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事業打合せパレード

2010.5.7   ラオス

社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)ラオス事務所 の伊藤解子です。

ラオスが1年で一番暑い季節の今、本日の気温は、夕方16時半時点で、室内31度。

屋外は40度近くなっています。

この一番暑い季節に、先週から、東京事務所ラオス担当の木村が、ラオスに出張中。


毎日、事業地訪問や打合せでスケジュールはびっしりあせる


最終日の今日午前は、共に活動を行っている、ラオス教育省の就学前・初等教育局から初等教育(小学校)担当のお役人と国立図書館スタッフの方が参加した図書館セクション との会議本

目的は、先週実施した、18年間続けてきた、小学校への図書箱配布事業の評価結果を共有し意見交換し、教訓や提言を提案すること。

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地方の教育行政官や先生がおかれた現状についても意見交換をしました。

・校長先生のリーダシップと理解が大切。
・先生の性格も関係している。
・図書箱は中身を変えないと難しい。
・図書箱研修を受けた先生の異動があると、活動がなくなってしまう。
・図書箱研修時期は、長さは、内容はどうだったのか。
・SVAのモニタリング頻度は、十分だったかどうか。

などなど。評価調査の回答を見ながら、意見交換に熱が入ります。


そして、夕方近く。


今夜ラオスを出発する木村は、ラオス人スタッフが帰宅する前に、各セクションとの最終チェック。

ここは、奥が学校教育セクション、手前が総務経理セクションの部屋。

一番奥、学校教育学校セクション 調整員ブンニュアイスタッフ横に立っているのが木村。
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東京事務所の国別担当は、

こうして現地でスタッフや関係者と直接意見交換をし、事業の把握と今後のスケジュール確認をし、

日本のご支援者と現地をつなぐ大切な窓口となっています。


ラオス事務所
伊藤解子



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