SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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スタッフインタビュー

国際部ナリラット・タンバンペンチャルーンスック(プック)さん


Pukさん

 

 

 

シーカーアジア財団のスタッフになって早15年のプックさん。職業訓練やクラフト、そして国際部の仕事をテキパキとこなすプックさんは、6歳の男の子をもつ働くお母さんです。

 

 

 

シーカーアジア財団に入職されたキッカケは?

大学生の時に、プラティープ先生の活動に関心をもち、学期休みにプラティープ財団でボランティア活動をしていました。その時までSVAの活動については全く知りませんでした。私が、シーカーアジア財団に入ったのは、1992年5月1日です。タイの歴史をご存知の方でしたらおわかりになるかもしれませんが、「5月流血事件」のあった時です。ですので、入った当初は仕事どころではなく、民主化のデモにスタッフと一緒に参加したりしていました。

仕事をしていて大変だったことは?

当初、クロントイスラムの女性たちに、職業訓練として縫製なども指導していたのですが、予算が限られている上に質の高い商品ができずとても苦労しました。ただ、来所される日本のご支援者にアドバイスを頂いたり、私たちが製作したものをお土産にしてくださったりと大変励みになっていました。

仕事をしていてうれしいことは?

子どもたちと直接関わることは少ないのですが、シーカーアジア財団が企画する様々なイベントなどで子どもたちと接する活動に参加するのが楽しいです。

好きな食べ物は

日本食でしたら、すし、天ぷら、そばが好きです。たまに自宅でおにぎりも作ったりもするんですよ。 

 
Pukさん

Pukさん


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