第一回目としてメーソット事務所の特殊な環境についてご紹介します。メーソット事務所には、カレン系タイ人11名、タイ人4名、日本人2名の合計17名のスタッフがいます。事務所では、カレン語、タイ語、英語、日本語の4つの言語が飛び交います(時にはビルマ語も)。
朝のミーティングにて
普段カレン系タイ人は時々タイ語を交えながらカレン語で、タイ人はタイ語で、日本人同士は日本語で会話をしています。ですので、事務所の共通語は、タイ語あるいは、英語になります。会議や話し合いの中では、英語あるいはタイ語による共通の資料を手元に、タイ語による話し合いが行われます。スタッフみなそれぞれ複数言語を駆使して、毎日コミュニケーションを図っています。活気あふれる事務所の様子はこんな感じです。今後、各スタッフの紹介もしていきますので、どうぞお楽しみに!