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事業サポート課スタッフの横顔

2018.3.21   東京事務所より

皆さま、こんにちは!

季節外れの雪が降っている東京事務所から、インターンの川村です。

突然ですが、皆さんはシャンティ東京事務所には5つの「課」があることをご存知でしょうか?

経理総務課、支援者リレーションズ課、広報課、クラフトエイド課、そして事業サポート課の5つがありますが、事業サポート課では現在、海外事業担当契約職員緊急救援事業担当アシスタント契約職員を募集しております!

今回のブログでは事業サポート課で働く職員へのインタビューを通じて、「事業サポート課で働くとは?」という疑問にお答えしてみようと思います!

今回ご紹介するのは、事業サポート課海外事業(カンボジア、ラオス、ネパール)担当の中尾乃絵(なかお のえ)さんです!

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Q1.国際協力やNGOに関心を持ったきっかけは何ですか?

 たまたま国際協力に関して学ぶ大学に入学し、授業や現地研修・インターンを通して、この世界に興味を持つようになりました。一番の原点はフィリピンで出会った同世代の大学生です。明確な目標を持って勉学に励む彼女たち見て、目標がないまま日々を過ごしていた自分が恥ずかしくなりました。自分を顧みるきっかけをくれた彼女たちに何ができるかと考えた時、フィリピンのような国に暮らす学生たちの将来の可能性を広げる手伝いをしたいと思いました。それができるのは国際協力だと感じ、自分の将来の仕事としたいと思いました。

Q2.これまでの経歴を簡単に教えてください。

 大学卒業後、専門商社に入社しました。約4年間法人営業として勤務する中、学生の頃に考えていた国際協力の世界へチャレンジすることを決意。働きながら転職活動を行い、クラフトエイド担当としてシャンティに入職しました。シャンティが支援する地域により近い立場になりたいと希望し、今年度から事業サポート課の一員として働いています。

Q3.今の仕事の「やりがい」は何でしょうか?

 現地の声を早く聞くことができることです。クラフトエイド担当時に「日本の方に私たちの感謝の気持ちを伝えて欲しい」とパートナー団体から言われ、日本と海外を繋ぐ役目をしているのだと実感しました。やりがいの1つだと思います。

Q4.職場の雰囲気を教えてください。

 幅広い知識や考えを持つ方たちに出会えるので、とても刺激的です。現地事務所で働くスタッフが帰国すると報告会があり、東京事務所にいても報告会を通して現地のことを身近に感じることができます。また、お弁当を食べながら他愛のない会話をしたり、春は近くにお花見(不定期開催ですが)に行ったりと楽しみもあります。

Q5.現在募集中の事業サポート課職員への応募を考えている方へ、一言メッセージをどうぞ!

 私は企業からの転職ということで、現実的に福利厚生など不安もありましたが、それ以上にやりがいを感じて働くことが出来ています。もしNGOに興味があり応募を検討しているようでしたら、ぜひチャレンジしてみてください!一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも「シャンティの事業サポート課で海外担当として働いてみたい!」と思った方は、ぜひこちらにアクセスください!(緊急救援事業担当アシスタントにご関心の方は、こちらへどうぞ!)

また、事業サポート課職員の募集に限らず、シャンティの人材採用については、こちらのページで募集情報を公開しておりますので、ぜひ一度チェックしていただけましたら幸いです。

皆さまの積極的なご応募、心よりお待ちしております!

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