SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

English Pages

能登半島地震

緊急から復興へと移行する現地で、被災者支援活動を継続中。


輪島の朝市

2007年4月26日(木)

地震発生(3月25日)から1ケ月という節目を迎えた被災地では、ボランティアセンター主催の被災者向けイベント開催や、ゴールデンウィーク中の仮設住宅引越しに向けた準備など、ストレスケアや今後の生活再建に向けた取り組みが始められています。もともとあった地域のチカラを引き出し、1日でも早く住民の笑顔と活気ある能登を取り戻すべく、SVAはSVA災害サポーター及び全国曹洞宗青年会等と連携をはかりながら、被災者支援活動を継続しています。


引き続き、能登半島にて被災者の心に寄り添う活動を行っています。


noto20070417-1.jpg

2007年4月17日(火)

地震発生(3月25日)から3週間が経過した被災地では、家屋解体や瓦礫(がれき)撤去、地震で使えなくなってしまった家財道具などの処理が一部地域を除き一段落しました。一方、長引く避難所生活や今後の生活再建などの不安やストレスに対するケアが必要とされ始めています。中期的な被災者支援・地域の復興を見据えて、SVAはSVA災害支援サポーター及び全国曹洞宗青年会等と連携をはかりながら、被災者支援活動を継続しています。


能登半島地震救援活動を開始しました。


noto20070402-1.jpg

2007年4月2日付

3月25日の発災から一週間が経過した被災地では、余震発生が減少しつつあるものの、未だ1000名もの人たちが避難所生活を余儀なくされています。SVAもSVA災害支援サポーター及び全国曹洞宗青年会等と連携をとりながら被災者救援への取り組みを開始しました。

 

 


Syndicate this site (XML) メルマガ登録