
1 アローハンと羊(こぐま社)★★
2 ガンピーさんのふなあそび(ほるぷ出版)★
3 きんぎょがにげた(福音館書店)★
4 くんちゃんとにじ(ペンギン社)★★
5 ぐりとぐら(福音館書店)★
6 そらいろのたね(福音館書店)★★
7 ちびゴリラのちびちび(ほるぷ出版)★★
8 はじめてのおつかい(福音館書店)★
9 まんげつのよるまでまちなさい(ペンギン社)★★
10 わたしのワンピース(こぐま社)★
▼あらすじはこちら▼ 言語は「パシュトゥン語です。
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少女と羊は出会った。その日からアローハンと羊のホンゴルはいつも一緒だった。
モンゴルの大草原を舞台に少女は大自然の雄大さと命の尊さを知ります。
ガンピーさんがふねに乗って出かけると、子どもやうさぎたちが次々とやって来て
「ふねに乗せて」と言いました。
みんなで楽しく川下りをしていましたが...この後ふねはどうなるのでしょうか?
黒い目玉のピンクのきんぎょが水鉢から逃げ出しました!
カーテンや花、キャンディ、いちごに隠れて家中逃げ回ります...
きんぎょを探しながら楽しめる絵本です。
雨上がりににじを見つけたくんちゃん。
ことりから「にじのねもとには金のつぼがあるよ」と聞き、
くんちゃんは走り出します。
くんちゃん一家とシマリスやウサギといった動物も登場、
ほのぼのしたストーリー展開です。
のねずみのぐりとぐらは、森の奥で大きな卵を見つけました。
それでかすてらを作ると、森中の動物たちが集まってきました。
みんなでおいしく食べたあと、残った殻で作ったものは...
ゆうじは宝物の模型の飛行機を、きつねのたねと交換しました。
たねを埋めると、小さなそらいろの家が咲き、少しずつおおきくなると
ネコやひよこが集まって、にぎやかになりました。
すると、きつねは家を返してと言って、みんなを追い出してしまいました。
森のみんなは、ちびちびが生まれた時からちびちびのことが大好きでした。
そのうち、ちびちびの体はどんどん大きくなりはじめて...。
だけどやっぱりみんな、ちびちびのことが大好きです。
ある日、5歳のみいちゃんはお母さんに頼まれて牛乳を買いに行くことになりました。
はじめてのおつかいはいろんなどきどきに満ちていました。
みいちゃんの小さな成長ストーリー。
あらいぐまのぼうやは、夜が何色かどれだけ暗いのか、夜を知りたがっていました。
けれど、お母さんは満月の夜まで待ちなさいと言って外に出ることを許しませんでした。
そして満月の夜...
うさぎさんのワンピースは不思議なワンピース。
お花畑では花柄に変わったりと、周りの風景と同じ模様に変わります。
リズミカルで楽しい作品です。