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イベント案内

5月はフェアトレード月間--クラフト*エイド 2012


 

Father's Day



父の日セット-1-本好きのお父さんへ
父の日セット-2-料理好きのお父さんへ

 

 

6月17日は父の日 価値あるものを思いを込めて伝統文化と手作りの技が光るフェアトレード商品をお父さんに贈る。

 

家族のことをいつも考えてがんばってくれるお父さんに、日頃の感謝をこめて「ありがとう」を伝えたい。今年はお買いものでできる国際協力として、アジアの女性たちの生活の支援になる、クラフト・エイドの商品を送ってみませんか。

 

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↑↑新製品ですクリックしてみてください。↑↑





5月はフェアトレード月刊 クラフト*エイド 2012

 

『クラフト・エイド フェアトレードでつながる』 詳しくは

 

カタログ無料でお配りしてます。

 

 

みなさまこんにちは。5月は新緑が美しい季節ですね。今月はフェアトレード月間なのをみなさんご存知でしたか。毎年5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」と定められていて、世界中でフェアトレードがアピールされ、様々なイベントが催されます。フェアトレードを盛り上げていくために1995年にヨーロッパで始まった運動で、2002年からは世界的なイベントとなり今年で11回目です。

 

『クラフト・エイド』は1985年よりアジアの女性たちが作るフェアトレードの手工芸品を販売しています。生産者はタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの、山岳少数民族やスラムに暮らす人々、地方の農村女性たちなど、困難な状況におかれている

人々です。女性たちがクラフト生産で得た収入の多くは、子どもの教育や医療に使われています。

フェアトレードを考えるこの時に、商品を購入してアジアの生産者につながる機会にしていただけたら嬉しいです。


【報告会】誇りを育む--スラムで育つということ--


本報告会のチラシ印刷用PDFデータ

 

 

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著しく経済発展を遂げたタイ。しかし、脚光を浴びる都会の陰にはスラム地区や貧困農村の存在があります。

 

タイ政府は、2009年より就学前3年間と高校までの15年間は、学費などは一切かからないとしていますが、実際の学校現場では運営資金が不足し保護者からの追加徴収をせざるを得ず、経済力の弱い地方やスラムに住む保護者の負担は多大なものです。

 

国境地域およびバンコクを中心に150万人以上存在すると言われるミャンマー移民労働者は、労働条件の低い仕事しか就けず、社会的な地位の不安定さもあり、継続した教育を子どもたちに受けさせることが非常に困難な状況にあります。

 

シーカー・アジア財団のムアイスタッフが、スラム出身である自身の生い立ちを振り返り、発展のひずみの中の子どもたちへの想い及び活動をご報告します。

 


【報告会】四面楚歌になるミャンマー(ビルマ)難民キャンプの人びと---私たちはどう寄り添うのか---


報告会のチラシ印刷用データ

 

ミャンマー(ビルマ)政府の急速な民主化政策は、タイ国境にある難民キャンプの人びとにも大きな影響を与えています。

 

唯一の解決法であった第三国定住政策は、今年3月に日本政府が受入れ延長を決める一方で、大量受入国だった米国は2013年から受入れを収束させる方針を示しています。

 

1月には、ミャンマー(ビルマ)政府は、60年以上に渡って反政府武装闘争を続けてきたカレン民族同盟(KNU)と停戦合意しました。その後の和平交渉の中には国内避難民、難民の自主的本国帰還も含まれていますが、安全に帰還できるまでにはまだ条件が揃っていません。

 

タイ政府は、難民がキャンプをでてタイ社会で働くようなタイ国内統合を認めておらず、第三国定住や自主的本国帰還を促進する立場をとっています。

 

難民キャンプ生活では、国境支援から国内支援へシフトする各国ドナーの影響を受けて、とりわけ食糧配布や教育活動は大幅な予算削減を招き、NGOは支援継続に苦労し、人々の生活不安は日に日に増幅しています。

 

このように、第三国、本国、タイでも将来を保障されない人々が、さらに難民キャンプにおいても十分に保護されない状況が始まっています。これも本国帰還に向けられたシナリオなのでしょうか。

 

四面楚歌のミャンマー(ビルマ)難民キャンプ。そこで人々は何を考え、どんな行動に将来を見出しているのか。NGOに求められる役割とは、コミュニティ図書館の運営を通した教育支援のあり方とは何か――。

 

SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所所長の小野豪大がお伝えします。

 

 

日時

2012年6月6日(水) 19:00--20:30 (開場18:30)

 


アジアの子どもたちに贈る絵本を作ろう--4月23日は本を贈る記念日--サン・ジョルディの日″


本イベントのチラシ印刷用PDFデータ
サン・ジョルディの日とは スペイン・カタルーニャ地方で悪獣のいけにえになった王女を救った伝説の騎士サン・ジョルディが殉職 した日で、いつしかこの日に本と赤いバラを贈りあって、愛する気持ちを伝え合うようになりました。 ユネスコ総会において「世界の本の日」とされています。

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日時  2012年4月23日(月)<1>10:30--12:00 <2>18:30--20:00
場所 SVA事務所
参加費 2,200円(絵本1セット:絵本、訳文シール等)

※日本で親しまれている絵本に各言語の翻訳シールを貼って、子どもたちが母語で読める絵本を作ります。

※ゲームソフト、DVD、CD、読み終わった本を会場で集めています。集まったものはブックオフへ。
査定額がブックオフ10%上乗せした額が、海外の子どもたちの教育の支援に!

 




ぱんを作って、みんなで食べて、岩手の支援に(2月20日開催)


手でこねてで焼きあがるぱんの技術を学びながら、被災地を考えるイベント開催

 

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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区)は、岩手県遠野市、陸前高田市、大槌町に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県沿岸部で移動図書館活動「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を展開しています。

2月20日(月)に、当プロジェクトの応援イベント「ぱん作りと社会貢献!」が行われます。

 




未来に願いを込めて・・・東日本大震災チャリティコンサート


本コンサートのチラシ印刷用データ

 

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3月10日に、東日本大震災チャリティコンサートが神奈川県藤沢市で行われます。

震災から11カ月がたった2月11日の新聞によると、岩手県の死者は4,669人、行方不明者はまだ1,316人。SVA事務所のある気仙沼市では、震災で1,031人が死亡。329人が行方不明です。

 

「祈り」のコンサートです。

ぜひ、足をお運びください。

入場料の約50%が当会の緊急救援基金に寄付いただく予定です。


被災した子どもたちと支援者側のこころのケア<東日本大震災復興支援活動チャリティ報告会>


報告会のチラシ印刷用PDFデータ

 

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支援者側のこころのケア・こころと体のつながりと、SVA気仙沼事務所として取組む東日本大震災復興支援活動の中の、子ども支援「子どものこころのケア」プログラム(絵本プロジェクト:子どもたちが描く気仙沼の声--Book for the Future--)について、気仙沼事務所 プロジェクト責任者の東 さやかがお伝えします。

 

報告会の詳細

日時

2012年2月16日(木)18:30--19:45 (開場18:15)

 

会場

慈母会館1階

東京都新宿区大京町31(SVAが入っているビルの1階。四谷第六小学校向かい側が入口です)

地図

 

参加費

無料

(※被災地復興支援チャリティ報告会のため、当日募金をお願い致します)

 

お申し込み

申し込みフォーム、電話、メール、ファックス、で受け付けております。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉、笠井

〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階
電話: 03-6457-4586 
Email: pr@sva.or.jp
Fax 03-5360-1220

申し込みフォームはコチラ

 


『大津波の後に』『槌音』ロードショー(2012年3月10--16日)


被災地に響く音、そこに生きる人々の声。

 

映画 「大津波のあとに」 「槌音」 公式サイトへはコチラ

 

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東日本大震災から1年となるこの3月に、映画を通じ被災地の記憶、被災者の声をお届けします。「記録がないと記憶に残らない」中、その貴重な記録をたくさんの方にご覧いただければと思っています。

 

SVAは、今回の上映の協力をすることになりました。チケットの売り上げの一部が、SVAの東日本大震災被災者支援の寄付となります。

 

日時

2012年3月10日(土)--16日(金)18:00--

 

場所

オーディトリウム渋谷 〒150-0044渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F

アクセスマップ: http://a-shibuya.jp/

 

料金

前売:1,200円 当日:一般1,500円、学生1,300円、シニア1,000円

チケットの売り上げの一部がSVAの被災地支援の寄付になります。

 

お問い合わせ、お申し込み

SVA東京事務所 鎌倉(かまくら)、笠井(かさい) TEL:03-6457-4586

 

お申し込みはこちらから

 


アジアの絵本を読むかい--2月21日は国際母語デー<<2/15にイベント開催!>>


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Gallery Shanti 2月イベント

->>本イベントのチラシ印刷用データ 

->>海外事務所で出版されている絵本

世界で話されている約7,000の言語の50パーセント以上が20--30年のうちに消滅する危機にさらされています。

 

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、2月21日を「国際母語デー」とし、母語の振興を通じて異なる民族・文化間の寛容と尊敬を確立することを宣言しました。

 

SVAは、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで子どもたちが手にする母語で書かれた絵本の出版をしています。

今回、各国で行われている図書館や出版活動の紹介、絵本の展示と絵本の読み聞かせを行います。

 

日時:2012年2月15日(水)  18:30--20:00
◆場所:SVA東京事務所
◆住所:〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館
◆アクセス(最寄駅):http://www.sva.or.jp/sva/map/
JR総武線千駄ヶ谷駅、東京メトロ大江戸線国立競技場駅

 

◆入場無料です。ご予約も不要。お気軽にお越しください。
会場では、読まなくなった本(CD・DVD・ゲームソフトなども歓迎)を集めています。
集まった本などはブックオフへ。買い取り額が、SVAがアジアの子どもたちの教育のために役立てられます。

(写真:瀬戸正夫)

 


銀座・和光秘伝のラッピング講座 岩手に本を贈ろう!


 

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クリスマスプレゼントや、2月のバレンタインのチョコレート。きれいなラッピングをして、大切な人に渡したいもの。どんな時でも役に立つ、きれいにできるとちょっと自慢できるラッピングのミニワークショップです。

 

本講座では、銀座・和光秘伝のラッピングの秘訣や、リボン結びの極意などを学んだのち、クリスマスに被災地に届ける絵本を実際にラッピングしていただきます。東日本大震災では、岩手県の公立図書館が大きな被害を受けました。今回届いた本は、シャンティ国際ボランティア会(SVA)が、陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で行っている「いわてを走る移動図書館プロジェクト」で使わせていただきます。

■ 2011年12月12日(月)19:00--20:30

■ Social Energy Cafe 世田谷区経堂2-19-5

■ 資材費1,000円+岩手に贈る本(1冊以上でも歓迎です)*ワンドリンクのオーダーをお願いします。

 


設立30周年記念イベント--カンボジア難民キャンプから東日本大震災へ30年の歩み


SVAはカンボジア難民キャンプから活動を開始して、30年を迎えます。

 

これを記念して、イベントを企画いたしました。

 

この30年を振り返り、東日本大震災被災地支援にもとりくんでいる今、これまでのご支援、ご協力いただいた方々へ30周年の感謝の気持ちをお伝えすると同時に、今後も一緒に手をとりあいながら未来へ向けた平和・共生社会への取り組みについて考えていきたいと思います。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

本イベントのチラシ印刷用PDFデータ

 

 

SVA設立30周年記念イベント 日時:2011年12月10日(土)第1部記念イベント(13:30--16:30 開場13:00) 第2部懇親会(17:00--19:00) 会費:第1部 1,000円(資料代)第2部 5,000円 場所:東京グランドホテル(桜の間)

 

 


1日だけのフェアトレードショップ「クラフト・エイド」オープン!---お買い物でできる国際協力


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アジアで教育・文化支援の活動を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区、以下SVA)は、1985年よりアジアなどの女性たちが作るフェアトレード製品を販売しています。

 

 

 

 

フェアトレード製品の布の温かさを手にとって感じるチャンス

SVA「クラフト・エイド」では、1日だけのお店をオープンいたします。

 


よりそうまちづくり復興プロジェクト気仙沼+いわてを走る移動図書館プロジェクト


本イベントのチラシ印刷用PDFデータ

 

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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、宮城県気仙沼市と岩手県遠野市拠点を置き、3月より被災者支援を行っています。 初動時は、物資配布、炊き出し等の緊急支援を行いました。

 震災から半年が過ぎ、被災地は少しずつ復興に向けて歩み始めています。しかし、被災された方々の個々の生活の再建には、まだまだ道のりは遠く、継続的な支援と地元の方々との協働が大切になってきます。

 緊急救援から復興のフェーズに移る中で見えた現地の様子、人々の思い、そしてSVAの活動について、宮城県と岩手県出身のスタッフがお伝えします。



日時

2011年10月12日(水)15:00--20:30
15:00-- パネル展、気仙沼で作られた商品販売、「みんなで作る移動図書館プロジェクト」
19:00--20:30 スタッフによる報告会



場所

文祥堂イベントホール 
東京都中央区銀座3-4-12 2F(アップルストアの真裏です)

 

アクセスマップ



参加費

無料(チャリティなので寄付をお願いします)



お申し込み

報告会のみお申し込みが必要です。

 

お申し込みはこちら



本をプレゼントしてください

「みんなで作る移動図書館プロジェクト」--これが私の、いわてへのメッセージ



当日会場には、空の本棚をおいています。みなさん、本を持ってきて、空っぽの移動図書館を本でうめてください。

大好きな本、ちょっとはげまされた本、ためになった本・・・そんな思いがいっぱい詰まった本。その本を一冊買って、プレゼントしてくれませんか。大好きな本は自分のそばに、そしてもう一冊がいわてに・・・。

思いをつなぐ、本でつなぐ。それが「みんなで作る移動図書館プロジェクト」

*一冊以上も大歓迎です。

*岩手にもきれいな本を届けたいので、新しい本をお贈りください。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 


カンボジア、激動の半世紀と図書館活動にかける思い


本イベントのチラシ印刷用PDFデータ

 

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20110920-1.jpg20年にわたる内戦に終止符を打ち、和平を実現するために、1991年10月23日、フランスのパリにおいて和平協定が締結されました。それから20年、内戦、和平、復興そして開発、経済発展へと急激に変化するカンボジア。

内戦とポルポト政権下の破壊から立ち上がり、国作りを始めたカンボジアの教育、文化の復興に協力するためにSVAがプノンペンに事務所を開設し、活動を始めて今年で20年になります。

その20年の軌跡を振り返るとともに、激動のカンボジアを生きき、SVAの図書館活動に出会い、それにかけるスタッフの思いをSVAカンボジア事務所アドバイザーの手束耕治とフォーマル教育課アシスタントコーディネーター (図書館事業) のンゲート・トゥーンが伝えます。



日時

20110920-2.jpg2011年10月7日(金)18:30--20:30(開場18:00)



場所

JICA地球ひろば セミナールーム301

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2−24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分



資料代

500円 (SVA会員・アジアの図書館サポーターは無料です)
古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎。集まった本などはブックオフへ。買取額はカンボジアの絵本出版にあてさせていただきます。




ラオスからミンチェン兄さんがやってきた!---笑顔をはこぶ「おはなし活動」---


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20111004-4.jpgミンチェン兄さんって、誰?

彼はラオスで図書館活動に20年近くたずさわっている、子どもに大人気のおはなしのお兄ちゃん。
絵本の登場人物によっていろんな声を使い分けて、みんなを楽しませてくれる、とっても気さくなお兄ちゃん。
ラオスのたくさんの子どもたちに絵本を通じて「おはなし」の持つ世界のすばらしさ、学ぶ楽しさを届けているミンチェン兄さんが、このたび来日。
日本のみなさんにもぜひ、ミンチェン兄さんによる「おはなしの世界」の楽しさ、奥深さを味わっていただくとともに、SVAの図書館活動がラオスの教育や子どもたちの成長にとってどういった効果をもたらしているか、ラオス事務所の伊藤所長による解説で、ほほえみの国、ラオスをご紹介します。



20111004-5.jpg日時

2011年10月4日(火)18:30--20:30 開場18:15



会場

慈母会館1階 (東京都新宿区大京町31)
SVAが入っているビルの1階。四谷第六小学校向かい側が入口。

地図はコチラ
資料代

500円 (SVAの会員、アジアの図書館サポーターは無料)

 

*古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はラオスの絵本出版事業にあてさせていただきます。


長期化するミャンマー(ビルマ)難民問題と揺れる人々の心---キャンプ内の図書館の存在---(長崎県開催)


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20111005-1.jpg27年目をむかえるミャンマー(ビルマ)難民キャンプ。米国を筆頭に本格化した第三国定住のみが現在有効な難民問題の解決法だが、既にピークを過ぎている。

日本政府も3年間で90名の受け入れ試験事業を開始、昨年から13番目のホスト国になった。

第三国定住か、本国帰還か、庇護国定住か、それとも・・・。

人生の岐路に立たされる難民キャンプの人々の願いとは何か。図書館が彼らにとってどのような存在なのか。彼らの切実な現状と課題に対して、私たちに何ができるのか。

SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所所長の小野豪大、プロジェクト・マネージャーのジラポーン・ラウィルン(セイラー)がキャンプの状況、その中でのSVAの役割、そして難民の思いをお伝えします。

この報告会は、翌10月6日に長崎県でも行われます。



日時

2011年10月6日(木) 18:30--20:00 (開場18:00)

会場

長崎市社会福祉会館4階大会議室(長崎市上町1番33号)

http://www.nagasakishi-shakyou.or.jp/modules/tinyd0/index.php?id=30&tmid=28

資料代

500円(SVA会員、アジアの図書館サポーターは無料です)

古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館事業にあてさせていただきます。



協力

社会福祉法人 長崎市社会福祉協議会


長期化するミャンマー(ビルマ)難民問題と揺れる人々の心---キャンプ内の図書館の存在---(東京開催)


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20111005-1.jpg27年目をむかえるミャンマー(ビルマ)難民キャンプ。米国を筆頭に本格化した第三国定住のみが現在有効な難民問題の解決法だが、既にピークを過ぎている。

日本政府も3年間で90名の受け入れ試験事業を開始、昨年から13番目のホスト国になった。

第三国定住か、本国帰還か、庇護国定住か、それとも・・・。

人生の岐路に立たされる難民キャンプの人々の願いとは何か。図書館が彼らにとってどのような存在なのか。彼らの切実な現状と課題に対して、私たちに何ができるのか。

SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所所長の小野豪大、プロジェクト・マネージャーのジラポーン・ラウィルン(セイラー)がキャンプの状況、その中でのSVAの役割、そして難民の思いをお伝えします。

この報告会は、翌10月6日に長崎県でも行われます。



日時

2011年10月5日(水) 18:30--20:00 (開場18:00)



会場

真生会館 〒160‐0016 東京都新宿区信濃町33番地
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/annai.htm

資料代

500円(SVA会員、アジアの図書館サポーターは無料です)

古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館事業にあてさせていただきます。


空爆から10年---アフガニスタンの人々が今、思うこと


本イベントの印刷用チラシデータ(PDF)
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20111006-1.jpg2011年秋、9.11とそれに続くアフガン空爆(10月7日)から10年目を迎える。アフガニスタンは、この10年タリバン政権の崩壊、カルザイ政権の発足など、激動の歴史を歩んできた。今年7月には、米軍がアフガン撤退プロセスを開始した。

今、アフガニスタンの人々が何を思い、望んでいるのかを語ります。



日時

2011年10月6日(木)19:00--20:30 (開場18:30)

 

会場

真生会館 
〒160-0016 東京都新宿区信濃町33番地
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/

 

資料代

500円
SVA会員、アジアの図書館サポーターは無料です

 

古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はアフガニスタンの絵本出版事業にあてさせていただきます。


図書館は、国境をこえる---セミナー&現地スタッフによるアジアのおはなし会のお知らせ


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20110929-1.jpgカンボジアの内戦をきっかけに大量発生した難民の問題に関わってから30年。シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、バンコクの都市スラムや東北部の農村へと視野を広げていきました。その後は和平プロセス後のカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで「絵本」を通して図書館を起点に様々な教育復興や自立支援のための活動を行っています。

30年前の難民キャンプでなぜ「図書館」の活動を始めたのか、そして国際協力における図書館活動の意義をお伝えします。またタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで、子どもたちと接している図書館担当の現地スタッフが来日。アジアのおはなしを披露します(通訳が入ります)。どうぞ、お楽しみください。



日時

2011年9月29日(木) 18:30--20:00 (開場18:00)



場所

郵船ビル
http://www.nyk.com/profile/location/



参加費

500円 
*SVA会員、アジアの図書館サポーター(ATS)は無料です。



協力

日本郵船株式会社

読まなくなった本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。あつまった本などはブックオフへ。
査定額にブックオフが10%上乗せした額が、SVAが現地で行う絵本出版の募金となります。「本から本へのプロジェクト」にご協力ください。


SVA気仙沼事務所活動報告会(2011.8.29)--よりそうまちづくり復興プロジェクト気仙沼


3月11日に発生した東日本大震災。

緊急救援フェーズ時には、避難所を巡回しニーズを聞きながら物資の配布、炊き出し、入浴サービス、新学期に合わせた文房具の配布を行いました。

緊急救援から復興支援へと移るにあたり、なによりもまず地域住民の気持ちを気持ちをつないで聞くことが求められています。

気仙沼がひとつの街として再生・復興していくための根幹となるのが人であり、そのつながりです。

3月24日から気仙沼で活動をしてきた青島寿宗スタッフが気仙沼の様子、活動の内容、そして今後の気仙沼についてお話をします。


佐藤凉子さん講演会「子どもたちとお話や本との幸せな出会いを!」ご案内


公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、岩手県遠野市に拠点を置き、東日本大震災で公立図書館や書店が大きな被害を受けた岩手県陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で移動図書館を行っています。

2011年8月2日(火)に岩手県遠野市図書館にて佐藤凉子さんの講演会「子どもたちとお話や本との幸せな出会いを!」を遠野文化研究センターと共催で行います。



子どもたちにとってお話とは?本とは?

子どもたちにとって、お話や本にふれることは、どんな世界が広がることなのでしょう。長年子どもたちと読書活動を重ねてき佐藤凉子さんに子どもとお話や本との関わり、語りや読書の持つ可能性についてお話ししていただきます。

 

日時

2011年8月2日(火)14:00--15:30 (開場 13:30)

 

場所

遠野市立図書館1階「視聴覚ホール」 〒028-0515遠野市東舘町3-9

 

参加費

無料(定員70名 お申し込みは不要です。お気軽においで下さい)

 

主催

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)

 

共催

遠野文化研究センター

 

お問い合わせ先

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)岩手事務所
電話&Fax 0198-60-1286
Email iwate@sva.or.jp


第4回レインボーコンサートのご案内


本イベントの印刷用チラシデータ

特別企画:東日本大震災チャリティコンサート

♪♪♪親子で楽しく! ピアノとうた♪♪♪

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ピアノ 有馬 由希子

☆トロイメライ   シューマン作曲 
☆エリーゼのために   ベートーベン作曲 他



うた 岡野雅代 (伴奏)寺井亜希子

☆さんぽ 中川李枝子 詩 / 久石 譲 曲
☆こだまでしょうか   金子みすゞ詩 / 中田喜直曲 他



日時

2011年7月26日(火)10時30分開演(15分前開場)



会場

ひたち野リフレプラザ2.3F



主催

子育てサロン「レインボー」 



チケット

1,000円・一家族(全て寄付いたします)

後援:牛久市 ・ 牛久市教育委員会 ・ 牛久市社会福祉協議会 ・ 紡ぎの輪
(公益社団法人)シャンティ国際ボランティア会(SVA) ・ 音夢の会



連絡先

 

子育てサロン 「レインボー」 事務局  松永 ?/Fax 029-873-7422  
e-mail kosodatesalon_rainbow@yahoo.co.jp



シャンティ国際ボランティア会を通じ、地震の被害に遭われた方々のためにチケット代金のすべてを寄付いたします。
また抽選で10名の方に被災者救援運動の「まけないタオル」をプレゼントいたします。
デザインは、青い空に白い雲が浮かぶように 「まけない!」の文字
このタオルはちょっと短めの50?。だから首にも、頭にも巻けない、まけない、私はまけない!


東日本大震災被災地支援活動報告会---緊急救援から復興の入口へ


tohoku20110726-1.jpg本報告会のチラシ印刷用データ

SVAは、3月14日に三部義道副会長が、16日には次長の市川と緊急救援担当の白鳥が現地入りし、状況の把握を行った。それ以降、宮城県気仙沼市に拠点となる事務所を置き、気仙沼市の災害ボランティアセンターの立ち上げと運営の支援、炊き出し、物資配布、浴場への送迎、特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会と協力し子どもの遊び場を作った。

 

6月には岩手県遠野市にも事務所を置き、今後公立図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県で、移動図書館活動、文庫の設置を行う予定である。

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震災から4カ月以上が経過した。これまでSVAが行ってきた緊急救援活動の報告をさせていただくとともに、仮設住宅や今後まちづくりなど、復興フェーズで必要とされていることは何か、課題は何かを、気仙沼事務所責任者の白鳥孝太と岩手事務所責任者の古賀東彦がお伝えします。



日時

2011年7月26日(火)
19:00--20:30(開場18:30)

会場

真生会館tohoku20110726-2.jpg
東京都新宿区信濃町33番地 真生会館ビル
JR信濃町駅より徒歩1分

資料代

1,000円 (SVAの会員、アジアの図書館サポーターは500円)


*読まなくなった本(CD、DVD、ゲームソフトも歓迎)を会場で集めています。「本から本へのプロジェクト」に活用させていただきます。


世界の難民たちのことを考えてみませんか(2011.6.29)


20110629.jpg2000年からシャンティ国際ボランティア会(SVA)はタイとミャンマー(ビルマ)国境にある難民キャンプで図書館の支援を続けています。6月29日(水)、ミャンマー(ビルマ)難民事業の写真やキャンプで使われている品の展示とキャンプの様子や活動をおはなしします。

難民条約の節目の年

 6月20日は「世界難民の日」。「数多くの難民が感じている孤独や絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日」とされています。今年は難民条約が締結されてから60周年、日本が加入してから30年の節目の年です。日本政府は昨年から第三国定住政策を取り、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプから日本へ難民を受け入れました。この機会に難民の人たちのことを考えてみませんか。

 

2000年から行ってきたミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの活動 

SVAは2000年からはタイとミャンマー(ビルマ)国境にある難民キャンプで図書館の支援を続けています。

今回は、2010年にミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事務所に駐在した山室仁子スタッフが、難民キャンプの生活の様子、難民の人の祖国や第三国に向ける想いをお話します。

ご予約、ご連絡は不要です。お気軽にお越しください。

 

日時

2010年 6月29日(水)

写真や生活用品の展示    18:00 -- 20:00
ギャラリー・トーク(報告会) 19:00 -- 20:00

*難民キャンプの状況、SVAの活動をご紹介します。

 

場所

SVA東京事務所「Gallery Shanti(ギャラリー・シャンティ)」

*「Gallery Shanti」とは、東京事務所・地下会議室のイベントの名称です。

場所

〒160-0015東京都新宿区大京町31 慈母会館

アクセス 最寄駅:JR総武線 千駄ヶ谷駅、東京メトロ大江戸線 国立競技場駅
URL http://www.sva.or.jp/sva/map/

 

入場料

無料。ただし古本を1点以上お持ちください。

CD、DVD、ゲームソフトも歓迎です!

SVAリサイクル・ブック・エイド事業を通じて、アジアの子どもたちの教育支援に充てさせていただきます。 



お問い合わせはこちらまで

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)

担当: 鎌倉(かまくら)

所在地 東京都新宿区大京町31 慈母会館3F

電話 03-6457-4585 FAX 03-5360-1220
ホームページ :www.sva.or.jp  
メールアドレス :pr@sva.or.jp

 

  


1日だけのフェアトレードショップ「クラフト・エイド」オープン!---お買い物でできる国際協力


本リリースの印刷用PDFデータ

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アジアで教育・文化支援の活動を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区、以下SVA)は、1985年よりアジアなどの女性たちが作るフェアトレード製品を販売しています。



フェアトレード製品の布の温かさを手にとって感じるチャンス

SVA「クラフト・エイド」では、1日だけのお店をオープンいたします。





長期化するミャンマー(ビルマ)難民問題と揺れる人々の心---第三国定住の可能性---


予定しておりました本報告会ですが東北地方太平洋沖地震のため、中止となりました。

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27年目を向かえるミャンマー(ビルマ)難民キャンプ。米国を筆頭に本格化した第三国定住のみが現在有効な難民問題の解決法だが、既にピークを過ぎている。

日本政府も3年間で90名の受け入れ試験事業を開始、昨年から12番目のホスト国になった。

第三国定住か、本国帰還か、庇護国定住か、それとも・・・。

人生の岐路に立たされる難民キャンプの人々の願いとは何か。彼らの現状と課題を報告する中で、私たちに何ができるのか。

SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所所長の小野豪大がキャンプの現状、その中でのSVAそして難民の思いをお伝えします。

 (写真:渋谷敦志)

日時

2011年3月25日(金) 18:30---20:30 (開場18:00)

 

会場

アイエヌジー生命保険株式会社 INGトレーニングセンター
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート27階
受付は1階で行います。

 

資料代

500円 (SVAの会員、チャイルド・ブック・サポーターは無料)

古本を1冊以上お持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。集まった本などはブックオフへ。買取額はミャンマー(ビルマ)難民キャンプの絵本出版にあてさせていただきます。

協力: アイエヌジー生命保険株式会社


ER現場からの本音---発信!SVA緊急救援フィールドから(2011.3.16)


Gallery Shanti 3月イベント

予定しておりましたGallery Shantiですが東北地方太平洋沖地震のため、延期となりました。

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1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに被災地での緊急救援活動を始めたSVA。昨年から今年にかけては、パキスタンの洪水被災地で緊急支援物資の提供や小学校の支援などを行いました。



緊急救援は「災害が起きたら!まずその場所に行き、考えながら動く」活動。

 

知り合いも頼りとなるスタッフも居ない・・・言葉も習慣も分からない・・・

そんな場所へ災害が起きた後に行って、どうやって活動を組み立てるの? 

どんな仕事をするの?? どこで寝泊まりするの??? お風呂には入れるの???

何を食べるの? 現地の人たちとはどうやって信頼関係を築くの?  などなど・・・ 



普段の「活動報告会」では聞くことができない緊急救援活動のフィールドで起きる!様々なエピソードや担当者の「悲痛な本音」など、生の声をお伝えします。

本イベントの印刷用PDFデータ

 

★ご予約、ご連絡は不要です。お気軽にお越しください★


アジアの絵本にふれてみよう--2月21日は国際母語デー


Gallery Shanti 2月イベント

世界の約6000言語のうち2500の言語が消滅の危機にあります。
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各民族が長い歴史のなかで築き上げてきた文化とそれを支える言語は、ひとが持つ豊かな可能性のあらわれ。
それが消えてしまうのは、人間の尊厳や自尊心が失われることにつながります。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、2月21日を「国際母語デー」とし、母語の振興を通じて異なる民族・文化間の寛容と尊敬を確立することを宣言しました。

 

SVAは現地で絵本出版を行っています。

SVAではカンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタンにて、民話絵本および紙芝居の出版を行っています。
今回は各国で行われている図書館や出版活動の紹介、絵本の展示と絵本の読み聞かせを行います。
日本の民話にはないようなストーリー展開に引き込まれること間違いなし!アジアの子どもたちと同じように絵本の読み聞かせをお楽しみください。

本イベントのチラシ印刷用データ

ご予約、ご連絡は不要です。お気軽にお越しください。


混沌の中から見えたもの--阪神淡路大震災での私たちができたこと、できなかったこと


Gallery Shanti 1月イベント

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6,400名以上の命を奪った、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災。震災後、3か月で120万人以上のボランティアが全国からかけつけ、「ボランティア元年」とも言われました。

一方、関東からやってきた多くの団体が、震災後3カ月たった時に現場を去って行きました。しかし、本当の被災地の苦しみは、そのころから新たな段階として始まっていました。

SVAは、被災地で2年3カ月に渡り活動してまいりました。震災から16年たった今、ボランティア活動の中で、見えたもの、そして課題であったこと、今だから言えることを語りたいと思います。

 

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絵本の光を届けたい----タイ、発展の影にいる子どもたち


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2010年6月29日、タイ財務省は経済成長率5-6パーセントと発表した。しかし都市部と農村部、また都市部でも富裕層と貧困層の格差は広がる一方である。経済格差は教育の格差も生む原因となっている。

シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、ミャンマー(ビルマ)国境にあるターク県や首都バンコクのスラムで図書館活動を行っている。ターク県は、山岳地帯にあるため通学が困難であり国境にあるため移民労働者が多い土地である。

 

発展するタイの光と影、そして絵本のもつ可能性をSVAタイ事務所の松尾スタッフが報告します。
(写真:瀬戸正夫)

 

日時

2011年2月2日(水)18:30--20:00(18:00開場)

 

場所

JICA地球ひろば セミナールーム301

東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

 

資料代

500円

報告会のチラシ印刷用PDFデータ





Gallery Shanti  SVA30周年事業連動イベント シャンティ古本まつり(2010.12.15)


bookaid30th.gif--NGOスタッフの本棚をのぞいてみよう!--

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シャンティ国際ボランティア会(SVA)のスタッフが自ら出品する古本バザーを開催します!

SVAは、本やCDをBOOKOFFグループの協力のもと査定・換金し、アジアの教育支援に役立てる「リサイクル・ブック・エイド」に約10年取り組んできました。

そのSVAが2011年、読まれなくなった本を1万冊超の絵本に変える「本から本へのプロジェクト」に新たに挑みます。

今回の古本まつりは、本プロジェクト連動のイベント第一弾です。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※SVA(シャンティ)関連書籍コーナーも設置、展示・販売いたします

本イベントの印刷用チラシデータ




人と絵本と未来をむすぶ「かけはし」プロジェクト--SVA30周年 キックオフ・イベント(2010.12.11)


20101211-1.jpgSVAの設立総会が1981年12月10日であったことから、この日を「SVAの日」としています。

今年は、この日を機にスタートする「SVA30周年事業 人と絵本と未来をむすぶ『かけはし』プロジェクト」のキックオフ・イベントを開催いたします。

カンボジア難民キャンプの子どもたちへの『未来のかけはし』となるようにと、手探りで始めた移動図書館活動が、私たちの活動のはじまりでした。今では、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで『絵本のかけはし』を通じ教育環境の改善に取り組んでいます。

2011年12月、SVAは設立から30周年を迎えます。「共に生き、共に学ぶ」社会の実現を目指し、これからも苦難の中にある人々と日本の『人とのかけはし』であり続けたいと願っています。

来年一年間をかけて、これまで活動を支えていただいた多くの人々に感謝の気持ちを贈り届け、そして新たな仲間を増やしていく『かけはしプロジェクト』。このキックオフ・イベントにてお披露目とスタート宣言を行いたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時

2010年12月11日(土) 17:00--20:30

 

会場

SUNNY TABLE (サニーテーブル)

 

会費

3500円 飲食代込み 1部のみのご参加は500円

本があればお持ちください。CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎。あつまった本などはブックオフへ。本が現地の絵本に生まれ変わります。

 

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申込フォームはコチラです。




カンボジアの小学校に絵本が届く---鈴木晶子スタッフ帰国報告会


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絵本が学校についた瞬間、わぁっと子どもたちが図書室めがけて走りだします。

シャンティ国際ボランティア会(SVA)では、カンボジアで出版した絵本や紙芝居、「絵本を届ける運動」の絵本を配布しています。

SVAカンボジア事務所で3年半の任期を終えて帰国する鈴木晶子スタッフが、カンボジアの現状をお伝えすると共に、絵本はどのように子どもの手に届くのか、そして小さな絵本がもつ大きなチカラについて報告します。



 

 

10月25日でお申し込みは締め切りました
お申し込みありがとうございました。

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Gallery Shanti 10月イベント カレン人スタッフが語る「興味のとびらが開かれる・・図書館活動を通じて--」(2010.10.13)


20101013-1.jpgミャンマー(ビルマ)難民キャンプで支援を行うNGOスタッフによる活動報告

1984年以来、ミャンマー(ビルマ)東部のカレン州を中心に、軍事政権下における村落への攻撃、人権侵害などを逃れて多くの難民がタイに渡りました。四半世紀を経た現在も、難民帰還の兆しは見えない状況にあります。

現在も難民キャンプには約14万人の人々が生活しています。報告者であるスタッフは長年事業に携わり、難民キャンプの人々と共に活動し、彼らに一番近い存在です。現地でリアルな現状をお伝えします。

母国語で本を読むとき

難民キャンプ内で運営する図書館では、カレン族の図書館員が、母語であるカレン語で子どもたちに絵本や紙芝居を読み聞かせています。このように民族の伝統文化と価値観を尊重し、考える力や創造力が、様々な問題を解決する力になります。

このイベントチラシの印刷用PDFデータ

 


祖国、難民キャンプ、そして日本。 第三国定住を考える


カレン人の女の子たち 撮影:渋谷敦志

今年20年ぶりの総選挙を控え、軍事政権から民主化プロセスが問われているミャンマー(ビルマ)。
1984年以来続いている難民問題は未だに解決の目途が立たず、現在でもタイ国境の9カ所の難民キャンプには約14万人が滞留しています。
その難民キャンプから、アジアで初となる試みとして、日本は、新たな難民受け入れ制度(第三国定住)を開始します。

カンボジアの文化、そして仏教を語る--SVAカンボジア事務所イ―・トン副所長 講演会


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「今の時代だからこそ、カンボジアの僧侶は学ぶ場が必要なのです」こう語るのはカンボジア事務所副所長のイー・トンさん。ポルポト時代を生き延び、カンボジアの文化そして仏教に精通するイー・トンさんが、この度(9月)、日本に来日し、立正佼成会一食平和基金とシャンティ国際ボランティア会が共同で行う、「カンボジア仏教・文化復興事業」について、また、現在のカンボジア仏教事情と仏教的平和について語っていただきます。

 

■イベント概要■

日時:2010年 9月15日(水) 15:00から17:00(質疑応答を含め)
会場: 立正佼成会 大聖ホール /≪入場料無料 ≫
      /講演通訳:野田真里先生(中部大学准教授)
住所:〒166?8537 東京都杉並区和田2丁目11番1号
アクセス :地下鉄丸の内線「中野富士見町」から徒歩10分/ 地下鉄丸の内線「方南町」から徒歩7分
京王バス「佼成会聖堂前」徒歩1分/ 都営バス「和田堀橋」または「堀ノ内2丁目」から徒歩3分
URL http://www.kosei-kai.or.jp/090access/post_18.html

詳細はコチラをご覧ください

 

■お問い合わせ先・お申込み■

立正佼成会 社会貢献グループ TEL: 03-5341-1034
社団 社団法人シャンティ国際ボランティア会 TEL:03-5360-1233


アフガニスタン・教育支援の現場から--NGO現地スタッフが語る平和・子ども・学校建設--


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 1979年の旧ソ連侵攻以来、30年にわたって紛争が続いたアフガニスタン。その間、教育を含む社会基盤が崩壊してしまいました。2001年末の暫定政権樹立以降、教育の復興に向けた活動が続けられていますが、2008年時点で、使用に耐える校舎を有する学校は、全体の55%しかなく、就学年齢の子どもの就学率は46%にとどまるなど、依然として教育支援のニーズは高い状況です。

 SVAは2003年以降、アフガンのナンガハール州にて、学校建設と図書館活動を通じた教育支援活動を展開。2009年までに22校の校舎を建設しました。本報告会では、アフガンの教育支援に取り組むアフガン事務所副所長のワヒド・アフマド・ザマニと、学校建設課長のムハンマド・マスーム・ミルワイスが、アフガンにおける教育支援について報告します。(通訳あり)
(写真:ナンガハール州のシャヒドアダムカーン小学校の生徒。校舎が足りないため屋外で勉強している。)

本イベントのチラシ印刷用データ(PDF)
日時

2010年9月22日(水)19:00--20:30(開場18:30)

場所

JICA地球ひろば セミナールーム301
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2−24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

資料代

500円(会員・チャイルド・ブック・サポーターは無料)


9月8日は「国際識字デー」 ラオスからの報告--すべての人に、図書館を


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世界では7億5900万人が字の読み書きができません。文字が読めないと何がおこるのか。
多様な文化を持つ50ほどの民族からなる国・ラオス。

その中で行われている公共図書館の設置、移動図書館、絵本出版などの活動を通じて「文字」を伝えている、SVAラオス事務所の鈴木淳子スタッフからの報告です。


あわせて、識字の大切さを伝えるアニメーション「ミナの笑顔」の上映と
図書を含む識字環境の改善に向けた世界の取り組みについて、財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)柴尾智子から報告します。


■日時:2010年9月8日(水)18:30から20:00(開場18:00)
■共催:社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)/財団法人ユネスコ・アジア文化センター
独立行政法人国際協力機構(JICA)

■場所:JICA地球ひろば セミナールーム401
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

■資料代:500円
会員・チャイルド・ブック・サポーター、ACCU維持会員は無料です。

 

本イベントのチラシ印刷用PDFデータ


子どもと絵本とSVA---難民キャンプから30年---


1981年にカンボジア難民の救済活動を開始したシャンティ国際ボランティア会(SVA)。現在では、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで教育支援活動を行っています。

 今回は、1980年代に撮影された貴重な写真やキャンプの子どもたちが描いた絵を展示。また難民キャンプのドキュメンタリー映像である「祖国なき人々」の上映会をおこないます。

 ご予約、ご連絡は不要です。お気軽においでください。

イベントのチラシの印刷用PDFデータ

アフガニスタンの子どもたちが9月に来日---「アジアの子供の夢舞台」に出演します(チケット前売り開始)


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シャンティ国際ボランティア会(SVA)がアフガニスタンで運営する「子ども図書館」の子どもたち8人が、今年9月下旬、日本にやってきます。東京都北区などが開催する「アジアの子供の夢舞台」に出演し、アフガンの伝統舞踊や歌を披露します。

「アジアの子供の夢舞台」は、アジア各国の子どもたちが現地の民族舞踊や歌などを披露するイベントで、これまでに5回開かれています。今年開かれる6回目の夢舞台では、アフガニスタンのほか、香港やネパール、台湾、そして日本の子どもたちが出演します。


Gallery Shanti 7月イベント ラオスにふれよう! ラオス人スタッフによる「学校」と「図書館」のおはなし


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サバイディー!(ラオス語で「こんにちは」)

日本で報道されることが少ないラオス。みなさんはご存知ですか?

シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、1992年から現在までラオスで学校教育支援と図書館支援の活動を続けています。
ラオス人スタッフの来日にあわせ、ぜひラオスの魅力と活動を知ってもらおうとイベントを企画しました。ラオスファンの方も、ラオスをこれから知りたい方も、この機会にラオスと直接触れ合ってみませんか?

ご予約、ご連絡は不要です。お気軽にお越しください。

 

本イベントの印刷用チラシデータ

Gallery Shanti 6月のイベント「世界の難民たちのことを考えてみませんか」(2010.6.18-19)


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シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、2000年からタイとミャンマー(ビルマ)国境にある難民キャンプで図書館の支援を続けています。
6月18日(金)・19日(土)、ミャンマー(ビルマ)難民事業の写真やキャンプで使われている品の展示とキャンプの様子や活動をおはなしします。

6月20日は「世界難民の日」。
「数多くの難民が感じている孤独や絶望感に思いをはせ、
私たち自身に何ができるのかを自問する日」とされています。
この機会に難民の人たちのことを考えてみませんか。

(C)川畑嘉文

→また、UNHCRでは6月20日の「世界難民の日」の2010年のテーマを"HOME"として様々なイベントが開催されます。
UNHCRのホームページもご覧ください。 

本リリースの印刷用PDFデータ
チラシの印刷用PDFデータ

子どもと絵本とSVA--難民キャンプから30年(2010.5.13-23)


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1981年にカンボジア難民救済活動を開始したシャンティ国際ボランティア会(SVA)。現在では、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで教育支援活動を行っています。
今回は、1980年代に撮影された貴重な写真を展示します。
5月21日(金)、22日(土)には、難民キャンプのドキュメンタリー「祖国なき人々」の上映会と9年間カンボジア事務所で図書館活動の調整員をした鎌倉幸子がカンボジアの今を語ります。なぜSVAが絵本を子どもたちに届けているのか。その歴史からひも解きます。

チラシの印刷用PDFデータ

「わたし、生まれは難民キャンプです」---ミャンマー(ビルマ)難民の知られざる現状、そして第三国定住


本報告会は多くの皆さまの参加をいただき、終了いたしました。ありがとうございました。
また、3日に予定されていました、写真ツアー・懇親会は、催行人数に満たず、中止とさせていただきます。
 

  教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)は、2010年4月1日(木)19時より、JICA地球広場(東京・広尾)でミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事業の報告会を行います。当日はカレン族のクラフト販売を予定しています。

第1部 19:00---19:40 (18:30より受付開始、18:45から難民キャンプの映像を上映します)
「わたし、生まれは難民キャンプです。」

 アフガニスタン、ミャンマー(ビルマ)難民と長期化する難民キャンプの子どもたちを見てきました。キャンプの世界しか知らない子どもたちが増え続け、母語や伝統文化が失われて行く事に危機感を持つ両親たち。SVAの原点である難民キャンプでの図書館活動を通して、強く生きる子どもたちの現状を紹介します。

◆報告者:山本英里 (SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所アドバイザー)

第2部 19:40---20:30
ついに日本も受け入れへ(パネルディスカッション)

 今年、日本政府はアジアで初めて、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの人たちを受入れます。2月に日本政府の定住審査団がキャンプを訪問しましたが、8月にオリエンテーションを受け、9月にはいよいよ来日となります。これまで難民の人たちとかかわってきた経験から、とりわけ混沌を極めるミャンマーの情勢、難民キャンプの現状と現在直面する問題、第三国定住がもつ意味などに焦点を当ててお話します。 

◆ファシリテーター:中原亜紀(SVA東京事務所海外事業課長)
◆パネリスト  :渋谷敦志(フォトジャーナリスト)
          :小野豪大(SVAミャンマー(ビルマ)難民事業事務所長)

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 山本 英里(左)
SVAミャンマー(ビルマ)
難民事業事務所
アドバイザー
 渋谷 敦志
フォトジャーナリスト

 小野 豪大
SVAミャンマー
(ビルマ)
難民事業事務所長
 中原亜紀
SVA東京事務所
海外事業課長

「わたし、生まれは難民キャンプです」---ミャンマー(ビルマ)難民の知られざる現状、そして第三国定住


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本報告会は多くの皆さまの参加をいただき、終了いたしました。ありがとうございました。
また、3日に予定されていました、写真ツアー・懇親会は、催行人数に満たず、中止とさせていただきます。
 

教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)は、2010年4月1日(木)19時より、JICA地球広場(東京・広尾)でミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事業の報告会を行います。

(写真:渋谷敦志)




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アフガニスタンで国際女性の日を子どもたちがお祝いしました(2010.3.8)


  3月8日午前にSVAアフガン事務所がジャララバード市で運営している子ども図書館で国際女性の日を祝う行事が開かれました。

参加者は子どもたち200名と30名の主に母親でした。

女性の日についての説明に続いて、女性についての詩の朗詠がありました。バナナとリンゴの早食い競争、母親と女の子についての絵本『はじめてのおつかい(福音館書店)』の読み聞かせ、子どもたちが作った学校に行かない子どもについての劇、女性についての歌、アフガン民話を題材にした人形劇など多彩な出し物が行われました。
(写真:女性についての詩の朗詠 クリックすると拡大します)


アフガニスタン・子ども図書館で「国際女性の日」を祝います


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 3月8日は国連が定める「国際女性の日」。SVAアフガニスタン事務所では、支援しているアフガニスタン・ジャララバード市の「子ども図書館」で、同日に「国際女性の日」を祝う行事を開催します。

 子どもたちは、この日のために歌を熱心に練習し、また紙芝居を作りました。
当日はこれらを披露するほか、女性の日の意義について子どもが説明をし、女性の社会参加や権利についても学びます。
子ども、親をあわせて100人が参加する予定です。

 


「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」--2月21日は国際母語デー--


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2月21日の国際母語デーに先立ち、16 日(火)19 時よりSVA東京事務所で、「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」--2月21日は国際母語デー--を開催します。

当日は、カンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタンでSVAが2009年に出版した民話絵本を、日本で初公開します。
21日の国際母語デーに先だち、母語の意義を確かめるとともに、その国に伝わるお話を楽しみましょう。

■イベント概要■
日時 2010年2月16日(火)19:00--20:30(開場 18:30)

◇プログラム◇
19:00 開会
19:03--19:20 木村瞳さんのお話「母語と絵本(おはなし)」
19:20--20:10 民話絵本の読み聞かせ
  カンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタン
20:10--20:25 読書タイム、質疑応答
20:30 終了

◇会場 SVA東京事務所(最寄駅 JR総武線 千駄ヶ谷駅/信濃町駅)
   地図→http://sva.or.jp/sva/map/
◇定員 30名
◇入場料 無料。
ただし、古本を一冊以上お持ちください。(リサイクル・ブック・エイド
を通じて、アジアの子どもたちの教育支援に充てさせていただきます)

■申込先■
社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 国内事業課 亀井
pr@sva.or.jp TEL 03-6457-4585

プレスリリース
チラシ

難民キャンプ子ども文化祭が開催されました


2月1日、3日、4日に、SVAの主催する難民キャンプ子ども文化祭が開催されました。

『バンコク週報』に掲載されました、当会八木沢スタッフの記事をご紹介いたします。


赤ちゃんとお母さんのために ---愛するこどものうた---遥かなる喜び---


■2010年 2月24日(水) 開演11:00(1部) 14:00(2部)

■日時/平成22年2月24日(水) 第1部 11:00から 第2部 14:00から(開場10:30)

■会場/港北公会堂(東急東横線大倉山駅下車徒歩7分)

■内容/0歳から入場OKのコンサート。1時間程度のプログラム2回公演。
途中出入り自由。
授乳室、休憩室、プレイルームをご用意しています。
演奏会の他に、絵本の読み聞かせ会も予定。

■料金/無料(全席自由)

■出演/
ソプラノ: 山下美樹、ピアノ: 寺田昭子、ピアノ: 鬼頭久美子、フルート: 阪田みづ
Ensemble E: 八坂寛子、大坪由衣、羽根さやか、前田佳代、大浪智紗、杉田聖子、山崎貴子、山木千絵(ピアノ)
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■問い合わせ
kinokai@live.jp

関連HP↓
http://kinokaikinokai.blog104.fc2.com/
http://www.ongakunomachi.jp/info/info_main.asp

チラシ↓
http://sva.or.jp/cafe/20100224-1.pdf
http://sva.or.jp/cafe/20100224-2.pdf


SVAが後援するコンサートが、2010年2月24日(水)開催されます。
会場には募金箱が設置され、SVAを通じてアジアの子どもたちの教育・文化支援に役立てられます。
また、フェアトレード商品の販売も行われます。
お近くの方は、ぜひご出席ください。

 

 


ピアノと日本歌曲のひととき


10月31日、茨城県守谷市で、青木蘭さんによるピアノ演奏と岡野雅代さんによる歌曲のジョイントコンサート「ピアノと日本歌曲のひととき」が開催されます。

出演者の岡野さんは、音楽をつうじたボランティアを続けており、SVAの代議員でもあります。

お近くの方はぜひ足をお運びください。

詳しくはコチラ

 


アフガニスタン青年が語る 選挙、子ども、NGO


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アフガニスタン、ナンガハール州で2003年より教育復興を支援している、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、アフガニスタン事務所副所長のワヒド・アハマッド・ザマニによる活動報告会を開催します。

教育分野の支援事業(学校建設、図書館活動)の活動報告に加えて、アフガニスタンの選挙後の社会、政治、治安状況はどうなっていくのか?子どもたちの生活、教育は良くなっていくのか?援助団体の役割は?といった点について話します。

報告会チラシデータ(PDF

【お申込み受付中】チャリティ寄席&仏像ガールチャリティトークin建長寺


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仏像のすばらしさを広め、笑顔の輪をアジアの子どもたちに広げたい---。そんな願いを鎌倉の名刹 建長寺から発信します。

定員数を増やしました。現在もお申込み受付中です。

・ 日時 2009年10月12日(月・体育の日)
・ 会場 建長寺「龍王殿」(神奈川県鎌倉市) 
<JR北鎌倉駅から徒歩13分>
・ 入場料 (当日受付にてお支払いください)
一般 1,000円   
SVA会員およびチャイルド・ブック・サポーター 500円  
※ 建長寺拝観料300円が別途かかります。

申し込みはこちらからお願いします。
このイベントのチラシはコチラからダウンロードできます。(PDF)

 


【100名限定】桂歌丸師匠カンボジア落語公演----7月27日よりツアー申し込み受付開始!


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約200名の協会員が所属する社団法人落語芸術協会(会長 桂 歌丸/所在地 東京都新宿区/URL http://www.geikyo.com)は、日メコン交流年である今年2009年、文化庁による国際芸術交流支援事業の一環として11月25日および26日に、カンボジアの首都プノンペンにて初の寄席公演を開催します。

一方、カンボジアに1991年より事務所を構え、教育文化支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URLhttp://www.sva.or.jp以下SVA)が、この事業を日本およびプノンペンで全面的にサポートすることになりました。


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SVAスタディツアー2009--地球に絵本のタネをまく--カンボジアの旅のご案内(2009.8.3-9)


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 内戦から10 年がたったいま、カンボジアの子どもたちはどんな風に暮らし、遊び、学んでいるのでしょうか。
 今年のスタディツアーでは、小学校を訪れ、教師や図書館員のための研修会を体験。絵本の読み聞かせ、折り紙、工作などを通して、子どもたちとともに図書館の魅力を味わいます。また、夜は校舎に泊まり、現地スタッフや村びとたちと語らい、親睦を深めます。
 いま、世界中で「教育の質」が問われています。
 失われた教育の価値をよみがえらせるために、わたしたちにできることは何でしょう。カンボジアの都市、スラム、農村を巡り、人びとの生活や文化を体感しながら、一緒に考えてみませんか。 

このツアーのチラシのダウンロード(PDF) 

2009年8月3日(月)--9 日(日) 5泊7日の旅 


「クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会(4/17)のご案内


「クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会を4月17日に広尾で開催
--アフガン テディベア初披露いたします--

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教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)のフェアトレード部門「クラフト・エイド」は、2009年4月17日(金)に、渋谷区広尾「JICA地球ひろば」にて「クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会を行います。 

 

 

■イベント概要■

日時:2009年4月17日(金)15:00--17:00
場所:JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
  (東京都渋谷区広尾4-2-24)
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口徒歩1分
   TEL 03-3400-7717
   URL http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/index.html
※入場無料、当日は先着20名様にすてきなプレゼントをさしあげます。

お申し込みは不要です。直接会場におこしください。

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『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』上映会 および、アフガニスタン活動報告会 兼 懇親会 4月26日(日)開催


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 -NHKで一部放映された映画の全編公開と、NGOスタッフによるアフガンの真実をお伝えします-

 

 

教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)は、2009年4月26日(日)18時より第一部アフガン映画『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』の上映会を東京体育館にて、第二部として「アフガン活動報告会 兼 懇親会」を行います。 

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クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会(4/17)のご案内


「クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会を4月17日に広尾で開催
--アフガン テディベア初披露いたします--

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教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)のフェアトレード部門「クラフト・エイド」は、2009年4月17日(金)に、渋谷区広尾「JICA地球ひろば」にて「クラフト・エイド2009」新カタログお披露目・販売会を行います。 

 

 

■イベント概要■

日時:2009年4月17日(金)15:00--17:00
場所:JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
  (東京都渋谷区広尾4-2-24)
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口徒歩1分
   TEL 03-3400-7717
   URL http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/index.html
※入場無料、当日は先着20名様にすてきなプレゼントをさしあげます。

お申し込みは不要です。直接会場におこしください。

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“平和を願って…”ピアノ&フルート&歌のひととき のご案内


当会が後援するコンサートが4月4日茨城県牛久市で開催されます。
コンサートの収益は全て当会を通じてアジアの子供たちの教育支援に使われます。
お近くの方は、ぜひご出席ください。

■2009年 4月4日(土)午後2時開演 1時40分開場
■牛久市中央生涯学習センター・多目的ホール
■入場料:500円(ワンコイン・チャリティコンサート)
■後援:牛久市教育委員会  守谷市教育委員会
    毎日新聞水戸支局  茨城新聞社
    常陽新聞新社 (社)シャンティ国際ボランティア会   
■主 催:音夢の会
■連絡先:松永 029‐873‐7422・岡野 080‐3152‐9931
      e-mail  nemu_no_kai@yahoo.ne.jp

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イベント「刺繍でつづるモン族の物語」のご案内


  SVAのクラフト・エイドの商品のなかでも、見る人の目をひときわ惹きつけるモン族の刺繍。長い年月の間、母から子へと、受け継がれてきたものです。
彼らの多くは、ベトナム戦争のころ、東西の大国に後押しされた、ラオスの政権を争う戦いに巻き込まれ、難民となりました。1985年から、SVAはバンビナイ難民キャンプで、モン族の子どもたちのための図書館活動を始めました。古くからモンの人々は、たくさんの物語を語り伝えてきました。
そこで、モン族の宝である民話の録音収集と、刺繍絵本作りの活動が始まりました。女の子たち、お母さん、おばあさんが、この刺繍の絵本作りに加わり、たくさんの宝ものが生みだされていったのです。
 語り継がれてきた物語を、色とりどりの糸と針で表現していくのはどんな気持ちだったのでしょう。

この度、馬喰町ART+EAT にて、モンの人びとの手から生み出された美しい絵本と、内戦から難民キャンプまでの道のりや日々のくらしを表現したタペストリーを展示します。
 みなさまのお越しをお待ちしております。


「刺繍でつづるモン族の物語」展
期間:2009年2月3日(火)--21日(土)
場所:馬喰町ART+EAT
 〒101-0031
    東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ 竹澤ビル202
    TEL/FAX 03-6413-8049
URL http://www.art-eat.com
営業時間:11:00--19:00
        (最終日は17:00まで)
       日・月・祝日休廊
※ クラフト・エイドで扱っているモン族の手工芸品の販売も行います

 

 


1.17 KOBE MEMORIAL 灯りのつどい開催のご案内(2009.1.17)


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SVAが加盟する東京災害ボランティアネットワーク主催阪神淡路大震災のメモリアルイベント「いま、わたしたちにできること。2009 1.17 KOBE MEMORIAL灯りのつどい」が東京国際フォーラムで開催されます。当日はキャンドルの点灯やハンドベルの演奏があります、是非ご参加下さい。

■日時:2009年1月17日 土曜日 16:00--18:00
■場所:東京国際フォーラム地上広場(JR有楽町駅から徒歩1分)
▽詳しくはこちら↓
http://sva.or.jp/images/event/20090117.pdf


SVAアフガニスタン事業報告会--この国で生きていくということ--(2008.12.19)のご案内


12月19日、SVAアフガニスタン事務所のアフガニスタン人スタッフシャキブラが来日し、東京事務所において報告会を開催いたします。
まだまだ混乱が続くアフガニスタンで、危険にさらされながらもこの国で生きていくと決めた若いスタッフの生の声を是非聞いてください。

■開催日時:2008年12月19日(金) 17:30 開場 
報告会 18:00--19:30 
懇親会 19:30--21:00
■会場:慈母会館 アクセス: http://www.sva.or.jp/sva/map/ 
■定員:40名
■資料代:500円 (アフガンのお茶菓子つき) 懇親会 2000円程度
■報告者:山本、シャキブラ(アフガニスタン事務所スタッフ)
■お申込・お問い合わせ
FAXまたはEメールで下記内容を記してお申込み下さい。
締め切りは12月16日(火)です。
 件名:「SVAアフガニスタン報告会」
 1)参加者氏名 2)ご所属 3)住所 4)Email、Tel、FAX 5)コメント・期待など
 Fax: 03-5360-1220 Email: erijal@sva.or.jp 担当:山本宛


笑って国際協力!東京港区 青松寺にて12月13日チャリティ寄席を開催します!


200812-1.jpg笑顔の輪を日本からアジアの子どもたちに広げたい--。そんな願いから、SVAと(社)落語芸術協会が協力して行う「チャリティ寄席」を港区の青松寺にて開催します。落語あり、太神楽(曲芸)ありの楽しい会です。入場無料ですが、募金箱を置かせていただきますので、ご協力をお願い致します。

2008.12.13 17:20--18:30
■会場:青松寺 観音聖堂 住所:東京都港区愛宕2-4-7 

三遊亭遊之介(真打)、鏡味正二郎(太神楽) 

 現SVAの前身である曹洞宗ボランティア会の設立総会が1981年12月10日であったことにちなみ、「SVAの日」として、毎年つどいを開催しています。
今年のつどいは12月13日に「チャリティ寄席」を実施いたします。これはお寺で寄席を開き、木戸銭の代わりにSVAへの募金を呼びかけるというものです。一昨年から始まった事業ですが、多くの方々に楽しんでいただいております。皆様のご参加をお待ちしています。

参加をご希望の方は下記宛にお申し込み下さい。
(社)シャンティ国際ボランティア会(担当:市川、河口)
TEL 03-5360-1233  FAX03-5360-1220 E‐mail info@sva.or.jp


『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』上映会 および、アフガニスタン活動報告会 兼 懇親会 4月26日(日)開催


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 -NHKで一部放映された映画の全編公開と、NGOスタッフによるアフガンの真実をお伝えします-

 

 

教育を通じた自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)は、2009年4月26日(日)18時より第一部アフガン映画『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』の上映会を東京体育館にて、第二部として「アフガン活動報告会 兼 懇親会」を行います。 

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「ラオスで出会った子どもたち」-高橋スタッフ帰国報告会


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 来たる11月28日(金)、SVAラオス事務所の日本人スタッフの報告会を開催します。
 ラオスに赴任して2年。ラオスで行っている図書・図書館事業を中心にラオスの現状と課題、そして子どもたちの様子についてお伝えいたします。
 また、報告会終了後は、今期で退職する高橋スタッフの送別会も行います。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時

11月28日(金)
帰国報告会 19:00--20:00 (受付開始18:30--)
懇親会(お疲れさま会) 20:00--

場所

ダイニングバー 新宿クワトロエスプラス(http://4splus.com )
 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-6 花忠ビルB1F 電話:03-3358-5609

地図

http://www.4splus.com/eigyou.html 
東京メトロ丸の内線「新宿御苑」駅2番出口(大木戸門方面)を出て、道路を挟んだローソン向かいの花屋横中華料理店の前のビルB1です。

参加費

帰国報告会 1300円(資料代500円+ワンドリンク800円)
懇親会 1700円(ドリンク別) →帰国報告会+懇親会で、お一人3,000円
※報告会のみ、懇親会のみのご参加も歓迎です。

 


「フェアトレードの現場から」セミナーのご案内


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当会クラフト・エイド担当神崎愛子がスピーカーをつとめるセミナーが東京で開催されます。お近くの方はぜひご参加ください。 

 

 

■2008.12.5(金)18:30--20:30
■会場:環境パートナーシップオフィス(地下2階)EPO会議室
■参加費:700円(フェアトレードのお菓子付)
詳しくはコチラ↓
http://parasol.qee.jp/modules/d3blog/details.php?bid=2


チャリティJAZZコンサート-とどけアフガンの子どもたちへ-のご案内


2008年12月20日。「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね」によるアフガニスタンでの学校建設を目的としたチャリティコンサートが開催されますので、ご案内申し上げます。

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出演

北浪良佳

http://www.yoshika.org/ 

とき

2008年12月20日(土)14時開演

ところ

ホテル宍道湖 2F高砂の間 (松江市西嫁島2丁目)

入場料

前売券2,500円
当日券3,000円
コンサートの収益はアフガニスタンでの学校建設のために寄付します。

主催

アフガン寺子屋プロジェクトinしまね

後援

島根県職員連合労働組合・島根県高等学校教職員組合

お申し込み・お問い合わせ先

アフガン寺子屋プロジェクトinしまね 事務局長 川上(平日12:00--17:00)
TEL 0852-22-5575(島根県職員退職者会内) 


「世界の貧困とフェアトレード」講演会のご案内


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日時

2008年11月30日(日)13:30--15:30

場所・定員

名古屋国際センター3階第一研修室(定員50名)

参加費

一般500円/学生・外国人300円/日本語のみ

主催

特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター(名古屋市東区東大曽根町40-6 オゾンビル1F)

申込先

TEL&FAX 052-935-8738 / E-mail news@cdic.jp / ホームページ http://cdic.jp/

神崎愛子さん

岐阜県出身。日本国際ボランティアセンターのインターンシップに参加してタイの女性織物グループに関わる。2003年より「(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)」

小島祥美さん

元グァテマラ青年海外協力隊派遣員。現在は愛知淑徳大学講師。


ラオス子どもの家サポートフェスタ(仮称)プレ・イベントのご案内


緑豊かな山々に囲まれ、雄大なメコン川が流れる癒しの国ラオス。
首都ビエンチャンにある「子どもの家」では、連日子どもたちの元気な声が響いています。
「子どもの家」では、読書をはじめ、楽器、舞踊などのクラスがあり、ラオスではなかなか手にとる機会にない絵本を読んだり、伝統文化に触れるとても貴重な場となっています。
その「子どもの家」の活動やラオスの子どもたちの現状を日本の皆さんにもっと知っていただきたく、
来年1月31日に「ラオス子どもの家サポートフェスタ」を開催することとなりました。
それに先立ち、10月4日、SVAラオス事務所の所長の帰国にあわせ、プレ・イベントを行います。


ミャンマー(ビルマ)難民支援事業現地スタッフによる報告会と映画上映


 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権下で紛争や人権弾圧にあい、隣国タイに逃れ難民としてキャンプ生活をしている人々の存在は意外に知られていません。長期化する難民キャンプの生活では、特に子どもたちの教育の機会が必要であり、シャンティ国際ボランティア会(SVA)は図書館活動を通じた教育支援を行っています。

 このたび、タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプで活動する加藤美生(みお)スタッフが一時帰国し、現地の様子を皆さまにお伝えします。そして、6月20日は「世界難民の日」!!決死のドキュメンタリー映画「ビルマ、パゴダの影で』を通して、ミャンマー(ビルマ)国内にいる人たちの厳しい現実に触れてみませんか。

このイベントの印刷用PDFデータ→http://sva.or.jp/event/20080620.pdf


届け。アフガニスタン・絵本・学校 「ぼくたちの青い空へ。」


30年という長い戦争が続いたアフガニスタンで生まれ育ち、多くのものを失いながらも「子どもたちに絵本を届ける」、子どもたちの学校をつくる」という生き方を選んだ2人の青年が来日。アジアの子どもたちの教育支援活動を行うシャンティ国際ボランティア会のアフガニスタン事務所のスタッフが、混乱と悲しみに包まれた少年時代の記憶と祖国の子どもたちのための活動への一途な思いをお伝えします。きっと、本当のアフガニスタンに出会えるはず。

詳しくはコチラをご覧下さい→http://sva.or.jp/event/afg20080527.pdf


「絵本を届ける運動」ボランティア説明会


シャンティ国際ボランティア会では、日本語で出版されている絵本にカンボジア・ラオス語の訳文を貼りつけ、現地の子どもたちへ届けています。貼り付けが終わった絵本の点検・修正作業などを通じて「子どもたちと絵本の出会い」を一緒に支えてくださる方を募集しています。
ボランティア希望の方は下記の時間で説明会を行いますので、ご参加下さい。
・4月10日(木)10:30-11:30
・4月17日(木)14:00-15:00
作業の説明のあと、作業を体験していただけます。


バングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援報告会開催のご案内


バングラデシュから職員が帰国 ! サイクロン支援事業の報告会開催!

■ 日時:2008年4月17日(木曜日)18時30分-20時
■ 場所:シャンティ国際ボランティア会1階 (慈母会館)
★ お問い合わせ・ご質問はSVA東京事務所 木村、佐藤麻弥まで、ご連絡ください。
★ 資料代として500円を頂きます。(SVA会員・または本事業へご支援を頂いた方は無料です)

※ 最寄り駅は「JR千駄ヶ谷」です。駅からの道はSVAホームページ(URL:http://www.sva.or.jp )を
ご覧下さい(トップページ一番下の「地図」参照です)または、駅付近へお越しの後でお問合せください。


アジアの手工芸品 フェアトレードワークショップ「軒下の機織り」開催のご案内


アジアには少数民族と呼ばれている人達が沢山生活しています。
そしてその数だけすばらしい伝統技術が残っています。
時代の流れに逆行するように、丁寧に時間をかけて創り上げる。
今回「軒下の機織り」と題して、アジアの機織りをする村人をご紹介します。

■日時:2008年3月1日(土)14:00-16:00
■スピーカー:国内事業課クラフト・エイド担当 神崎愛子
■会場:東京ボランティア・市民活動センター
(JR飯田橋駅西口)
    地図:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
■入場:参加費500円
■申し込み先: 
社団法人シャンティ国際ボランティア会 国内事業課クラフト・エイド担当
住所:〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階
TEL.FAX:03-3350-1981
E-mail:craftaid@sva.or.jp


外務省委託NGOによる民主化支援セミナーの参加者を募集しています。


 (社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は外務省の委託により、「NGOによる民主化支援セミナー」を2008年2月2日(土曜日)にJICAの国総研(市ヶ谷)で開催します。参加者を募集しております。

 国連は、民主主義の推進と強化のためのプロジェクトへの資金援助を行うために、「国連民主主義基金」(UNDEF)を2005年に設立し、民主的対話、憲法起草・改正手続、市民社会エンパワメント、市民教育、投票者登録といった民主化支援分野の活動を支援しています。

詳しくはこちら

SVAチャリティーコンサートvol.4「アジアの子どもたちに絵本を届けよう」のご案内


もうすぐクリスマス。
アジアの子どもたちの教育を絵本で応援するNGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)主催の
チャリティーライヴ。今回のテーマは「クリスマス」にしました。
まずは日本の伝統話芸、落語で笑っていただき、
その次は、SVAの海外での図書館活動の紹介です。
SVAの図書館活動といえば絵本の「読み聞かせ」。
これも話芸のひとつですね。
最後はクリスマスの素敵な音楽で楽しんでください。
コンサートの収益金は、SVAを通じて、教育支援活動に使われます。

あなたもアジアの子どもたちに絵本をプレゼントしてみませんか。

このイベントのチラシの印刷用PDFファイル

【日時】2007年12月7日(金)
昼の部  14:00開場 15:00開演
夜の部  18:00開場  19:00開演
【チケット】 2,100円(税込)
【予約】先着30名様。満員が予想されますので事前にご予約ください。
SVA(担当:若山)までお名前・人数をご連絡ください。
【会場】カーサ・クラシカ(クラッシック専門ライブハウス)

【申込先】 社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220(月--金9:00-18:00)
E-mail: wakayama@sva.or.jp (24時間受付OK)
〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F 

【出演】

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三遊亭遊之介 
「粋でいなせで抱腹絶倒、本物の芸をお届けします」。昭和60年3月、三遊亭小遊三に入門。
平成9年5月真打に昇進。平成14年東京芸術大学講師(舞台芸術論)。

 

 

 

 

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小俣美香  
国立音楽大学附属中学校、高校を経て、同大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。現在、高幡不動、八王子にて音楽教室主宰。私立明法中学校にてヴァイオリン講師として後進の指導にあたっている。

 

 

 

 

 

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酒井夕希
東京生まれ国立音楽大学卒業。国際線客室乗務員、小学校英語講師、社長秘書などを経て、本格的に音楽活動を始める。
声楽・器楽の伴奏の他、コンサートにも出演。心を揺さぶる音楽を追求し、研鑽中。

 

 

 

 

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竹林加寿子
栃木県出身。国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ修了。ウィーンへ短期留学。オルガ・ワルラ・コロ氏、田口久仁子氏に師事。
「第九」ソリストに抜擢される他、数々のオペラに出演する。

 

 

 

 


アフガニスタン復興支援NGO「共同記者会見のご案内」


◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎
 ◆◆◆◆◆◆プレスリリース◆◆◆◆◆◆

アフガニスタン復興支援NGO
「共同記者会見のご案内」
                     社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
                                                  2007年11月16日発行
◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎
  テロ対策特別措置法の期限切れにともない、国会では、補給支援特別措置
法案の審議が始まっています。日本の国として、あるいは日本の社会として
、アフガニスタン復興支援にどのようにかかわっているのか、真剣な論議が
行われることは非常に重要なことです。その一方、私たちは、アフガニスタ
ンの現地で活動するNGOとして、現在のアフガニスタン復興支援をめぐる論議
にいくつかの懸念も感じています。
 この重要な時期に、現地で復興支援にかかわる日本のNGOが共同で会見し、
わたしたちの考え方をお伝えしたいと思います。ご多忙とは存じますが、取
材・報道等、お願いいたします。

【記者会見の日時・会場・出席者】
■日時:11月19日(月) 午後2時?
会場:東京都新宿区大京町31 慈母会館1F
(JR総武線 千駄ヶ谷・信濃町駅 徒歩5分)
■出席者:
・シャンティ国際ボランティア会 山本英里
2002年3月から2007年5月まで、アフガニスタンに駐在して活動
・ピース ウィンズ・ジャパン 柴田裕子
東京事務所アフガニスタン事業担当。2003-2005年、現地に駐在
・日本国際ボランティアセンター 長谷部貴俊
東京事務所アフガニスタン事業担当。JANN調整員。現地には5回渡航

【会見のポイント】
・現在の議論の中心は、軍隊や自衛隊など軍事的な組織による支援に関
するものとなっている。文民による復興支援について、より積極的な論
議を期待する。
・ISAF(国際治安支援部隊)はもちろん、ISAF傘下のPRT(地域復興チー
ム)による「復興支援活動」も現地では軍隊による活動とみられることが
多く、現地住民の信頼を得られていないばかりか、攻撃の対象とすらなっ
ている。また、米軍、ISAF、これと連携するアフガン国軍による攻撃の巻
き添えになって、2006年は899人、2007年は少なくとも230人の民間人が死
亡している。
・現地の住民にとっては、ともに「復興支援」を掲げるNGO等とPRTとの区
別は難しく、PRTの活動によって、非軍事の立場で活動を継続してきたNGO
等が攻撃対象となる危険が高くなった。
・記者会見参加NGOなどは近日中に各党への請願書の提出も予定している。

【記者会見呼び掛け団体 (11月16日 16:00現在、五十音順)】
・カレーズの会
 http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/karez/
 静岡市葵区駿府町1-70 県総合福祉会館 静岡県ボランティア協会内  
 TEL:054-255-7326
・社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
 http://sva.or.jp/
 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階  TEL:03-5360-1233
・特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC) 
 http://www.ngo-jvc.net/
 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F  TEL:03-3834-2388
・特定非営利活動法人ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ) 
 http://www.peace-winds.org/
 東京都渋谷区笹塚3-2-15 第二ベルプラザ2F  
 TEL:03-5304-7492 

■本リリースに関するお問い合わせは
社団法人シャンティ国際ボランティア会 担当 山本までお願いします。
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220 E-mail:erijal@sva.or.jp
 ==========================================================
 「このリリース」は、ご支援いただいた各報道機関の方
 宛てにお送りしています。
 配信アドレスの変更や配信停止のご連絡はこちらにお願いします。
  →→SVA広報課 pr@sva.or.jp
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 (C) Shanti Volunteer Association. All rights reserved.
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静岡県内の高校生による『子ども』のためのチャリティーコンサート


2007年11月25日(日)静岡県内の高校生による『子ども』のためのチャリティーコンサートが開催されます。
第2部では、先生役に扮したNGOの関係者が生徒に向けて国際問題に関する授業を行い、先生役として当会の山本英里が出演します。お近くの方はぜひご出席ください。

日時:2007年11月25日(日)15:00開場 15:30開演
会場:静岡県立大学 大講堂
入場料:前売り400円 当日500円(但し、学生証持参で当日も前売り料金可)
主催:静岡の高校生吹奏楽団『BRAVURA』
後援:

・国際ソロプチミスト中央静岡
・学生NGOあおい
・社団法人 シャンティ国際ボランティア会
・NGO カレーズの会
・セブの少女たちに布地を送る会
・すみやグッディ株式会社
・もんじゃカフェリーナ
・プラムフィールド

詳しくはコチラをご覧下さい

災害時の帰宅困難者ための支援場所--の設置訓練に参加しませんか!


首都圏での大地震の発生はいつ起きても不思議ではありません。大地震発生直後には都心の公共交通機関網は寸断され、多くの方々は都心から郊外の自宅まで 歩いて帰らなければならない可能性があります。この方達が安全に自宅へたどり着き、無事に家族と再会するためには、周囲の人々の手助けが必要だと考えられています。災害直後では公共機関はその対応に追われる事が予想されます。

そこで、地元の自治会、沿道の企業や商店など様々な人々が協力し合う必要があります。「その日 その時」に備えて、この機会にみんなで一度疑似体験をしてみましょう。ここから私たち自身で 自分たちの命を守る 準備を始めましょう!!

この案内の印刷用PDFファイル
日時:11月17日(土曜日)10時-17時
場所:杉並区善福寺4-3-6「善福寺」

【上石神井(西武新宿線)から徒歩約7分 / 西荻窪(JR)から徒歩約10分】

参加費無料!(昼食にはおいしい非常食「アルファ化米」を試食します)
主催:2007年首都圏統一帰宅困難者対応訓練実行委員会

(主管:東京災害ボランティアネットワーク)

後援:東京都 杉並区 中野区 中央区 千代田区 新宿区 練馬区 西東京市 東京商工会議所 など
お問い合わせ・申し込み先

(社)シャンティ国際ボランティア会
緊急救援担当:白鳥 孝太 / 木村 万里子
E-mail:eru2@sva.or.jp
電話 03-5360-1233 / FAX 03-5360-1220
〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館2・3階

体験できること
・帰宅困難者サポート拠点「エイドステーション」立ち上げ&運営訓練
・「災害伝言ダイヤル」171(NTT)の使い方(使用方法の冊子進呈)
・携帯電話「災害伝言板」(携帯各社)の使い方(使用方法の冊子進呈)
・災害用非常食「アルファ化米」の調理と試食(五目ご飯など)
・段ボールで作る非常時の「手作りトイレ」作り方実験

2007年首都圏統一帰宅困難者対応訓練のご案内


2007年11月17日、巨大地震に備える「2007年首都圏統一帰宅困難者対応訓練」が開催されます。
SVAは東京災害ボランティアネットワークの加盟団体として、西東京コースで、青梅街道沿いにあるエイドステーションとゴール地点での支援を担当することになっています。
ぜひご参加下さい。

また、SVAが担当するエイドステーションのボランティアも募集しています。

エイドステーションボランティア募集へ

開催日時

2007年11月17日 9:00受付 10:00出発 17:00終了 雨天決行

集合・スタート

日比谷公園

コース

・千葉コース(蔵前通り経由--市川市大洲防災公園)
・埼玉コース(中山道経由--蕨市立北小学校)
・神奈川コース(国道15号線経由--横浜市鶴見区役所周辺)
・西東京コース(青梅街道経由--西東京市立千駄山広場)

申し込み方法

メールにて下記情報を必ず明記の上、11月15日までにお申し込みください。

申し込みメールへの記入事項

・右記参加コースのいずれかを選択 A)千葉コース B)埼玉コース C)神奈川コース D)西東京コース
・氏名(代表者および団体名)
・氏名ふりがな
・参加人数(代表者をのぞく)
・住所(代表者および団体住所)
・連絡先(代表者) 電話番号とE-mailアドレス

メール宛先

(社)シャンティ国際ボランティア会
緊急救援担当 白鳥孝太 /木村万里子
E-mail:eru2@sva.or.jp

※企業・団体・町会等で参加される方は、まとめてお申し込みください。 ※各コース単位でお申し込みください。
※代表者および団体責任者の方は参加者リストを適宜作成し管理してください。
※個人参加者も奮って申し込み下さい。
※いただいた個人情報は訓練のみに使用するもので他には使用しません。

本件に関する問い合わせ先

巨大地震に備える2007年首都圏統一帰宅困難者対応訓練事務局
TEL:03-3380-1614 FAX:03-3380-1615

印刷用チラシデータ(PDF形式)
本チラシには「10月31日締切」となっていますが、11月15日(木)に締切を延期します。

「湯布院発SVA代議員の集い!」-絵本、語り、図書館活動の世界から「支援するってなあに?」のご案内


●代議員の皆さま●
SVAの代議員って何をするんだろう?何の役に立つだろうか?
年に1回代議員会があるけれど、ほかにどんな活動ができるのだろう?
・・・そんな九州地方の代議員のつぶやきから、今回、代議員自身が
よびかけ「代議員の集い」を開催することになりました。SVAの活動
についてスタッフから話を聞き、それぞれの地域で行っている活動を
報告しあい、これからの展開をいっしょに考えてみませんか。

●会員、支援者の皆さま●
代議員と共に、SVAを通してアジアの子どもたちを支援する意味を
考えてみませんか。それぞれの想いを共有し、同じ志をもつ方々と
出会う「場」として、会員、支援者の皆さまのご参加をお待ちしています。

この機会にSVAを応援する皆さまやスタッフと交流し、個人や地域の
もつ力が今後の活動にさらに生かせれば幸いです。遠方の方はこの集い
への参加が難しいわけですが、支援者同士のつながりがほかの地域、
様々な形で発展していくことを願って、そのひとつとしたいと思います。

              九州・中国地区SVA代議員有志一同


《湯布院発SVA代議員の集い!》参加者募集

■日時 2007年10月27日(土曜日)?28日(日曜日)
     集合 午後1時、解散 午後2時(現地集合、現地解散)
 ■場所 大分県湯布院 山荘四季
     住所 大分県由布市湯布院町川北高原 電話 0977-85-4252
 ■対象 SVA代議員、会員、支援者の方々
 ■会費 大人1700円、中学生以下1500円(宿泊費込み・当日徴収)
     食費(3食1,000円程度)および夜の懇親会参加費は別途実費負担
 ■定員  40名(先着順)
 ■申し込み〆切  10月22日(月)必着
 ■申し込み・問い合わせ
    甲斐之彦(かいしげん)
     〒871-0003 大分県中津市是則434 崇禅寺   FAX 0979-32-8432
      E?mail shigen@yacht.ocn.ne.jp
 ■主催 九州・中国地区SVA代議員有志
 ■世話人 里見照子、甲斐之彦、荒木正昭、松尾哲雄、有馬嗣朗、原道雄
        西村信恵、町田宗鳳、中村覚道・美紀、伊藤暢道
●プログラム(案)
第一目:10月27日(土)
13:00  現地集合 受付、部屋割り
13:30  オリエンテーション 全体司会進行:甲斐之彦
      ▽開会挨拶
       有馬嗣朗(世話人代表)
       荒金 学(子どもの遊び研究会主宰者) 
      ▽自己紹介
15:30  図書館活動の意味とは?SVAとともに歩んできた教育支援を考える
17:00  食事準備
18:00  夕食・親睦会(バーベキュー、焼そば類)
20:00  屋外交流
      ▽影絵・読み聞かせ:曽根崎順子
      ▽ミャンマー難民、アフガニスタンの子ども、語り、
           そして図書館活動:中原亜紀、山本英里
      ▽星観測:甲斐之彦、里見照子
第二日目:10月28日(日)
07:00  起床
08:00  朝食 散策時間
10:00  ワークショップ(予定)
12:00  昼食
13:00  閉会
      ▽参加者振り返り・所感
      ▽挨拶
14:00  現地解散

●協力者のご紹介
   荒金学
  「子どもの遊び研究会」を主宰、野外活動を中心に指導にあたる。
  昭和5年大分県生まれ。旧制大分師範(現・大分大学)卒業。長年に
  わたり大分県内の公立小学校、養護学校に勤務。この間、子どもの遊びの
  研究に携わる。昭和58年湯布院に「山荘四季」を建設、現在に至る。

  曽根崎順子
  別府大学短期大学部卒業(平成3年)、「子どもの遊び研究家」荒金学氏
  に師事。平成10年より影絵・読み聞かせの活動開始。大分県内外各地で公演。


「SVAの日のつどい」のご案内


日時 2007年12月15日(土)

17:00-17:20「SVAの日」式典 先達を偲ぶつどい、永年継続会員顕彰
17:20-18:30 講演「NGOと企業との連携」
長沢恵美子氏(日本経団連1%クラブコーディネーター)                   
18:30-20:00 懇親会(会費2500円-3000円程度) 
※当日、同会場にて13:30-16:30にSVA代議員会を開催いたします。

会場 UIゼンセン同盟本部

http://www.uizensen.or.jp/doc/uizensen/access.html(東京千代田区九段南4-8-16)

本案内の印刷用PDFデータ

チャイルド・ブック・サポーターイベントのお知らせ-平成19年度子どもゆめ基金助成事業-「小さな絵本の大きなチカラ」


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 社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、絵本を心の栄養と位置づけ、アジアで図書館活動を中心とした支援を行っています。読書の秋、アジアの子どもたちと本をとりまく状況と日本の状況を比較しながら、「本」について語りあってみませんか。日本の、そしてアジアの同時代を生きる子どもたちのために、互いに何を学び、支えあっていくことができるのか、その可能性について考えてみたいと思います。

 

このご案内の印刷用PDFデータ
チャイルド・ブック・サポーターについてはコチラ!

(1)2007年10月27日(土)15:00より
会場 ライブラリー・カフェ・ヴィッセン 
多摩市豊ヶ丘1-35-3、K's Court102  Tel&Fax 042-401-1751
Email: info@lib-wissen.com  URL:http://www.lib-wissen.com
定員 20名  参加費 500円(お茶代込み)
ヴィッセンのマスター、佐藤さんは元図書館司書でサポーターでもあります。
佐藤さんからも、本のある生活、図書館の役割について、語っていただきます。
 
(2)2007年11月17日(土)15:00から
会場 ネパリーズ・チベッタンレストラン・ジャイネパール
千葉市美浜区打瀬2-12、パティオス5番街1階 Tel/Fax 043-213-1192
Email: jaynepal@namche.jp URL:http://www.namche.jp
   定員 20名  参加費 500円(お茶代込み)
ジャイネパールのセティマヤさんはサポーターでもあり、ご自身でも国際協力活動をされています。アジアの教育事業についてお話を聞きながら、「本」の役割を考えて見ましょう。


日本のハナシ、カンボジアのハナシ(2007.9.1開催)-子供向け落語会とカンボジアでの活動紹介-


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日時:2007年9月1日(土) 午後2時-3時半
場所:JICA地球ひろば(広尾)http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
木戸銭(入場料): 無料!!!

日本の子供から大人まで幅広い人たちにカンボジアのことを知ってもらうために、楽しみながらカンボジアでの図書館活動の様子が分かる企画をご用意させていただきました。当日はお楽しみ企画として、プロの落語家の方に"文字"にまつわる落語を一席ご披露いただいたり、カンボジアの子供たちに贈るしおりを作ったり、クメール語での絵本の読み聞かせ実演などをご用意しています。

このイベントのチラシの印刷用データ(PDF)
JICA地球ひろばホームページのイベント情報

カンボジア--サーカス学校の日本ツアー


カンボジア、バッタンバン州にあるNGO組織ファー・ポンルーセルパク(通称PPS)のサーカス学校の日本公演ツアーが行われています。
当会は日本ツアーの後援団体となっております。

▽詳しくはコチラ↓
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/accircus/combodia/tour.htm


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