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【中高生向け】アジアの現場から考える平和~翻訳絵本をつくってみよう~

2018.6.13   イベント

大変ご好評いただき、おかげさまで満員御礼となりました。
定員に達したため、申込を締め切らせていただきます。(2018年7月30日更新)

アジアの現場から考える平和 翻訳絵本をつくってみよう

夏休みの宿題・自由研究でお悩みの中高生のみなさん。
海外の子どもたちの暮らしを学び、ボランティア活動にチャレンジしてみませんか?

世界には「本を知らない子どもたち」がたくさんいます。本を知らないアジアの子どもたちのため、1999年から「絵本を届ける運動」を行ってきたシャンティ国際ボランティア会は、これまでに29万冊以上の絵本を届けてきました。

海外の子どもたちの現状を学び、本を知らないアジアの子どもたちに届ける絵本づくりワークショップを開催します。

こんな方にオススメ

・夏休みの宿題を終わらせたい中高生
・ボランティアに参加してみたい中高生
・海外の子どもたちの暮らしに興味がある中高生

お一人で一冊の翻訳絵本を作っていただきます。参加者には、夏休みの宿題として提出できる「ボランティア参加証明書」などをプレゼント。あなたのつくった絵本が、生まれて初めて読む絵本になるかも。

イベント概要

日時 2018年8月6日(月)13:30~15:30 (開場13:00~)
会場 聖心グローバルプラザ 1階 ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
最寄駅 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分
参加費 2,500円(絵本1セット分)
定員 20人(定員になり次第〆切)
持ち物 ・はさみ
・ボールペン
(絵本に貼る翻訳シールを切り、絵本に現地語で名前を書くために使用します)
主催 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
後援 聖心女子大学グローバル共生研究所

プログラム

13:30 開会
13:05 第1部:平和学習講義
13:45 映像「本の力を、生きる力に。~絵本を手にした難民キャンプの人々」
13:50 第2部:アジアに届ける翻訳絵本作りワークショップ
15:30 終了

登壇者

鈴木 晶子(シャンティ広報課 課長)

  • 鈴木晶子(シャンティ広報課課長)
  • 岐阜県高山市出身。2005年緊急救援室に入職。国内外の災害支援に従事。2007年よりカンボジア事務所駐在。100をこえる小学校の図書室を整備。2010年よりタイ国境ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館事業に携わる。2015年より現職。『わたしは10歳、本を知らずに育ったの。』合同出版/2017年/共著

絵本づくりの流れ

絵本セット(絵本、翻訳シール、説明書、あいうえお表)をお渡しします。1人で一冊の絵本を作っていただきます。

STEP1:翻訳シールをハサミで切る

黒い枠線が残らないように、枠線の内側をハサミで切ります。

STEP1 翻訳シールをハサミで切り取ります

STEP2:翻訳シールを貼り付ける

シールの上下を間違えないように、貼りつける場所が正しいか確認します。
シールを絵本に押し当てた状態で、裏紙をはがしてシールを貼りつけます。

STEP2 翻訳シールを絵本に貼ります

STEP3:名前を書く

絵本をつくった人の名前を、あいうえお表を見ながら、現地語で書きこみます。

STEP3 名前を現地語で書き込めば完成です

大変ご好評いただき、おかげさまで満員御礼となりました。
定員に達したため、申込を締め切らせていただきます。

※イベントで作った絵本は、2019年2月以降、シャンティが責任を持ってアジアの子どもたちへお届けします。

本イベントはキャンペーンの一環として開催します

夏休み子どもボランティア「おやこで絵本をつくってアジアに届けよう」キャンペーン2018

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。