前回に続き、「柏崎わくわく夏まつり」のレポートをお届けします。
このお祭りは、第1部と第2部に分かれてプログラムが組まれていました。
第2部は18時半からの開始です。
さて、何が始まるのでしょうか?
正解は、「花火」。今年は中止されてしまった柏崎花火大会を楽しみにしていた市民を、少しは元気づけることができれば良いのですが。 (写真:これだけの打ち上げ花火とたくさんの手持ち花火が用意されました)
辺りは少しづつ暗くなり、月夜になりました。
たくさんの人がグラウンドに集まり、まずはいくつかの打ち上げ花火を鑑賞した後、分散された水をはったバケツの周りに集まり、手持ちの花火を個々に楽しみました。
最初は、お店で売っている家族で楽しむサイズの手持ち花火で、「花火大会になるの?」と個人的に不安を感じていたものの、これを、300人くらいで一斉にやると圧巻です!
写真:手持ち花火を楽しむ子どもたち
そして、最後に再び大きめの打ち上げ花火とナイアガラで、夏まつりもいよいよフィニッシュを迎えました。
この花火が子どもたちの心を照らし、間もなく始る新学期に、子どもたちが地震前と同じ笑顔で、元気に登校できるきっかけになれば良いなと思いました。
SVA緊急救援担当 木村万里子
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