本報告会のチラシ印刷用データSVAは、3月14日に三部義道副会長が、16日には次長の市川と緊急救援担当の白鳥が現地入りし、状況の把握を行った。それ以降、宮城県気仙沼市に拠点となる事務所を置き、気仙沼市の災害ボランティアセンターの立ち上げと運営の支援、炊き出し、物資配布、浴場への送迎、特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会と協力し子どもの遊び場を作った。
6月には岩手県遠野市にも事務所を置き、今後公立図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県で、移動図書館活動、文庫の設置を行う予定である。

震災から4カ月以上が経過した。これまでSVAが行ってきた緊急救援活動の報告をさせていただくとともに、仮設住宅や今後まちづくりなど、復興フェーズで必要とされていることは何か、課題は何かを、気仙沼事務所責任者の白鳥孝太と岩手事務所責任者の古賀東彦がお伝えします。
2011年7月26日(火)
19:00--20:30(開場18:30)
真生会館
東京都新宿区信濃町33番地 真生会館ビル
JR信濃町駅より徒歩1分
1,000円 (SVAの会員、アジアの図書館サポーターは500円)
*読まなくなった本(CD、DVD、ゲームソフトも歓迎)を会場で集めています。「本から本へのプロジェクト」に活用させていただきます。

阪神・淡路大震災で阪神大震災地元NGO救援連絡会議をはじめ神戸の被災地で活動。
マスコミ関係で働いた後、SVAに2005年入職。
入職後は、カンボジア担当後、緊急救援担当として、バングラデシュ(2007年)やミャンマー(ビル)サイクロン(2008年)、スマトラ沖地震(2009年)、パキスタン洪水(2010年)などの被災者支援に関わる。

編集者として、小説・エッセー、国際文化、海外留学、日本語教育などの分野の編集に携わる一方で、学童保育や老人ホームでの朗読ボランティア、区立図書館の音訳奉仕者なども務める。
SVAに2009年1月入職。
入職後は、リサイクル・ブック・エイド、チャイルド・ブック・サポーター(現アジアの図書館サポーター)などを担当。
電話、メール、ファックス、フォームで受け付けております。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉(かまくら)
〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階
電話:03-6457-4586
Email: pr@sva.or.jp
URL:http://www.sva.or.jp/ (SVAで検索してください。)