公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館活動「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を展開しています。
同プロジェクトでは、大槌町との共催事業のひとつとして、町内にある仮設団地のすべての集会所および談話室に、小さな図書スペース(いわゆる「文庫」)を設けることになりました。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館活動「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を展開しています。
このプロジェクトでは、絵本や児童書以外にも、コミック、文庫本、一般書などジャンル・年齢層を問わずさまざまな本を岩手県沿岸部にお届けしています。
今回は、訪問先の仮設住宅でどのような本のリクエストがあったのかをお伝えしたいと思います。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館活動を行っています。
移動図書館活動で欠かせないのは移動図書館車です。
通常、移動図書館車といえば、1,500から3,000冊程度の図書を積めるようにマイクロバスやトラックを改造したもの。
しかし、「いわてを走る移動図書館プロジェクト」のスタートから現在まで約2カ月間の活動を支えてきたのは、本棚を荷台に乗せた軽トラックです。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館活動を行っています。
猛暑に突風、車の不調・・・・。屋外での活動はアクシデントがつきもの。そのたびに、スタッフ一同あたふたしてしまうこともあります。
移動図書活動初日は暑さとの戦いでした。いよいよ活動開始ということで、各スタッフに気負いや硬さが見られたものの、前日から10℃近く上がった35℃を超す日差しの強さに、緊張はすっかり溶かされてしまいました。しかし、暑い。知らぬ間に体力が奪われていきます。注意力が散漫になって、集まってくれた子どもたちがけがをするようなことがあってはなりません。気づいた誰かが意識的に、紙コップのお茶やジュースを他のスタッフにすすめたり、日蔭に入らせたり。自分は大丈夫と思いがちなところを過信せず、チームワークで乗り越えました。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行っています。
7月30日、ほかの3市町に続き大槌町でも活動を開始。大槌町は、人口の約一割が死亡または行方不明、図書館も壊滅的な被害を受けた町です。翌31日には陸前高田市で二度目の運行をし、いわてを走る移動図書館プロジェクトの活動も一巡しました。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、宮城県気仙沼市と岩手県遠野市に拠点を置き、壊滅的被害をもたらした東日本大震災の被災者支援を行っています。
3月11日の震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行います。7月17日に第一回目の運行を陸前高田市の4カ所の仮設で行いました。
いわてを走る移動図書館プロジェクトでは訪問先である陸前高田市オートキャンプ場モビリアにある仮設住宅の、お子さんを持つお母さん方が連れだって来てくれました。児童書を手に取りながら、「この本は子どもが大好きで、家にも置いてあったんですよ。津波でぜんぶ流されちゃったけど」とおっしゃっていました。
「家にあったあの本。もう一度読みたくなるんだよね。好きな本がそばにあるってなんか安心する」といって本のリクエストをくださる方もいらっしゃいます。これからも好きだった本、思い出の本を揃えてまいります。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行っています。
2011年8月2日(火)に岩手県遠野市図書館にて佐藤凉子さんの講演会「子どもたちとお話や本との幸せな出会いを!」を遠野文化研究センターと共催で行います。
子どもたちにとって、お話や本にふれることは、どんな世界が広がることなのでしょう。長年子どもたちと読書活動を重ねてき佐藤凉子さんに子どもとお話や本との関わり、語りや読書の持つ可能性についてお話ししていただきます。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行います。
7月23日に大船渡市、24日に山田町で第一回目の移動図書館を行います。絵本・児童書、コミック、小説、一般書を車に乗せて、2週間に一度仮設住宅を中心に巡回しています。読みたい本を見つけたら、ひとり3冊まで借りられます。次の巡回時に返すシステムです。
大船渡市には大船渡市立図書館と大船渡市立三陸公民館図書館の2館がありました。その内、大船渡市立三陸公民館図書館は、建物は壊滅状態で本もすべて流出しました。図書館再開のめども立っていません。
山田町立図書館は建物の被害はなかったものの、図書は散乱し倉庫に保管していた約30,000冊の蔵書が流出しました。秋には再開の予定です。
写真:大船渡市立三陸公民館図書館
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、宮城県気仙沼市と岩手県遠野市に拠点を置き、壊滅的被害をもたらした東日本大震災の被災者支援を行っています。
3月11日の震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行います。7月17日に第一回目の運行を陸前高田市で行います。
陸前高田市立図書館の建物は壊滅状態。本や備品もほぼ流出しました。残った本も泥をかぶり利用は不可能。図書館員も全員行方不明もしくは死亡しており、再開の目途はたっていません。
書店も津波の被害にあった陸前高田市で手の中に「本」のある生活をお手伝いします。