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【レポート】「はじめての絵本キャンペーン」ミャンマー翻訳絵本ワークショップ × H.I.S 旅と本と珈琲と Omotesando」

2018.5.18   イベント報告イベント情報

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2018年4月24日(火)に
「はじめての絵本キャンペーン」

ミャンマー翻訳絵本ワークショップをH.I.S 旅と本と珈琲と Omotesando で開催しました。

多くの方にお申込いただき、
早々と25名の定員に達して締め切らせていただきました。
検討していたけど参加できなかったという皆さま、次回のワークショップを企画中ですので、
これからもチェックしていただけたら嬉しいです。

会場の 「H.I.S 旅と本と珈琲と Omotesando」は、
入口となる1階に猿田彦珈琲のカフェ、
2Fがブックカフェになっています。

イベントが始まるまでは一般のお客様が
コーヒーを飲みながら、本やガイドブックを自由に手にとって、
くつろいでいました。

準備をしながらもつい本棚のタイトルが気になってしまいます。

旅にまつわる会場ということで、
図書館活動や現地の様子に加えて、
講演者の鈴木が海外駐在していた際の経験談や、
実際に活動地の学校に向かう道のりを動画で紹介しました。
一歩間違えば崖下に転落してしまうような未舗装の山道をガタガタと進む様子に
驚かれた方もいたかもしれません。

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絵本貼りの作業をしている合間には、
参加者の方がアジアを訪ねたときのエピソードや
絵本の思い出など、楽しく語っていただきました。

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【参加者の方からいただいた嬉しい感想】

・実際に自分で作った本がビルマの子どもたちに届くという幸せ。
前半、貴重なお話、映像を視聴できた

・翻訳絵本て?と疑問に思ったので、謎が解けました。
お話もできて楽しかったです。

・学びたいのに学べない。日本ではほぼありえないような環境に
いる子どもたちのために“何か”ができた気がしたので(^^)♪

すべてご紹介しきれないのですが
ご参加されたきっかけをお聞きした中で、
ある方の言葉が印象に残りました。

「自分自身何か役に立てることは何だろうと思っていたので。」

何かしたいけどわからない、自分らしいことで支援したい、という思いを
お持ちの方は多いのではないでしょうか。
そういう方にぜひ、
アジアの子どもたちの教育を支援する活動をもっと知ってもらいたいと強く感じました。

広報課 アジアの図書館サポーター担当
平島

 

「はじめての絵本キャンペーン」の一環として開催しました

新学期新生活「はじめての絵本キャンペーン」

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。