先日、タイの男の子からのお手紙、お送りくださりありがとうございました。
ささやかながら少しでもお役に立っているかと思うとうれしい気持ちになりました。
たくさんの子ども達が笑顔で本が読めるよう日本のように図書館が身近で楽しい施設になるようこれからもサポートしていきたいです。
先日は、「チャイルド・ブック・サポーター」のカードを送っていただきまして、ありがとうございました。
改めて、絵本の大きな力を思い、SVAを通して、こういう活動に参加させていただける 幸せを感じております。
毎年子どもさんたちからの手紙を楽しみにしています。
遠い日本へ向けて心を込めて書いてくれている姿を想像し、自分の子供のころを思い出します。何だか私が励まされるような気がします。

「今年もSVAからカードが届きました。かわいいですね!
メッセージカードを送る作業も大変だと思いますが、とても良いことだと思います。
見返りを求めての支援ではないものの、このような目に見える手応えというか、支援の行方が明確に分かるのは、やはりうれしいです。
また、タイの言葉は全く分かりませんが、家族みんなで『タイの文字ってこういうふうに書くんだね、すごく複雑で面白いね!』などと会話しながら、異文化に触れる楽しさも、感じさせてもらっています。
(特に小学校3年生の息子が、タイの文字に興味を持っていました)」
長野県 進藤浩子 様より
先日は顔写真のぎっしりつまった御挨拶状をうれしく拝見しました。沢山の方々にささえられているのですね。
私がSVAにかかわりましたのはもうずっとずっとさかのぼりまして20--30年前でしょうか。山口県の曹洞宗のお寺さんが東南アジアの方々へ毛布や古着を送る協力をという小さな記事を朝日新聞で見ました。その折ひと荷物送ったのがはじまりでその後静岡?あたりのお寺にも古着を送ったのを覚えております。
そのうちそれが東南アジアに図書を送る運動につながったのではないかしらととぼしい記憶ながら現在に至っています。
私は近くの市民東図書館で土曜日絵本の読みきかせをやっています。二人ひと組で月に一回の当番です。その折には銀行に2,400円の振込みがありますのでその中の2,000円がチャイルド・ブック・サポーターを通じた図書館活動支援へまわるわけです。
私ももう77歳になりいつまでおはなし会ができるかわかりませんが東南アジアの子ども達のよろこぶ笑顔をはげみに出来るだけ長くやっていければよいなと思っております。先日頂きました「袋」とても気に入りました。
早速図書館行きに使っています。かさばらず大きさもちょうどよいしまず、初入れは新美南吉作黒井健さんの「てぶくろをかいに」でした。今年も皆さん元気で活やくなさいますよう祈っています。
チャイルド・ブック・サポーター担当の皆様へ
前略 エコバッグ入りのお便りありがとう。
少々のカンパが、子どもたちの成長の一助になるのが嬉しく思います。
食糧も大事ですが国家百年の計は、子らの教育にあると思います。国を建て直すのは、子どもたちがしっかり育ってくれることに他なりません。
アジアの国々が自力で(日本も含めて)立つことは、とてもとても大切なことですから。staffの皆さまもどうぞご自愛いただいて、自分も含めた人類が、共存できる、他の生き物と連なれる世の中になるようご尽力ください。
よいお年を!!









































