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スタッフからの便り(スタッフ日記)

最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。


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※2008年以前の情報は以下より閲覧できます。


眉毛がきれいな子だな。チンタナーの第一印象は眉毛だった。


アクセサリーを売るチンタナー 1月13日、「子どもの日」のイベントで、私はチンタナーが住むチュアパーンスラムを訪れていた。そこへジンタナのお母さんがやってきて、ジンタナが昨夜入院したことを知った。過去数年、何度も入退院を繰り返してはいるが、「今回はもうダメかもしれない。私はもう覚悟を決めている」というお母さんの言葉に、私はすぐにお母さんと病院に駆けつけた。ICU室を訪れると、ジンタナは口と鼻に管を通されて苦しそうに、横向きになってベットの上に横たわっていた。

 


バンコクスラム産 マンゴ-収穫


マンゴ-収穫

 

SVAタイ事務書はクロントイスラムの中にあります。クロンとは運河、トイとは湿地帯に生える葦の仲間の草です。名前の示すとおりこの界隈は常に水がたまっています。というか建物、道路の下はどぶ沼状態なのです。 そんな事務所の敷地内に生息するマンゴーの木に実が生りました!

 


津波被災者のための恒久住宅


恒久住宅

 

 

スマトラ沖地震津波災害から2年。タイ南部で被災した住民の多くが仮設住宅から恒久住宅へとすでに移り住んでいる。その「恒久住宅」の形態は、建設した団体によって様々だ。長屋式のものもあれば、高床式の住宅、あるいは平屋建てのものなどなど。もちろん間取りも様々。


スラムで生きる子ども


diary20061214-1-1s.jpg 午後5時半、今日も子どもたちの声が聞こえてくる。ここはスラムの図書館だ。奥ではスタッフと10人ほどの子どもたちが机を囲んでいた。恒例企画であることわざクイズの最中で、常連もエンピツを握り真剣な様子だ。
タイの首都バンコクには、1000ヵ所以上のスラムが存在し約120万人の人がその中で暮らしている。その中で最も規模の大きいクロントイ・スラムに上述の図書館は位置している。開館してから17年、家々がひしめき合って立ち並ぶスラムの中にあって、子どもたちの過ごす場所として定着してきた。

クーデター発生


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9月19日深夜、軍部によるクーデターが発生しました。「クーデター」というと武装勢力による圧力で庶民の日常生活も麻痺するイメージがありますが、今回のクーデターでは日常生活は至って平穏です。

 

 


8月


diary20060822-2-1s.jpg 今、タイにくると、街中黄色と水色の服であふれています。これは国王夫妻に敬意を表して、国民が身につけているためです。今年はプミポン国王陛下即位 60周年にあたり、慶祝行事が6月中旬に4日間ありました。その間、交通渋滞を防ぐためと、治安の理由から、この間は企業や学校に休むことが奨励されたほどの大行事でした。さて、タイ国民はこの時期どのような参加をしたのでしょうか。

 

 


スラムでの賢いブタの飼い方


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クロントイスラムは、タイでも最大級のスラムであり、住民は12万人とも、13万人とも言われています。場所も、線路わき、港湾近くの沼地、高速道路の下といろいろな環境があります。先日、そうした中のひとつ、港湾から伸びる引込み線の脇にある住宅街を歩いていたら、ごみ置き場に3匹のブタを見つけました。

 

 

 


イエローバンド


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昨年、日本でムーブメントとなった「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」の「ホワイトバンド」。ここタイでは、「ホワイトバンド」ならぬ「イエローバンド」をしている人たちを大勢見る。今年は、プミポン国王の在位60周年。それを記念して、「Long Live The King」の文字の入った「イエローバンド」が発売された。

 


中国正月


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パチパチパチパチ、ドドドンドンドーン。爆竹の音が響きます。
1月27日?29日は、中国正月「トュッチーン」です。 「トュッチーン」とは、タイ人が中国正月を呼ぶときの言葉で、「トュッ」というのは、「お正月」または「新年」と言う意味で、「チーン」というのは中国という意味。中華系タイ人と在タイ中国人がお祝いをしますが、一般的にも浸透しており、街には中国正月を祝う赤や派手な色の看板や飾りが見られます。

 

 


ローイクラトン祭り


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タイには仏教国であることから、ふだんの生活の中にも仏教に根ざしたさまざまな年中行事があります。陰暦12月の満月(今年は11月16日)には、タイの有名なお祭りのひとつ、ローイクラトン祭り(灯篭流し)がありました。川の女神(水)に感謝を捧げるお祭りで、現代でもクラトン(灯篭)を流す前には必ず2つのこと(詫びと感謝)をお祈りし、そして自分の身に宿っている悪事を灯篭に乗せて川に流します。

 

 


wasabi


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タイでは、数年前から若い世代を中心に日本文化、特に食文化が流行していて、今では緑茶を筆頭に、日本語が書かれたおかしや、寿司、ラーメンなどを代表とした日本食が庶民にまで浸透している。大手セブンイレブンには、何10種類もの緑茶が並んでいる。とはいっても、ほとんどが砂糖たっぷりの甘?い風変わりなお茶だが、最近は無糖の種類も増え、日本人にはうれしい限りである。


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