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サバイディ ピーマイ 2017

2017.1.13   ラオス

みなさん、あけましておめでとうございます。

ラオス事務所の加瀬貴です。

2017年は現行事業の締めくくりの年(一部事業は18年も継続します)になります。

北部ルアンパバーン県での事業を初めて3年が経過しました。

私ごとですが、私のラオス滞在歴ももうすぐ4年になります。

あっという間だったような、いや長かったような、でも、やはり「あっという間」だった気がしています。

「なぜ、あっという間だった」と感じるのでしょうか。

それは、やはり、「ラオスで仕事ができることがうれしいから。やりがいを感じるから」ということだと思います。

それでは、なぜ「うれしいのか、やりがいを感じるのか」と考えてみると、

やはり、ラオス人の皆さんのおかげなんだと思います。

 

~私が感じるラオス人の皆さんの10の魅力~

①最高な笑顔

②心遣い

③やさしさ

④おだやかさ

⑤家族のようなあたたかさ

⑥すこしぐらいの事は、「ボーペンニャン(なんとかなるさ)の精神

⑦おっとりしてるところ

⑧心のひろさ

⑨おせっかいなところ(笑)

⑩笑い上戸

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(モン族の子ども@プーパックペオ村)

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(お兄さんが年少者の読み書きをサポート。それをやさしく見つめる先生@ジョンタイ小学校)

 

とは言いましても、支援活動を行っていくなかで、もちろん、ラオスの皆さんと意見がどうしても合わなかったり、我々日本人から見ると「ありえない」と感じる問題が起きたりしますし、ある意味でつらいと感じることも多いのが現状です。

それでも、「ラオスでの生活があっという間にすぎていくな ここで活動できることがうれしいな」と感じるのは、上にあげた。ラオス「人」の魅力からなんだろうと思います。

事業も終盤戦に差し掛かりますが、もっと、もっと、ラオスの「人」の、たくさんの魅力を見つけていきたいなと思う、2017年のはじめです。

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見事な11月の雲海@キウライヌア村

 

みなさんも、ぜひラオスに来ていただき、10の魅了では収まりきれない、ラオスの「人」、そしてラオスのたくさんの魅力を見つけて欲しいなと思います。

本年もよろしお願いいたします。

 

加瀬貴

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。