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【School for Two】新学期を、アフガニスタンの女の子に届けるキャンペーン

2015.3.2   アフガニスタン寄付募集中東京事務所より

なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。
なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。
なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。
現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。45年前に人類は月に到達し、おそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。
それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えられなければなりません。

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2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのスピーチです。
30年以上紛争が続くアフガニスタンでは、学校の約半数にしか校舎がありません。多くの子どもたちが、屋外やテントの下で勉強をしています。
女の子の半数以上が小学校に通っておらず、女性の5人に4人は読み書きができません。
イスラム教では、女性が夫や家族以外の男性に顔を見せることはタブー。
校舎がない学校では、イスラム教徒の親たちは、女の子が高学年になると屋外で周りから見られてしまうような学校へ娘を行かせたがりません。
新しい校舎を建設することで、少女たちが小学校高学年以降も学校に通い続けることができます。
“子どもたちは未来のアフガニスタンの宝”
より多くの子どもたちが教育を受けられるようになれば、アフガニスタンの平和や発展につながります。
テントで学ぶ女子児童 - コピー

女の子でも教育を受ける機会を、その力を知るみなさんと一緒に協力しながら提供していきたいと思っています。アフガニスタンのアブドゥラウフ・ベネワ校の建設のため残り20万円が必要です。ぜひご協力ください。

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【School for Two】新学期を、アフガニスタンの女の子に届けるキャンペーン
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