SVAの活動初期からの理解者であり協力者であった若林順天老師の7回忌法要ツアーが3月下旬に開催され、長野県の安楽寺若林恭英師を始めとする4人の僧侶と檀家の皆様のご一行18名が、分骨地のひとつであるスリン県バーンサワイ村を訪問されました。バンコクから約7時間、バスに揺られてバーンサワイに到着すると、小学校の生徒たちが伝統楽器の演奏で出迎えてくれました。一行の到着を知った村人も次々と集まりました。村役場の役人、近くの学校の校長、隣の幼稚園のスタッフ、住民委員会の役員など、皆、生前の順天老師にお世話になった人たちです。今回のご訪問をすべて取り仕切った、元シーカー・アジア財団副理事長であり、SVAの活動に初期から関わってきたティラポン氏は、ご一行に挨拶を述べながら、若林順天老師を想い、声を詰まらせていました。
「クラディック・クラドゥック・クラデェッ・クラドォック!」
アジア保育教育交流推進実行委員会(大阪マイペンライ)による第14回招聘研修事業により、バンコクのチュアパーンスラム図書館スタッフのエーンさんが、 7月、大阪を訪れました。2週間の滞在中には、保育所や小・中学校、図書館、人権センター、公共福祉施設等を訪れ、日本の家庭でホームステイも体験しました。充実した研修をさせていただきまして、お世話になった方々、本当にありがとうございました。生まれて初めて訪れた国、日本。エーンさんはどんな印象を受けたのでしょう。
2月8日、図書館事業へのご支援をいただいているHitachi Asia (Thailand) Co., Ltd. 様ご一行が、バンコク都クロントイ地区のスラムを訪問され、移動図書館活動をご視察しました。
3月1日(水)の午前中に小林秀明駐タイ特命全権大使、在タイ日本国大使館ご関係者がクロントイ地区をご視察された。
小林大使は、昨年11月にタイご着任されたばかりでクロントイスラムは初めてのご視察。図書館活動や職業訓練所、移動図書館車などをご覧頂きました。