シャンティブログ

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東京事務所より

岡本和幸(シャンティ国際ボランティア会 専務理事)

2018年 年頭のご挨拶 専務理事 岡本和幸

2018.1.4   東京事務所より

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。専務理事の岡本です。昨年4月に就任した新人です。 私は昨年、ラオスへ視察に行ってきました。シャンティの事務所がある古都ルアンパバーンは世界遺産にも登録されている観光地で、昔ながらの街並みが残っています。しかし時代の波もあり、観...

東北3県での移動図書館活動の様子

2018年 年頭のご挨拶 副会長 神津佳予子

2018.1.3   東京事務所より

新年、あけましておめでとうございます。 日ごろから当会の活動を支えてくださっている皆さまに、心から感謝申し上げます。 2017年はトランプ政権の発足に始まり、北朝鮮の核、およびミサイル開発の加速など、さまざまな変化があり、世界各地のテロに対処するのはより困難になりました。一方日本国内では、2...

三部義道(シャンティ国際ボランティア会 副会長)

2018年 年頭のご挨拶 副会長 三部義道

2018.1.2   東京事務所より

「慈悲」という言葉は、インドの「マイトリー」と「カルナー」という言葉が元となっています。 マイトリーは「友情・善意」、カルナーは「憐愍・呻き」という意味になります。 そのカルナーの「呻(うめ)き」という意味がどこからきたのかというと、ひとの悲しみ苦しみを分かりたいと願いながらそれが叶わな...

若林恭英(シャンティ国際ボランティア会 会長)

2018年 年頭のご挨拶 会長 若林恭英

2018.1.1   東京事務所より

明けましておめでとうございます。 平成30年の幕開けを益々ご健勝にてお迎えのことと拝察申し上げます。 カンボジア難民支援活動から始まった活動は、今年で37年目になりました。時も移り、当初の第一世代から第二世代に引き継がれる中で、より一層この活動の意義を伝えていかなければならないと、肝に銘じて...

鳥になりたい

栄吉さんの部屋:鳥になりたい

2017.12.20   スタッフの声東京事務所より / 

こんにちは。NGO海外研修プログラムの運営及び訪問調整業務を担当している山本栄吉です。今日は古里(ふるさと)をテーマに書きました。 その昔、遣唐留学生だった阿倍仲麻呂が「天の原・・・三笠の山にいでし月かも」と歌ったり、時代は下って、戦時中には「誰か故郷を想はざる」が流行ったりと、人々の...

トーク&絵本貼りイベント in 世田谷ものづくり学校

トーク&翻訳絵本づくりイベント in 世田谷ものづくり学校 開催報告

2017.12.19   イベント報告東京事務所より

2017年12月10日、東京・世田谷区の世田谷ものづくり学校にて、トーク&翻訳絵本づくりイベント「新鋭クリエイターが本音で語る難民キャンプの子どもたちの今」を開催しました。シャンティ広報課課長 鈴木晶子と、一カ月前に難民キャンプで映像を撮影してくださった江藤孝治さん、長年シャンティの...

FB用

【ブックハウスカフェで絵本ワークショップ】

2017.12.19   東京事務所より

皆さま こんにちは。 今年も残すところあと少しとなりました。 年末年始の計画や準備でお忙しいかと思いますが。。。 年明けのワークショップのご案内です! ワークショップの会場は 神保町にある「ブックハウスカフェ」です。 もともと絵本専門店として有名だったブックハウスさんに今...

1月27日 わたしは10歳、本を知らずに育ったの。刊行記念トークイベント 東京堂書店

【1/27】『わたしは10歳、本を知らずに育ったの。─アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本』刊行記念 鈴木晶子×山本英里トークイベント

2017.12.18   イベント東京事務所より

イベントは終了いたしました。多数のご参加、まことにありがとうございました。 http://sva.or.jp/wp/?p=26572 アジアには、「本を知らない」子どもたちがたくさんいます。小学校に通えない、図書館がない、内戦や貧困のために読み書きができない人びとがいます。しかし、1...

丹羽耕健氏

36回目の設立記念日を迎えて

2017.12.10   東京事務所より

常務理事の市川です。 本日、12月10日は当会シャンティの設立記念日です。36歳となりました。 2017年も多くの皆さまとの出会い、共に現地での活動を支えることができた一方、設立当時から中心となって支えていただいた方とのお別れも多くありました。 1月には、元理事・丹羽耕健氏がご逝去...

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難民キャンプで暮らす子どもたちに、絵本は外の世界のことを教えてくれる

2017.12.5   ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ東京事務所より /  

こんにちは。 広報課の鈴木晶子です。 「難民キャンプで暮らす子どもたちに、絵本は外の世界のことを教えてくれる」 そう話すのは、タイ国境ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館で図書館員をしているタティさんです。 タティさんは、ミャンマーで育ち戦火を逃れ10年前...

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。