2011年夏のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
2010年夏のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
2010年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
2009年夏のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
ブログで研修中の様子が紹介されています
※「原則としてご参加者のご関心に合わせた調査活動を行うことはできません。」
2009年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
ブログで研修中の様子が紹介されています
※「原則としてご参加者のご関心に合わせた調査活動を行うことはできません。」
2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
SVAは『NGO海外研修プログラム』として各海外事務所で研修生を受け入れています。
ラオス事務所では2月19日から3月16日まで、山口織江さん、佐々木ひろみさん、高見澤直子さんの3人がそれぞれのテーマを持って学んで来ました。帰国を前に3人からラオスの生活で一番印象的だったことを一言語ってもらい、それぞれのベストショットの写真も選んでもらいました。
毎年、日本から多く人がラオスを訪れてSVAの事業を視察しまたラオスの文化を堪能していきます。さらにその内の何人かは村にホームスティし、村人との交流を一団と深めていきます。
2月にボリカムサイ県の村に滞在した新九州電力ユニオンの川崎順子さんに、ラオスでの「発見」を語ってもらいました。
樋口 綾子
テーマ1:教育開発におけるラオス政府と国際機関・国際NGOの関わり方
テーマ2:ラオスのマスメディアの現状 -「報道の自由」の観点から-
テーマ3:住民参加型の教育開発事業 -SVAの小学校建設事業を例に-
研修先:ラオス ヴィエンチャン事務所
研修期間:2006年8月1日-8月27日
氏名:吉川いずみ
所属:桜美林大学 国際学部
研修テーマ:「学校以外での教育の場のひとつとしての図書館活動の位置づけ、また活動が子どもたちに与える影響、その必要性について」
ホントン村は、ヴィエンチャンから東に車で約2時間、人口1000人のメコン川ほとりの村。村人の多くは、田圃を作ったり、家畜を飼ったりして生計を立てています。
ここに、日本からのスタディツアーの一行8人が2泊のホームスティ。
炎天下、小学校で子どもたちと遊んだり、本棚を作ったり、また各家では家族と言葉を教えあったり、自家製焼酎「ラオラオ」を振舞われたりと、盛り沢山の滞在でした。
最終日には、お互いの健康と幸福を祈る「バーシー」の儀式が執り行われ、日本人一同ホームスティでの村人の暖かい振る舞いを思い出し、感激を新たにしていました。