夏から鶴見大学の学生ボランティアの協力のもとで行っている学習支援で、
今回で3度目の開催となります。
描くのが恥ずかしいのか「描きたくなーい」という子どももいましたが、
しばらくすると、「野球をやってるところを描いてもいい?」「いいよー」と
いうとすんなりと描きはじめていました。
![]()
裏表紙には、手形を押していきます。大きくなったらどれくらいの大きさに?
子どもたちは夢中になって手に絵の具を付け、小さな手形を押していました。
「担任の先生の分もつくってくれる人いる?」と聞くと子どもたちの手が次々に
あがっていました。
画集の最後のページには、「10年後のぼくわたしへ」という将来の自分に
」宛てた空白のページがあります。「何にしよう」と思い悩む子ども、友達と
話し合って考える子どもとそれぞれです。
(気仙沼事務所 里見)

