シャンティブログ

  1. ホーム
  2. シャンティブログ
  3. 【2018年8月17日-9月1日】瀬戸正夫さん写真展・バンコクで開催

【2018年8月17日-9月1日】瀬戸正夫さん写真展・バンコクで開催

2018.7.16   東京事務所より

支援者リレーションズ課の吉田です。
私は昨年10月までタイのシーカー・アジア財団(SAF)に勤務していました。
タイでとてもお世話になった瀬戸正夫さんの写真展がバンコクで開催されます!

setosan2
©Masao Seto

◆瀬戸正夫写真展inバンコク
日時:2018年8月17日~9月1日
会場:バンコク市内、アソーク、Interchange 21,L階 ギャラリー21
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/setomasaophotoexhibition/

タイはシャンティが初めて海外に事務所をつくった国で、シャンティの軌跡と共に歴史が刻まれています。そのことは、シャンティの現スタッフは元より、SAFのスタッフ、JSRC(シャンティの前身:曹洞宗東南アジア難民救済会議)時代から活動に関わる元スタッフなど、たくさんの方が私に教えてくださいました。

瀬戸正夫さんもその一人です。今年87歳になる写真家・瀬戸正夫さんは、長年に渡りシャンティの活動を記録している方です。「おはなし」の世界に入り込んだ子どもの表情等、瀬戸さんが撮影された写真を、私は幸いにもシーカー・アジア財団の事務所で拝見する機会が多々ありました。

ターク県での奨学金授与式に、瀬戸さんは毎年同行してくださいました。片道6時間のバンでの移動中、瀬戸さんは色々なことを、読み聞かせをするように話してくださいました。カレン民族同盟の基地で取材をした話、撮影後の報道写真を日本へ送るために大変な苦労があった話、これまで使用されたズーム・レンズの話、チャオプラヤー川をよく泳いで渡った話、泳ぎの話と言えばサメに追われたこともあったなど、色々な話をしてくださいました。激動の近代史を生き抜かれている瀬戸さんから、たくさんのことを学ばせていただいています。

バンコク在住の方、開催期間にバンコクを訪れる方に、ぜひ写真展に足をお運びいただきたいです。

そして、この写真展の実行委員会がよりたくさんの方に瀬戸さんの写真をご覧いただくために、クラウドファンディングに挑戦しています。瀬戸さんのプロフィールなども紹介されていますので、よろしければご覧ください。

87歳の報道写真家、瀬戸正夫氏の写真展をバンコクで開きたい!|クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

  • 絵本を届ける運動
  • アジアの図書館サポーター
  • 本の力を、生きる力に。