ミャンマー(ビルマ)の軍事政権下で紛争や人権弾圧にあい、隣国タイに逃れ難民としてキャンプ生活をしている人々の存在は意外に知られていません。長期化する難民キャンプの生活では、特に子どもたちの教育の機会が必要であり、シャンティ国際ボランティア会(SVA)は図書館活動を通じた教育支援を行っています。
このたび、タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプで活動する加藤美生(みお)スタッフが一時帰国し、現地の様子を皆さまにお伝えします。そして、6月20日は「世界難民の日」!!決死のドキュメンタリー映画「ビルマ、パゴダの影で』を通して、ミャンマー(ビルマ)国内にいる人たちの厳しい現実に触れてみませんか。
このイベントの印刷用PDFデータ→http://sva.or.jp/event/20080620.pdf