1. いつSVAに入りましたか?入るきっかけは何ですか?
私は1992年7月からSVAに入りました。その前は、1984年から1987まで故郷のバンテア・ミンチェイ州に幼稚園先生をしていまして、その後カンポート州に高校に編入し1992年に卒業しました。高校試験の翌日に、試験の結果を待たずにプノンペンへ仕事を探しに着ました。当時、SVA以外に、国連 やいろいろな会社に応募しましたが、最初にSVAの面接を受かりましたのでSVAを入団することを決めました。
2. 今、どんな仕事をしていますか?
最初は、カンボジア人スタッフは私を含めて2人しかいなくて、私は総務、受付、経理など、何でもしました。1998年に完全に経理の仕事だけをするようになり、2001年にカンボジア人スタッフ だけで経理仕事ができるようになったので、日本人は経理の仕事から手を引いて、私が経理の責任者となりました。
3. SVAに入って、良かったことは何ですか?
SVAは、知識を広めるために、そして仕事の質を改善するために、経理と言語だけではなくいろいろなことを学ぶ機会を与えてくれました。入団してから、自分の能力がだいぶ向上されると感じ ます。そして、私の仕事は直接にカンボジアの子ども教育に関わらなくても、SVAの経理仕事を通して、多少でもカンボジア教育に貢献することが出来ること を誇りに思います。
4. 仕事で大変なことはなんですか?
日本人スタッフがよく教えてくれましたし、もう何年も経理の仕事をしていてよく仕事内容と事情を理解しましたので、特に大変な問題はないです。たまに各セクションからの仕事が同時に入り、猫の手も借りたいほど忙しい時期があります。
5. 将来の夢はなんですか?
SVA活動がますます広がり、カンボジアの子どもがよい教育を受けるチャンスがあるように。
6. あなたの趣味は何ですか?
余暇に、新聞を読んだり、テレビを見たりするのが好きです。
7. モットー(座右の銘)は何ですか?
「人生は闘い」と「努力が成功のもと」が私のモットーです。