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【10/8】難民帰還?今、ミャンマー(ビルマ) 難民キャンプで起きていること

2014.8.21   イベント報告

1984 年に公式に設立されてから30 年目を迎えるタイ国境のミャンマー(ビルマ)
難民キャンプ。
現在、約12 万人の難民がタイ政府が認める9 カ所の難民キャンプに暮らしています。
2012 年1 月のKNU(カレン民族同盟)とミャンマー(ビルマ)政府間での停戦合意以降、難民の自主的本国帰還の準備に関する議論が進み、特にこの1 年間の間に、難民キャンプに関わる多くの関係者を巻き込む形で、話が進められてきました。
タイ、ミャンマー(ビルマ)国境地域に対する国際支援の減少、第三国定住募集の締め切り、そして2014 年5 月のタイでのクーデター以降、タイ軍政による難民キャンプで続くヘッドカウント(所在確認)やタイ政府によるミャンマー(ビルマ)政府との難民帰還の合意に関するアナウンスを受けて、多くの難民が帰還の可能性に直面し、見えない将来への不安を感じています。

この報告会では、このようなタイ国境の最新の動きと共に、難民キャンプに暮らす人々の声を伝えていきます。
また、この状況の中で、当会が事業を実施している難民キャンプ内のコミュニティ図書館に期待されていること、
そして、そこで働くスタッフの思いをお話します。

■報告者:菊池 礼乃(きくち あやの)
■日時:2014年10月8日(水)19:00 ~ 20:30  開場18:30
■会場:中野サンプラザ研修室10(7F)
■東京都中野区中野4-1-1
■資料代:1,000 円

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