SVA 社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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現地スタッフ紹介

図書館支援事業課のインストラクター、ンゲート・トゥーン


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1. いつSVAに入りましたか?入るきっかけは何ですか?
 私は2002年にSVAに入りました。1995年にプノンペン大学哲学学科を卒業後、1996年に教育省に入省し調査と評価局で2002年まで勤めました。SVAに入ったきっかけは、たまたまSVAのスタッフ募集を見 て、自分の能力を発揮できるのではないかと思ったこと、非政府団体(NGO)に関心を持っていたので応募しました。  

2. 今、どんな仕事をしていますか?
 現在、私は図書館事業のインストラクターで、小学校の図書館員、先生、校長、図書館活動の関係者に研修会を通して図書館運営、図書館活動などを指導しています。研修会では、図書館 の歴史、絵本の歴史、謄写版の使い方などについて講義します。小学校の子どもに移動図書館活動も行います。また、研修会と移動図書館に必要な教材を作成します。

 3. SVAに入って、良かったことは何ですか?
 教育省でも同様な仕事ができましたが、教育省と違う方向から物事を見ることができました。待遇も少し公務員よりいいです。

4. 仕事で大変なことはなんですか?
 2007年からシェムリアップ州を対象に、先生、図書館員、関係者をシェムリアップ州都に招待して研修会を行っていますが、新しい地での事業調整や実施が難しく感じることがあります。

 5. 将来の夢はなんですか?
 今は図書館がある小学校がまだ少ないですが、将来SVAの図書館活動を通して、すべてのカンボジアの小学校に図書館ができることが夢です。 現在は地域の中の中心校だけを対象に図書館研修会を行っていますが、図書館活動を中心校から衛星校にも広めて行ってほしいです。

 6. あなたの趣味は何ですか?
 小説と歴史、政治などに関する本を読んだり、テレビを見たりするのが好きです。そして、健康のため毎朝5時から30分体操します。

7. モットー(座右の銘)は何ですか?
 人間は動物と違って、生きるためには知識、住まい、威厳と物質を必要とする。


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