SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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図書館と青少年事業

ラオスの多くの企業から協賛していただきました。


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9月9日(土)、『国際識字の日』にちなんで、SVA主催の親子向けの催しがラオス最大のコンベンションセンターの野外ホールで開かれました。
朝9時に開幕。主役はSVA図書館の子どもたちとユースボランティア。日ごろ練習してきた紙芝居、ドラマ、人形劇、歌、踊り、ゲーム・・・。そして、『子どもの家』の伝統舞踊の賛助出演も加わって、午後3時まで盛りだくさんの大賑わいでした。

この催しを中心になって実行した図書館事業課コーディネーターのカムコンスタッフから話を聞きました。


「多いときで300人、延べ1,000人以上の親子連れが来てくれました。SVA図書館ではこれまでも何度も経験がありますが、外の会場で、こんな大規模にやるのは初めてです。ここは広い会場ですし、
町の中心からは離れているので、人が集まるかどうか心配でした。
必死で、新聞やTV、関係団体等に宣伝しました。当日、同会場で開かれていたフェアでチラシを撒いたことも効果的だったのではないでしょうか」
「それと、うれしかったことは多くのラオスの会社がこの催しに協賛して、寄付をしてくれたことです。初めての試みでしたが、多くの会社を回りました。ほとんどの会社がSVAが何をしている団体なのか知りませんでした。
2ヶ月前には、今回の会場である Lao I‐TECC に会場提供のお願いに行きましたが、初めは怪訝な顔をされました。結局3回お願いに行ったあと電話でOKの返事をもらいました。
今回は、合計14の会社・団体から支援していただきました。中にはラオスを代表する大きな会社もあります。ほとんどの会社にとってもこのような催しに協賛するのははじめてだったようです。
現金の寄付だけでも約1,000$、ほかにも本、文房具、飲み物、食事なども提供していただきました。
びっくりしたのは当日隣のビルのフェア会場で催しの案内ビラをまいていたら、出店していた多くの店からその場で寄付をいただいたことです。現金以外に、ケーキ、キャンディ、水、文具、子ども服までいただきました」
「準備したスタッフや出演した子どもたちだけでなく、多くの人たちの手助けで今回の催しは成功することができました」

(まとめ:高橋久夫)

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もう!夢中

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親子連れで満員 立ち見も

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ユースボランティアの奮闘

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協賛していただいた企業(一部)


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