わたしたちの事務所のお向かいには、四谷第六小学校があります。
8月1日、大塚商会が社員とその家族向けに2年に一度開催する「社会貢献体験デー」にお邪魔しました。
今年から、リサイクル・ブック・エイドにもご参加いただいています。
6月13日付けの中部経済新聞でその熱い取り組みが紹介されました。
趣旨に賛同される社員の方々が、給料と賞与の一部を社会貢献に寄付する「ザ・ハートフルクラブ」や、他社と連携しての清掃活動、エコキャップ推進活動等々。

「できる人ができる時にできることを実施する」のモットーで、今後も新たな活動を展開される予定。
富士ゼロックス愛知さんのような積極的な取り組みが、地域や社会全体でCSR活動の高まりにつながるくことを期待しています。
ミサワホーム中国株式会社倉敷支店では、チャリティ・プロジェクトとして「読まなくなった絵本を海外の子どもたちに贈ろう」を開始されました。
読まれなくなった絵本を営業所で収集し、SVAの「絵本を届ける運動」で指定の絵本タイトルに相当するものは、訳文シールを貼り付けて、指定以外の絵本はリサイクル・ブック・エイドを通じてご寄付いただきました。
寄贈された本とともに、提供してくれたお子さんたちからのメッセージが届きました。
「つかってください。おもしろいよ。」
「つかってね。 わたしがようちえんでもらった本だよ! !こんな本があるよ。」
海の向こうのお友だちを想像しながら書いてくれたのでしょう。
絵本を通じて、子どもたちが国を超えて交流する様子に、心が温まります。
絵本を提供してくださった皆さん、ミサワホーム中国株式会社倉敷支店の皆さま、
ありがとうございました!
JP労組内のユースネットワークは全国各地でリサイクル・ブック・エイドに取り組んでいます。
このほど東海地方本部の活動が、毎月1回、組合員の自宅へ送付される機関紙「JP労組とうかい」(2009年6月1日発行)にQ&A形式で紹介されました。
新聞を送付する封筒裏面でも「リサイクル・ブック・エイド」について掲載され、PR効果バッチリ。
『初めて知りました。家族や友人にも呼びかけて協力したいと思います』
←クリックすると拡大します。
『エコと国際貢献が同時にできるのですね』
『労組を通して国際貢献できることはとても良いことですね』
など、たくさんの組合員から声がとどいたそうです。
組合員の皆さん、そのお知り合いなど、更なる広がりを期待しております。
2009年4月29日、名古屋市日本ガイシホールにて、「2009名古屋メーデー」が開催され、盛会となりました。
JP労組愛知地方連合は、NPOコーナーに出展。ユースネットワークが中心となり取り組んでいる「リサイクル・ブック・エイド」の活動を紹介。
「クラフト・エイド」のカンボジアのお母さんたちによる手作りクラフト商品も販売しました。
埼玉県立川口高等学校で、昨年、数回にわたって、SVAの活動やインドシナ地域の政治状況、
山岳民族の置かれている状況を生徒さんと考える時間をもらいました。
その中で、リサイクル・ブック・エイドに参加した生徒の皆さんの感想をご紹介します。
リサイクル・ブックエイドにも参加しましたが、今までそのような活動があることも知らなかったので、
無駄にしてしまったものもありましたが、今回カンパ活動をすることで、1人でも多くの子どもたちに
笑顔が戻ればと思いました。
遠く離れた国々で、勉強をしたくてもできない子どもがいっぱいいるので、私たちが協力してあげられる
ことは、これからも、たくさんしていきたいと思いました。
今回授業でこのようなSVAの活動を知ることができて、私にとってとてもプラスになりました。
M.H.
私たちも、その笑顔を作るためにリサイクル・ブックエイドに参加したりして、資金援助という形で、
少しでも役に立てたということがとても嬉しいし光栄に思います。
これからも、学校に通える幸せを感じられる子どもたちが増えるように、取り組んでいってほしいです。
Y.T.
「今できることをしよう」ということで、リサイクルブックエイドの活動に、本当に少ないですが
参加しました。
学校が好きで、笑顔がすごくすてきな、カンボジアや他の国の子どもたちの支援に少しでも、
役に立てば嬉しいです。
これからも、協力したいと思います。
I.N.
リサイクル・ブック・エイド活動でのお金を寄付したりと、とても素晴らしい活動だと思いました。
大人の都合や社会の都合で、子どもが教育を受けれないのは酷いことです。
私も、リサイクル・ブック・エイドの活動のカンパ活動に参加できて、とてもよかったです。
この活動を全世界の皆で協力していくべきだと思いました。
H.S.
今まで、いろいろなビデオを観たり、先生の話を聞いてきて、私たちにも出来ることがあることが
分かりました。
例えば、リサイクル・ブック・エイドのようなカンパ活動です。
これなら手軽に参加できるので、これからもこのような活動を見つけたら、積極的に取り組んでいきたい
と思いました。
そういう活動が、カンボジアの子どもの笑顔につながると思うと、とてもうれしく感じます。
R.R.
中山石渠様は、2004年から、ご寺院を通じてたくさんの方々からの本やCDを提供を呼びかけ、リサイクル・ブック・エイドにご協力いただいております。
全社を挙げて、お客様ぐるみでご参加です。
2008年までの4年間で、約9000冊!の本、200枚以上のCDを通じて、ご寄付いただきました。
HPでもご紹介くださっています。
http://www.nakayamasekiryo.co.jp/recommend/recycle.html

2008年10月より、JP労組ユースネットワークの皆さんがリサイクル・ブック・エイドに取り組んでくださっています。
2009年2月21日、リサイクル・ブック・エイド担当が、日本全国の支部から集まった幹部の皆さんの研修会にお邪魔しました。
改めてSVAの活動に理解を深めていただき、皆さん、今後のリサイクル・ブック・エイドへの取り組み強化していこうと、決意新にしてくださいました。