SVA 社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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SVA関連図書

SVA関連図書のご案内


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(電話03-5360-1233または E-mail pr@sva.or.jp)。

下記の価格には、消費税が含まれています。またこのほかに送料実費を申し受けます。


ラオスの山からやってきた モンの民話


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日本語訳、解説、発行 安井清子
監修 ソムトン・ローブリアヤオ
1,050円
203頁

 ラオスの山に住むモン族は、元々文字を持っていませんが、遠い昔から伝わる民話を世代から世代へと口承で語り継いできました。元SVAスタッフの安井清子さんは、1997年から数年間、ラオス文化研究所の協力を得て山の村々を回り、モンのお年寄りたちが語る民話を数百話録音しました。

 この本では日本語に訳した11話を解説とともに紹介しています。山の自然に支えられた自給自足の質素な暮らしが、実に豊かな言葉によって彩られています。山道を歩きながら人々が歌い奏でる言葉、生命の誕生、そして、死に際して語られる言葉、病気の祈祷、目の見えない精霊たちに向かって語られる言葉。民話の語りを通じて、目に見えない豊かな世界が広がります。
 モンの生活や文化も紹介しながら、お話が生まれた背景やモンの世界観にもふれています。


子どもたちに寄り添う/カンボジア――薬物・HIV・人身売買との闘い


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『子どもたちに寄り添う/カンボジア--薬物・HIV・人身売買との闘い』
JULA BOOKSブックレット(JULA出版局)
文・工藤律子 写真・篠田有史
定価735円
80頁

本書は、著者が「取材した中で最も状態の悪い国の一つ」と感じたカンボジアの子どもたちに関するレポートです。貧富の「格差」が問題視される昨今のカンボジアにおいて、人身売買、薬物依存、HIV感染などへと巻き込まれていく貧困家庭の子どもたち。それでも必死に生きようとする姿と、それを支える大人たちの姿が心に深く響きます。末尾ではSVAの活動のことも紹介されています。カンボジアの子どもたちが置かれている現状を考える上でおすすめの一冊です。


泥の菩薩 -NGOに生きた仏教者 有馬実成-


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『泥の菩薩 -NGOに生きた仏教者 有馬実成-』
大菅俊幸 著
大法輪閣刊
2,310円
360頁

僧侶・有馬実成(1936-2000)は、日本を代表するNGO、 「シャンティ国際ボランティア会」立ち上げの中心となっ た人である。若き頃から仏教者としての役目を問い、地域に密着した寺院の復興や文化活動、在日朝鮮人・韓国人遺骨返還運動などに取り組んだ。そして1979年、インドシナ難民支援の道に進む。日本のNGOの先駆者として道なき道を歩み、死の間際まで命を燃やし続けた僧侶が見つめていた世界とは?。


図書館への道-ビルマ難民キャンプでの1095日


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『図書館への道-ビルマ難民キャンプでの1095日』
渡辺有理子 著
すずき出版 刊
1,680円
272頁
現在タイとビルマの国境には、10カ所の難民キャンプが点在している。そこには、ビルマの軍事政権による人権弾圧からタイに逃れ、難民となった少数民族・カレンの人々、15万人が暮らしている。著者は難民キャンプに渡り、18館の図書館建設と人材育成に携わる。食料でも医療の援助でもなく、図書館がなぜ難民キャンプに必要なのか。リアルな体験とともに、本当に必要な『支援』について語る!

【すずき出版HPより】


タイ都市スラムの参加型まちづくり研究-こどもと住民による持続可能な居住環境改善策


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『タイ都市スラムの参加型まちづくり研究-こどもと住民による持続可能な居住環境改善策』
秦 辰也 著
明石書店 刊
6,090円(税込)
400頁
タイの都市スラムの居住環境改善のために、こどもと大人が協働して諸活動を行い、一歩ずつ確かな住まいと暮らしを得、健全で豊かなコミュニティの構築はできないのか、その可能性を理論的かつ実践的に探る。


地球寂静(ちきゅう・じゃくじょう) -ボランティアが未来を変える、NGOは世界を変える


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『地球寂静(ちきゅう・じゃくじょう) -ボランティアが未来を変える、NGOは世界を変える 』
有馬実成 著
アカデミア出版会刊
定価2,835円
386頁
SVA専務理事であり、日本のNGO界のリーダーでもあった故有馬実成氏の遺稿集

 


ボランティアの考え方


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『ボランティアの考え方』(岩波ジュニア新書334)
秦辰也 著
岩波書店 刊
819円
ボランティアとは何なのか、元SVA事務局長秦辰也の15年余りにわたるボランティア活動のなかでの経験と、さまざまな人々との出会いから、ボランティアの歴史と思想、方法論を探り、21世紀の市民参加はどうあるべきかを述べています。

 

 

 


体験するアジア-ボランティア夫婦の日本・タイ共生論


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『体験するアジア-ボランティア夫婦の日本・タイ共生論』
秦辰也/プラティープ・ウンソンタム・秦共著
明石書店 刊
1890円
元SVA事務局長の秦辰也とプラティープ・ウンソンタム・秦夫人がこれまでのお互いの活動を振り返りながら、日・タイ関係の現実と未来について記しています。

 

 


アジア熱き希望の大地-国際ボランティアからのメッセージ


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『アジア熱き希望の大地-国際ボランティアからのメッセージ』
八木沢克昌 著
悠々社 刊
1600円
SVAのバンコク事務所所長(当時)の八木沢克昌が、SVAと出会い、難民キャンプでの図書館活動、タイの農村、スラム、阪神大震災などでの活動を通して、アジア人として思うことなどを綴っています。

 


ハジババと1000頭のロバ-震災・神戸からアフガニスタンへ-


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『ハジババと1000頭のロバ-震災・神戸からアフガニスタンへ-』
市川斉著
筒井書房
定価1575円
アフガニスタン・ジャララバード事務所長(当時)を務める市川斉のアフガニスタン復興支援ドキュメント!
「常に笑顔を絶やさず、人々に勇気と希望を与え続ける市川斉さん・・・・人間として生きる喜びを彼は今日も又、アフガニスタンの地で自分の財産としているのでしょう。日本という閉塞感漂う分業化社会の中で自分の居場所を見失いつつある私たちにとって、それは眩いばかりに羨ましき確かな人生ではないでしょうか。」
田中 康夫(長野県知事)

 


ラオスのモンの民話


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『ラオスのモンの民話』
監修 ソムトン・ローブリアヤオ
日本語訳・解説・イラスト 安井清子
モン語書き起こし ワンサイ・ワン
物語のさしえ ワンサイ・ワン、フー・リー
600円
元SVAスタッフの安井清子さんは、1997年からラオスのモンの人びとの民話の聞き取りを始め、現在までにラオス北部のモン村で200話以上を録音しました。本書は、その一部をまとめたものです。

 


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