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タイ国境 ウンピアム難民キャンプ元Jリーグ選手がサッカー交流を行いました

2016.6.21  

6月20日(月)、世界難民の日にあわせ、在タイ日本大使館、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ、国際交流基金バンコク日本文化センター後援のもと、タイ国境ウンピアム難民キャンプで、サッカーフェスティバルを開催しました。イベントでは元ジュビロ磐田の本田慎之介氏(CREER FCコーチ)が難民キャンプ内の図書館で子どもたちに夢を持つこと、読書の大切さを伝え、その後にサッカー交流を行いました。

■夢を持つことに大切さ
難民キャンプの図書館で子どもたちに「あなたの夢は何?」と質問。子どもたちからは、「お医者さんになって、周囲の人を助けたい」「先生になって自分の力をつけたい」「NGOで働いてミャンマーにいる国内避難民をサポートしたい」などの声が挙がりました。
本田氏より夢を持つこと、それに向かって努力し続けることの大切さ、楽しさを語り、「ぜひ自分の夢や気持ちを周囲の人たちに積極的に共有してください。」という励ましのメッセージを送りました。

子どもたちにメッセージを送る本田氏(中央)

子どもたちにメッセージを送る本田氏(中央)

■待ちに待ったサッカー交流
雨の中で開催されたサッカー交流に参加した青年からは「今日のこの日をとても楽しみにしていました。雨の中、こんなに夢中でサッカーをしたことはありません。ミャンマーに帰ってこのようにサッカーができるかどうかは分からないけれど、ボールがあり友達がいればどこででも遊ぶことができると本田さんに教えてもらいました。」との声が寄せられました。

子どもたちとのサッカー交流(本田氏中央)

子どもたちとのサッカー交流(本田氏中央)

写真資料

世界難民の日の式典

世界難民の日の式典

難民キャンプの図書館に集まった子どもたちと本田氏

難民キャンプの図書館に集まった子どもたちと本田氏

サッカー交流に参加した子どもたちと

サッカー交流に参加した子どもたちと

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