先日は顔写真のぎっしりつまった御挨拶状をうれしく拝見しました。沢山の方々にささえられているのですね。
私がSVAにかかわりましたのはもうずっとずっとさかのぼりまして20--30年前でしょうか。山口県の曹洞宗のお寺さんが東南アジアの方々へ毛布や古着を送る協力をという小さな記事を朝日新聞で見ました。その折ひと荷物送ったのがはじまりでその後静岡?あたりのお寺にも古着を送ったのを覚えております。
そのうちそれが東南アジアに図書を送る運動につながったのではないかしらととぼしい記憶ながら現在に至っています。
私は近くの市民東図書館で土曜日絵本の読みきかせをやっています。二人ひと組で月に一回の当番です。その折には銀行に2,400円の振込みがありますのでその中の2,000円がチャイルド・ブック・サポーターを通じた図書館活動支援へまわるわけです。
私ももう77歳になりいつまでおはなし会ができるかわかりませんが東南アジアの子ども達のよろこぶ笑顔をはげみに出来るだけ長くやっていければよいなと思っております。先日頂きました「袋」とても気に入りました。
早速図書館行きに使っています。かさばらず大きさもちょうどよいしまず、初入れは新美南吉作黒井健さんの「てぶくろをかいに」でした。今年も皆さん元気で活やくなさいますよう祈っています。
チャイルド・ブック・サポーター担当の皆様へ