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国際交流・研修

ラオスでの一ヶ月の研修はどうでしたか?


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SVAは『NGO海外研修プログラム』として各海外事務所で研修生を受け入れています。
ラオス事務所では2月19日から3月16日まで、山口織江さん、佐々木ひろみさん、高見澤直子さんの3人がそれぞれのテーマを持って学んで来ました。帰国を前に3人からラオスの生活で一番印象的だったことを一言語ってもらい、それぞれのベストショットの写真も選んでもらいました。

 

 

 

 

「私の出会った誰もが、家族や人と人との繋がりをとても大事にしていることに驚きました。唄を歌ったり、踊りを踊ったりの楽しみを通してもそうですが、昼ごはんを家族で食べるために家に帰ったり、同じお皿から食事を分け合って食べたりしていることもそうでした」(山口)

「ラオス人スタッフが、子どもたちの教育について真剣に考えていることが印象深かったです。彼らが読み聞かせをすると、子どもたちは身を乗り出してとても集中して聞いています。その反応はすごいものでした」(佐々木)

「ヴィエンチャンで暮らしていたゲストハウスの周りの人たちの温かい雰囲気が好きになってしまいました。毎朝通っていたお粥屋さんのおじさん。乗ったことが無いのに必ず「乗らないか?」と声を掛けてくるトクトクのお兄さん。屋台の引き売りのおじさん。短い滞在なのに多くの人たちと顔なじみになりました」(高見澤)

(文責:高橋久夫)

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『サンダル投げ』 山口 
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『笑顔』 佐々木
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『悠久の時間』 高見澤 

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