SVA気仙沼

つながる人の和 復興プロジェクト

3月11日の震災直後、人びとは共に声をかけ合い、津波から避難しました。雪が降る寒さの中、避難してからも人びとは互いに支え合いました。

人と人とが集まること。
そこで人びとが思いを分かち合い、一つの方向を向くことができたとき、それは未来への、復興への歩みとなります。

日本中から、世界中からの支援と想いを復興へとつなぐこと。
手をとりあうことで、新たなものが生まれ、復興の活力となっていきます。

SVA気仙沼とは

シャンティは、2011年3月16日に現地に入り、宮城県北部沿岸を調査。その後、まもなくして気仙沼市災害ボランティアセンター開設準備の協力を開始。3月23日以降は、気仙沼市の避難所を巡回しながら、物資の配布、炊き出し、ニーズ調査、入浴送迎の調整を行い、4月15日にSVA気仙沼事務所を開設しました。その後、4年間(2015年2月現在)に渡り、気仙沼に拠点を置き、緊急救援活動、後に復興支援活動を行っています。
2011年9月にほとんどの避難所が解散してからは、仮設住宅でのお茶会やイベント、学習支援や心のケア、防災集団移転などのお手伝いをしてきました。さらに2012年からは、被災した地域のまちづくり支援や県外での講演を行い被災地の現状を伝え、各地域の防災について一緒に考えてきました。2013年夏休みからは、子どもたちの自然体験プログラムを年間通して実施しています。(※詳しくは当HPの「子ども」気仙沼スタッフblogをご覧ください。)

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