タイでは、数年前から若い世代を中心に日本文化、特に食文化が流行していて、今では緑茶を筆頭に、日本語が書かれたおかしや、寿司、ラーメンなどを代表とした日本食が庶民にまで浸透している。大手セブンイレブンには、何10種類もの緑茶が並んでいる。とはいっても、ほとんどが砂糖たっぷりの甘?い風変わりなお茶だが、最近は無糖の種類も増え、日本人にはうれしい限りである。
ここでタイの子どもたちに人気の日本の食べ物を紹介。タイの子どもがよくおやつに食べているのは、なんと味付け海苔。日本の味とちょっと違うが、そのままバリバリ食べている。タイ人に人気の日本食だが、多くのタイ人が苦手なモノもある。それは、わ さ び。辛いモノ好きのタイ人でも、鼻につーんとくるわさびの辛さには弱い人が意外に多い。この間おみやげでもらったわさびせんべいをスタッフにあげたところ、いつもはあっという間になくなってしまう日本のお菓子なのに、わさびせんべいだけは、オフィスのテーブルの上に1週間ほど残っていた。