SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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シャンティブックレットシリーズ

『被災地に学ぶ「まち」の未来-阪神淡路大震災とまちづくり支援の歩み』


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(絶版)
曹洞宗国際ボランティア会
(現在は社団法人シャンティ国際ボランティア会 SVA) 編集・発行
A5判 74頁

 

 

 

 

 

 

 

内容(目次)

1章 阪神・淡路大震災と被災地の「まち」

 

  1. 1995年1月17日の一瞬!
  2. 被災したまち-人々はどこへ行ったのか-
  3. 「まち」でがんばる、が今
  4. なぜ「まちの復興」を問う必要があるのか

 

<レポート1>がれきから更地になった「まち」から
兵庫商会代表取締役 田中保三
<コラム1>地域コミュニティと心と体
神戸協同病院院長 上田耕蔵

2章 SVAの全焼した「まち」への関わり

 

  1. SVAの被災地域支援
  2. 支援活動を通じて
  3. 長期支援の模索へ

 

<レポート2>コミュニティ支援、海外の現場との共通性-スラム編-
SVA事務局長 秦辰也
<コラム2>地域コミュニティと地域経済
パラール名店会会長 上田司郎

3章 被災地まち支援グループ「まちコミュニケーション」

グループの立ち上げ・側面支援を通じて

 

  1. 被災地まち支援グループ「まち・コミュニケーション」の誕生
  2. なぜ「まち」の支援だったのか
  3. 「まち・コミュニケーション」の活動
  4. 「まち・コミュニケーション」の独創性・存在の意味
  5. 「まち・コミ」の1スタッフとして、被災地域に関わって感じたこと
  6. まちの方々の笑顔にパワーをもらって

 

<レポート3>都市に住むということ?「まち・コミュニケーション」から見える可能性
まち・コミュニケーション代表 小野幸一郎
<コラム3>地域コミュニティと防災
真野地区復興・まちづくり事務所所長 清水光久

4章 地域コミュニティの「存在」と「地域の力」

未来に向けて被災地の試みから何を学ぶのか
被災地は立ちはだかる問題を越えるために...

 

  1. 「地域の力」が問われた
  2. 30年の「地域力」の積み重ねが発揮されたまち
  3. 暮らしの場である「地域」を豊かにするために
  4. -思いや手弁当だけでは難しい課題を乗り越える-
  5. 私たちは「暮らし」と「地域」をどう考える
  6. 「思い」や「危機感」を文化や制度の中へ
  7. これからそれぞれの地域で

 

<レポート4>コミュニティ支援 海外の現場との共通性-農村編-
SVA専門委員 吉川健治
<コラム4>地域コミュニティと住民の自主活動
琵琶町復興住民協議会副会長 中川清司
解説 これからの「地域コミュニティ」とボランティア・NPO
早稲田大学教授 浦野正樹
資料編 「復興まちづくり」の試み


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