3月8日は国連が定める「国際女性の日」。SVAアフガニスタン事務所では、支援しているアフガニスタン・ジャララバード市の「子ども図書館」で、同日に「国際女性の日」を祝う行事を開催します。
子どもたちは、この日のために歌を熱心に練習し、また紙芝居を作りました。当日はこれらを披露するほか、女性の日の意義について子どもが説明をし、女性の社会参加や権利についても学びます。子ども、親をあわせて100人が参加する予定です。
SVAが、ブックオフコーポレーション株式会社(以下BOOKOFF)の協力により行っている「リサイクル・ブック・エイド」は、不要な本やCD、ゲームがSVAの活動資金として寄付される取り組みです。
一冊の本が数千の子どもたちの学ぶ機会につながります。SVAが設立した図書館で子どもたちは字をおぼえ、知恵を育み、そして夢を描きます。知る力、夢を見る力は、生きる力となります。
SVAでは、引越しシーズン、卒業・入学シーズンにあわせ、「お引越しで社会貢献キャンペーン!」を2010年2月15日から5月5日の期間に行います。
NGO 28団体が参加する教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、すべての人が教育を受けられる世界を目指して、途上国の教育支援を日本に広める活動を行っています。
2010年はアフリカで開催されるサッカーのワールドカップ(6--7月)にあわせて、FIFA(国際サッカー連盟)と連携して、教育のための資金について考える「世界一大きな授業」を世界同日(4月20日)に行います。
無料のポスター教材を使って、ぜひ皆さんの教室でも授業を実施してください。
2010年1月28日木曜日、シャンティ国際ボランティア会の一大イベントのひとつ、「絵本を届ける運動」で
集まった、アジアの子どもたちへ送る絵本の「出荷」が行われました。
全国津々浦々で老若男女の方々の手によって作成された2万冊を超える絵本は、ダンボール342箱分。
その送り出しの様子をお伝えいたします。
昨年9月に発生したスマトラ島沖地震(死者1195人/インドネシア政府発表)では、13万棟以上の建物が被害を受けましたが、その多くが住宅です。現地政府による住宅補償の実施まで、今後1-2年はかかると見られています。現在も壊れかけた自宅で暮らす以外に選択がなく、家が崩れる危険を感じながら不安な日々を過ごす方々が居られます。
SVAでは昨年12月から日本のNGO「難民を助ける会」(認定NPO法人/以下「AAR」)と連携しながら仮設住居の建設支援を行ってきました。今月上旬までに被災地の3つの村で、合計188世帯分の仮設住居が完成しました。