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ニュースレター「シャンティ」2017年冬号を発行

2017.1.10   東京事務所より

こんにちは、広報担当の召田(メスダ)です。

2017年が明けてから、早10日が過ぎましたね。ちょうど一ヶ月前の2016年12月10日、シャンティは設立35周年を迎えました。時代の移り変わりとともに、活動内容も変化してきましたが、「共に生き、共に学ぶ」という想いと精神は今も変わりません。そして、35年という節目に新たな一歩として、ネパールでの支援を開始しました。ネパールがどんな国なのか、ネパールが抱える課題とは、シャンティによるネパールでの活動を特集したニュースレター「シャンティ2017冬号」が完成しました。

そんなネパール特集号のニュースレター「シャンティ2017冬号」の内容を少しご紹介します!

ニュースレター「シャンティ2017冬号」表紙

特集「35年目の新たな一歩~ネパール支援開始」

2015年4月25日、M7.8の地震が発生したネパールで、シャンティは5日後から緊急支援を開始しました。震災から1年以上が経過し、緊急救援から復興支援へと移行しています。ネパールでは震災前から、子どもが農作業に従事したり、経済的な理由で学校に通えないことが多く、子どもの学校離れが課題でした。そんなネパールの政治、経済、文化をはじめ、街並みや人々の暮らし、教育課題などを「シャンティ2017年冬号」で特集しました。

ニュースレター「シャンティ2017冬号」ネパールってどんな国?

 

ネパールを代表するお祭り「ティハール」

国境を接するインドと中国の影響を受けているネパールでは、「光の祭」とも呼ばれる「ティハール」という有名なお祭りがあります。

ニュースレター「シャンティ2017冬号」わたしたちのお祭り「ティハール」

 

※シャンティが新たに開始したネパールでの活動については、特集ページでも紹介しています。

特集 一日でも早くネパールの子どもたちに安心して学べる環境を|公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)

ネパールは、意外にも日本との接点も多く、文化や景色など、魅力的な部分が多い国です。そんなネパールでの新たな一歩を、ぜひ応援いただけますと幸いです。2017年もどうぞよろしくお願いします!

シャンティ東京事務所
広報課 広報担当 召田安宏

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