シャンティブログ

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SVAのクリエイターたち<矢萩多聞さん>

2012.11.4   スタッフの声

おはようございます。広報課の清野です。

会員・ATSのみなさまへお届けしているニュースレター「シャンティ」。

デザインとレイアウトを担当してくださっているのが、ブックデザイナー矢萩多聞さんです。

学術書から小説、まで幅広いジャンルの書籍の装丁を手がけています。

装丁の代表作は、日本へ潜伏していたインド独立運動の闘士ボースの評伝、

「中村屋のボース」中島岳志/白水社

ボースをかくまっていたのが、東京の中村屋だったところからついたこのタイトル。

北海道大学准教授の中島先生、渾身の一冊。スリリングでオススメです。

作家や編集者と交流のある矢萩さん、「シャンティ」の企画にも積極的に関わってくれています。

誌面のイメージをどうするか、どんな切り口で記事を作ったらいいのか、アイデアもたくさん。

1月発行の冬号から、デザインを一新する「シャンティ」。もちろん、矢萩さんのデザインです。

どんな仕上がりになるのか、私も楽しみ!

「シャンティ」の定期購読(1年分3000円/送料込)はネットからもお申し込みもできます。

お申し込みお待ちしています!

 

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