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ミャンマーに来てみて驚いたことについて

2018.2.6   ミャンマー

みなさん、初めまして

1月29日にミャンマーピー事務所に赴任した新インターンの黒田です。

到着して1週間ほどしか経っていませんが、早々にブログ更新のお役目をいただきました。

そこで第1回目となる今回は、私がミャンマーに来て驚いたことを紹介したいと思います。

ミャンマー料理は想像以上に油っぽい!

ミャンマーへ赴任する前に東京事務所で研修を受けていたころから、周りの方々からミャンマー料理に関する情報をもらっていましたが、実際のミャンマー料理は私が想像していた以上に油っぽかったです。

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この写真は私がヤンゴンからピーにバスで移動している際に立ち寄った休憩所で食べたミャンマーカレーです。

(ちょっとわかりにくいかもしれませんが)ご飯以外のすべての食材に油がたくさん使われています。

野菜炒めは油で包まれてテカテカに光っていますし、チキンの下のカレールーやスープの上には油の膜ができています。

このような料理を1週間食べ続けたからなのか私はさっそくお腹を壊してしまいました(笑)

運転中はとにかくクラクションを鳴らす

ミャンマーの運転手は前方の車を追い越すときや自転車の横を通り抜けるときなどにクラクションを何回も鳴らします。それも1回ではなく複数回繰り返してです。

クラクションが滅多にならない日本からミャンマーにやってくるとあまりのギャップに驚くこと間違いなしです。

英語が通じない

日本人は英語が話せないなんて話を聞くこともありますが、ミャンマーに比べれば全然マシではないでしょうか。

ピーに到着して数日が経ち、一人で夕食を食べようとレストランに入った際、「Do you have an English menu?」が伝わらず、何件も捜し歩いたことがあります。

もしかすると、youやEnglishという単語も通じていなかったかもしれません。

レストランで使える簡単なビルマ語くらいは覚えておかなければと痛感させられました。

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ちなみにこの写真がビルマ語で書かれたレストランの看板です。

私は一文字も読めません! みなさんは読めるでしょうか?

終わりに

これからも折を見て、ミャンマー情報をみなさんにお伝えしていこうと思います。

これから約1年間よろしくお願いいたします。

ミャンマーピー事務所インターン 黒田 弘啓

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。