関東大隈流指定建築による民家が、高齢者の方々の支えあいの場となる「みやけじま<風の家>」です。
2005年10月5日、<風の家>の開所式がおこなわれました。 島の高齢者の方々の他に、関係機関や赤帽子ボランティア、そして数多くの島民ボランティアの方が参加し、<風の家>への期待がうかがえました。
みやけじま<風の家>では、毎日島の高齢者の方が集まっています。 ぼんやりと過ごしたり、お話をしたり、将棋をしたり、様々な作業をしたり・・・。また、高齢者だけではなく、中高年のこれから三宅島を支える方々が集まり、意見を交換しています。「やさしさと支え合い」の場作りの活動を続けています。
10月23日、三宅島帰島支援ボランティア報告会が開催され、約300人が集いました。