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ニュースレター「シャンティ」2018年春号を発行

2018.3.31   東京事務所より

ニュースレター「シャンティ2018春号」

こんにちは、広報担当の召田(メスダ)です。

ニュースレター「シャンティ」Vol.294(2018年春号)ができあがりました!

※ニュースレター「シャンティ」は、季節毎に発行し、シャンティの会員アジアの図書館サポーターのみなさんに最新号を郵送でお届けしています。

これまでニュースレター「シャンティ」では、国別に活動を紹介することが多かったのですが「ムスリム」を軸に特集を組みました。訪日ムスリム旅行者も増加しており、2016年は70万人が日本を訪れ、2018年に100万人、2020年には140万人に達すると言われています。

 

特集「ムスリムの人々の生活」

世界人口の約4分の1を占めるムスリムのうち、約10億人がアジアに住んでいます。ムスリムと言っても国や地域によって服装や生活の様子はまちまちです。シャンティの活動にもムスリムは多く、国や地域によってさまざまな特徴があります。知っているようで、実は知らない「ムスリム」について特集でまとめました。

ニュースレター「シャンティ2018春号」特集「ムスリムの人々の生活」

ムスリムとは、「(神に)帰依する者」を意味するアラビア語で、イスラム教徒のことを指します。全世界に約16億人のムスリムがいると言われています。日本にも留学生や企業の研修生を中心に、10~20万人のムスリムが暮らしており、80以上のモスクが存在します。

ムスリムの暮らし「食事」ハラムとハラール

ムスリムの暮らしを「礼拝」、「食事」、「教育」、「服装」という4つ切り口で紹介しました。ムスリムの旅行者増加に伴い、ムスリムが抵抗なく食事をとれる飲食店かが分かるよう「ハラール認証」をとるお店も増えています。(※イラスト:きよはら えみこ)

新企画「世界のおやつ旅」

2018年春号から、新しい企画として「世界のおやつ旅」をスタートしました。以前「スタッフの昼ごはん」という各国のランチを紹介する企画が人気で、それに続く「食べ物」企画としておやつを取り上げました。記念すべき第一回目はタイの「カノムクロック」です。見た目はたこ焼きのようですが、実は「愛し合うふたりが末永く続きますように」という願いが込められているのだとか。

世界のおやつ旅 タイのおやつ「カノムクロック」

 

世界の現場からAIRMAIL

特集とは別に、シャンティの活動地の最新情報をお伝えする「世界の現場からAIRMAIL」では、アフガニスタンとミャンマー(ビルマ)難民キャンプをご紹介。今回のニュースレターでは、共同通信社のジャーナリストであり、アフガン女性の生活支援に取り組まれている安井浩美さんが撮影された写真を使わせていただきました。(※安井さんは、クラフトエイドで販売中のアフガン・ピースベアを製作しているアフガンの女性グループをとりまとめていらっしゃいます。)

アフガニスタンで深刻化する課題と子どもたちを取り巻く環境

 

※ニュースレター「シャンティ」はインターネット上でもご覧いただけます

パソコンやスマートフォン、タブレットなどで、電子ブックとしてインターネット上でもご覧いただけます。

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過去のニュースレター「シャンティ」紹介記事はコチラから

 

ニュースレターのコメントや感想を受付中

いかがだったでしょうか。2017年春号にデザインと内容をリニューアルしてから、5冊目となりました。今後も新しい企画を立ち上げ、アジアのさまざまなニュースをお伝えしていきたいと思います。よろしければ、ニュースレター「シャンティ」へのコメントや感想を、シャンティのFacebookページTwitter(@sva_1981)までぜひお寄せください!

シャンティ東京事務所
広報課 広報担当 召田安宏

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