台風接近もなんのその。暑すぎるほどの快晴の下、じょんのびふれあいまつり当日を迎えることができました。朝のミーティングで、会場での役割分担を確認し、物資を積み込んだ車に乗って、いざ会場へ。社会福祉協議会の職員や学生ボランティアが一丸となって物資を車から運び出し、テントの配置、レイアウトなどを手早く行いました。そして、開始予定の11時前からぽつぽつと人が集まってきたので、時間を繰り上げてのスタートとなりました。
前回のブログでも報告した、大学生ボランティアのアイデアによる、動物を使ったお楽しみイベントの効果もあって、プレゼント交換所には子どもを中心に、同じ動物をそろえたペアが何組も集まってきました。ペアそれぞれに景品(スポーツ飲料の粉末や口内衛生品などの詰め合わせ)を渡し、ジャンケンで勝っている方の動物が描かれたパンフレットを持っている人にはさらにボーナス、あいこだったら二人にボーナス、負けた方にも残念で賞ということで、やはりボーナスという様に、全員がプレゼントをもらえて、楽しめるようにしました。(写真:「じょんのびふれあいまつり」)
続いて、たくさんの人たちの熱気と暑さの中、地元小学生のマーチングバンドによる演奏が行われました。地元小学生の勇姿を来場者も夢中になって見つめ、その後のよさこいと共に来場者およびスタッフの皆さんを沸かせていました。
(写真:「じょんのびふれあいまつり」)
パフォーマンスが終わった後は、お昼の時間ということもあり、やきそば、たこやき、カレー、飲み物などを楽しみながら、もともとの知り合いや、お楽しみイベントを通じて知り合った同士でおしゃべりに花を咲かせていました。また同時に開催された瀬戸物市で気に入った器を探したり、木陰で休んだりと、思い思いの午後を過ごし、ゆったりと過ごされ、まさに「じょんのび(ゆったり、のんびりという方言)まつり」にふさわしい1日になりました。
SVA 緊急救援担当 山田心健
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