シャンティブログ

  1. ホーム
  2. シャンティブログ
  3. ここだけが世界と繋がれる場所―難民キャンプの図書館を続けたい

ここだけが世界と繋がれる場所―難民キャンプの図書館を続けたい

2018.4.19   ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ寄付募集中東京事務所より絵本を届ける運動

こんにちは、

東京事務所支援者リレーションズ課の吉田圭助です。

初めてブログに投稿します。

 

私は、8年間タイで暮らし、その内5年間はシャンティのタイ事務所であったシーカー・アジア財団に勤務しておりました。タイでも、シャンティのたくさんのご支援者の方、ご関係者さま、そしてシーカーが引き継いだ事業にご関心を持ってくださる方にお会いし、お励ましをいただいて参りました。

本当に、ありがとうございます。

これからは日本でお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

タイのメーソットにあるミャンマー(ビルマ)難民事業事務所の菊池礼乃スッタフが、

ただ今クラウドファンディングに挑戦中です。

 

「ここだけが世界と繋がれる場所―難民キャンプの図書館を続けたい」

 

©Yoshifumi Kawabata READYFOR 6月29日(金)23:00まで 目標金額は、250万円です。 #難民キャンプの図書館

©Yoshifumi Kawabata
READYFOR
6月29日(金)23:00まで
目標金額は、250万円です。
#難民キャンプの図書館

 

【プロジェクトページ】ここだけが世界と繋がれる場所―難民キャンプの図書館を続けたい

 

ミャンマーの情勢を受けて、刻々と状況が変化する難民キャンプ。

本国帰還の雰囲気が漂う中で、

キャンプで暮らす人たちは、たくさんの悩みや不安を抱えています。

 

2000年から始めた図書館は、人々が集まり、本を読み、

おしゃべりしたりと、束の間の休息を得られる場所になっています。

 

とりわけ、子どもたちは絵本を通して、様々なことを学びます。

キャンプにはない果物のこと、海があること、

祖国の自身の文化について―

 

©Yoshifumi Kawabata  難民キャンプの図書館で借りた絵本『ぶどう畑のアオさん』(こぐま社)を手にもって 絵本を届ける運動では、毎年難民キャンプへ訳文シールを貼った絵本を届けています。

©Yoshifumi Kawabata 
難民キャンプの図書館で借りた絵本『ぶどう畑のアオさん』(こぐま社)を手にもって
絵本を届ける運動では、毎年難民キャンプへ訳文シールを貼った絵本を届けています。

 

 

キャンプへの国際支援が減少する中でも、

難民の人たちに寄り添い、図書館を続けたい、

そういった思いで挑戦しています。

 

©Yoshifumi Kawabata 挑戦者の菊池スッタフです。深刻な状況でも明るく子どもたちを支える図書館員の人たちと同じ笑顔で、事業に取り組んでいます。

©Yoshifumi Kawabata
挑戦者の菊池スッタフです。深刻な状況でも明るく子どもたちを支える図書館員の人たちと同じ笑顔で、事業に取り組んでいます。

 

応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

このクラウドファンディングの挑戦は、

新学期新生活「はじめての絵本キャンペーン」の一つです。

東京は気温が上がったり、下がったりして、温度調節が難しい季節ですが、

新生活に何か新しいことをはじめてみませんか。

 

【特設ページ】新学期新生活「はじめての絵本キャンペーン」

 

 

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 特集:35周年特設サイト