメニューを紹介いたします。</h3>
<p>
さまざまなメニューを用意して皆さまの参加をお待ちしています！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>社員の皆さまが参加できる社会貢献活動としてのメニュー</h4>
<p>
SVAでは社員の皆さまが楽しんで参加できるいくつかのメニューがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h5>リサイクル　ブック・エイド</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/bookaid-m.jpg" alt="bookaid-m.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
新古書店BOOK・OFFのご協力で、不要になった本やＣＤが、アジアの子どもたちを支援する寄付金に変わります。社内ＬＡＮにて社員の皆さんへ広報いただいたり、社屋移転等の際に古本市等を開いて、集めて頂いたりしての参加が可能です。
</p>
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</p>
<h6><a href="/bookaid/">リサイクル・ブック・エイドについて詳しくはコチラ</a></h6>
<h5>絵本を届ける運動</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/ehon.jpg" alt="ehon.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
日本の絵本に現地語の訳文シールを貼り付けてカンボジア、ラオスに届ける運動です。日本でよく知られた絵本に訳文を貼る作業は懐かしさも手伝い、皆さん楽しんで参加しています。
ワークショップの講師等の派遣も可能です。
</p>
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</p>
<h6><a href="/ehon/">絵本を届ける運動について詳しくはコチラ</a></h6>
<h5>お買い物で国際協力　クラフト・エイド</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/craft.jpg" alt="craft.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
アジアの手工芸品の通販です。収益が、ＳＶＡを通じてアジアの人々に還元されます。 ＨＰがありますので、社内ＬＡＮにて広報いただいたり、イベントの際に販売に御邪魔させていただいたり、社員で共同購入いただいたりとさまざまな参加の方法があります。
</p>
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<h6><a href="http://craftaid.shop-pro.jp/">クラフト・エイドについて詳しくはコチラ</a></h6>
<h4>社会貢献活動としてのメニュー</h4>
<h5>ＳＶＡの指定募金</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/06.jpg" alt="06.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
SVAの指定募金は、金額も幅広くそろえております。東京事務所にはそれぞれ国別に担当者がいます。詳細についてご説明におうかがいさせていただきます。まずはご一報ください。
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<h6><a href="/action/donation/">SVAの指定募金メニューはコチラ</a></h6>
<h5>クリック募金</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/click-m.jpg" alt="click-m.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
現在、いくつかのサイトにおいてクリック募金が行われています。そちらと契約いただいている企業の方はＳＶＡを募金対象に選んでください。多くの反響があります。
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<h6><a href="http://www.dff.jp/" target="_blank">クリック募金サイトdff</a></h6>
<h3>また、さまざまな企業活動とのタイアップメニューも用意しております。</h3>
<h4>広報・広告活動としてのメニュー</h4>
<h5>協賛企業名を名入れした広報宣伝</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/accf.jpg" alt="accf.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
ＳＶＡでは年間に数回のイベントを行っています。特に日本を含めたアジアの活動地で年１回開催される、「アジア子ども文化祭」は毎回多くの参加者があり、マスコミ等でもとりあげられています。これに協賛をいただくことでイベントの広報（チラシ、ポスター、ＨＰ等）で企業名を周知させていただきます。
</p>
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</p>
<h5>ご協賛企業名を名入れしたオリジナルミニブックの配布</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/cbs.jpg" alt="cbs.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
SVAの中心となる図書館活動を広く支援するチャイルド・ブック・サポーターの活動紹介ミニブック『小さな絵本の大きなチカラ』の裏表紙に御社の企業名、アピール文を入れて、チャイルド・ブック・サポーター・キャンペーン開催会場に当日参加する方々へ無料配布させていただきます。<br />
&gt;&gt;&gt;&gt;配布先：　幼稚園・保育園、小学校、図書館・地域文庫、大型書店イベントスペース等
</p>
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</p>
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</p>
<h6><a href="/cbs/">チャイルド・ブック・サポーターについて詳しくはコチラ</a></h6>
<h4>販促活動としてのメニュー</h4>
<h5>サンプル商品配布</h5>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/s.jpg" alt="s.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
ＳＶＡでは年間に数回のイベントを行っています。
イベント、事業に協賛いただく事で、協賛企業の取り扱い商品のサンプルを配布させていただくことが可能です。<br />
&gt;&gt;&gt;&gt;過去の実績：一回のサンプル商品配布　３万セット配布
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SVAと協働していただく企業の皆さまのメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/csr/merit/merit20070723417.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/csr//15.417</id>
   
   <published>2007-07-23T03:19:02Z</published>
   <updated>2007-07-23T05:37:00Z</updated>
   
   <summary>SVAへのご支援金は、所得税および法人税の優遇措置が受けられます。 社団法人シャ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010SVAと協働していただくメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/csr/">
      <![CDATA[<h4>SVAへのご支援金は、所得税および法人税の優遇措置が受けられます。</h4>
<p>
社団法人シャンティ国際ボランティア会は、外務省から「特定公益増進法人」として認可されています。これにより当会へのご支援金は、所得税および法人税の優遇措置が受けられます。
</p>
<h6 align="left"><a href="/csr/preferential/">特定公益増進法人について</a></h6>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>SVAの取り組みはアジアの子どもたちの教育・文化支援に特化した活動です。</h4>
<img src="http://sva.or.jp/csr/images/csr-1.jpg" alt="csr-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="150" height="111" align="right" />
<p>
SVAはインドシナ危機以来約25年にわたって各国の教育・文化支援に取り組んできました。特に絵本を通した図書館活動は、内外より高い評価を得ています。<br />
協働していただく企業の皆さまにとって特色のある充実した活動となるはずです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>SVAにはさまざまな形態の協働メニューがあります。皆さまに合った協働の方法を提案できます。</h4>
<p>
SVAの協働メニューは企業の社会貢献としてのメニュー、広報・広告活動としてのメニュー、販促活動としてのメニュー、社員の参加できる福利厚生としてのメニューとさまざまな形態があります。<br />
皆さまに合った協働の方法を提案させていただきます。
</p>
<h6 align="left"><a href="/csr/menu/">協働のメニューを紹介させていただきます。</a></h6>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>絵本が、旅立ちました！（2009年度分の絵本の出荷）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/shipment/shipment20100204910.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/ehon//20.910</id>
   
   <published>2010-02-04T10:26:54Z</published>
   <updated>2010-02-05T08:11:18Z</updated>
   
   <summary> 2010年1月28日木曜日、シャンティ国際ボランティア会の一大イベントのひとつ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="131絵本の旅立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A2.jpg" alt="%E2%91%A2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" align="left" />
<p>
<br />
<br />
2010年1月28日木曜日、シャンティ国際ボランティア会の一大イベントのひとつ、<br />
「絵本を届ける運動」で集まった、アジアの子どもたちへ送る絵本の出荷が<br />
行われました。
</p>
<p>
全国津々浦々で老若男女の方々の手によって作成された2万冊を超える絵本は、<br />
ダンボール342箱分。<br />
その送り出しの様子をお伝えいたします。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<h6><a href="/ehon/images/Ehon2010.pdf" target="_blank">「絵本、旅立ちます！」船便速報（PDF）ダウンロードはこちら</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◎海を渡る絵本は、どうやって箱に詰めているの？<br />
<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/1.jpg" alt="1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" align="left" />
<br />
<br />
絵本の出荷も今年で11度目。<br />
慣れてきたと思えど、<br />
1箱1箱の箱詰めは、何度やっても思いひとしお。<br />
<br />
まずは、絵本パッキングの裏舞台をご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
★☆★☆★☆★☆★☆★
</p>
<br />
今年は、12月19日から集まった絵本のカウントと箱詰めをスタートし、<br />
今月の1月21日に終了しました。<br />
<br />
<br />
<br />
10冊ごと表紙を確認しながら数え・・・<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2.jpg" alt="2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
詰めていきます。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/3.jpg" alt="3.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
<br />
長い船旅にも耐えられるよう、<br />
1 ぎゅうぎゅうに詰めすぎないこと<br />
2 できるだけ水平にフタを閉じて止めることに注意！<br />
けっこう力が要ります。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/4.jpg" alt="4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
<br />
そして、<br />
カンボジアに送る絵本は黄色のガムテープ、<br />
ラオスはピンク、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプは緑色、と色分けします。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/5.jpg" alt="5.jpg" vspace="10" width="240" height="320" />
<br />
<br />
<br />
東京事務所の地下倉庫で<br />
できあがった箱は&hellip;<br />
<br />
<br />
カンボジア向け　　総数206箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/6.jpg" alt="6.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
ラオス向け　　総数72箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/7.JPG" alt="7.JPG" vspace="10" width="240" height="320" />
<br />
<br />
ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ向け　　総数41箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/8.jpg" alt="8.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
色分けは、これだけたくさんの箱が港へ運ばれたときに<br />
混ざってしまわないための工夫です。<br />
<br />
<br />
さて、<br />
こうして詰められた絵本、<br />
事務所からの「出荷」とは、はどんな風に行われるのでしょうか！？<br />
<br />
<br />
<p>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
</p>
<br />
2010年1月28日木曜日、<br />
久しぶりの雨の予報に胸をドキドキさせながら目覚めると、なまあたたかい風。<br />
5月中旬ともいわれる気温の中で、2009年に集まった絵本の出荷が行われました。<br />
<br />
朝10：30、今年も待ちに待ったこの日、<br />
ボランティアのみなさん、スタッフ、総勢約40名が集合しました。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A0.jpg" alt="%E2%91%A0.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" align="left" />
<br />
<br />
<br />
1箱29Kgのものも！<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A1.jpg" alt="%E2%91%A1.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
ベルトコンベヤーをイメージして、隣へ送るように運びます。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A2.jpg" alt="%E2%91%A2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" align="left" />
<br />
<br />
<br />
薄暗く狭い倉庫の中も、声を掛け合い
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A3.jpg" alt="%E2%91%A3.jpg" vspace="10" width="240" height="320" />
<br />
よいしょっっ！
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A4.jpg" alt="%E2%91%A4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
重くても、笑いも絶えず
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A5.jpg" alt="%E2%91%A5.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
東京事務所からは総計319箱をトラックに積みましたが、<br />
<br />
<br />
<br />
最後から2箱目は、<br />
最年少！　高校生の2人　瀧ヶ崎莉紗さんと新井希世さんが
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A6.jpg" alt="%E2%91%A6.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
<br />
最後の1箱は<br />
ベテラン絵本ボランティア（最年長！）　三田村さんと後藤さんが<br />
運んでくださいました。
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A7.jpg" alt="%E2%91%A7.jpg" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
4tトラック2台に分けての積み込みは、<br />
12時半前、無事に終了。<br />
<br />
<br />
<br />
毎年来てくださっている運送会社のお二人。
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A8.jpg" alt="%E2%91%A8.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
あうんの呼吸でご対応いただきました。
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%A9.jpg" alt="%E2%91%A9.jpg" vspace="10" width="320" height="240" align="top" />
<br />
<br />
<br />
また、絵本の点検・修正と、同様の箱詰めを<br />
長野・松本のグループ　「おんなじ空ネットワーク」のみなさんもご協力くださり、<br />
長野からカンボジア向け23箱も出荷されました。<br />
<br />
夕方、無事にすべての絵本が港に到着。<br />
<br />
<br />
諸手続きが行われた後、<br />
2月5日にカンボジア向け<br />
2月6日にラオス、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ向けの船がでます。<br />
<br />
<br />
みなさま、ご協力ほんとうにありがとうございました。<br />
無事の到着をご一緒にお祈りください。<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/%E2%91%AA.JPG" alt="%E2%91%AA.JPG" hspace="10" vspace="10" width="400" height="300" />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/" />
   <id>tag:sva.or.jp,2010:/ehon//20.911</id>
   
   <published>2010-01-28T02:22:59Z</published>
   <updated>2010-02-05T02:35:21Z</updated>
   
   <summary> 18,000冊を目標に集めていた「絵本を届ける運動」。 2009年度もたくさん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
<br />
<br />
18,000冊を目標に集めていた「絵本を届ける運動」。<br />
2009年度もたくさんの方にご参加いただき、<br />
おかげさまで2万冊を超える絵本が集まりました。<br />
<br />
ご協力ありがとうございました。<br />
<br />
箱詰めから出荷、船の出港までの様子をお伝えいたします。
</p>
<h6><a href="http://sva.or.jp/ehon/images/SVA%E8%88%B9%E4%BE%BF%E9%80%9F%E5%A0%B1%E3%80%80%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%AD%E2%91%A0.pdf">「絵本、旅立ちます！」PDFでご覧いただけます。</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◎海を渡る絵本は、どうやって箱に詰めているの？<br />
<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/1.jpg" alt="1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="320" height="240" align="left" />
<br />
<br />
絵本の出荷も今年で11度目。<br />
慣れてきたと思えど、<br />
1箱1箱の箱詰めは、何度やっても思いひとしお。<br />
<br />
まずは、絵本パッキングの裏舞台をご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
★☆★☆★☆★☆★☆★
</p>
<br />
今年は、12月19日から集まった絵本のカウントと箱詰めをスタートし、<br />
今月の1月21日に終了しました。<br />
<br />
<br />
<br />
10冊ごと表紙を確認しながら数え・・・<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2.jpg" alt="2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
詰めていきます。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/3.jpg" alt="3.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
<br />
長い船旅にも耐えられるよう、<br />
1 ぎゅうぎゅうに詰めすぎないこと<br />
2 できるだけ水平にフタを閉じて止めることに注意！<br />
けっこう力が要ります。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/4.jpg" alt="4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
<br />
そして、<br />
カンボジアに送る絵本は黄色のガムテープ、<br />
ラオスはピンク、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプは緑色、と色分けします。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/5.jpg" alt="5.jpg" vspace="10" width="240" height="320" />
<br />
<br />
<br />
東京事務所の地下倉庫で<br />
できあがった箱は&hellip;<br />
<br />
<br />
カンボジア向け　　総数206箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/6.jpg" alt="6.jpg" hspace="10" vspace="10" width="240" height="320" align="left" />
<br />
<br />
ラオス向け　　総数72箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/7.JPG" alt="7.JPG" vspace="10" width="240" height="320" />
<br />
<br />
ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ向け　　総数41箱<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/8.jpg" alt="8.jpg" vspace="10" width="320" height="240" />
<br />
<br />
<br />
色分けは、これだけたくさんの箱が港へ運ばれたときに<br />
混ざってしまわないための工夫です。<br />
<br />
<br />
さて、<br />
こうして詰められた絵本、<br />
事務所からの&ldquo;出荷&rdquo;とは、はどんな風に行われるのでしょうか&hellip;！？ 
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「絵本の作り方」動画公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/work/work20091127902.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/ehon//20.902</id>
   
   <published>2009-11-27T05:31:10Z</published>
   <updated>2009-11-30T01:42:26Z</updated>
   
   <summary> 「絵本を届ける運動」にもご参加いただいているNECソフト株式会社さまのご協力に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030どんな作業なの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
「絵本を届ける運動」にもご参加いただいているNECソフト株式会社さまのご協力により、<br />
「絵本の作り方」の動画が完成いたしました。
</p>
<p>
きれいに貼るコツや注意点を、スライドを使用して説明しています。
</p>
<p>
シールを貼る作業に入る前に、一度ご覧ください。（所要時間5分21秒）
</p>
<p>
下の画面イメージをクリックしてください。
</p>
<p>
<a href="/ppt/ehon/" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/ehonppt.gif" alt="絵本の作り方です。こちらをクリックしてください。" title="絵本の作り方です。こちらをクリックしてください。" width="300" height="187" />
</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>2007年度絵本を届ける運動報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/activity/activity20091019891.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/ehon//20.891</id>
   
   <published>2009-10-19T02:31:02Z</published>
   <updated>2009-10-19T02:32:56Z</updated>
   
   <summary> 2007年度※このデーターはPDF形式です。 2007年度（PDF形式14.4...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090これまでの活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
2007年度※このデーターはPDF形式です。
</p>
<h6><a href="/ehon/images/report/ehon2007.pdf" target="_blank">2007年度（PDF形式14.4M）</a></h6>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>2009夏　　太陽と大地のキャンペーン「本キャンペーンは終了いたしました。ご協力ありがとうございました！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/campaign/campaign20090821882.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.882</id>
   
   <published>2009-08-21T08:23:37Z</published>
   <updated>2009-10-03T00:49:29Z</updated>
   
   <summary> 「本キャンペーンは終了いたしました。ご協力ありがとうございました！」&amp;nbsp...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="140キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff0000">「本キャンペーンは終了いたしました。ご協力ありがとうございました！」</span></strong>&nbsp;
</p>
<p>
　アジアの大地にひびく高らかな笑い声。図書室へやってきた子どもたちの手が、今日も、次つぎと本だなへとのびていきます。<br />
　遠い道のりを歩いて学校へ通い、帰ったら家の手伝い、兄弟たちの世話・・・。毎日を忙しく過ごしている子どもたちに照りつける太陽。空を見上げると、雲はゆったりと流れ、風がそよぎ、汗ばんだ体をすっと休ませてくれます。<br />
　自然がはこぶやすらぎの瞬間。それは、絵本から聞こえてくる動物たちの話し声や小さな女の子のつぶやき、遠い国のおじいさんの物語から感じる、不思議の時間とも似ています。　　<br />
　今年の夏は、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプとアフガニスタンの子どもたちへ、太陽と自然の恵みをたっぷりふくんだ、安らぎの絵本を届けます。
</p>
<h6><a href="/ehon/campaign/ehon2009c.pdf" target="_blank">チラシPDFはコチラ</a>&nbsp;</h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<h4>ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ　カレン語</h4>
<h5>ふわふわ　セット</h5>
<p>
◎ちょっとだけ<br />
◎ゆうこのキャベツぼうし<br />
◎ねずみのでんしゃ<br />
◎くまさんくまさんなにみてるの？<br />
◎にんぎょひめ<br />
--お母さんの優しさを感じる絵本のセット。
</p>
<h5>ギラギラ　セット　</h5>
<p>
★そらのいろみずいろ<br />
★世界あちこちゆかいな家めぐり　&larr;難！<br />
★おひさまいろのきもの<br />
★くんちゃんのはたけしごと<br />
★すてきな三にんぐみ<br />
--空と大地とココロが通じる絵本のセット。
</p>
<hr />
<h4>アフガニスタン　パシュトゥン語</h4>
<h5>ずんずん　セット</h5>
<p>
次の10タイトルの中から「おまかせ」で5冊をお送りさせていただきます。
</p>
<p>
■おおきなかぶ<br />
▲ぐるんぱのようちえん<br />
■しんせつなともだち<br />
▲ジオジオノかんむり<br />
■11ぴきのねことへんなねこ<br />
▲スーホの白い馬<br />
■はちうえはぼくにはかせて<br />
▲はらぺこあおむし<br />
■ふしぎなたけのこ<br />
▲ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ<br />
--思いやり、勇気、冒険、優しさ、<br />
協力...を伝える絵本のセット。
</p>
<hr />
<h4>子どもにピース！募金</h4>
<p>
絵本を手にしてピース！でいっぱいの子どもたち。これからもたくさんのピース！を届けられるよう、「絵本を届ける運動」を支えてください。<br />
今回集められた募金は、「絵本を届ける運動」の活動資金として使われます。1口1000円から。<br />
みなさまのあたたかいお気持ちをお待ちしています。
</p>
<hr />
<span style="font-size: 120%; color: #000000"><strong><u>絵本と翻訳シール　&times;5冊分　　各セット11,000円</u></strong></span>
<p>
<strong>★　★　★キャンペーン参加者には、特製　ブックカバー（紙製）　をプレゼント！！★　★　★</strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%"><u>申込締切&rarr;9月30日（水）　必着<br />
</u></span></strong>● お申し込みの際には必ず「夏のキャンペーン参加」とお伝えいただくか、分かるように記述を願います。なお、発送までは2週間をいただいております。<br />
● 絵本のご返却は2009年11月末まででお願いいたします。2010年春、子どもたちに絵本をとどけるために、ご協力いただければ幸いです。
</p>
<p>
<br />
社団法人　シャンティ国際ボランティア会　（SVA）<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31　慈母会館2F　<br />
国内事業課　「絵本を届ける運動」　担当：林飛鳥・服部貴子<br />
TEL：03-5360-1233（代表）／03-6457-4585（2Ｆ直通）<br />
FAX：03-5360-1220<br />
メール：<a href="mailto:ehon@sva.or.jp">ehon@sva.or.jp</a><br />
ウェブ：<a href="http://sva.or.jp/ehon">http://sva.or.jp/ehon</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絵本が　東京事務所から出荷しました！（2008年度分の絵本出荷）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/shipment/shipment20090203792.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/ehon//20.792</id>
   
   <published>2009-02-03T04:16:28Z</published>
   <updated>2009-02-03T05:09:58Z</updated>
   
   <summary>1月29日木曜日、なんとかもった曇り空の下、今年もＳＶＡならではの一大行事、「絵...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="131絵本の旅立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>1月29日木曜日、なんとかもった曇り空の下、<br />今年もＳＶＡならではの一大行事、「絵本の出荷」が行われました。</p><p>今年は2万冊以上の絵本があつまり、<br />1箱に90冊、20kg以上詰め込んでも、なんとダンボール305箱となりました。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-0.jpg" alt="20090129-0.jpg" width="320" height="240" />]]>
      <![CDATA[<p>ＳＶＡ東京事務所の半地下にあるせまい倉庫の中は、もうダンボールでぎっしり。<br />どんなルートで運び出せばいいか、図面で確認！</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-1.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>船の輸出通関の手続きなどを行ってくださっているＵＮＩＸの佐野さん（写真左）も<br />駆けつけてくれました。（写真右は佐藤麻弥スタッフ。偶然、佐野さんは高校の後輩）</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-2.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>いよいよ運び出し。<br />例年通り、2列にならんでバケツリレーならぬ絵本リレー。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-11.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>ときには1箱29ｋｇにもなるため、たくさんの手が支えます。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-6.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-7.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>それらを受け取り、トラックに乗せるのは、<br />山田スタッフが力を発揮してくれました。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-3.jpg" alt="20090129-1.jpg" width="263" height="320" /><p>ガムテープがはがれかかっていたところは、くまなく補強！<br />長い船旅に耐えられますように・・・。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-4.jpg" alt="20090129-1.jpg" width="320" height="240" /><p>最後の1箱は、大歓声のなか、<br />佐藤麻弥スタッフ（左）と森田寿美江スタッフで運びだされました。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-5.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>4ｔトラック2台がぎっしり！</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-12.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>一緒に積み込みをした、ボランティアのみなさんとＳＶＡスタッフ。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-9.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>当日はこれなかった方々の思いも一緒に乗せて、<br />運転手さん、よろしく！！</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-10.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>＊　　＊　　＊</p><p>この日、地域集積所の、千葉・柏のハンカチの木と、長野・松本のおんなじそらネットワークからも、それぞれ20箱強の絵本が出荷されました。</p><p>これらはすべて<br />2月6日（金）に　カンボジアへ<br />2月14日（土）に　ラオス・ミャンマー（ビルマ）難民キャンプへ向けて出港します。</p><p>2008年度、こんなにたくさんの絵本を集めることができ、<br />それをこうして送り出せるのも、すべて、数え切れない方々の手を伝わってきたからこそ。<br />本当にありがとうございました。</p><p>1冊の絵本がうまれた瞬間、アジアの子どもたちが心を躍らせる「絵本のタネ」がうまれています。<br />2009年もたくさん、タネまきの準備ができますように。</p><p>＊　　＊　　＊</p><p>さいごに、2008年をともに過ごした絵本チームのみんなです。<br />すでにインターンを終えたメンバーも手伝いに駆けつけて。</p><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/2009/20090129-8.jpg" alt="20090129-1.jpg" /><p>&nbsp;</p>　　　＊アフガニスタン向けは別途、来月発送いたします。]]>
   </content>
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   <title>参加者の声--アイエヌジー生命保険株式会社</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2009:/ehon//20.787</id>
   
   <published>2009-01-16T07:24:59Z</published>
   <updated>2009-06-22T03:17:00Z</updated>
   
   <summary>担当者の声 アイエヌジー生命保険株式会社では、INGグループが子どもたちの教育向...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06002企業・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<h4>担当者の声</h4>
<a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing1-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="135" align="left" />
</a>
<p>
アイエヌジー生命保険株式会社では、INGグループが子どもたちの教育向上をテーマとして世界各国で取り組んでいる社会貢献プログラム「ING Chances for Children（以下CfC）」の一環として、2007年より「絵本を届ける運動」に参加しています。社員数約1200名と同数の絵本を届けることを目標に、2007年は1044冊、2008年は1295冊の絵本を作成しました。社内の75名のコーディネーターが絵本制作の取りまとめや、部署ごとの作業会を行い、多数の社員をボランティア活動に巻き込むことに成功しました。今後も、社員が気軽に参加できる社会貢献活動として推進していきたいと思います。
</p>
<p align="right">
<br />
（アイエヌジー生命保険株式会社　経営企画広報部）
</p>
]]>
      <![CDATA[<h4>参加者の声</h4>
<p>
INGグループが、CfCを通じて、世界の子どもたちに教育機会を提供する活動に取り組む中、私自身も毎週、小学生の合唱団のお手伝いをしながら、子どもたちの育成のお手伝いをしています。その合唱団では、歌の技術向上はもちろんですが、人間性豊かな立派な人になってもらいたいとの想いで、子どもたちにはたくさんの良書を読むように勧めています。<br />
日本の子どもたちの多くは、比較的恵まれた環境にいるため、その勧めに応えて年に100冊以上の本を読む子どももいます。また、私の妻も読み聞かせのボランティア運動を7年にわたり地域センターなどで続けていて、出版社に読み手の派遣協力を頂くなど、今では市の助成金まで支給していただきながら子どもたちに絵本の楽しさを伝えています。
</p>
<p>
このような恵まれた環境の一方で、1冊の絵本も手にすることのできない子どもたちが世界にはたくさんいることも事実です。ある偉人が子どもたちに語りかけた言葉に、｢今も戦火に泣く子どもたちがいる。我が子の飢えに泣く母がいる。・・・君よ君たちよ・・・今こそ勉強しよう。力をつけよう。・・・大樹と育つ日を　私は祈り待っている｣という言葉があります。世界に恵まれない子どもたちがいる主な原因は、今も世界中で行なわれている戦争で、その犠牲者はいつも何の罪もない弱者である子どもや母たちです。<br />
私が子どもたちと接していて感じることですが、どの世代も子どもたちには夢と不安が錯綜しています。しかし、ちょっとしたキッカケをつかむことで、ものすごい成長力を発揮します。
</p>
<p>
このようなボランティアの機会を通じて、海外の戦火の犠牲者である子どもたちに絵本を届けるお手伝いができることは、子どもたちに将来の夢や希望を絵本と共に届けるお手伝いができるのかな、との思いを馳せています。わが子（息子）にもこのような世界の子どもたちの話しをしながら今回作成をしました。息子も、かわいそうだね。&quot;ちち&quot;（私の呼称）はえらいね。といいながら手伝ってくれます。息子にもそのような平和への心の種が植えられたかなと思うと、良い機会を頂いたと感謝しています。また、この様な平和の心の種が将来を託す世界中の子どもたちの中で大樹と育つことで、世界の悲惨がなくなればいいなと願っています。
</p>
<p>
今回、当部は他部からの異動者で参加したことの無いメンバーも含め、全員が参加できました。継続は力ですのでみんなで楽しく続けていければと思います。　
</p>
<p align="right">
（渋谷和也さん）
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing2.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing2-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="119" align="left" />
</a>
<p>
<br />
この活動を知るまでは、「モノの価値」についてあまり深く考えたことがありませんでした。本は1度読めば本棚に入れて2度と開かない、というのは私だけではないと思います。モノが溢れる日本に住んでいるとなかなか実感できませんが、国/地域によってはモノがないことが悲劇に繋がっています。内紛の影響で今も多数の地雷があちこちに埋設されているカンボジアでは識字率が低いがために、字が読めない子どもが地雷の危険を知らせる看板を理解できずに立入り、地雷の被害を受けるという話を聞きました。そのような国/地域では本の数も少なく、子ども向けの絵本も大変貴重です。子どもは絵本を読むことで字を覚えます。この活動で贈られた本は1度読んで本棚に収まってしまうものではなく、繰り返し繰り返し、いっぱいの子どもたちに読まれているという話を聞き、この活動に強く意義を感じました。私たちの作業した絵本が多くの子どもたちに読まれ、そのことで字が読める子どもが増え、地雷の被害にあう子どもの数が減少することを願って。
</p>
<p align="right">
（福田猛雄さん）
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
<a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing3.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing3.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/ing3-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="180" height="119" align="left" />
</a>
</p>
<p>
「ボランティアは私にとって敷居が高く、具体的にどうすればいいのかも分からず、自分1人で貢献できることはあまりないと思っていました。ですがこの絵本を届ける運動のことを知り、1人でできることは微力だけど、それでも1人でも多くの子どもたちに本を読むおもしろさを伝えられたら、と思い、参加しました。「喜んでくれるかな」「このオチ（？）わかってくれるかなぁ」と、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプやカンボジアの子どもたちの顔を思いえがきながらひとつひとつ現地語訳文シールを貼る作業をしていくと、現地を訪れたことのない私ですが、不思議と絵本を通して遠く離れた子どもたちや土地とつながっているような気持ちになりました。今後もこの活動に参加していきたいと思います。」
</p>
<p align="right">
（松川りささん）
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008夏のＬＯＶＥ＆ＰＥＡＣＥ大作戦</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/campaign/campaign20080820697.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.697</id>
   
   <published>2008-08-20T07:29:26Z</published>
   <updated>2008-10-03T07:00:43Z</updated>
   
   <summary> 「本キャンペーンは終了いたしました。ご協力ありがとうございました！」&amp;nbsp...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="140キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000"><strong>「本キャンペーンは終了いたしました。ご協力ありがとうございました！」&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
お待たせしました！<br />
今年の「絵本を届ける運動」の夏のキャンペーンは、<br />
ミャンマー（ビルマ）難民キャンプへ送る「ＬＯＶＥ＆ＰＥＡＣＥ大作戦☆」<br />
　<br />
　愛を伝える絵本を集めたＬＯＶＥ（ラブ）セットと、<br />
　平和を考える絵本をそろえたＰＥＡＣＥ（ピース）セット。<br />
　<br />
　愛と平和を送る、真夏の大作戦です！
</p>
<h6><a href="/ehon/campaign/campaign20080820697.html">詳細はコチラ</a></h6>
<h6><a href="/ehon/campaign/ehon2008summer.pdf" target="_blank">チラシＰＤＦはコチラ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<hr />
<p>
タイ国内にミャンマー（ビルマ）難民キャンプがひらかれて24年。<br />
多くの子どもたちが、キャンプの中で生まれ育ちましたが、<br />
迫害を受け、国境を越えて、キャンプへ逃げてくる難民は、いまもあとを絶ちません。
</p>
<p>
日本の敗戦から63年が経ち、戦争を知らない世代の人たちが増え、<br />
過去の記憶は薄れつつあります。<br />
それでも、夏がめぐってくるたびに、わたしたちは立ち止まります。<br />
アジアにとって、子どもたちにとって、シャンティ（平和）とは--。
</p>
<p>
今年の夏は、難民キャンプの子どもたちへ、愛と平和の絵本を届けます。<br />
キャンペーン参加者へは、カレン族の子どもたちのポストカード　3枚セット　をプレゼントします。
</p>
<br />
<h4>ＬＯＶＥ（ラブ）セット　　カレン語絵本Ａセット（絵本1冊・翻訳シール）&times;5　＝￥11,000</h4>
<p>
『どうすればいいのかな？』<br />
『ねずみのいもほり』<br />
『くんちゃんのはじめてのがっこう』<br />
『にじ』<br />
『ももたろう』
</p>
<p>
人の優しさや思いやり、まいにちの暮らしをテーマにした「愛を伝える」絵本のセット。
</p>
<br />
<h4>ＰＥＡＣＥ（ピース）セット　　カレン語絵本Ａセット（絵本1冊・翻訳シール）&times;5　＝￥11,000</h4>
<p>
『やさしいライオン』<br />
『ひろしまのピカ』<br />
『せかいいちうつくしいぼくの村』<br />
『まっくろネリノ』<br />
『さっちゃんのまほうのて』
</p>
<p>
戦争、人権、差別などをテーマにした「平和を考える」絵本のセット。
</p>
<br />
<h4>☆子どもにピース！募金☆　　ひと口　￥１０００</h4>
<p>
絵本を手にしてピース！でいっぱいの子どもたち。これからもたくさんのピース！を届けられるよう、「絵本を届ける運動」を支えてください。今回集められた募金は、「絵本を届ける運動」の活動資金として使われます。<br />
1口1000円から。<br />
みなさんのあたたかいお気持ちをお待ちしています。（＊キャンペーンご注文の際に、お声掛けください。）
</p>
<br />
<h4>申し込み締め切り</h4>
<p>
2008年9月30日（火）必着
</p>
<br />
<h4>お願い</h4>
<p>
＊お申し込みの際には必ず「夏のキャンペーン参加」とお伝えください。＊絵本のご返却は2008年11月末まででお願いいたします。2009年2月の船に乗せ、来春、子どもたちに届けるために、ご協力いただけますと幸いです。
</p>
<br />
<h4>お申し込みはこちらまで</h4>
<p>
（社）シャンティ国際ボランティア会国内事業課「絵本を届ける運動」担当　　<br />
林飛鳥・服部貴子<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31　慈母会館2･3F<br />
TEL： 03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220<br />
E-mail：<a href="mailto:ehon@sva.or.jp">ehon@sva.or.jp</a><br />
URL：http://sva.or.jp/ehon/
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>参加者の声--伊藤忠商事株式会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/participant/corporation/corporation20080715674.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.674</id>
   
   <published>2008-07-15T11:17:48Z</published>
   <updated>2008-07-16T05:03:25Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ご担当者の声 &nbsp; &nbsp; 　伊藤忠商事で『絵本を届ける運動』は、...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06002企業・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<h4>ご担当者の声</h4>
<a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/itochu.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/itochu.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/itochu-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="180" height="135" align="left" />
</a>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　伊藤忠商事で『絵本を届ける運動』は、「絵本を楽しみながらボランティアが出来る」と、人気のある活動です。<br />
　2007年度から「毎月第2木曜は絵本の日！」として活動を開始いたしました。１年間で約500冊を作成。現在では東京・大阪の各本社と3支社支店で、男女問わず、様々な年齢の社員が取り組んでおります。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
　家に持帰って子どもに読み聞かせたあと一緒に作業をしたり、社内での作業に参加したり、それぞれの都合にあわせた参加形態で取り組めるところが継続のポイントです。SVAの佐藤さん、林さんのワークショップは、参加者から「喜ぶ子どもの顔を思い浮かべながら作業が出来るので気合が入る！」と大好評です。<br />
子どもたちの空想をかきたて、夢を育てる絵本。これからも1人でも多くの子どもに贈れるよう、社内に浸透させていきたいと思います。
</p>
<p align="right">
（社会貢献室　　鈴木留美穂）
</p>
<h4>参加者の声</h4>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　いつも子どものころを思い出しながら、楽しんで作業をしています。どのように絵本がカンボジアに送られるのかに興味があり、先日、絵本ドクター（＊）に参加しました。NＧOの事務所での活動は初めての参加でしたので、SVAのドアを開けるのにとても勇気がいりましたが、SVAの事務所はあたたかい家庭的な雰囲気で包まれていました。シールの周りに残った黒い線を取り除く修正が、時間と労力がとてもかかるのにも驚きました。また、絵本ドクターボランティアの方たちは、若い方が多いのに、根気よく丁寧に黙々と作業をされていて、本当に勉強となった一日でした。<br />
　みんなの真心がこもった絵本が、各国の子どもたちに夢と希望がもてる架け橋になってもらえればうれしいです。<br />
　ボランティアを始めるのにどうしていいか分からなかったとき、はじめの一歩はとても勇気がいりましたが、SVAのボランティアの方々を見て、改めて、無理をせず自分のできる範囲で実行すれば良いのだと感じました。
</p>
<p align="right">
中村昌技子さん
</p>
<p align="left">
　久しぶりにボランティアに参加して昔の高校生時代を思い出しておりました。<br />
　福井県の高校で当時JRCクラブ（Junior Red Cross=青少年赤十字）の部長を務めていた私は、高校の前に盲学校があったこともあり、目の不自由な方々のために点字の奉仕などをしておりました。<br />
　今回は海外（カンボジア）の恵まれない子どもたちに絵本を送るボランティアと聞き、その趣旨に賛同し参加したわけですが、作業に先立って受けた現地の現状に凄まじい衝撃を受けました。<br />
　まず、先生たちが大量にポルポト政権に殺されてしまい教える人が少ないのみならず、本も大量に処分されて読める本が極端に少ない。また本を読む場所としての学校も少ない。そんなカンボジアであるのに、--昔の日本にもあった情景ですが、ビデオの画面の中に紙芝居をしている風景がありました。そこで目を輝かせて一生懸命に紙芝居に見入る子どもたちの姿があり、いたく胸を打たれました。さらに、感動したのは同じ本をボロボロになるまでみなさんが読まれるということでした。これぞ教育の原点だとも思いました。そして、私が微力ながらお手伝いをさせていただく絵本作りが遠い国の見知らぬ子どもたちに大変な感動を与えることができるのだという思いが湧いてきて、充実した作業時間となりました。そのことをお伝えしたいと思います。
</p>
<p align="right">
増永泰一郎さん
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インターンシップ発表会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/diary/int-ishizawa/int-ishizawa20080410606.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.606</id>
   
   <published>2008-04-10T02:29:07Z</published>
   <updated>2008-04-10T02:40:56Z</updated>
   
   <summary> 　昨年の8月から2月までの約半年間、絵本を届ける運動でインターンシップをしまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="122絵本インターン「石澤沙紀さん」報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
　昨年の8月から2月までの約半年間、絵本を届ける運動でインターンシップをしました、立正大学3年の石澤沙紀です。<br />
<br />
　私は、絵本が大好きで、将来は絵本作家になりたいと思っています。もしかしたら、将来に結びつく何かを得られるのでは？という期待と共に、SVAの世界に飛び込みました。<br />
<br />
　しかし、そんな私を待っていたのは、絵本の穏やかなイメージとは全くかけ離れた「体力勝負」な日々でした。私の仕事は、アジアの4カ国の言語に訳された訳文シールと絵本を日本各地のボランティアのみなさんに発送し、完成した絵本を受け取るというものです。一見簡単そうに聞こえますが、何十冊、時には100冊以上の絵本を地下倉庫から運び上げる作業を何度も繰り返した日には、やり終えた私の顔を見た方に気を使わせてしまうほど、体力が必要な作業が多かったのです。<br />
<br />
　忙しさに追われ、絵本を読む子どもたちのことなど忘れてしまいそうな普段の活動でしたが、事務所の中で私は、次の2つのたからものを見つけました。１つは、子どもたちが何度も読んでボロボロになった絵本です。この絵本を見ていると、子どもたちにとっていかに絵本が大切なものか、ということ、そして、絵本を通してではあるけれど、私たちは子どもたちとひとつにつながっているということを感じられます。<br />
<br />
　もう１つは、東京事務所でシールを貼られた絵本のチェック作業を行っているボランティアのみなさんの思いです。「子どもたちが楽しく絵本を読めるように」という思いが溢れているみなさんの顔を見ていると、自然と絵本を笑顔で読んでいる子どもたちの姿が私の目にも浮かんできました。<br />
<br />
　そうして活動をしているうち、あるスタッフの方の「活動を通して、自身の生活を見つめ直して欲しい」という言葉を聞いて、私ははっと気づかされました。SVAの活動は、子どもたちに支援している側であるけれども、実は子どもたちから平和の大切さや教育の必要性を学び、何より私達の生活や私達自身を見つめ直すきっかけを与えられていたのです。これをきっかけに、私が半年間の活動の中で感じたことや学んだこと、見たことを絵本にして伝えようと考えました。<br />
<br />
　完成するまで、約4ヶ月。東京事務所のボランティアのみなさんにアンケートを取らせていただいたり、スタッフのみなさんと一緒に頭を悩ませたりと、やっとの思いで完成したものです。そのため多くの方々のご協力と思い出がたくさん詰まったものです。ぜひ、多くの方に読んでいただき、喜んでいただけたらと思います。
</p>
<p align="center">
<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080324ishizawa-1.jpg" alt="20080324ishizawa-1.jpg" width="240" height="180" />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080324ishizawa-2.jpg" alt="20080324ishizawa-2.jpg" width="240" height="180" />
&nbsp;<br />
　「えほんのたね」石澤沙紀　<br />
　
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「絵本を届ける運動」参加費改定のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/notice/notice20080313601.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.601</id>
   
   <published>2008-03-13T07:36:43Z</published>
   <updated>2008-05-16T09:33:55Z</updated>
   
   <summary> 　皆さまと作り上げてきた「絵本を届ける運動」も10年目を迎えることができました...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="150「絵本を届ける運動」参加費改定のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p align="left">
　皆さまと作り上げてきた「絵本を届ける運動」も10年目を迎えることができました。<br />
　おかげさまでカンボジアとラオスに届ける絵本の冊数は増え続け、昨年度からはミャンマー（ビルマ）難民キャンプやアフガニスタン向けの運動も開始し、現地で絵本を手にする子どもたちの輪も着実に広がってきております。<br />
&nbsp;　この場をお借りして改めて感謝申し上げます。<br />
　現地では、依然絵本が不足しており、多くの子どもたちが絵本に触れる機会がない状況が続いています。2008年も皆さまとともに１冊でも多くの絵本を届けていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
　さてこの度、大変恐縮ではございますが、5月より以下のような参加費改定をお願いさせていただきたく、ご連絡申し上げます。<br />
&nbsp;*********************************************************<br />
<u>2008</u><u>年</u><u>5</u><u>月</u><u>1</u><u>日以降</u>にお申し込みいただいた場合、<br />
　■Aセット（絵本１冊＋訳文シール）　2,000円（旧）&rarr;<u>2,200</u><u>円（新）</u><br />
　■Bセット（訳文シールのみ）　　　　1,000円（旧）&rarr;<u>1,200</u><u>円（新）</u>
</p>
<p>
<u>2008</u><u>年</u><u>5</u><u>月</u><u>1</u><u>日以降</u>に「50冊以上」のお申し込みいただいた場合、<br />
　■Aセット（絵本１冊＋訳文シール）　1,800円（旧）&rarr;<u>2,000</u><u>円（新）</u><br />
　■Bセット（訳文シールのみ） 　　　　 800円（旧）&rarr;<u>1,000</u><u>円（新）</u><br />
*********************************************************<br />
　子どもたちの笑顔のために、という温かい思いでご協力くださっている皆さまに対して、大変心苦しいのですが、出版社より購入している絵本代、訳文シール印刷代、国内での送料などが、原油の高騰に伴い値上がりをしており、やむを得ず今回の参加費改定を決定させていただくことに至った次第です。
</p>
<p>
なにとぞご理解とご支援のほど宜しくお願い申し上げます。　　　
</p>
<p align="left">
2008年3月11日 　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<p align="right">
（社）シャンティ国際ボランティア会 事務局長　茅野俊幸
</p>
<p align="right">
お問い合わせ先<br />
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br />
「絵本を届ける運動」担当　林飛鳥<br />
〒160-0015<br />
東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3F<br />
URL&nbsp;<a href="http://sva.or.jp/ehon/">http://sva.or.jp/ehon/</a><br />
TEL 03-5360-1233　FAX 03-5360-1220<br />
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絵本インターン日記　鈴木かほりさん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/diary/ehonint/ehonint20080310599.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.599</id>
   
   <published>2008-03-10T05:54:31Z</published>
   <updated>2009-07-14T02:49:44Z</updated>
   
   <summary>鈴木かほりさん　（恵泉女学園大学　3年） 2007年9月より「絵本を届ける運動」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="121絵本インターン日記「鈴木かほりさん」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<h4>鈴木かほりさん　（恵泉女学園大学　3年）</h4>
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080310-1.jpg" alt="20080310-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="199" height="250" align="left" />
<p>
2007年9月より「絵本を届ける運動」インターンとして活動中
</p>
<p>
　SVAのインターンは楽しいです。事務所は毎日たくさんのボランティアさんと、お菓子たちで賑わっています。いろんな出会いが、いろんな発見が、いろんな学びがある場所です。自分がやれば、その分応えてくれるそんな場所です。<br />
　絵本日記ということで、インターンの私の立場からSVAの活動を紹介していきたいと思います。『インターンってどんなことするの？』『SVAってどんなところ？』などなど、興味がある方は、見てみてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<h4>インターンを振り返って編-みんなにありがとう-　2008年4月30日（水）</h4>
<p>
　今日でインターン最終日です。今まで、関わってきた全ての人に、「ありがとう」では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
　このインターンでは、本当に私のやりたいことをやらせてもらいました。私のインターンの目標は&lsquo;&lsquo;きっかけ作りをすること&#39;&#39;。そのため、ワークショップに参加したい、自分自身がワークショップをやりたいと希望していました。<br />
　とはいっても、日々の事務所での作業は、絵本の発送と返本、ひたすら続く単純作業。それでもスタッフさんが時間を見つけては一緒に、ワークショップに連れて行ってくれたり、イベントに誘ってくれたりしました。<br />
4月19日（土）に行われた、絵本作業日には、絵本ボランティアの方に、ミャンマー（ビルマ）難民事業でインターンをしていたときのことをお話しする機会がありました。ほとんどがはじめてのボランティアさんなのに、私がプレゼンテーションなんてしていいのだろうか、という不安もありましたが、30分にも及んだプレゼンを真剣に聞いてくれ、終わったあとには、「すごくよかったです」「私もインターンしたいな」「カレン民族って・・・」と声をかけてくれる方もいて、私のプレゼンが誰かのきっかけになるかもしれないことがとても嬉しかったです。<br />
　いつもお手紙をくれた方々、事務所で仲良くしてくれたボランティアの皆さん、どうもありがとうございました。皆様からの心遣いでいつも励まされ、こうしてインターンを8ヶ月間続けることが出来ました。　　　<br />
　そしてスタッフの皆さん、優しくも厳しくも私に接してくれ、社会で働くことの楽しさ、厳しさを教えてくれてありがとうございました。<br />
　たくさんの出会いと学びに恵まれたSVAでのインターン、ここでの経験を糧に、これからさらに頑張っていきたい、成長していきたいと思います。将来はどのような仕事に就くかまだ分かりませんが、これからも大好きなアジアとそこに住む人々と、自分なりに関わっていきたいです。
</p>
<h4>インターンを振り返って編-１冊の絵本-　2008年4月18日（金）</h4>
<p>
　絵本を届ける運動のインターンとして活動を始めて8ヶ月が経ちました。<br />
　私がSVAでインターンを始めようとしたきっかけ、それはとても単純なものでした。「学校で勉強している国際協力NGOについて現場で学びたい」、「カレン民族が好き」、この2点に合うという理由だけで、数ある国際協力NGO団体の中からSVAを選びました。そのため、SVAについては、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプでカレン民族に対しての活動を行っていることには興味があったものの、「絵本を届ける」という活動には正直あまりしっくりこないものがありました。というのも「日本で暮らしている私達が、海外の苦しんでいる人に対して、絵本というモノをあげる。」私がしていた解釈はこんなものだったので、両者の間には力関係が生まれているようで、とても嫌だなと、悩んでいたのを思い出します。<br />
　そんな時、元国内事業課長の関さんと絵本を届ける運動について話す機会がありました。「絵本は一つの媒体なのだよ。」その言葉を聞いたとき、ピンと何か感じるものがありました。以来8ヶ月の間インターンとして活動を続けてきた中で、やっとその意味が分かった気がします。絵本を作る作業を通して、私たち自身がアジアのことを知り、考え、そこに暮らす人々に想いを寄せる時間やきっかけをもらっているのでした。絵本の冊数も大切だけれども、私はその時間の方がもっと大切なことだと思います。また、現地に届けられる絵本はモノである以上に、たくさんの価値を含んでいるものであることも、実際に活動地の一つであるミャンマー（ビルマ）難民キャンプを訪れたことで、感じることが出来ました。<br />
　「共に生き、共に学ぶ」、私達と現地を、私達と現地の人々を繋いでくれる「架け橋としての絵本」、その架け橋が広がっていくことを願っています。
</p>
<h4>ミャンマー（ビルマ）難民事業事務所での研修編　２００８年２月１１日--２００８年３月７日</h4>
<p>
　この間私は、SVAが行っている海外研修プログラムを通して、タイ北部、ビルマとの国境の町メーソットにあるミャンマー（ビルマ）難民事業所で１ヶ月間研修をさせて頂きました。研修中は難民キャンプを訪れる機会もあり、SVAの図書館も見学してきました。現地に行った私が、見て、感じて、考えたことをお伝えしたいと思います。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080211-1.jpg" alt="20080211-1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真１　キャンプ内のSVA図書館）
</p>
<h5>映画館がある！！-2008年2月12日（火）</h5>
<p>
　難民キャンプというと、どんなイメージを抱きますか？<br />
　私が、行く前に見ていた写真は、家が密集しているところばかり、一体どんな暮らしをしているのだろうと不安な気持ちになりました。しかし、来てみるとそこにはひとつの町があったのです。食べ物や雑貨を売っているお店、服やアクセサリーを売っているお店、食堂、学校、お寺や教会、映画館もあり、キャンプ内で一つの経済、社会が成り立っている、そんな場所でした。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080212-1.jpg" alt="20080212-1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真２　キャンプ内の映画館。前にTVがあり、VCDやDVDを選んでみんなで見るというスタイル）<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080212-2.jpg" alt="20080212-2.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真３　キャンプ内のお店）
</p>
<h5>わたしと同じ-2008年2月15日（金）</h5>
<p>
　ミャンマー（ビルマ）難民キャンプにインターンに来て、一番変わったこと、それは難民に対するイメージです。<br />
　日本で聞く難民キャンプは暗い話ばかり、難民の写真は、生きる希望を失った人たちと説明がついた写真ばかりでした。確かに難民キャンプにはたくさんの問題があると思います。しかし、難民キャンプという場所でも人々は笑って、また忙しく今日を生きている、生活しているということを当たり前ながら初めて知ることが出来ました。<br />
　そんなキャンプで子どもたちは、タックローというタイのボール遊びをしたり、凧揚げをしたりしています。また試験が近いからとお寺で勉強をしている子もいます。私の小さい頃と変わらない風景に懐かしさを覚えました。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080215-1.jpg" alt="20080215-1.jpg" width="225" height="300" />
<br />
（写真４　凧揚げをしている子ども）<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080215-2.jpg" alt="20080215-2.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真５　けんけんぱをして遊びました）
</p>
<h5>14歳の想い-2008年2月23日（土）</h5>
<p>
　今日は、カレンの伝統文化教室に行って先生や生徒のみんなと話をしてきました。まず驚いたことは、伝統文化教室の先生が17歳の少年少女であったことです。また、生徒の多くが小学生くらいにも関わらず、とても意識が高いことです。<br />
　彼らは難民キャンプにおいて伝統文化が置かれている状況や問題点をきちんと把握していて、私に教えてくれました。14歳の子が「伝統文化を失ったらどうやって生きていくの？僕は大人たちに、友だちに、先生たちに言いたいんだ」と強く語ってくれたことはとても印象に残っています。自分のまわりで起きていることに正面から向き合っている人、何かに向かって頑張っている人というのはすごくかっこいいなと思います。私は心から彼らを尊敬しています。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080223-1.jpg" alt="20080223-1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真６　伝統文化教室の先生たちと）<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080223-2.jpg" alt="20080223-2.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真７　伝統文化教室の生徒たちと）
</p>
<h5>みんなで一緒に生きたい-　2008年2月25日（月）</h5>
<p>
　むかしむかし、一つの木があった<br />
　ある日、大雨がふったため、木は二つにわれてしまった<br />
　川の中で、一つのかけらはこっちがわに<br />
　もう一つのかけらはあっちがわに流れていった<br />
　そのあと、それぞれにきれいな花がさいた
</p>
<p>
　この日、私はカレン民族の伝統文化教室の先生に、カレンの詩を教えてもらいました。「もともと一つだった木が、二つに割れ、それぞれにきれいな花が咲いた」これは、カレン民族の2大グループ、ポー・カレンとスゴー・カレンを表しているそうです。一般的に、ポー・カレンは仏教徒が多く、スゴー・カレンはキリスト教徒が多いと言われています。また、ビルマ軍と戦っているキリスト教徒系のカレンと、ビルマ軍と停戦合意した仏教系のカレンと分けられることもあります。<br />
　しかし、この先生は、カレンを分けてほしくないと言います。<br />
　「もともとは同じカレン民族、二つに分かれたけれども、それぞれにきれいな花が咲いている。ポー・カレンでもスゴー・カレンでもいいじゃない。キリスト教徒でも仏教徒でもいいじゃない。認め合って、みんなで一緒に生きたい、みんなで平和になりたい。」と語ってくれました。そして「これはカレンだけではなく、みんなに言えること、同じ人間なんだから。」と付け加えてくれました。<br />
　私はこの詩を聞いてとても感動しました。みんな同じ人間、それぞれにきれいな花が咲いているけれど、それを認め合って、一緒に生きていきたい。そう思います。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080225-1.jpg" alt="20080225-1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真８　カレン民族のダンス。鳥肌が立つほど素晴らしいものでした。）
</p>
<h5>友達-2008年2月26日（火）</h5>
<p>
　難民キャンプに通って何日か経ち、顔見知りの子どもや、図書館員が出来てきました。<br />
　&lsquo;&lsquo;のろえ&#39;&#39;と私のカレン語のあだ名を呼んでくれる子、私にカレン語の絵本の読み聞かせをしてくれる子、一緒にカレンの遊びをした子。インタビューですっかり話し込んでしまったお母さんや、カレン語を教えてくれたスタッフ、日が経つごとに難民の人との距離が縮まっている気がします。<br />
　難民というと、私は彼らの姿を思い出します。私にとって彼らは、難民というより友達です。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080226-1.jpg" alt="20080226-1.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真９　一緒に遊んだ子どもたちと）<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080226-2.jpg" alt="20080226-2.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真１０　キャンプスタッフのジュリアと。お姉ちゃんのような存在です。）
</p>
<h5>忘れちゃいけないこと-2008年3月1日（土）</h5>
<p>
　難民キャンプの最終日。お別れに、と仲がよかった難民キャンプのスタッフが、2枚の絵をくれました。<br />
　1枚はカレンの豊かな生活が描かれている絵。きれいな色を使って描かれた自然や、人々の優しい顔から、カレンの生活の豊かさがよく伝わってくる絵でした。<br />
　そして2枚目は、ビルマで暮らしていた時、村が焼き討ちにされ、人々が逃げている様子が描かれている絵でした。私はこの絵を見た瞬間、ハッっと気がつきました。これが彼らの背景であり、忘れちゃいけない現実なのだということを。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080301-1.jpg" alt="20080301-1.jpg" width="300" height="225" />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20080301-2.jpg" alt="20080301-2.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真１１･１２　2枚ともキャンプの人が描いた絵です。）
</p>
<h4>イベント編-ING生命-2007年12月7日（金）</h4>
<p>
　今日はING生命のみなさんが絵本を届ける運動に参加してくださいました。金曜日の夜という貴重な時間の中での活動でしたが、たくさんの社員さんが集まってくださり、カンボジアについて一緒に学び、そのあと、絵本作りをしました。<br />
　私は、絵本を届けている国について知ってもらえたらと思い、「カンボジアってどんな国？」「なんでカンボジアに絵本を送るの？」というクイズ形式のワークショップを行いました。数字を使った問題は、少し難しかったのですが、答えと共に説明をすると、「えぇー！」「うそー！」という声が聞こえました。私自身もカンボジアのことをまだまだ知らないため、クイズを担当しながらも一緒に学ぶことができて良かったです。<br />
　また、本物の地雷も紹介し、実際にみなさんに触ってみてもらいました。爆発したあとの破片となった地雷。この地雷で誰かが犠牲になったのだと思うと、とても恐ろしくなんとも言えない気持ちになりました。人が人を苦しめるものをつくっている。それを見て触って学んでいる立場にある私は何者なのだろうと考えてしまいました。<br />
　今回のワークショップはクイズの内容が難しかったこともあり、答えがすぐに上がるような雰囲気ではなかったのですが、社員の皆さんが非常に真剣な顔で考え、理解してくれているように感じました。<br />
ING生命の担当の方には、「普段は一緒に仕事をしていない色々な部署の社員が集まって一緒に作業できたことで、これを機に今後も交流が続くことを願っている。絵本の活動をこれからも続けたい」おっしゃって頂きました。
</p>
<h4>イベント編-ボーイスカウト-　2007年12月2日（日）&nbsp;</h4>
<p>
　ボーイスカウト府中１団カブ隊の「国際」という学習活動の時間を借りて、「絵本作り」に参加して頂きました。「ミャンマー（ビルマ）難民キャンプの友達に絵本を送ろう！」ということで、ミャンマー（ビルマ）という国や、そこに住む人々、SVAの活動について簡単なワークショップを行ったあと、実際に絵本作りを体験してもらいました。<br />
　最初は、カレン民族クイズ。ミャンマー難民キャンプに住むカレン民族のことを少しでも知ってもらえたらいいな、好きになってもらえたらいいなと思い、パワーポイントで写真を使いながら行いました。子どもたちはみんな元気でハイ！ハイ！と手を挙げてくれたり、正解すると喜んでくれたり、選択肢に笑ってくれたり、途中で質問してくれたりと、素直に反応してくれたのでとても進めやすかったです。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20071202-1.jpg" alt="20071202-1.jpg" width="300" height="217" />
<br />
（写真１　カレン民族クイズ）<br />
　その後は、「ゼラルダと人喰い鬼」（評論社）をビルマ語と日本語で読み聞かせ。子どもたちはビルマ語の聞きなれない音にびっくりしながらも、真剣に耳をすませていました。そのあとの日本語の読み聞かせでストーリーがわかると、みんな絵本に釘づけになり、目をキラキラさせながらお話に聞き入っていました。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20071202-2.jpg" alt="20071202-2.jpg" width="255" height="300" />
<br />
（写真２　ビルマ語の読み聞かせ）<br />
　なんだかカレン民族との距離が縮まったところで、いよいよ絵本作り。最初は「カンタン！」と言っていた子も、いざハサミを握るとその目は真剣そのもの。シールのまわりの黒い線を残さないように慎重に慎重に切る子、貼る場所を何回も確認する子など、この本を読むカレン民族の子のことを考えながら、みんな丁寧に貼ってくれました。保護者の方やボーイ隊のお兄さんたちもたくさん手伝ってくれました。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20071202-3.jpg" alt="20071202-3.jpg" width="225" height="300" />
<br />
（写真３　緊張してハサミをにぎる）<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20071202-4.jpg" alt="20071202-4.jpg" width="225" height="300" />
<br />
（写真４　貼るときもドキドキ）<br />
　最後に自分の名前をカレン語で書くところでは、カレン語のあいうえお表を確認しながら他の紙に何回も練習する子、これで読めるかな？と確認する子、鉛筆で書いてから、もしかしたら薄くなって消えちゃうかもしれないからとその上からボールペンでなぞる子など、みんな一生懸命書いてくれました。<br />
終わった後、「もっとやりたい！面白かった！」と言ってくれた子や、「子どもと一緒にはまっちゃいました」と言ってくれたご家族の方々もいました。<br />
　最後にビルマの遊びを教えてもらいました。2人組みになって、しゃがんだ姿勢で右、左とジャンプしながらどっちが長く続くかという体力勝負の遊び。私も子どもに混ざって遊びましたが、さすがに疲れました。子どもたちはこの遊びが気に入ったみたいで、終わった後も各自で遊んでいました。<br />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/diary/20071202-5.jpg" alt="20071202-5.jpg" width="300" height="225" />
<br />
（写真５　落ち葉のひらひらする中で）<br />
　今回の絵本作りを通して、子どもたちは会ったこともないカレン民族の人たちのことを考えたり、意識したりする貴重な時間になったと思います。軍事政権や難民キャンプの話は少し難しかったかもしれないけど、今日の体験が子どもたちにとって何かのきっかけとなれば嬉しいです。<br />
　また、私自身も今日の活動を通して、子どもたちから学ばせてもらったことがたくさんありました。大人になると、物事に対して先入観やイメージを持つようになりがちですが、子どもは良い意味でなにも考えず、素直に、一人の人間として、友達として人と接することができます。以前の私を振り返ってみると、知らないがために偏ったイメージを持ってしまうことが多くありました。この活動を通して改めて大切なことに気がつくことができました。
</p>
<h4>仕事編2-返本作業-　2007年12月12日（水）</h4>
<p>
　今日は、私が一番大好きな仕事、返本作業を紹介しました。その名の通り、絵本を届ける運動の参加者の方から、完成した絵本が東京事務所に届いた時に行う作業です。主に絵本のタイトルのチェックやお礼の葉書を書きます。<br />
この作業、何が楽しいのかというと、いろいろな人に出会えること。絵本が入った封筒やダンボールを開ける時のわくわく感がたまりません。封筒の中には絵本と一緒に、その人の気持ちがたくさん詰って届いてきます。付箋にひとこと書いてくれる人、長いお手紙を書いてくれる人、写真や絵、折り紙を入れてくれる人。やっぱりそういうのはすごく嬉しくて、どんなものが入っていたかはよく話題に上がります。他にも包み方、訳文シールの貼り方、プリントをまとめてくれるとことなどから、会ったこともない作ってくれた人のことを想像します。そうしているうちに、どんな人が作ってくれたのか、どんな気持ちで作ってくれたのか少し分かる気がします。だから私にとっては、この作業というのは全国の人と繋がっていることを実感できる、&quot;communication&quot;をとることができる素敵な時間なのです。<br />
その分、いつも返却葉書を書くときは、なんて書こうかな？って迷います。この葉書を読むとき、どんな気持ちになるかなとか考えたり、一人一人微妙に文章を変えてみたりします。この作業をしていると心が優しくなる気がします。
</p>
<h4>イベント編-チャリティーカット-　2007年11月23日（祝）</h4>
<p>
　今日は、いつも通りの絵本を届ける運動のお仕事ではなく、「チャリティーカット?カンボジアに学校を建てよう?」というイベントのお手伝いに行きました。西菅平公園で行われたフリーマーケットのメインステージで、美容師さんたちがその名の通り、チャリティーでヘアカットをするのです。お客さんは「料金」を払わない代わりに、1000円以上の「募金」をします。当日はお天気にも恵まれて、小さな子どもからご年配の方までたくさんの方が参加してくれました。この活動は美容師を中心に行われていて、美容師としてできることは何か？と、自分たちの力を再確認しようという気持ちから始まったそうです。NGOや政府機関に入って何か活動するというわけでなくても、一人の人間として自分たちにできることをする、自分たちでアクションを起こしていくことって素敵だなと感じました。
</p>
<h4>仕事編1-発送作業-　2007年11月7日（水）</h4>
<p>
　絵本インターンの仕事、そのほとんどが絵本を届ける運動の参加者への絵本セット発送作業です。発送作業、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか？包んで、住所書いて・・・もちろんそれもあります。でもSVAの発送作業はもっとアクティブです。まずSVAの建物の構造として、絵本などが置いてある倉庫が1階、私たちが作業する国内事業課が2階、そして海外事業課が3階にあります。<br />
発送作業は1階倉庫での絵本集めと訳文シール集めから始まります。日にもよりますが、1回に30冊くらい、多いときは100冊超える本を集めていきます。絵本と訳文シールを集めるのに倉庫の中を行ったり来たり、地味にいい運動です。そして全部集め終わったら、今度は2階の事務所まで絵本を運びます。もちろんエレベーターはないので階段です。本って結構重いんですよね。階段を登って、降りて、登って、降りてを何回か繰り返すと、痩せるどころか、筋肉がついてく気がします。笑　
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>参加者の声---NPO法人　おにぎり文庫の種</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/ehon/participant/corporation/corporation20080309597.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/ehon//20.597</id>
   
   <published>2008-03-09T08:42:17Z</published>
   <updated>2008-03-10T05:23:40Z</updated>
   
   <summary>担当者の声 　2007年12月19日(水)、「ＮＰＯ法人　おにぎり文庫の種」発起...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06002企業・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<h4>担当者の声</h4>
<p>
　2007年12月19日(水)、「ＮＰＯ法人　おにぎり文庫の種」発起人の土屋育子さんのよびかけのもと、地域の子どもたちのために「おにぎり文庫活動」をされている方を中心に約50人が集まり、カンボジアに贈る絵本にシールを貼る作業をしました。<br />
　クメール語で書かれている訳文シールを見て、「なんて読むのかな？」「この絵できっと笑ってくれるだろうね」などと話しながら楽しく作業をしました。また、訳文シールを貼り終え、絵本に自分の名前をクメール語で書く際には、「少し大変、でも面白いわ」「クメール文字ってまるで絵のようね」とにぎやかな雰囲気に包まれました。<br />
　こうして作った絵本をカンボジアの子どもたちが喜んで読んでくれると思うと嬉しいです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<p align="right">
大野直子さん・島村紗希子さん
</p>
　 
]]>
      <![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td><a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-12.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-12.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-1-thumb.jpg" alt="" width="250" height="187" />
			</a></td>
			<td><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 90%">みんなで絵本にシール貼り</span></span></span>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-21.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-21.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-2-thumb.jpg" alt="" width="250" height="187" />
			</a></td>
			<td><span style="font-size: 90%; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">絵本の最後のページに、クメール語で自分の名前を書いて･･･</span><a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-12.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-12.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a href="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-31.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-31.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/corp/onigiri-3-thumb.jpg" alt="" width="250" height="187" />
			</a></td>
			<td>&nbsp;<span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 90%">完成した絵本を持って「はい、ポーズ！」</span></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<h4>参加者の声</h4>
<p>
　土屋です。20種類の本のうち、私が選んだのは『だいくとおにろく』。幼稚園のとき、帰る準備が終わったあと先生が読んでくれていて、（あぁっ！もうすぐ「おにろくだぁ！」って言うぞ言うぞ･･･）とドキドキしたことをまだ覚えているのです。<br />
　5歳からずっとつながっている今の私。カンボジアの子どもたちへもつながって･･･やっぱりドキドキしてくれるかなぁ。娘もやってみたいと言うので（もちろんちゃんとお金ももらいました！）、「子どものとき、どの本が好きだった？」と聞いたら即答えた『わたしのワンピース』を選びました。息子は、読み聞かせていたら突然「ギャーオ！」とか言って立ち上がって踊りだした『かいじゅうたちのいるところ』。<br />
　カンボジアの子どもたちのうち1人でもいいから、同じように、大人になっても大好きな本になったらいいなぁ。それにしてもクメール語って書くのが難しい！！！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>2008年1月31日、絵本が旅立ちました！（2007年度分の絵本出荷）</title>
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   <published>2008-02-12T02:17:20Z</published>
   <updated>2009-02-03T04:15:27Z</updated>
   
   <summary>１月３１日、午前１１時３０分。絵本を運ぶトラックが東京事務所から出発しました。こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>１月３１日、午前１１時３０分。<br />絵本を運ぶトラックが東京事務所から出発しました。<br />この日を迎えるまでの様子をご紹介いたします。</p>]]>
      <![CDATA[<p>全国のみなさんが作ってくださった絵本が返却されてきて、<br />東京事務所の２Fはいつも絵本でいっぱいでした。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-1.jpg" alt="20080131-1.jpg" width="200" height="150" /></p><p>絵本ドクターのみなさんが１冊ずつチェック。<br />平日だけでは間に合わず、昨年６月から今年１月の間に８回も土曜作業日をしました。<br />毎回３０人近くの方がお手伝いに来てくれました。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-2.jpg" alt="20080131-2.jpg" width="200" height="150" />&nbsp;<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-3.jpg" alt="20080131-3.jpg" width="200" height="150" /></p><p>東京事務所のほかに、地域集積所の「ハンカチの木」（千葉県柏市）さん、<br />「おんなじ空ネットワーク」（長野県松本市）さんでも絵本のチェックをしてくださっています。</p><p>いよいよ出荷が近づいてきた１月初旬。倉庫は絵本がぎっしり。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-4.jpg" alt="20080131-4.jpg" width="200" height="150" /></p><p>絵本の冊数を数え、何度も確認しながら段ボール箱に詰めていきます。<br />長い船旅に耐えられるよう、きっちり詰めるのは一苦労。<br />でも、だんだん慣れて上手にできるようになりました。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-5.jpg" alt="20080131-5.jpg" width="200" height="150" /></p><p>暗くて寒い倉庫の中ですが、いつも笑いが絶えません。</p><p>１月下旬。積み重ねられた段ボール箱で倉庫はいっぱいになります。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-6.jpg" alt="20080131-6.jpg" width="200" height="150" /></p><p>出荷の当日は、ボランティアさん、ＳＶＡスタッフ総勢約４０人で、倉庫からトラックへ箱を運びました。<br />時には１箱に９０冊もの絵本が入って、重さは３０Kgになることも...。<br />落とさないよう慎重に、声をかけあいながら渡します。<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-7.jpg" alt="20080131-7.jpg" width="200" height="150" />&nbsp;<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-8.jpg" alt="20080131-8.jpg" width="200" height="150" /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-9.jpg" alt="20080131-9.jpg" width="200" height="150" /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-10.jpg" alt="20080131-10.jpg" width="200" height="150" /></p><p>行ってらっしゃい！<br /><br /><img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-11.jpg" alt="20080131-11.jpg" width="200" height="150" /></p><p>東京事務所から２１８箱と地域集積所から７３箱が港へ運ばれました。<br />カンボジア向けの船とタイ向けの船（ラオス、ミャンマー難民キャンプ行き）が、<br />２月１０日に出港しました。</p><p>手伝ってくださったみなさん、お疲れ様でした！</p><p>&nbsp;<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/shipment/20080131-12.jpg" alt="20080131-12.jpg" width="200" height="150" /></p><p>絵本作りや絵本チェックをはじめ、この活動に関心を持ってイベントや文化祭などで紹介してくださるなど、絵本の輪を広げ、盛りたててくださった全国各地のみなさん、本当にありがとうございました。<br />たくさんの人の手を経て、絵本が子どもたちの元へ届けられるということを、改めて感じた１年でした。<br />船が現地に届きましたら、またこのページでご報告します。<br />２００８年もみなさんと一緒に、1冊でも多くの絵本を子どもたちに届けていければと思っています。<br />よろしくお願いいたします。</p>]]>
   </content>
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   <title>参加者の声---鳥取県江府町立明倫小学校</title>
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   <published>2008-02-08T05:25:10Z</published>
   <updated>2008-02-08T05:58:31Z</updated>
   
   <summary> 　12月と言えば、雪に輝く大山の麓で白い息を吐きながら登校する子ども達の姿が見...</summary>
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         <category term="06003学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/ehon/">
      <![CDATA[<p>
　12月と言えば、雪に輝く大山の麓で白い息を吐きながら登校する子ども達の姿が見られるところですが、地球温暖化のせいでしょうか、今年は暖冬で、中国山地の山間にある本校も、雪のない過ごしやすい日々を送っております。<br />
　さて、先日、お送りいただきました「かばくん」の絵本の作業が完了致しました。SVAさんの活動を日本海新聞で見て、ぜひ子ども達と一緒にこの活動に取り組んでみたいと思ったのがきっかけでした。12月初めに1、2年生6名が畑で作った赤カブや聖護院大根、小松菜の売り上げが1,190円あり、目標の2,000円までもう一息なので、畑に残っていた白菜も売れば、目標が達成できると思いました。1、2年生に絵本ボランティアの活動をしてみようかと持ちかけると、みんなが、「できるかな」と不安に思いながらも、「絵本をあまり見たことがない子ども達に、1冊でもたくさんの絵本をプレゼントできたらうれしい。」とすぐに賛成してくれました。それからは、白菜の世話（無農薬なので青虫など虫がたくさん付くため、その駆除や水やりなど）を以前より一生懸命にやり、立派な白菜ができました。保護者の皆さんに、売り上げの使い道の目的をお知らせし、参観日に売りました。活動に賛成して下さる方が次々にあり、募金をして下さる方もあって、たくさんの善意のお金が集まりました。自分たちの作った野菜を買って下さり、たくさんのお金が集まったことに1、2年生は大感激でした。
</p>
<p align="center">
<a href="http://sva.or.jp/ehon/images/school/meirin-22.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/ehon/images/school/meirin-22.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/school/meirin-2-thumb.jpg" alt="" width="250" height="187" />
</a><br />
クリックすると拡大します。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
　そして、いよいよ絵本作り。説明を聞いてから、緊張しながらはさみを持ち、丁寧に作業をしました。「カンボジアのみなさん、この本を楽しんで読んでね。」という気持ちでシールを貼りました。ついに出来上がり。「この本は、船に乗ってカンボジアまで行くんだ。」とまだ見ぬ国やそこの子ども達のことを思いました。まだカンボジアのことやその国の事情を十分には理解できない6人の子ども達にとっても、「何か人の役に立つことをしている。」という実感がありました。私自身も、子ども達が絵本ボランティアのことを舌足らずながら一生懸命に大人や友だちに説明し、お願いしている姿、そして真剣に絵本を作る姿に、感動しました。<br />
　今回の活動はとても小さな一歩だけれど、子ども達の心に「いいことをする喜び」というすてきなプレゼントをくれ、また、ボランティアの心という小さな種をまいてくれました。こんなすてきな機会を与えて下さったSVAのみなさん、本当にありがとうございました。絵本については、不十分な点があるかと思います。点検をよろしくお願い致します。貴社のこれからますますのご発展とご活躍を心からお祈りしております。
</p>
<p align="right">
平成19年12月23日<br />
SVAの皆様<br />
鳥取県江府町立明倫小学校　　山本幸枝先生
</p>
<hr />
<img src="http://sva.or.jp/ehon/images/school/meirin-1.jpg" alt="meirin-1.jpg" width="500" height="648" />
]]>
   </content>
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   <title>「お引越しで社会貢献キャンペーン！2010年2月15日からスタート」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/campaign/campaign20100208913.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2010:/bookaid//17.913</id>
   
   <published>2010-02-08T02:21:07Z</published>
   <updated>2010-02-08T02:48:51Z</updated>
   
   <summary>引越しで不要になった本、CDが、アジアの子どもたちの教育支援へ。 （社）シャンテ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="001キャンペーン！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<h3>引越しで不要になった本、CDが、アジアの子どもたちの教育支援へ。<br />
（社）シャンティ国際ボランティア会とブックオフコーポレーション(株)のコラボキャンペーン</h3>
<p>
アジアで教育支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会（会長　若林恭英／所在地　東京都新宿区／ＵＲＬ　http://www.sva.or.jp　以下ＳＶＡ）は、引越しシーズン、卒業・入学シーズンにあわせ、「お引越しで社会貢献キャンペーン！」を２０１０年２月１５日から５月５日の期間に行います。
</p>
<h6><a href="/bookaid/campaign/bookaid20100208pr.pdf" target="_blank">プレス・リリースの印刷用PDFデータ</a></h6>
<h6><a href="/bookaid/campaign/bookaid20100208.pdf" target="_blank">本件の案内チラシ印刷用PDFデータ</a></h6>
<h4>キャンペーンの趣旨</h4>
<p>
ＳＶＡが、ブックオフコーポレーション株式会社（以下BOOKOFF）の協力により行っている「リサイクル･ブック・エイド」は、不要な本やCD、ゲームがSVAの活動資金として寄付される取り組みです。一冊の本が数千の子どもたちの学ぶ機会につながります。SVAが設立した図書館で子どもたちは字をおぼえ、知恵<br />
を育み、そして夢を描きます。知る力、夢を見る力は、生きる力となります。
</p>
<p>
一世帯が一度の引越しで出すごみの量は平均432キロ。全国では年間100万トンにもなります（京都大学環境保全センター「引越しごみ実態調査」より）。<br />
引越しや異動で捨てられる本やCDが、「リサイクル･ブック・エイド」で役立てられます。<br />
ＳＶＡではこのキャンペーンで1000人の参加者を見込んでいます。
</p>
<h4>リサイクル･ブック・エイドの仕組み</h4>
<p>
SVAにお申込いただいた後、BOOKOFFの宅本便システムを通じて、不要な本、CD、DVDなどの査定金額がSVAの教育支援の資金になります。<br />
（傷みの激しい状態のものには、査定がつかない場合があります）<br />
さらにブックオフコーポレーション（株）からは査定金額の１０％分が上乗せして寄付され、あわせて図書館の運営や図書館員の育成、絵本出版などに活用されます。
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/bookaid2009-1.gif" alt="bookaid2009-1.gif" width="560" height="247" />
</p>
<h6><a href="/bookaid/form/">リサイクル・ブック・エイドのお申し込みはコチラです。</a><br />
<br />
</h6>
<h4>お問い合わせ</h4>
<p>
社団法人シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）<br />
担当：佐藤宣子(さとうのぶこ)/ 古賀東彦(こがはるひこ)<br />
所在地：〒160-0015　東京都新宿区大京町31　慈母会館2Ｆ<br />
　電話：03-5360-1233<br />
FAX：03-5360-1220<br />
ホームページ：http://www.sva.or.jp/bookaid/<br />
メールアドレス：<a href="mailto:bookaid@sva.or.jp">bookaid@sva.or.jp</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>大塚商会「社会貢献体験デー」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/corporation/corporation20090805850.html" />
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   <published>2009-08-05T07:44:03Z</published>
   <updated>2009-08-05T07:47:19Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 8月1日、大塚商会が社員とその家族向けに2年に一度開催する「社会...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/bookaid200908-otsuka.jpg" alt="bookaid200908-otsuka.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
8月1日、大塚商会が社員とその家族向けに2年に一度開催する「社会貢献体験デー」にお邪魔しました。<br />
SVAはクラフトの販売、活動紹介ビデオの上映、「リサイクル・ブック・エイド」を実施。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
事前に社内イントラなどで呼びかけていただいたおかげで、<br />
・・・・続きはこちら<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/entry-10312713860.html" target="_blank">http://ameblo.jp/sva-pr/entry-10312713860.html</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>さまざまな社会貢献活動に取り組んでいる富士ゼロックス愛知（本社名古屋市、敬称略）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/corporation/corporation20090803849.html" />
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   <published>2009-08-03T09:12:20Z</published>
   <updated>2009-08-07T01:07:37Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp; 今年からリサイクル・ブック・エイドにもご参加いただいています。 6...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="04002企業・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/bookaid200907-1.jpg" alt="bookaid200907-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="172" align="left" />
<p>
今年からリサイクル・ブック・エイドにもご参加いただいています。<br />
6月13日付けの中部経済新聞でその熱い取り組みが紹介されました。<br />
趣旨に賛同される社員の方々が、給料と賞与の一部を社会貢献に寄付する「ザ・ハートフルクラブ」や、他社と連携しての清掃活動、エコキャップ推進活動等々。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
「できる人ができる時にできることを実施する」のモットーで、今後も新たな活動を展開される予定。<br />
富士ゼロックス愛知さんのような積極的な取り組みが、地域や社会全体でＣＳＲ活動の高まりにつながるくことを期待しています。
</p>
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/bookaid200907-2.jpg" alt="bookaid200907-2.jpg" width="171" height="250" />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミサワホーム中国株式会社倉敷支店様の取り組みご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/corporation/corporation20090708842.html" />
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   <published>2009-07-08T03:06:26Z</published>
   <updated>2009-07-08T03:22:05Z</updated>
   
   <summary> ミサワホーム中国株式会社倉敷支店では、チャリティ・プロジェクトとして「読まなく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/bookaid/images/misawa.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/bookaid/images/misawa.html','popup','width=700,height=508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/misawa-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="250" height="181" align="left" />
</a>
<p>
<br />
ミサワホーム中国株式会社倉敷支店では、チャリティ・プロジェクトとして「読まなくなった絵本を海外の子どもたちに贈ろう」を開始されました。<br />
<br />
読まれなくなった絵本を営業所で収集し<br />
&lt;1&gt;ＳＶＡの「絵本を届ける運動」で指定の絵本タイトルに相当するものは、訳文シールを貼り付けて<br />
<br />
&lt;2&gt;指定以外の絵本はリサイクル・ブック・エイドを通じて<br />
ご寄付いただきました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
寄贈された本とともに、提供してくれたお子さんたちからのメッセージが届きました。
</p>
<p>
「つかってください　おもしろいよ」<br />
「つかってね。　わたしがようちえんでもらった本だよ!　!こんな本があるよ」<br />
海の向こうのお友達を想像しながら書いてくれたのでしょう。<br />
絵本を通じて、子どもたちが国を超えて交流する様子に、心が温まります。<br />
絵本を提供してくださった皆さん、ミサワホーム中国株式会社倉敷支店の皆さま、ありがとうございます！
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＪＰ労組とうかい」で紹介されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/corporation/corporation20090701841.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/bookaid//17.841</id>
   
   <published>2009-07-01T02:54:12Z</published>
   <updated>2009-07-01T06:44:15Z</updated>
   
   <summary> ＪＰ労組内のユースネットワークは全国各地でリサイクル・ブック・エイドに取り組ん...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://sva.or.jp/bookaid/images/JP20090701.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/bookaid/images/JP20090701.html','popup','width=500,height=906,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/JP20090701-thumb.jpg" alt="画像をクリックすると拡大します。" title="画像をクリックすると拡大します。" hspace="10" vspace="10" width="180" height="326" align="left" />
</a>
</p>
<p>
ＪＰ労組内のユースネットワークは全国各地でリサイクル・ブック・エイドに取り組んでいます。<br />
このほど東海地方本部の活動が、毎月１回、組合員の自宅へ送付される機関紙「ＪＰ労組とうかい」（2009年6月1日発行）にＱ＆Ａ形式で紹介されました。<br />
新聞を送付する封筒裏面でも「リサイクル・ブック・エイド」について掲載され、ＰＲ効果バッチリ。<br />
『初めて知りました。家族や友人にも呼びかけて協力したいと思います』
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;&larr;クリックすると拡大します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/rba.jpg" alt="rba.jpg" width="250" height="161" align="left" />
&nbsp;&nbsp;『エコと国際貢献が同時にできるのですね』<br />
『労組を通して国際貢献できることはとても良いことですね』<br />
など、たくさんの組合員から声がとどいたそうです。<br />
組合員の皆さん、そのお知り合いなど、更なる広がりを期待しております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>JP労組愛知地方連合　メーデーでリサイクル・ブック・エイド呼びかけ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/corporation/corporation20090504822.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/bookaid//17.822</id>
   
   <published>2009-05-03T22:37:02Z</published>
   <updated>2009-05-03T22:42:13Z</updated>
   
   <summary> 2009年4月29日、名古屋市日本ガイシホールにて、「２００９名古屋メーデー」...</summary>
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         <category term="04002企業・団体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/jpaichi.jpg" alt="jpaichi.jpg" hspace="10" vspace="10" width="180" height="135" align="left" />
<p>
2009年4月29日、名古屋市日本ガイシホールにて、「２００９名古屋メーデー」が開催され、盛会となりました。<br />
<br />
JP労組愛知地方連合は、NPOコーナーに出展。ユースネットワークが中心となり取り組んでいる「リサイクル・ブック・エイド」の活動を紹介。<br />
<br />
「クラフト・エイド」のカンボジアのお母さんたちによる手作りクラフト商品も販売しました。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>参加者の声</title>
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   <published>2009-03-31T04:52:09Z</published>
   <updated>2009-03-31T04:53:14Z</updated>
   
   <summary>参加者の皆さまからの声が寄せられています。サブメニューから選択ください。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[参加者の皆さまからの声が寄せられています。<div>サブメニューから選択ください。</div>]]>
      
   </content>
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   <title>東京都　Ｋ.Ｓ.さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/kojin/kojin20090331814.html" />
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   <published>2009-03-31T03:34:30Z</published>
   <updated>2009-03-31T03:35:20Z</updated>
   
   <summary>家にたくさん溜まった本を、捨てるよりは役立てたいと思いました。費用が全くかからな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[家にたくさん溜まった本を、捨てるよりは役立てたいと思いました。<br />費用が全くかからないし、箱に詰めるだけでいいので、とても楽です。<br />これまでもったいないことをしていたと思います。<br />もっと早く知っていたらよかったです。]]>
      
   </content>
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   <title>中山石渠様の取り組みご紹介</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2009:/bookaid//17.813</id>
   
   <published>2009-03-31T03:28:26Z</published>
   <updated>2009-03-31T03:30:15Z</updated>
   
   <summary>中山石渠様は、2004年から、ご寺院を通じてたくさんの方々からの本やＣＤを提供を...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<p>中山石渠様は、2004年から、ご寺院を通じてたくさんの方々からの本やＣＤを提供を呼びかけ、リサイクル・ブック・エイドにご協力いただいております。<br />全社を挙げて、お客様ぐるみでご参加です。<br />2008年までの4年間で、約9000冊!の本、200枚以上のＣＤを通じて、ご寄付いただきました。<br />ＨＰでもご紹介くださっています。<br /><span style="font-size: 8px; font-weight: bold" class="Apple-style-span"><a href="http://www.nakayamasekiryo.co.jp/recommend/recycle.html" target="_blank">http://www.nakayamasekiryo.co.jp/recommend/recycle.html</a></span></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ＪＰ労組（日本郵政グループ）労働組合ユースネットワーク様の取り組みご紹介</title>
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   <id>tag:sva.or.jp,2009:/bookaid//17.812</id>
   
   <published>2009-03-31T03:22:04Z</published>
   <updated>2009-03-31T03:27:10Z</updated>
   
   <summary>2008年10月より、ＪＰ労組ユースネットワークの皆さんがリサイクル・ブック・エ...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/bookaid/images/bookaid-jp.jpg" alt="bookaid-jp.jpg" hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="left" /><p>2008年10月より、ＪＰ労組ユースネットワークの皆さんがリサイクル・ブック・エイドに取り組んでくださっています。<br /><br />&nbsp;2009年2月21日、リサイクル・ブック・エイド担当が、日本全国の支部から集まった幹部の皆さんの研修会にお邪魔しました。<br /><br />&nbsp;改めてＳＶＡの活動に理解を深めていただき、皆さん、今後のリサイクル・ブック・エイドへの取り組み強化していこうと、決意新にしてくださいました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>リサイクル・ブック・エイドのお手続の変更のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/mews200810/mews20081020080924731.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/bookaid//17.731</id>
   
   <published>2008-09-24T03:30:11Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:06:53Z</updated>
   
   <summary> リサイクル・ブック・エイドのお手続きが、2008年10月より変わりました。 ご...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="005２００８年１０月よりお手続きが変わりました" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<p>
リサイクル・ブック・エイドのお手続きが、<strong><span style="color: #ff0000">2008年10月より</span></strong>変わりました。
</p>
<p>
ご協力をお願い申し上げます。
</p>
<br />
<p>
(1)<span style="color: #ff0000"><strong>集荷日と箱数</strong></span>が決まらないとお申し込みできません。<br />
（事前にキットのみを受け取り、後で集荷を依頼することはできません。）
</p>
<br />
<p>
(2)<span style="font-weight: bold" class="Apple-style-span"><span style="color: #ff0000" class="Apple-style-span">集荷日はお申し込み完了後、10日から20日目が選択可能です。<br />
（翌日発送など、急な対応ができなくなりました。）</span></span>
</p>
<br />
<p>
(3)お届けした<span style="color: #ff0000"><strong>「贈与等承諾ハガキ」を記入してポストに投函</strong>し</span>てください。
</p>
<br />
<p>
(4)連絡先が変更になります。<br />
旧：Tel/Fax　03-3350-1981
</p>
<br />
<p>
<strong>新：Tel　03-5360-1233<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; Fax　03-5360-1220</strong>
</p>
<br />
<p>
(5)寄付金額のお知らせは当会から発送します。
</p>
<br />
<p>
(6)本やCDなどの返品はできません。
</p>
<br />
<p>
(7)本・CD・DVD・ゲームソフトいずれも、30点を目安にしてください。
</p>
<br />
<p>
※集荷日、箱数の変更は、集荷日の前日の午前まで受付可能です。<br />
（集荷日を早めることはできません。）<br />
フリーダイヤル（ブックオフオンライン）<br />
0120-52-2902（受付　10-17時）
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>一箱に満たないお申し込みの場合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/other/other20080310598.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/bookaid//17.598</id>
   
   <published>2008-03-10T02:50:21Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:09:06Z</updated>
   
   <summary>一箱に満たないお申し込みの場合 オフィスやご自宅に、不要の本やCDはありませんか...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="050一箱に満たないお申し込みの場合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<h2>一箱に満たないお申し込みの場合</h2>
<p>
オフィスやご自宅に、不要の本やCDはありませんか?<br />
模様替えや大そうじ、お引越しでいらなくなった本やCDで、アジアの子どもたちの教育支援ができます。
</p>
<p>
通常は１箱（３０点以上を目安にお詰め頂いたもの）からお申込をお受けしておりますが、少量の受付を始めました。
</p>
<p>
東京事務所までお送りください。他の少量受付分と合わせて、こちらで申込みいたします。
</p>
<p>
<strong>送り先：〒160-0015　東京都新宿区大京町31慈母会館２F<br />
ＳＶＡシャンティ国際ボランティア会　<br />
「リサイクル・ブック・エイド」宛</strong>
</p>
<h2><span style="color: #ff0000">※この場合、査定額の確定ができませんこと、ご了承くださいませ。</span></h2>
<h2><span style="color: #ff0000">※東京事務所までの送料は、ご負担願います。</span></h2>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>埼玉県立川口高等学校の皆さんの声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/voice/school/school20080117585.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/bookaid//17.585</id>
   
   <published>2008-01-17T07:43:13Z</published>
   <updated>2009-03-31T03:16:37Z</updated>
   
   <summary>　埼玉県立川口高等学校で、昨年、数回にわたって、ＳＶＡの活動やインドシナ地域の政...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="04003学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<p>　埼玉県立川口高等学校で、昨年、数回にわたって、ＳＶＡの活動やインドシナ地域の政治状況、山岳民族の置かれている状況を生徒の方と考える時間をもってもらいました。その中で、リサイクルブックエイドに参加した生徒の方たちの感想をご紹介します。</p><hr />]]>
      <![CDATA[<p>リサイクル・ブックエイドにも参加しましたが、今までそのような活動があることも知らなかったので、無駄にしてしまったものもありましたが、今回カンパ活動をすることで、１人でも多くの子供たちに笑顔が戻れたらと思いました。遠く離れた国々で、勉強をしたくてもできない子達がいっぱいいるので、私たちが協力してあげられることは、これからも沢山していきたいと思いました。今回授業でこのようなＳＶＡの活動を知ることができて、私にとってとてもプラスになりました。</p><p align="right">Ｍ.Ｈ</p><hr /><p align="left">私達もその笑顔を作るためにリサイクル・ブックエイドに参加したりして資金援助という形で、少しでも役に立てたという事がとても嬉しいし光栄に思います。これからも学校に通える幸せを感じられる子供達が増えるように取り組んでいってほしいです。</p><p align="right">Ｙ.Ｔ</p><hr /><p align="left">「今できることをしよう」ということで、リサイクルブックエイドの活動に本当に少ないですが参加しました。<br />学校が好きで、笑顔がすごくすてきな、カンボジアや他の国の子供たちの支援に少しでも、役に立てば<br />嬉しいです。これからも、協力したいと思います。</p><p align="right">Ｉ.Ｎ</p><hr /><p align="left">リサイクル・ブックエイド活動でのお金を寄付したりと、とても素晴らしい活動だと思いました。大人の都合や社会の都合で、子供が教育を受けれないのは酷いことです。私もリサイクル・ブックエイドの活動のカンパ活動に参加できて、とても良かったです。この活動を全世界の皆で協力していくべきだと思いました。</p><p align="right">Ｈ.Ｓ</p><hr /><p align="left">今まで、いろいろなビデオを観たり、先生の話を聞いてきて、私達にも出来ることがあることが分かりました。例えば、リサイクルブックエイドのようなカンパ活動です。これなら手軽に参加できるので、これからもこのような活動を見つけたら積極的に取り組んでいきたいと思いました。そういう活動がカンボジアの子達の笑顔につながると思うととてもうれしく感じます。</p><p align="right">Ｒ.Ｒ</p><hr />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お申し込み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/form/form20070723422.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/bookaid//17.422</id>
   
   <published>2007-07-23T09:23:48Z</published>
   <updated>2009-11-20T05:54:48Z</updated>
   
   <summary>リサイクル・ブック・エイドのお申し込み 申し込みフォーム こちらのページで受け付...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030お申し込み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<h4>リサイクル・ブック・エイドのお申し込み<br />
</h4>
<h5><a href="http://sva.or.jp/bookaid/form/bookaidform.html">申し込みフォーム</a></h5>
<h6><a href="http://sva.or.jp/bookaid/form/bookaidform.html">こちらのページで受け付けております</a></h6>
<h5>電話</h5>
<h6>03-6457-4585</h6>
<h5>FAX</h5>
<h6><a href="/bookaid/form/bookaid.pdf" target="_blank">申し込み用紙ダウンロード</a></h6>
<h6>FAX番号：03-5360-1220</h6>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リサイクル・ブック・エイドの流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/bookaid/flow/flow20070723421.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/bookaid//17.421</id>
   
   <published>2007-07-23T08:46:14Z</published>
   <updated>2010-01-12T06:04:45Z</updated>
   
   <summary> リサイクル・ブック・エイドのお申し込みの流れ 	 		 			 			 			...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020リサイクル・ブック・エイドの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/bookaid/">
      <![CDATA[<div id="iso-main">
<h2 class="iso-ttl"><span>リサイクル・ブック・エイドのお申し込みの流れ</span></h2>
<div id="iso-main-inner">
<div class="entryBlock">
<table id="flow">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow3.gif" alt="" width="61" height="74" />
			</div>
			</td>
			<td><strong>本・CD・DVD・ゲームソフトをダンボールへ</strong><br />
			みかん箱ぐらいの大きさのダンボールをご用意いただき、本やCDなどを梱包。<br />
			<span class="style3">※１箱につき、３０点を目安にしてください。<br />
			※お預かりした本やCDの返却はできません。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="arrow" height="19" align="center" valign="middle"><span class="arrow style2">▼</span></td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="175" align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow1.gif" alt="" width="66" height="68" />
			</div>
			</td>
			<td width="472"><strong>申込み</strong><br />
			ホームページ・Tel・Faxでお申し込み。住所・氏名・電話番号・ご希望の集荷日時・箱数をお伺いします。<br />
			※集荷日と箱数が決まらないとお申し込みできません。<br />
			<span style="color: #ff0000"><strong>※集荷日はお申込日より、10日-20日めが選択可能です。<br />
			</strong></span>※集荷の時間帯は9-12時、12-16時、16-21時のいずれかからお選択してください。<br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="arrow style2" height="19" align="center" valign="middle">▼</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow2.gif" alt="" width="66" height="62" />
			</div>
			</td>
			<td>
			<p>
			<strong>宅本便キットのお届け</strong><br />
			宅本便キット【贈与等承諾ハガキ在中】がご自宅に到着。<br />
			<span style="color: #ff0000"><strong>※インターネットでの申込みの方には届きません。</strong></span>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td class="arrow" height="19" align="center" valign="middle"><span class="arrow style2">▼</span></td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow5.gif" alt="" width="125" height="62" />
			</div>
			</td>
			<td><strong>ハガキをポストへ投函</strong><br />
			「贈与等承諾ハガキ」を記入してポストへ。<br />
			<span class="style3">※インターネットでの申込ではこの作業は不要です。</span><br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<span class="arrow style2">▼</span>
			</div>
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow6.gif" alt="" width="110" height="53" />
			</div>
			</td>
			<td>
			<p>
			<strong>ペリカン便による集荷</strong><br />
			ご希望の日時にJPエクスプレスのペリカン便が無料で集荷。伝票はドライバーがお持ちします。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<span class="arrow style2">▼</span>
			</div>
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/flow4.gif" alt="" width="73" height="74" />
			</div>
			</td>
			<td><strong>査定額の寄付</strong><br />
			寄付を受けたご報告とあわせて、領収書をお送りします。<br />
			（税制上の優遇措置を受けられる際、お使いください）<br />
			アジアの子どもたちの教育支援活動に、大切に活用させていただきます。<br />
			<br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" align="left">
			<div align="center">
			<img src="../images/bookoff.gif" alt="" width="541" height="270" />
			<br />
			<img src="../images/flow7.gif" alt="" width="494" height="183" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" align="left">
			<div align="center">
			<a href="http://sva.or.jp/bookaid/form/bookaidform_c_20081001.html" onmouseover="MM_swapImage('Image10','','../images/btn_web_on.gif',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()">
			<img id="Image10" src="../images/btn_web_off.gif" alt="インターネットからの楽々お申し込み" width="238" height="40" />
			</a>　　　　<a href="http://sva.or.jp/bookaid/form/bookaidform_fax_20081001.html" onmouseover="MM_swapImage('Image11','','../images/btn_fax_on.gif',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()">
			<img id="Image11" src="../images/btn_fax_off.gif" alt="FAXもしくはお電話でのお申し込み" width="238" height="40" />
			</a><br />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ビデオ編集・制作ボランティア募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/volunteer/volunteer20091126901.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.901</id>
   
   <published>2009-11-26T01:56:45Z</published>
   <updated>2009-11-26T01:59:09Z</updated>
   
   <summary> ビデオ編集・制作ボランティアを募集しています 【内容】 ＳＶＡの活動紹介等のビ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060東京事務所のボランティアをする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<p>
ビデオ編集・制作ボランティアを募集しています
</p>
<p>
【内容】<br />
ＳＶＡの活動紹介等のビデオの制作。<br />
・当会所有の各種ビデオテープ（家庭用ビデオで撮影したもの）の、編集をおねがいいたします。
</p>
<p>
【条件】<br />
ご自分の所有されるパソコンで、ビデオの編集ができる方
</p>
<p>
【時間】<br />
打ち合わせは事務所。制作はご自宅でお願いいたします。
</p>
<p>
【手当等】<br />
無償<br />
※制作のビデオには、お名前を記させていただきます。
</p>
<p>
【お問い合わせ先】<br />
社団法人 シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）<br />
担当　大森、亀井<br />
電話 03-6457-4585<br />
e-mail pr@sva.or.jp
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010年春「NGO海外研修プログラム」募集要項</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/training/training20091120449.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/action//18.449</id>
   
   <published>2009-11-20T05:37:03Z</published>
   <updated>2009-12-09T12:22:11Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[-------本募集は終了いたしました。---------&nbsp; 次回は2...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="061NGO海外研修プログラムに参加する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4><span style="color: #ff0000">-------本募集は終了いたしました。---------</span>&nbsp;</h4>
<p>
<span style="color: #ff0000">次回は2010年夏季（8月）頃を予定しますが、2010年3月以降にこのHPにて募集する予定です。<br />
</span>
</p>
<h4>（社）シャンティ国際ボランティア会（SVA）<br />
2010年春「NGO海外研修プログラム」募集要項<span style="color: #ff0000">（終了しています）</span></h4>
<h4><span style="font-weight: normal" class="Apple-style-span"><a href="/action/images/2010.pdf" target="_blank">印刷用募集要項（PDF形式）</a></span><br />
</h4>
<p>
<strong>SVAでは以下の通り、「NGO海外研修プログラム」の参加者を募集します（2009年11</strong><strong>月現在）。<br />
</strong>
</p>
<h4>１．目的</h4>
<p>
国際協力活動に関わろうと考えている方を対象に、ＳＶＡの海外事務所において、研修、インターンをする機会を提供し、国際貢献の担い手の育成を目指します。
</p>
<h4>２．受入が可能な事務所、定員</h4>
<p>
&lt;1&gt;受入事務所：カンボジア事務所（プノンペン）、ラオス事務所（ヴィエンチャン）、ミャンマー（ビルマ）難民事業事務所（タイ・メーソット）、タイ事務所（バンコク）<br />
&lt;2&gt;定員：カンボジア、ラオス、ミャンマー（ビルマ）難民事務所2名まで。タイ事務所（バンコク）1名。
</p>
<h4>３．受入期間</h4>
<p>
&lt;1&gt;受入期間は、原則として、2月中旬から3月の間の4週間（バンコクは3月中旬まで）。ただし、事務所によっては変更の可能性があります。<br />
&lt;2&gt;受入期間は、４週間ですが、希望者は研修を評価した上、最長で3ヶ月まで延長できます。<br />
&lt;3&gt;次回は2010年夏季（8月）頃を予定しますが、2010年3月以降に募集する予定です。
</p>
<h4>４．募集日程</h4>
<p>
&lt;1&gt;募集締切日：12月4日（金）必着<br />
&lt;2&gt;書類審査：12月初旬から中旬までに書類審査の結果をご連絡します。<br />
&lt;3&gt;面接日：12月14日（月）から12月18日（金）<br />
＊ご都合の良い日時を相談いたします（書類審査に合格した方のみ）。<br />
&lt;4&gt;決定通知：12月25日（金）までに結果をご連絡します。<br />
&lt;5&gt;事前研修会：2009年１月16日（土）＊必ずご参加いただきます。ご都合の悪い方はご相談。<br />
&lt;6&gt;SVA東京事務所でのボランティア体験研修：2009年1月から2月中出発前の1日。<br />
&lt;7&gt;研修実施：2009年2月中旬から3月（バンコクは3月中旬まで）<br />
&lt;8&gt;修了後活動報告会：2009年4月から6月の間予定。
</p>
<h4>５．応募資格</h4>
<p>
原則として応募は、以下の条件を<u>すべて満たす</u>方に限ります。<br />
&lt;1&gt;18歳以上３０歳未満の方で、心身ともに健康で異文化の中で生活が可能であること。健康診断書を提出すること。<br />
英語のコミュニケーション能力が、TOEFLスコアPBT477点以上（CBT153点以上,iBT53）、TOEIC520点以上、英検2級程度以上のいずれかのレベルにある方か派遣国の言語能力があること。<br />
&lt;2&gt;出発日までに当会会員にご入会いただくこと。（年会費、学生5,000円、一般12,000円）<br />
&lt;3&gt;パソコン能力（ワード、メール、エクセル等）をお持ちで自分のパソコンを<u>現地にお持ちいただけること。（研修生用のパソコンがないため）</u>
</p>
<h4>６．研修内容</h4>
<p>
各国事務所では、初等教育改善を中心に教育支援活動をしています。<br />
原則として、スタッフのサポートとして活動に関係した業務をしていただきます。ご参加者のご関心に合わせた<u>調査活動を行うことはできません</u>。（事務所と現地での活動については、当会のホームページをご参照下さい）。<br />
<u>ラオスに関しては、テーマをお考えいただきます。</u>下記をご参照いただき、申込書にテーマ設定を記載してください。<br />
【ラオスで設定可能なテーマ】首都ヴィエンチャンにある事務所を中心にラオスにおける子どもたちの教育事情を学習できます。特に子ども図書館、移動図書館車、またアジア子どもの家等で子どもたちの活動を見ることができます。スタッフがクラスター（学校群）支援等で地方方出張に行く際に同行することも可能です。ローカルNGOが存在していない社会主義国での国際NGOの現状と課題を学ぶことができます。
</p>
<h4>７．参加費用（月額）</h4>
<p>
1ヶ月目7万円／月<br />
2ヶ月から3ヶ月目5万円／月<br />
【参加費用に含まれるもの】<br />
海外事務所・東京事務所担当者間の連絡、調整費用、海外事務所の研修準備、交通・宿泊など受入れ全般の調整費用、研修指導・助言に関る費用、東京事務所での事前研修費。<br />
<u>＊上記以外の費用（渡航費、派遣国国内交通費、海外旅行傷害保険、宿泊費、食費、語学研修費等）は自己負担となります。</u>
</p>
<h4>８．渡航、滞在に関して</h4>
<p>
&lt;1&gt;渡航費は、時期によって異なりますので、旅行代理店などでご確認ください。<br />
&lt;2&gt;ビザの取得は、参加者各自で行っていただきます。<br />
&lt;3&gt;特定の宿泊施設はございませんので、事務所近くのホテル、ゲストハウスをご紹介致します。<br />
&lt;4&gt;１ヶ月の滞在費（食費、市内交通費、宿泊費）の目安は、以下のとおりです。<br />
プノンペン（カンボジア）：10万円、ヴィエンチャン（ラオス）：10万円、<br />
メーソット（ミャンマー難民キャンプ）：7万円、バンコク（タイ）：10万円<br />
&lt;5&gt;海外旅行傷害保険には必ずお入り下さい。
</p>
<h4>９．手続き</h4>
<p>
1）当会指定の申込み用紙をダウンロードしてご記入いただき、添付ファイルにて下記宛先へ<u>電子メール</u>でお送り下さい。（海外事務所へ送付するため）。<br />
＊申込用紙は、当会HPからダウンロードするかメールでご依頼下さい。<br />
２）お申込書とは別に、履歴書（指定なし、直筆、顔写真付き）を東京事務所まで<u>郵送</u>にてお送り下さい。<br />
1）、2）の2点ともに12月4日(金)必着でお送りください。
</p>
<h6><a href="/action/images/2010.doc" target="_blank">申込用紙ダウンロード（MS-WORD形式）</a></h6>
<h4>10．ご質問、プログラム応募お申込先</h4>
<p>
当会の活動、過去の参加者の報告書については、ホームページをご覧ください。http://www.sva.or.jp<br />
電話：03-6457-4586　FAX：03-5360-1220　電子メールinternational@sva.or.jp<br />
〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館3階<br />
（社）シャンティ国際ボランティア会　東京事務所海外事業課 伊藤・中原 宛
</p>
<p>
<span style="font-weight: bold" class="Apple-style-span">参考:NGO海外研修プログラム参加者の声、レポート</span>
</p>
<h6><a href="/thailand/report/training/">タイ</a></h6>
<h6><a href="/cambodia/report/training/">カンボジア</a></h6>
<h6><a href="/laos/report/training/">ラオス</a></h6>
<h6><a href="/myanmar/report/training/">ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ</a></h6>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インターンに応募する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/intern/intern20090224441.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.441</id>
   
   <published>2009-02-24T05:06:11Z</published>
   <updated>2009-06-29T03:33:02Z</updated>
   
   <summary> シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）は、アジア地域において26年間にわたり国...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="051インターンに応募する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<p>
シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）は、アジア地域において26年間にわたり国際協力活動を続けてきた教育協力ＮＧＯです。東京事務所では、将来国際協力活動に従事してみたいと思っている方々のために、実務を通して知識と経験、能力を培える機会、インターン制度を公開しています。 &quot;Mission(使命)&quot;&quot;Passion(情熱)&quot;&quot;Dream(夢)&quot;に向かって、がんばってみようと思う方からの応募をお待ちしています！
</p>
<h6><a href="/action/interne/int-rep/" target="_blank">インターンの皆さんの報告、感想はコチラです。ぜひごらんください。</a></h6>
<h6><a target="_blank">海外事業課インターン募集要項印刷用データ（MS-WORD）</a>（現在は募集をしておりません）</h6>
<h6><a href="/action/images/int2009pr.pdf" target="_blank">広報インターン募集要項印刷用データ</a></h6>
<h6><a href="/action/images/int2009craft.pdf" target="_blank">クラフト・エイドインターン募集要項印刷用データ</a></h6>
<h6><a href="/action/images/int2009ehon.pdf" target="_blank">絵本を届ける運動インターン募集要項印刷用データ</a></h6>
<p>
実習中は、こんなことができます！<br />
インターン期間中は、実習生個人に合わせて研修目標と内容を設定し、定期的に評価活動をしていきます。またプログラムが修了した方には、ご希望に応じて修了証を発行しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・ 教育分野における国際協力の知識が習得できます<br />
・ 国際協力NGOの運営の基礎を理解し、様々な経験が可能です （例：ボランティア・コーディネート、イベントの企画・立案、ステークホルダーとの渉外、ネットワーキング）<br />
・個人メールアドレス、名刺の取得<br />
・ 組織内の実務レベル会議（事務局会議、セクション別会議）に参加することができます<br />
・ 当会主催イベント（スタッフ帰国報告会他）に無料参加することができます<br />
・ 現地の活動地を訪問することができます（修了見込み者対象。費用自己負担）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【勤務地】　　原則SVA東京事務所内<br />
※ただし、イベント実施、渉外活動に伴い、都内近郊まで外出する場合あり。
</p>
<p>
【勤務期間】　　半年以上１年未満<br />
※ 海外事業課の場合は<br />
1年間（半年以上１年未満は相談に応ずる）&nbsp;となります。
</p>
<p>
【待遇】　　1日1,000円を上限とし、交通費実費を支給
</p>
<p>
【勤務時間】　　原則10：00-17：30（昼休み1時間）、週1日-5日<br />
※ ただし、イベント実施等のため、休日出勤する場合あり。<br />
※ 海外事業課の場合は<br />
原則10：00--17：30（昼休み1時間、残業なし）週3日を1、2名で分担（火、金曜日以外）<br />
<br />
【基本条件】　　SVAの理念と使命に賛同できること。パソコン（ワード、エクセル、アウトルック<br />
エクスプレス）が使えること。力仕事や細かい作業を厭わないこと。<br />
期間中および修了時に簡単なレポートを提出。
</p>
<p>
【選考方法】　　第一次選考：書類審査、第二次選考：面接
</p>
<p>
【応募方法】　　希望職種を明記の上、自筆履歴書（写真添付）、志望動機書（1,000字程度、書式自由）<br />
を郵送　※応募書類は返却しません（秘密厳守）。
</p>
<p>
【応募・問合せ】　　（社）シャンティ国際ボランティア会　　担当：経理・総務課　黒澤、河口<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31　2/3F<br />
TEL：03-5360-1233 　FAX：03-5360-1220<br />
E-mail： info@sva.or.jp　 URL：http://www.sva.or.jp
</p>
<p>
【締切】　　各職種とも適任者が決まり次第締め切らせていただきます。
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="533">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2" valign="top">
			<p>
			<strong>職種 ：　クラフト・エイド（フェアトレード）</strong>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【業務内容】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			国内事業課クラフト・エイド担当の補助業務（フェアトレード商品の荷受、検品、発送業務等）。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【資格・条件】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			様々なボランティアの方々と円滑にコミュニケーションがとれること。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【定　　員】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			2名
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" valign="top">
			<p>
			<strong>職種：　広報</strong>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【業務内容】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			国内事業課広報担当の補助業務（簡単なweb制作、入力作業、資料整理、資料請求の問合せ対応-発送等、チラシ作成など）
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【資格・条件】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			WORD、EXCELの基本的な操作ができること。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【定　　員】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			2名
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" valign="top">
			<p>
			<strong>職種：　絵本を届ける運動</strong>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top">
			<p>
			【業務内容】
			</p>
			</td>
			<td valign="top">
			<p>
			国内事業課「絵本を届ける運動」担当の補助業務（絵本の発送、パソコン入力、翻訳文シールの作成、通信作り、ワークショップサポート等）
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top">
			<p>
			【資格・条件】
			</p>
			</td>
			<td valign="top">
			<p>
			・絵本や国際協力活動に関心があり、イベントなどにも積極的に参加する意志のある方<br />
			・力仕事や細かい作業を厭わない方<br />
			・様々な人と積極的にコミュニケーションのとれる方<br />
			・目的意識をもって活動に参加できる方<br />
			・コンピュータの簡単な入力作業（ワード・エクセル）の出来る方<br />
			・心身ともに健康な方
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top">
			<p>
			【定　　員】
			</p>
			</td>
			<td valign="top">
			<p>
			２名
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" valign="top">
			<p>
			<strong>職種：海外事業（現在は募集をしておりません）</strong>
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【業務内容】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			海外事業課担当の補助業務（対象国教育協力事業）<br />
			（英文報告書の和訳、コピー、発送業務、ファイリング等）<br />
			※雑用、力仕事もあります。翻訳作業では在宅勤務可能です。
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【資格・条件】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			ワード、エクセル、アウトルックエクスプレスが使えること<br />
			基本的な英会話、英文和訳ができること<br />
			事務処理能力があること（事務の経験があることが望ましい）
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="234" valign="top">
			<p>
			【定　　員】
			</p>
			</td>
			<td width="702" valign="top">
			<p>
			１名-２名
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絵本を届ける運動ボランティア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/volunteer/volunteer20081215781.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/action//18.781</id>
   
   <published>2008-12-15T05:27:16Z</published>
   <updated>2008-12-15T06:20:12Z</updated>
   
   <summary> 　シャンティ国際ボランティア会では、日本語で出版されている絵本にカンボジア・ラ...</summary>
   <author>
      <name>sva_pr</name>
      
   </author>
         <category term="060東京事務所のボランティアをする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/action/images/ehonvol-s.gif" alt="ehonvol-s.gif" hspace="5" vspace="5" width="180" height="119" align="left" />
<br />
<p>
　シャンティ国際ボランティア会では、日本語で出版されている絵本にカンボジア・ラオス語の訳文を貼り付け、現地の子どもたちへ届けています。<br />
　貼り付けが終わった絵本の点検・修正作などを通じて「子どもたちと絵本の出会い」を一緒に支えてくださる方を募集しています。
</p>
<br />
<br />
<h5>時間帯</h5>
<p>
平日１０時から午後5時の間で、最低４時間ほど（委細応相談）
</p>
<p>
＊不定期ですが、土曜日に月１回程度あります。
</p>
<h5>場所</h5>
シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）　東京事務所<br />
（ＪＲ線千駄ヶ谷・信濃町駅より徒歩5分、大江戸線国立競技場駅より徒歩5分）
<p>
<br />
地図はこちら&rarr;　<a href="http://sva.or.jp/sva/map/">http://sva.or.jp/sva/map/</a>
</p>
<p>
<br />
＊事務所お近くの方、大歓迎します。
</p>
<h5>期間</h5>
<p>
月３回程度
</p>
<h5>資格・条件</h5>
<p>
　絵本が好きな方、子どもの支援に興味のある方、力仕事の得意な方、細かい作業の得意な方、地味な作業でも飽きずに続けられる方、他の方と協調して作業ができる方、広報活動に協力してくださる方、デザイン・イラストが得意な方。<br />
　上記のいずれかにあてはまる方であれば、ボランティアが初めての方も歓迎します。
</p>
<h5>応募方法</h5>
<p>
氏名、連絡先を明記の上、件名を「絵本ボランティア」にして、下記のメール、または電話・ＦＡＸへお問い合わせください。
</p>
<h5>問い合わせ、応募先</h5>
<p>
〒160-0015 東京都新宿区大京町31　慈母会館2F<br />
TEL 03-5360-1233 / FAX 03-5360-1220<br />
URL<a href="http://www.sva.or.jp">http://www.sva.or.jp</a>/　E-mail　&nbsp;<a href="mailto:ehon@sva.or.jp">ehon@sva.or.jp</a><br />
「絵本を届ける運動」　担当：林飛鳥・服部貴子
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チャイルド・ブック・サポーター・ボランティア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/volunteer/volunteer20081118446.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/action//18.446</id>
   
   <published>2008-11-18T06:05:22Z</published>
   <updated>2009-02-12T04:58:08Z</updated>
   
   <summary>内容(1)簡単な事務作業をお手伝いくださる方：送付物の発送準備や宛名書き、入力な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060東京事務所のボランティアをする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h5>内容</h5><p>(1)簡単な事務作業をお手伝いくださる方：送付物の発送準備や宛名書き、入力など<br />＊週一回ペースでお出でいただける方歓迎します。<br />　（委細応相談）</p>]]>
      <![CDATA[<h5>募集人数</h5><p>1名から2名（事務所お近くの方歓迎）</p><h5>お問合せ先</h5><p>社団法人 シャンティ国際ボランティア会（ＳＶＡ）<br />〒160-0015　東京都新宿区大京町31、慈母会館2/3F<br />チャイルド・ブック・サポーター担当　佐藤宣子<br />電話   03-5360-1233    FAX　03-5360-1220   　<br />e-mail cbs@sva.or.jp</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遺贈・相続財産のご寄付について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/others/others20081113611.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/action//18.611</id>
   
   <published>2008-11-13T02:29:18Z</published>
   <updated>2008-11-13T09:49:14Z</updated>
   
   <summary>世界の宝もの　-　子どもたちが教育を受けるために --遺産のご寄付をお考えの方へ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090その他にも・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h3>世界の宝もの　-　子どもたちが教育を受けるために<br />
--遺産のご寄付をお考えの方へ--</h3>
<br />
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Izou-20081113.JPG" alt="Izou-20081113.JPG" width="400" height="266" />
<br />
<p>
大切なご遺産を世界の子どもたちの教育のために役立てていただけませんか？
</p>
<p>
戦争や経済的問題から困難な生活を余儀なくされている子どもたちがいます。<br />
文字が読めないので、不当な契約書にサインをさせられたり、薬の処方箋が読めず体を壊すなど<br />
貧困の悪循環が断ち切れない問題がアジアの国々には根強く残っています。<br />
学校で勉強して家族を助けたい。そう願う子ども達を支えてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
税の優遇措置が受けられます<br />
社団法人シャンティ国際ボランティア会は、外務省から「特定公益増進法人」<br />
（租税特別措置法施行令第40条の3第１項第3号)を受けています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これにより遺贈された財産及び相続によって受け継いだ財産からのご寄付には<br />
相続税が非課税扱いとなります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>相続人によるご寄付</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「困った人に手をいつも差し伸べていた」、「正義感の強い人だった」そんな心の中に残る、<br />
故人の思い出。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そのご遺志を、役立てていただくことができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
相続税の申請はお亡くなりになった翌日から10ヶ月以内となっております。<br />
それまでにご寄付をいただいた相続財産（現金）の相続税が非課税となります。<br />
ご寄付の後、当会が発行する領収書と、当会の主務官庁である外務省発行の<br />
公益法人証明書をお送りいたします。それを添付してご申請ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>お香典返しのご寄付</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「お香典返し」にかえて寄付される方も増えております。故人のご遺志が伝わり<br />
葬儀に来られた方からも、「あの人らしい」とご理解いただいているとのことです。<br />
ご要望により当会から希望枚数のお礼状をお送りいたします。<br />
ご遺族からのご挨拶状に同封してお使いください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>すべての子どもたちが教育を受けるために</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
未来への願いが込められた温かいご支援は、アジアの子ども達のために<br />
大切に使わせていただきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
小学校建設、絵本出版など様々なご支援メニューがございます。<br />
どうぞご相談ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h6><a href="/action/donation/">メニューの一例はこちらをご覧ください。</a></h6>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<h3>お問い合わせは</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
経理･総務課　03-5360-1233<br />
メール　info@sva.or.jp
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あなたの募金でアジアの子どもたちを応援してください！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528826.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.826</id>
   
   <published>2008-05-28T06:26:28Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:38:41Z</updated>
   
   <summary> 「アジア子ども募金」は１円からでもできるご支援です。また、活動を指定した募金も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h3>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/donation.jpg" alt="donation.jpg" hspace="5" vspace="5" width="200" height="180" align="right" />
</h3>
<p>
「アジア子ども募金」は１円からでもできるご支援です。また、活動を指定した募金もあります。その他、お買い物を通じて、お手元にある未使用はがきや商品券を通じて、古本／中古ＣＤのリサイクルを通じてご支援いただくこともできます。
</p>
<p>
*当会は、外務省から「特定公益増進法人」として認可されており、当会への募金については、所得税及び法人税の優遇措置が受けられます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="/csr/preferential/">特定公益増進法人について</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オンライン募金当会登録サイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528827.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.827</id>
   
   <published>2008-05-28T05:30:48Z</published>
   <updated>2009-09-11T08:37:56Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[オンライン募金当会登録サイト &nbsp; &nbsp; ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4>オンライン募金当会登録サイト</h4>
<p>
&nbsp;<a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%C6%A5%A3%B9%F1%BA%DD&amp;z=p" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/action/images/yahoo.gif" alt="yahooボランティアインターネット募金" title="yahooボランティアインターネット募金" width="230" height="50" />
</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.janic.org/bokin/" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/action/images/janic.gif" alt="JANIC NGOサポート募金" title="JANIC NGOサポート募金" width="131" height="54" />
</a><a href="http://www.ngo-arena.org/members/sva/sva.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/action/images/arena.gif" alt="NGOアリーナ寄付サイト" title="NGOアリーナ寄付サイト" width="131" height="54" />
</a>
</p>
<p>
<a href="http://sva.bokinbako.org" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/action/images/ekokoro.gif" alt="ＮＧＯ募金・寄付サイト【イーココロ！】" title="ＮＧＯ募金・寄付サイト【イーココロ！】" width="131" height="54" />
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/action/images/neproit.gif" alt="neproit.gif" width="131" height="86" />
</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アジア子ども募金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528828.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.828</id>
   
   <published>2008-05-28T04:51:39Z</published>
   <updated>2009-11-12T02:32:07Z</updated>
   
   <summary> 事業の指定のない１円からできる募金です。広く活動全体に使われます。ご協力者には...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-1.jpg" alt="Bokinn-20081113-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
事業の指定のない１円からできる募金です。広く活動全体に使われます。ご協力者には、領収証と活動報告をお送りします。
</p>
<p>
ＳＶＡの募金送金口座はこちらです。この口座の手数料は無料です。
</p>
<strong>
<p>
<br />
郵便振替００１００-７-５５９２９８　加入者名　ＳＶＡアジア子ども募金
</p>
</strong>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＳＶＡ会員</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528829.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.829</id>
   
   <published>2008-05-28T03:54:33Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:42:24Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;年会費（個人：12,000円　学生：5,000円　団体：30,00...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-2.jpg" alt="Bokinn-20081113-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
</h4>
<p>
&nbsp;年会費（個人：12,000円　学生：5,000円　団体：30,000円）
</p>
<p>
ＳＶＡは会員が運営する団体です。会員になり、活動を通してアジアの子どもたちを共に支えてください。会員にはニュースレター「シャンティ」や年次報告書をお送りします。会員特典もあります。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>絵本を届ける運動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528830.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.830</id>
   
   <published>2008-05-28T02:57:08Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:43:44Z</updated>
   
   <summary> 参加費：Aセット2,200円（絵本代込み）　Ｂセット1,200円 ]日本で出版...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-3.jpg" alt="Bokinn-20081113-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
<p>
参加費：Aセット2,200円（絵本代込み）　Ｂセット1,200円
</p>
<p>
]日本で出版されている絵本に訳文を印刷したシールを貼りつけていただき、子どもたちの図書が不足するアジアの国々へ届ける運動です。ご自宅で、地域でどなたでもお気軽に参加いただける国際協力です。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チャイルドブックサポーター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528831.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.831</id>
   
   <published>2008-05-28T01:00:14Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:44:33Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;年会費：24,000円 子どもと図書の出会いを応援してください。月...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-4.jpg" alt="Bokinn-20081113-4.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="126" align="left" />
</h4>
<p>
&nbsp;年会費：24,000円
</p>
<p>
子どもと図書の出会いを応援してください。月々2,000円のご支援で、アジア各国の図書館運営をご支援いただけます。これらの国々では、図書館がなければ子どもと絵本は出会えません。サポーターには、子どもからの感謝の手紙や報告書などをお届けします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クラフトエイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528832.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.832</id>
   
   <published>2008-05-28T00:01:43Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:44:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;アジアの豊かな文化を感じていただけるクラフト製品のフ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-5.jpg" alt="Bokinn-20081113-5.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
</h4>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;アジアの豊かな文化を感じていただけるクラフト製品のフェアトレード。鮮やかな色彩と手づくりは、現地の女性たちによるもの。収益はアジアの社会的・経済的に弱い立場の人たちの支援に役立てられます。カタログまたはホームページからお求めください。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リサイクルブックエイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528833.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.833</id>
   
   <published>2008-05-27T23:12:52Z</published>
   <updated>2009-05-28T09:45:29Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;読み終えたコミックス、単行本、文庫本、不要となったＣＤやＤＶＤなど...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<h4>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/Bokinn-20081113-6.jpg" alt="Bokinn-20081113-6.jpg" hspace="5" vspace="5" width="100" height="100" align="left" />
</h4>
<p>
<br />
&nbsp;読み終えたコミックス、単行本、文庫本、不要となったＣＤやＤＶＤなどを着払いで新古書店BOOK　OFF（ブックオフコーポレーション株式会社）流通センターにご送付いただくと、買取査定額が寄付金となってアジアの子どもたちの教育支援活動に使われます。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>海外事業指定募金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/action/donation/donation20080528834.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2009:/action//18.834</id>
   
   <published>2008-05-27T22:16:19Z</published>
   <updated>2009-11-12T08:33:04Z</updated>
   
   <summary> SVAの教育・文化支援活動などを支えるために、国ごとの事業別に用途を決めてご寄...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030募金をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/action/">
      <![CDATA[<p>
SVAの教育・文化支援活動などを支えるために、国ごとの事業別に用途を決めてご寄付いただける指定募金があります。ご協力ください。
</p>
<hr />
<h2>タイ
<hr />
</h2>
<h5>アジア子ども奨学金</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/thai-1.jpg" alt="thai-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="71" align="left" />
<p>
タイでは近年、急激な経済成長を遂げましたが、スラムや農村には学校へ行けない子どもたちがたくさんいます。<br />
タイのスラムや農村では、日雇いなどの低い賃金の仕事にしか就くことができず、決まった収入を得ることが困難であったり、農業だけでは生活することが難しいため、子どもたちは生活のために働かなくてはなりません。また、タイ政府も義務教育の拡充を進めていますが、保護者への金銭的負担がさらに増えているのが現状です。<br />
タイの子どもたちが教育の機会を得られますよう、皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/thai-sc2010.pdf" target="_blank">詳しくはコチラを（pdf形式）</a></h6>
<hr />
<h5>図書館活動・おはなしきゃらばん</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/thai-2.jpg" alt="thai-2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="69" align="left" />
<p>
タイの図書館活動では、常設のコミュニティ図書館の運営、移動図書館活動、教員研修を中心に実施しています。<br />
良書とされる絵本は、スラムや農村で生活するこどもたちが手にする機会はほとんどありません。そのような地域に住んでいる子どもたちのところへ、たくさんの絵本や人形劇等をもって、移動図書館車でスラムや農村地域をまわっています。子どもたちは移動図書車がやってくるのを心待ちにしています。<br />
スラムや農村の子どもたちに、絵本をの楽しさを運ぶ「おはなしきゃらばん」へのご支援をお待ちしています。
</p>
<h6><a href="/action/list/thai-lib2010.pdf" target="_blank">詳しくはコチラを（PDF形式）</a><br />
<hr />
</h6>
<h2>カンボジア
<hr />
</h2>
<h5>絵本・紙芝居出版</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/cam-1.jpg" alt="cam-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="63" align="left" />
<p>
カンボジアでは、学校の教材や絵本が少ないため、子どもたちは知識に 飢えてい<br />
ます。<br />
シャンティ国際ボランティア会では、カンボジアの各地に伝わる昔話や民話などを絵本に仕立てて、出版しています。子どもたちは、国の歴史や自分たちの文化などを、絵本を通じて知ることができます。絵本から得られる知識や感性は、子どもたちの成長に影響します。将来の夢や希望を、子どもたちが持つことが、平和な社会づくりの第一歩になると私達は信じています。 子どもたちに夢をプレゼントするため、絵本・紙芝居の出版にご協力をよろしくお願い致します。
</p>
<h6><a href="/action/list/cam-books2010.pdf" target="_blank">詳しくはコチラを（PDF形式）</a></h6>
<hr />
<h5>スラム移動図書館活動</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/cam4.jpg" alt="cam4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="67" align="left" />
<p>
都市と地方の格差が広がるカンボジア。首都プノンペンにも７００箇所のスラムがあ<br />
り、４０万人が居住していると言われています。<br />
治安の問題、困窮を極める生活の中、スラムに住む子ども達の８割は学校に行くことができません。そのため経済格差だけではなく、教育の格差も大きな問題です。<br />
カンボジアでは、スラムやごみ山を巡回する、移動図書館活動を行っています。<br />
子ども達が「字」に触れ、笑顔を取り戻すために活動へご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/cam-slums-book2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a></h6>
<hr />
<h5>スラム移動図書箱支援</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/cam-2.jpg" alt="cam-2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="67" align="left" />
<p>
都市と地方の格差が広がるカンボジア。首都プノンペンにも７００箇所のスラムがあり、４０万人が居住していると言われています。<br />
SVAでは、移動図書箱を使ってスラムやごみ山を巡回する、移動図書館活動を行っています。<br />
ほとんどのスラムの子どもたちは絵本を読んだことがなく、学校へ通っていません。絵本を通じた活動は、子どもたちの発育にとって重要であり、かつ彼らが教育へ興味を抱くものです。<br />
子ども達が「字」に触れ、笑顔を取り戻すために、活動へご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/cam-slums-bookbox2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
<hr />
</h6>
<h5>図書館活動・研修会支援</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/cam5.jpg" alt="cam5.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="67" align="left" />
<p>
シャンティ国際ボランティア会では、民話などの絵本を通じた図書館支援活動を行っています。<br />
娯楽の少ないカンボジアの子どもたちは、国の歴史や自分たちの文化などを、絵本を通じて知り、学ぶことができます。多くの絵本と出会った子どもたちは、絵本を通じて「読む」楽しみを知り、新しい世界に触れることで感性と想像力を養うことができます。<br />
カンボジアでは、子どもたちの多くが教科書以外の本を手にしたことがありません。すべての子どもたちに絵本を届け、絵本の楽しさを知ってもらうためにも、ＳＶＡは、小学校の教員に対して図書館活動に関する人材育成研修会の支援を行っています。<br />
研修会では、絵本の使い方に関する理論や実践を学び、居心地の良い図書室環境をつくるための専門の知識を学びます。図書室に絵本があるだけではなく、その絵本が活用され、子どもたちの心の奥深くに届けるためにも、人材の育成が必要不可欠です！<br />
ご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/cam-lib2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a></h6>
<hr />
<h5>小学校建設</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/cam-4.jpg" alt="cam-4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="64" align="left" />
<p>
子どもの数が多いカンボジアでは、小学校の教室数が足りていません。午前と午後で生徒を入れ替える「２部制」の学校がほとんどで、１人ひとりが受けられる授業時間が短いのが現状です。「もっと勉強したいのに・・」と、思っている子が多いのです。特に地方では、農作業や家事の手伝いをしながら学校に通う子が大半で、家族を支えるために学校に行くのをやめてしまう子たちがたくさんいます。「新しく立派な小学校」が村に建つことで村人の意識も変り、親たちは「将来のために、子どもを学校で勉強させよう」と、勇気づけられます。また、少ないお給料でも、がんばっている小学校の先生たちの励みにもなります。学びやすい環境を子どもたちに提供するために、ご協力をいただけないでしょうか
</p>
<h6><a href="/action/list/cam-school2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a><br />
<hr />
</h6>
<h2>ラオス
<hr />
</h2>
<h5>子どもの家</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/laos-1.jpg" alt="laos-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="70" align="left" />
<p>
&nbsp;「ラオスは周りを大国に囲まれた経済的に貧しく小さな国です。しかし古くから伝わる美しい伝統と文化があります。未来を担う子どもたちにはラオス人としての誇りと文化をしっかりと受け継いでほしいのです」（子どもの家スバン所長）<br />
ヴィエンチャンにある「子どもの家」は、ラオスの人たちのこうした願いのもと、ラオス<br />
情報文化省と共同で1996年からはじまりました。毎週500人から600人のこどもたちが子どもの家にやってきて、ラオスの伝統の踊り、楽器、絵画、織物、料理など、さまざまな活動に参加しています。<br />
学校での教育ではなしえない子どもたちの社会教育の場として、また、子どもたちの夢や才能を広げるためのセンターとして重要な役割をはたしている施設です。しかし、運営費の不足等によって、子どもたちが参加することができない状況が続いています。<br />
より多くの子どもたちが「子どもの家」で才能を伸ばす機会に恵まれるよう、皆様のご支援をお願い申しあげます。
</p>
<h6><a href="/action/list/laos-ccc2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
<hr />
</h6>
<h5>民話・創作絵本出版</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/laos-2.jpg" alt="laos-2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="68" align="left" />
<p>
ラオスでは、１９７５年の社会主義革命時、旧王国時代の知識層が大量に海外<br />
流出し、同様に書物も大量に処分されました。現在も後発開発途上国を脱するべ<br />
く、諸外国の援助を受けて経済社会開発を進めていますが、ラオスの出版文化<br />
は遅々とした状態が続いており、年間の出版件数も５０タイトル前後、そのうち子<br />
ども向け絵本は数タイトルでしかありません。山の子どもには、絵本を見たことの<br />
ない子どもたちがたくさんいます。<br />
ＳＶＡでは、こうした事情を少しでも改善するべく、図書館事業の一環として年間３から４タイトルの子ども向けの民話・創作絵本を出版しています。<br />
子どもたちの好奇心や想像力を豊かにし、教育の可能性を大きく伸ばす絵本。<br />
そして、地元の文化を伝え、子どもたちの世界を広げる絵本の出版に、是非、皆様のご関心を頂ければ幸いです。
</p>
<h6><a href="/action/list/laos-books2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
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</h6>
<h5>学校建設</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/laos-4.jpg" alt="laos-4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="66" align="left" />
<p>
ラオスにおける小学校数は8，573校（2006年現在）。そのうち校舎が良好な状態<br />
にある学校は全体の2割であり、あとの8割は現在及び将来に倒壊の危険性のある<br />
校舎だと言われています。校舎が老朽化する一方で、生徒数は増加の一途をたど<br />
り、子どもたちの学習環境整備は急務となっています。<br />
ＳＶＡは１９９２年の事務所開設以来、緊急度の高い地域に小学校の校舎を建設し、子どもたちに安全な学び舎と就学の機会を提供してきました。新しい校舎は、生徒や教員の学習活動を活性化させ、住民たちにとって希望のシンボルとなります。<br />
ラオス政府及び各援助機関ととも校舎の建替や増築が必要な小学校に新しい校舎の建設し、初等教育の基盤整備に取り組む地道な活動に、ご支援のほどお願い申しあげます。
</p>
<h6><a href="/action/list/laos-school2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a><br />
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<h2>ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ
<hr />
</h2>
<h5>絵本出版</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/myan-1.jpg" alt="myan-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="71" align="left" />
<p>
1984 年以降、ミャンマーの軍事政権による人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、20年以上経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。<br />
ＳＶＡは、難民キャンプの高齢者から民話から聞き取りそれを元に絵本を製作・出版し、キャンプ内で運営する図書館で読み聞かせをして、子どもたちに母語で絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。<br />
絵本は、キャンプの外に出ることを禁じられている難民の子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。<br />
タイ国境で厳しい生活をするカレン族の難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する活動に、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。
</p>
<h6><a href="/action/list/myan-books2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
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<h5>図書館活動</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/laos-3.jpg" alt="laos-3.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="59" align="left" />
<p>
1984 年以降、ミャンマーの軍事政権による人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、20年以上経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。<br />
ＳＶＡは、難民キャンプの高齢者から民話を聞き取り、それを元にカレン語で絵本を製作・出版し、キャンプ内で運営する図書館で読み聞かせをして、子どもたちに母語で絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。<br />
絵本は、キャンプの外にでることを禁じられている難民の子どもたちに、夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。<br />
タイ国境で厳しい生活をするカレン族の難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する図書館活動に、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。
</p>
<h6><a href="/action/list/myan-lib2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a><br />
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<h2>アフガニスタン
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<h5>民話絵本・紙芝居出版</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/afg-1.jpg" alt="afg-1.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="71" align="left" />
<p>
30年以上にわたる戦乱で、戦争しか知らない子どもたち。ようやく、国の復興へと歩みはじめていますが、子どもたちの楽しめるものは皆無です。ましてや、絵本はありません。<br />
ＳＶＡは、現地の民話から絵本を製作・出版し、学校や図書館で読み聞かせをして、子どもたちに絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。<br />
絵本は、子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。それが、平和な社会づくりの第一歩へとつながります。<br />
アフガニスタンの文化を尊重し、子どもたちに新しい感動の機会を提供するこの事業に対する、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。
</p>
<h6><a href="/action/list/afg-books2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
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<h5>子ども図書館</h5>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/afg-2.jpg" alt="afg-2.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="79" align="left" />
<p>
アフガニスタンでは 30年近くに渡る戦争のため、子ども達の教育の機会が絶たれ、識字率は全体で 40％以下と言われています。本や活字を読む習慣はなく、たとえ学校で字を覚えてもそれを実践する場がなく、覚えた字を持続することが困難です。<br />
SVAでは東部地域にあるジャララバード市内の借家を利用して子ども図書館活動を行なっています。ここには戦争で両親を亡くした子ども、貧困により学校に行けない（行ってない）子ども達が絵本に触れる機会を提供すると共に、識字教室やお誕生会などのイベントを開催しています。毎日 120 名の子どもたちが利用しています。この事業は、ナンガハル州情報文化局と協力の基で 2003 年から実施しています。<br />
学校に行けない子ども達が自由に遊び、安心して学ぶことができる場を提供する「子ども図書館」に対する、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/afg-lib2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a></h6>
<hr />
<h5>学校建設</h5>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/afg-3.jpg" alt="afg-3.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="75" align="left" />
</p>
<p>
戦乱が終結し、400 万人を超える子どもが学校に戻ってきました。しかし、学校に戻っても、子どもたちが安心して過ごせる校舎がありません。仮校舎として木陰やテントでしのいでいますが、時には気温40度を越える中での授業です。教室にあるものは、黒板とみんなの熱意。先生も手当てが充分支払われない中で、子どもたちを教えています。全国の学校約7,600校の内、5,000校が建設・修復が必要です。校舎があっても、すし詰め状態で授業を受けています。<br />
退避勧告地域において絶えず治安が不安定で予断を許さない中、ＳＶＡは、ナンガハール州の教育局と地元の人々と協力しながら、時には守られながら、学校建設を行っています。<br />
アフガニスタンの子どもたちに学びの場を提供する学校建設事業に皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/afg-school2010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a>
<hr />
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<h5>文房具配布</h5>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/action/images/afg4.jpg" alt="afg4.jpg" hspace="10" vspace="10" width="100" height="73" align="left" />
</p>
<p>
未だ戦争の爪痕が残るアフガニスタンでは学校校舎の絶対的な不足に加え、既存校舎においても、そのほとんどが破壊され修復が必要なもの、校舎すらないものがほとんどです。また、たとえ新しい校舎が建てられても、多くの学校では教員や子どもたちが使う教材や文房具がありません。<br />
SVA では、学校校舎の建設と共に、子どもたちが快適で安全な環境下で勉強ができるように、建設した学校に対して子どもたちや教員用に筆記用具など基礎的な文房具の供与を行っています。<br />
&quot;大人になったら小学校の先生になって子どもたちに勉強を教えて、両親や家族を支えられるようなしっかりとした生徒を育てたいです。&quot;<br />
これは学校に通う12才の女の子の夢です。困難な状況下でも、希望にあふれるアフガニスタンの子どもたちが、それぞれの夢のために勉強できる環境を提供するこの事業に対する皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="/action/list/afg-school22010.pdf" target="_blank"><u>詳しくはコチラを（PDF形式）</u></a></h6>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>文化祭が紹介された記事・番組</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/009/post_8.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.53</id>
   
   <published>2007-04-13T06:06:17Z</published>
   <updated>2007-04-13T06:08:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;＜現在工事中＞ アジア子ども文化祭は、これまで内外のメディア多数に...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="007紹介されたメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p align="center">
&nbsp;＜現在工事中＞
</p>
<p>
アジア子ども文化祭は、これまで内外のメディア多数にとりあげていただきました。&nbsp;
</p>
<p>
これから順次アップしていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>文化祭写真館</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/010/post_7.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.51</id>
   
   <published>2007-04-13T05:05:40Z</published>
   <updated>2007-04-16T05:53:54Z</updated>
   
   <summary>文化祭写真館 　アジア子ども文化祭、第1回目（1996、タイ開催）から第11回目...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004文化祭写真館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<h2>文化祭写真館</h2>
<p>
　アジア子ども文化祭、第1回目（1996、タイ開催）から第11回目（2006、カンボジア開催）までのベストショットです。　撮影は、写真家、瀬戸正夫さんに多大のご協力をいただきました。　アジア各国の子どもの競演、笑顔の競演をお楽しみにください（＾＾ 　　　では、どうぞ。<a href="http://sva.or.jp/accf/images/026.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/026.html','popup','width=500,height=359,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/026-thumb.jpg" alt="" width="300" height="215" />
</div>
</a>
</p>
　　
<p>
&nbsp;
</p>
<h3><span style="color: #333333">写真その１</span></h3>
第5回アジア子ども文化祭（2000）から。タイの子どもたちによる「ココナッツ・ダンス」です。
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/0251.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/0251.html','popup','width=500,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/025-thumb.jpg" alt="" width="300" height="201" />
</div>
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>さよならパーティ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/post_6.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.50</id>
   
   <published>2007-04-11T02:14:20Z</published>
   <updated>2007-04-11T02:16:09Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>さよならパーティ（文化祭７日目）</h2>
]]>
      
   </content>
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   <title>伝統舞踊のステージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/007/post_5.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.49</id>
   
   <published>2007-04-11T02:00:19Z</published>
   <updated>2007-04-12T08:58:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003伝統舞踊のステージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>伝統舞踊のステージ（文化祭6-7日目）</h2>
<p>
&nbsp; キャンプが終わる頃には、子どもたちは言葉や国境を超えて、仲良しになっています。いよいよ、文化祭も終盤にさしかかります。開催国の首都に移動して、劇場で伝統舞踊や音楽のステージ発表です。
</p>
<p>
　ステージ発表は、一般の観客にも開放して行われます。どこの国でも、300人から500人もの一般の観客が訪れ、政府関係者・日本人会関係者・大使館関係者なども出席、子どもたちの熱演に喝采が送られました。
</p>
<p>
　感動のステージの後に、「さよならパーティ」です。文化祭の１週間で家族のようになった子どもたちは、ともに笑い、踊り、はしゃぎ、そして涙を流します。別れを惜しみ、＜いつか＞再会することを誓って、それぞれの国へ帰っていきます。
</p>
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/016.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/016.html','popup','width=600,height=408,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/016-thumb.jpg" alt="" width="300" height="204" />
</div>
</a>
</p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #333333">　</span><span style="color: #333333"><span style="font-size: x-small">（第6回2001年、ラオス・ヴィエンチャン）</span></span>
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/018.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/018.html','popup','width=500,height=331,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/018-thumb.jpg" alt="" width="300" height="198" />
</div>
</a>
</p>
　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size: x-small; color: #333333">　　 （第３回1998年、タイ・バンコク）</span>
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/0151.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/0151.html','popup','width=600,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/015-thumb.jpg" alt="" width="300" height="167" />
</div>
</a>
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（第１０回2005年、カンボジア・アンコールワット）
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/019.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/019.html','popup','width=500,height=323,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/019-thumb.jpg" alt="" width="300" height="193" />
</div>
</a>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（第6回2001年、ラオス・ヴィエンチャン）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/004-thumb.jpg" alt="" width="300" height="202" />
</div>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<p style="text-align: center" align="right">
　&nbsp;<span style="color: #000000">（取材・協賛のお問い合わせは： 広報担当　岩船まで　</span><a href="mailto:iwafune@sva.or.jp"><span style="color: #000000"><u>iwafune@sva.or.jp</u></span></a><a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><span style="color: #000000">　）</span></a><a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a>
</p>
</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>参加した子どもたちの声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/006/post_4.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.48</id>
   
   <published>2007-04-09T06:52:12Z</published>
   <updated>2007-04-11T01:46:21Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="006参加した子どもたちの声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>カンボジア</h2>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small; color: #333333">●ロン・ラットボーナー君（14歳）　</span><br />
</span><span style="font-size: x-small; color: #808080">　<span style="color: #333333">僕は貧しい家に生まれたので、外国に行けるなんて夢にも思っていなかった。違う国の景色を見ることができて、いろいろの国から来た友達と一緒に行動できて、外国の伝統的な踊りを見ることができて、いま思うと、僕はとても幸せだったと思う。カンボジアに帰る前の日は、友達に別れの言葉を言いたくなかったけど、仕方がないので言うしかないと思っていった。そして一緒に歌ったり、話したりしていると、ついつい涙がでてきました。</span></span>
<h2>ラオス</h2>
<span style="font-size: x-small; color: #333333">●ドゥアンワリー・サイサックシー（13歳）<br />
　アジア子ども文化祭は、私たちに友情と協力の大切さを教えてくれました。大きな会場での公演は、恥ずかしがらず、自信を持ってやる勇気を教えてくれました。そして、自分の国の文化についての知識と、それを伝えることの大切さも学べました。私はこの文化祭がこれからもずっと続いていってほしいです。そして、もっとたくさんの子どもたちに、参加するチャンスを与えてあげてほしい。ラオスの代表としたこの文化祭に参加できたことは、私の誇りとなりました。文化祭で知り合った友達のことはいまも忘れることができません。</span>
<h2><span style="color: #333333"><span style="color: #ffffff">タイ</span>&nbsp;</span></h2>
<p>
<span style="color: #333333">●北タイ・パヤオ県、モン族、ナリラート・セー・ハンさん（１０歳）<br />
　私は、文化祭のために2ヶ月間、踊りを練習しました。　国際キャンプでは、みんなで、砂浜で遊んだり手工芸品を作ったりしたことが楽しかったです。将来は、医者になって、病気の人の面倒をみたいです。　パヤオに帰ったら、友達に、「外国の友達やボランティアの人たちと、砂浜で遊んだり、動物園に行ったり、様々な活動に参加した。」と伝えようと思います。　私の家は貧乏ですが、外国の文化や踊りを知ることができてよかったです。</span>
</p>
<h2>日本</h2>
<span style="color: #333333">&nbsp;<span style="font-size: x-small">●日本　MKさん　（16歳）　<br />
　現地では日本語も通じないし、とても不安だったけど、「名前はなんですか？」って話しかけてくれて、自分たちの国のことなど、いっぱい話ができた。日本とは違うから、太鼓の演奏を聞いてどう思われるかすごく不安だったけど、こういう場をもらって感謝の気持ちでいっぱいだった。太鼓は被差別部落の文化。自分の住んでいる「ムラ」を、太鼓を通じて多くの人に知ってもらいたいから、これからも太鼓を叩いていきたいし、今回のように太鼓を通じていろいろな思いを感じていきたいと思う。この文化祭で得た思い出と友達を、私は絶対一生忘れはしない。こんな思い出を得られたこと、ほんとうにすごく幸せに思います。</span></span>
<p>
&nbsp;
</p>
<h2>ベトナム</h2>
<p>
<span style="font-size: x-small; color: #333333">●グエン・ティ・トラ・ミーさん（１０歳）<br />
　私は、８歳の頃にザメー（訳注：XA-ME、ハノイ市にあるNGOで、ストリートチルドレンを保護して生活させ教育を与えている。グエンさんは、ストリートチルドレンだった。）にひきとられました。これまで外国に来たことはありません。将来の夢は、調理師になることです（訳注：ザメーでは、子ども達に調理やウェイターの職業訓練も行っている。）。踊りと歌は、ザメーで１年間練習しました。　国際キャンプでは、みんなとゲームしたり、砂浜で遊んだり、水族館を見学したり、とっても嬉しかったです。タイの友達ができましたし、みんな親切でした。将来は、また文化祭に参加して、友達と再会して、もっと長く一緒にいたいです。そして、もっと多くの友達を作って、仲良くしたいと思います。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h2>ミャンマー</h2>
<span style="font-size: x-small">&nbsp;</span><span style="font-size: x-small; color: #333333">●ゾウ・ミン君（１２歳）<br />
僕は中学生で、学校まではバスで1時間かけて通っています。将来の夢は、医者になることです。<br />
　僕の家は7人家族で、父、母、祖母、姉、2人の妹です。僕はザイロフォーン（訳注：ミャンマーの伝統楽器）、オウジィーとドゥバット（訳注：どちらもミャンマーの太鼓）が好きです。　外国に来たのは初めて。今回は、日本の獅子舞の迫力に（訳注：国際キャンプ中に日本グループが演じたもの）感動しました。　国際キャンプでは、様々な国の友達ができて、仲良くなれたことが嬉しかったです。他の国の衣装では、タイの衣装が印象的でした。頭にかぶる、金色の大きなが冠が素晴らしかった。日本の幅広いスボン（訳注：袴）も、これまで見たことがありませんでした。ミャンマーでは、目上の人にしか合掌しませんが、タイでは日常的に合掌していました。文化の違いを、今回、初めて知りました。<br />
　また来年、友達と会いたいです。</span>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>文化祭2007を支えてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/info/2007_1.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.47</id>
   
   <published>2007-04-05T06:50:17Z</published>
   <updated>2007-04-24T09:05:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008アジア子ども文化祭2007のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>協賛・後援のお願い</h2>
<p>
第１２回アジア子ども文化祭２００７はタイで開催します。
</p>
<p>
＜日タイ修好１２０周年記念事業＞&nbsp;
</p>
<p>
期　間：　10月15日（月）-22日（月）
</p>
<p>
場　所：　タイ王国バンコク
</p>
<p>
参加国：７カ国・１００名を予定（タイ・カンボジア・ラオス・日本・アフガニスタン・インドネシア・ミャンマー）
</p>
<p>
後援申請予定：　タイ王国観光庁、在タイ各国大使館、外務省等
</p>
<p>
<span style="color: #000000">（取材・協賛のお問い合わせは： 広報担当・岩船までお気軽にどうぞ　</span><a href="mailto:iwafune@sva.or.jp"><span style="color: #000000"><u>iwafune@sva.or.jp</u></span></a><span style="color: #000000">　）</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h2>後援・協賛団体の声</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong>花王株式会社　様</strong></span>　　　
</p>
<p>
　<a href="http://www.kao.co.jp/corp/citizenship/topics/200601/index.html" target="_blank">「第１０回　アジア子ども文化祭に協賛」</a>　（クリックすると同社HPに飛べます）
</p>
<p>
　花王は、「次世代の育成」をテーマに社会貢献活動を行っていることから、日本とアジアの子ども達が交流を通じて、互いの国の文化を理解する機会がもてるよう、今後も応援していきたいと考えています。（同社ホームページから）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>アジア子ども文化祭の原点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/history/post_3.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.46</id>
   
   <published>2007-04-05T06:34:55Z</published>
   <updated>2007-04-13T05:58:49Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009アジア子ども文化祭の原点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2><span style="color: #ffffff">アジア子ども文化祭の原点</span></h2>
<p align="center">
<span style="font-size: x-small; color: #333333">アジア子ども文化祭の原点は、1980年のカンボジア難民キャンプでした。</span>
</p>
<p align="center">
<span style="font-size: x-small; color: #333333">カンボジア事務所長の八木沢克昌が語ります。</span>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;<span style="color: #333333"><span style="font-size: x-small">今でも鮮明に思いだすのは、今から２６年前の
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/022.jpg" alt=" 1980年代のカンボジア難民キャンプ" width="280" height="186" align="right" />
タイ・カンボジア国境の難民キャンプでの光景。難民キャンプの中には、チルドレン・センターと呼ばれる内戦で親を失った孤児たちの住む施設があった。チルドレン・センターを訪問すると１０才前後の子どもたちが、カンボジアの伝統衣装を着て、カンボジアのココナッツ・ダンスを踊っていた。その子どもたちの踊っている時の生き生きとした表情からは、こちらが勝手に想像していた難民と孤児という暗さは、微塵もなかった。</span></span>
</p>
<p align="right">
<span style="color: #333333"><span style="font-size: x-small">(写真　1980年代のカンボジア難民キャンプ</span></span><span style="color: #333333"><span style="font-size: x-small">)</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #333333"><span style="font-size: x-small">　そして、子どもたちの踊っている回りには、子どもたちと大人たちで一杯だった。一緒に歌を唄ったり、手拍子をしたりと笑顔が溢れていた。子どもの元気な歌声と笑顔が大人たちに生きる勇気を与えているのだと思った。難民キャンプでもここだけは、別世界だった。カンボジアを代表する伝統舞踊のアプサラ（天女）の舞を踊る子どもたちの頭の先から足の先までに、クメールの文化と魂が刻まれているように優雅な美しさが伝わってきた。これが伝統文化の持つ、民族の誇りなのだと思った。<br />
&nbsp;<br />
　
<img style="width: 270px; height: 205px" src="http://sva.or.jp/accf/images/021.jpg" alt=" " width="270" height="205" align="left" />
それからＳＶＡが、カンボジアの難民キャンプで図書館活動、印刷出版活動と共に大きな柱として、伝統文化・伝統音楽を継続して支援することになった。そして、タイのスラムや農村でも図書館活動や教育活動の中で、子どもたちの伝統舞踊・音楽活動が各地で展開されるようになった。不思議なことに、スラムや農村でも同じように、貧しさや様々な家庭背景を持つ子どもたちが、伝統舞踊を踊っている時には、輝く生き生きとした表情をしていることだった。そして、どこでも大人たちの笑顔が溢れていた。ここでも子どもたちが、どんなに苦しい環境にあっても親たちの明日の希望なのだと思った。自分の今の生活を語るときは、厳しく暗い顔だったのが、子どもの将来の話となると皆、明るい表情に変わっていった（参考写真　ココナッツダンスを踊るカンボジアの子どもたち）。<br />
<br />
　何よりも不思議だったのは、図書館で本を読み、踊りを習っている子どもたちから、抜群の成績の子どもたちが続出してきた。その代表的なのは、タイ・バンコクのスアンプルー・スラムで生まれ育ち、タイの東大といわれているチュラ大に主席で合格し、外交官となったオラタイさんだ。<br />
<br />
　人前で踊ることでの自信と誇りと持ち、夢と希望を子どもたちが自然と持つようになったのだと思う。「アジア子ども文化祭」は、１年に一度。それも一週間の大舞台であるが、１年３６５日の地道な教育や文化活動の継続の中から生まれている。２６年前のカンボジア難民キャンプとの出会いから始まったＳＶＡ。遡るとアジア子ども文化祭も、カンボジアの難民キャンプでの活動が原点となっている。様々な課題を抱えながらも平和になったカンボジアで、第１１回「アジア子ども文化祭」が無事に開催できたことを本当に嬉しく思います。そして、これまでご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。</span></span>
</p>
<div align="right">
<span style="font-size: x-small; color: #808080"><span style="color: #333333">　八木沢克昌　（ＳＶＡ常務理事・ＳＶＡカンボジア事務所所長）</span>　</span>
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>アジア子ども文化祭2007のお知らせ</title>
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   <published>2007-04-04T06:52:11Z</published>
   <updated>2007-04-04T06:52:34Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008アジア子ども文化祭2007のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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   <title>アジア子ども文化祭に参加した子どもたち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/child/post_2.html" />
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   <published>2007-03-29T07:10:43Z</published>
   <updated>2007-04-11T01:48:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005 2006年の参加国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<a href="http://sva.or.jp/accf/0051.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/0051.html','popup','width=500,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a>
</p>
<h2>タイ</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/006.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/006.html','popup','width=600,height=504,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/006-thumb.jpg" alt="" width="300" height="252" />
</div>
</a>
</p>
<p>
&nbsp;タイの首都バンコクにある都市スラム、「クロントイ・スラム」に住む子どもたち８名が参加しました。日ごろ、スラムの中にあるSVA図書館の伝統文化教室でタイの伝統舞踊を練習している子どもたちです。文化祭では「長太鼓の踊り」「サンシンタイ」などの、東北タイの踊りを披露しました。
</p>
<h2>カンボジア</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/2006Future%20Light%20Orphanage%28Cambodia%29.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/2006Future%20Light%20Orphanage%28Cambodia%29.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/2006Future%20Light%20Orphanage%28Cambodia%29-thumb.jpg" alt="" width="300" height="200" />
</div>
</a>
<p>
2006年の開催国、カンボジアからは「未来の明かり」という孤児院の子どもたちが参加しました。公開公演では、「クラマーの踊り」を披露。満場の拍手を浴びました。「クラマー」は、カンボジアのスカーフです。クラマーが、カンボジアの人びとにどうやって使われているか、を表現した踊りです。
</p>
<h2>ラオス</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/007.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/007.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/007-thumb.jpg" alt="" width="300" height="200" />
</div>
</a>
<p>
　ラオスからは、首都ビエンチャンにある「子どもの家」から参加。ＳＶＡや自治労が支援する、子どもの文化活動を支援する施設です。公開公演では、「マハシャイの踊り」を披露。お米の収穫を祝う踊りで、アジアの稲作文化の表現に、会場を沸かせていました。
</p>
<h2>ミャンマー</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/010.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/010.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/010-thumb.jpg" alt="" width="300" height="200" />
</div>
</a>
<p>
　ミャンマーからは、全国各地から小学生が参加。 ミャンマーの小学校では、伝統文化がカリキュラムに織り込まれているというだけあって、素晴らしい熱演に会場から惜しみない拍手が送られました。熱演してくれた「ティンヤンの踊り」は、ミャンマーでは新年の水かけ祭りで披露されるものです。
</p>
<h2>ベトナム</h2>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/009.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/009.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/009-thumb.jpg" alt="" width="300" height="200" />
</div>
</a>
<p>
　ベトナムは、「ハノイ・チルドレンズ・パレス」の子どもたちが参加しました。子どもたちに、アートや文化、語学など、幅広い教育の機会を提供する施設です。公開公演では、「チャムの踊り」を披露してくれました。チャム族という民族に伝わる伝統舞踊です。アジアの多様な文化を感じさせてくれました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アジア子ども文化祭のカリキュラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/002/post_1.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.43</id>
   
   <published>2007-03-28T04:35:17Z</published>
   <updated>2007-04-12T08:50:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002国際交流キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>国際交流キャンプ　(文化祭１-5日目)</h2>
<p>
　アジア子ども文化祭は、１週間にわたって行われます。&nbsp;
</p>
<p>
　第1日目には、各国からの参加グループ（例年５-６カ国、60-１００名）が、開催国に到着･集合。全員そろっての自己紹介をしてから、オリエンテーションや各国混合チームを編成。５日間の国際交流キャンプは、混合チームで過ごしてもらいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/020.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/020.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/020-thumb.jpg" alt="" width="300" height="199" />
</div>
</a>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　各国混合チームに分かれた子どもたちは、国際キャンプで寝食をともにしながら、ゲームやアート活動、自分たちの文化紹介などを行います。最初は言葉が通じなくてとまどっていた子どもたちも、すぐに、お互いの名前を覚えて、身振り手振りで仲良くなっていきます。 知らず知らずに、国際交流を深め、異文化との付き合い方を身をもって体験します。 上の写真の笑顔をごらんください。
</p>
<p>
　キャンプは、開催国の首都郊外の政府施設やキャンプ地などのご協力を得て行います。子どもたちの安全を守るために、基本的に貸切りの状態にできる場所で行います。
</p>
<p>
　ＳＶＡのスタッフや、各国の同行スタッフ、多くのボランティアが、子どもたちがスムーズに交流できるようにケアします。特に、安全や医療面には万全の体制を整えています。
</p>
<p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/0121.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/0121.html','popup','width=500,height=355,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/012-thumb.jpg" alt="" width="300" height="213" />
</div>
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/0141.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/0141.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/014-thumb.jpg" alt="" width="300" height="199" />
</div>
</a>
<p>
&nbsp;
</p>
<a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<p style="text-align: center" align="right">
　&nbsp;<span style="color: #000000">（取材・協賛のお問い合わせは： 広報担当　岩船まで　</span><a href="mailto:iwafune@sva.or.jp"><span style="color: #000000"><u>iwafune@sva.or.jp</u></span></a><a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><span style="color: #000000">　）</span></a><a href="http://sva.or.jp/accf/images/004.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/accf/images/004.html','popup','width=600,height=405,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a>
</p>
</a>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>アジア子ども文化祭</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/accf/accf/post.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/accf//3.42</id>
   
   <published>2007-03-27T01:44:04Z</published>
   <updated>2007-04-12T08:42:28Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ アジアの未来を、創ります。&nbsp; アジア子ども文化祭は、アジアの子どもた...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001アジア子ども文化祭とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/accf/">
      <![CDATA[<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: large; font-family: arial,helvetica,sans-serif" class="yourclass02">アジアの未来を、創ります。</span>&nbsp;</span>
</p>
<p class="yourclass02" align="center">
<span style="font-size: small">アジア子ども文化祭は、アジアの子どもたちの国際フェスティバルです。</span>
</p>
<h2>アジア子ども文化祭とは</h2>
<div style="text-align: center">
<img src="http://sva.or.jp/accf/images/002-thumb.jpg" alt="" width="300" heigh